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2019年12月17日火曜日

AXOLOTL - Grasshopperでのボリュームモデリング


AXOLOTLはGrasshopperでボリュームモデリングを行う一連のコンポーネントを提供します。

コンポーネントはグループ分けされ、PRIMITIVESからオブジェクトを選び、COMBINATIONSのBoolean操作を使って組み合わせ、必要に応じてさらにMODIFICATIONSで修正を加え、最後にMESHINGタブのコンポーネントを使って離れたオブジェクトビジュアライゼーションを行う、というのが一般的なワークフローです。



原文投稿者: Carlos Pérez

2015年4月11日土曜日

最新の OctaneRender for Rhino


GPUアクセラレートで物理的にも正確な高速レンダラー、OctaneRenderがOctane for Rhinoの新機能と追加内容を発表しました:
  • カメラモーションブラーを使ったOctaneRender for RhinoでRhinoのレンダリングをフライスルー
  • カメラとオブジェクト/頂点ブラーを使うOctane Standaloneでのレンダリング用にBongoのアニメーションをエクスポート
  • レンダリングパスの追加(トータルで38)
    • Diffuse、Reflections、Refraction、Transmission、Subsurface Scatteringを含むBeautyパス
    • Normals、Position、Z-Depth、Material ID、UV Coordinates、Tangents、Wireframeを含むInfoパス
  • Object ID および Environment
    • Geometry Layer パス
    • Shadowパス
    • Lightパス
  • Octane Standalone ローカルマテリアルライブラリへのアクセス機能
  • Rhinoの平行投影カメラをサポート
  • Octaneレンダリングエンジンに多くの調整とパフォーマンスの向上を追加
Octane 3 に追加予定の機能も発表されましたこれには以下が含まれます:
  • OpenCLのサポート
  • ボリュームレンダリング
  • OpenSL(Open Shader Language)
  • Deep Pixel レンダリングおよびテクスチャベイキング

2012年11月29日木曜日

Symvol for Rhino入門ウェビナー

 
UformiaのTurlif Vilbrandtがプラグイン - Symvol for Rhino - を紹介するウェビナーを行いました。

本物のボリュームモデリングの一般的な特徴と、Symvol for Rhino独特の機能が紹介されました。

プレゼンテーションは2つのセクションに分けて行われました。
1) Uformiaの紹介、Symvol for Rhinoの理論と概要
2) Symvol for Rhinoを使った実践的なチュートリアル(携帯電話ケースのダイナミックモデリング)

Symvol for Rhinoには32ビットのRhino 4またはRhino 5が必要です。(Rhino 5 64ビットおよびOS Xは現在サポートされていません)

時間: プレゼンテーション1.5時間、質疑応答および要約30分
 

タイトル:

Introduction to Symvol for Rhino

日:

2012年12月5日(水)

時間:

9:00 AM - 11:00 AM(太平洋標準時)

2012年2月20日月曜日

UformiaがSymvol for Rhinoをリリース



Symvol™ for Rhino - Communityはボリュームモデリングシステムのプラグインです。Symvolで作業する時は、粘土や金属を思い浮かべると良いでしょう。つまりボリュームは、従来のモデリングシステムのように紙を貼り合わせた集まりではなく、打ち延ばしできる材質の塊だということです。モデリング中の作業がどのようだったかにもかかわらず、(従来のソリッドモデリングと異なり)作成されたボリュームはすき間やサーフェスに起こりがちな問題のない、有効なソリッドオブジェクトです。

Symvolは次の目的に便利です。

• 3D印刷、デジタルファブリケーション
• モデリングの基礎指導
• デザインやモデルの素早いカスタマイズ
• 有機的/流動的なオブジェクトのモデリング
• ジュエリーのデザインと製造