7月6日にロンドンのDesign Museumで開かれたRhino UK User Meeting 2011は大成功を収め、満員の会場でユーザーやプラグイン開発者による素晴らしいプレゼンテーションが行われました。
(RhinoWorks開発元である)Ledas Ltd.のCEO、Dmitry Ushakovはこのイベントで発表を行い、素晴らしいレポートを書き上げました。
Rhino、Bongo
LEDAS Revolutionizes Direct ModelingのRhinoWorksで3Dモデル全体のパラメトリック制御が可能に。
LEDAS, Ltd.が拘束ベースのパラメトリックデザインをRhinoにもたらすRhinoWorksをリリースしました。
LEDASが開発し、Rhino環境にスムーズに統合される独自のテクノロジーに基づき、RhinoWorksはデザイナーがさまざまなソリッド、サーフェス、ワイヤフレームのモデルをパラメトリックに編集できるようにします。デザイン変更時の生産性を大幅に高める幾何/寸法拘束のアプリケーションを通し、デザインの目的全体を完全にコントロールできるようにします。
RhinoWorksは以前のRhino用LEDASプラグイン、RhinoAssemblyとRhinoDirectの2つを1つの製品にまとめ、それぞれのプラグインで作成されたどのモデルとも完全に互換性があります
LEDAS Ltd.がRhinoDirect ベータ0.4の公開リリースを発表しました。
RhinoDirectを使うとRhinocerosユーザーが幾何拘束と駆動寸法を使って3D幾何形状をパラメトリックに編集できるようになります。RhinoDirectのバージョン0.4は、www.DrivingDimensions.com/labs.phpから無償でダウンロードすることができます。
新しいバージョンでは球状の面をパラメトリックにコントロールしたり、作図エリアで駆動寸法を視覚化することができます。またこのリリースはプラグインの信頼性と知能が大幅に向上しました。
RhinoDirectについて
RhinoDirect 0.4は、それ自体が大幅に向上した信頼性とパフォーマンスの恩恵を受けた最新バージョンのLGS 3D拘束ソルバーに基づいています。
RhinoDirectは、リジッドなパーツから成るメカニズムのキネマティックシミュレーションとアセンブリデザインの最高のツールであるLEDASのプラグイン、RhinoAssemblyの拡張機能です。RhinoDirectとRhinoAssemblyはどちらもLEDAS Driving Dimensions製品ラインに属しています。
LEDAS Ltd.のRhinoDirectは、Rhinocerosでヒストリフリーの3Dジオメトリをパラメトリック編集できるようにするプラグインです。3つ目のプレリリースバージョンが公開されています。
このビデオチュートリアルは、RhinoDirect 0.3を使ってRhinoでSolidWorksのモデルをパラメトリック変更する方法と、LEDASのバリエーショナル ダイレクトモデリング技術を紹介しています。
LEDAS Ltd.のRhinoDirectは、Rhinocerosでヒストリフリーの3Dジオメトリをパラメトリックに編集できるようにする新しいプラグインです。2つ目のプレリリースバージョンが公開されています。新機能の一部をご紹介します。

LEDASがRhinoDirect 0.1を発表
2010年1月4日、ロシア、ノボシビルスク - CAD/CAM/CAE/PLM市場向けのソフトウェア開発サービス、テクノロジーコンポーネント、バリエーショナルデザインツールの独立プロバイダーであるLEDAS Ltd.は本日、新製品であるRhinoDirectの公開ベータ リリース0.1を発表しました。このRobert McNeel and AssociatesのRhinoceros 3Dモデリングソフトウェアの新しいプラグインは、先月LEDASからリリースされたプラグイン、RhinoAssemblyの提供する機能を基に構築されています。RhinoDirectのバージョン0.1は、www.DrivingDimensions.com/labs.phpから無償でダウンロードすることができます。.
Rhino Assemblyは、Driving Dimensionsのラインで初めてのRhinoceros用の製品です。Rhino Assemblyは、主流のMCADソフトウェアパッケージの機能と互換のジオメトリ拘束と駆動寸法を使用したボトムアップアセンブリデザインとキネマティックシミュレーションのパワフルなツールです。
Rhino Assemblyを使うと、面およびエッジ間のアセンブリ拘束(fixation、concentricity、coincidence、parallelism、perpendicularity、tangency、rigid sets)やDriving Dimension(距離および角度)を指定して、リジッドな3Dパーツをそれぞれに対して簡単に配置することができます。Driving Dimensionsプラグインは既存のパーツから矛盾のないアセンブリを作り、自動的にすべての拘束と寸法を満たします。アセンブルされたメカニズムは、1つまたは複数の駆動寸法のパラメータを変化させることでアニメーション化することができます。Assembly Managerツールは、デザインされたモデルのジオメトリ要素に課されたすべての駆動寸法およびアセンブリ拘束への簡単なナビゲーションを可能にします。
ロシア NOVOSIBIRSK、2009年6月9日 - 様々なCADプラットフォーム用のプラグイン、Driving Dimensionsとして知られる変分設計(variational design)ツールの独立プロバイダーであるLEDAS Ltd.は本日、新しいRhino用プラグインであるDriving Dimensions 0.1 for Rhinoのベータ版リリースを発表しました。Rhinoユーザーはこのプラグインで、主流MCADソフトウェアパッケージの機能と互換性のあるアセンブリ制約のある運動学的シミュレーションとボトムアップアセンブリ設計の、パワフルなツールを手に入れることができます。