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2011年7月15日金曜日

Rhino UKユーザーミーティング2011レポート


7月6日にロンドンのDesign Museumで開かれたRhino UK User Meeting 2011は大成功を収め、満員の会場でユーザーやプラグイン開発者による素晴らしいプレゼンテーションが行われました。

RhinoWorks開発元である)Ledas Ltd.のCEO、Dmitry Ushakovはこのイベントで発表を行い、素晴らしいレポートを書き上げました。


2011年4月22日金曜日

RhinoWorks、Rhinoで拘束ベースのパラメトリックデザイン



LEDAS Revolutionizes Direct ModelingのRhinoWorksで3Dモデル全体のパラメトリック制御が可能に。

LEDAS, Ltd.が拘束ベースのパラメトリックデザインをRhinoにもたらすRhinoWorksをリリースしました。

LEDASが開発し、Rhino環境にスムーズに統合される独自のテクノロジーに基づき、RhinoWorksはデザイナーがさまざまなソリッド、サーフェス、ワイヤフレームのモデルをパラメトリックに編集できるようにします。デザイン変更時の生産性を大幅に高める幾何/寸法拘束のアプリケーションを通し、デザインの目的全体を完全にコントロールできるようにします。

RhinoWorksは以前のRhino用LEDASプラグイン、RhinoAssemblyとRhinoDirectの2つを1つの製品にまとめ、それぞれのプラグインで作成されたどのモデルとも完全に互換性があります

2010年12月16日木曜日

RhinoDirect 0.5


LEDASがEuroMold 2010でRhinoDirect 0.5を発表し、大成功を収めました。

詳細とダウンロード...

2010年10月19日火曜日

RhinoDirect ベータ0.4



LEDAS Ltd.RhinoDirect ベータ0.4の公開リリースを発表しました。

RhinoDirectを使うとRhinocerosユーザーが幾何拘束と駆動寸法を使って3D幾何形状をパラメトリックに編集できるようになります。RhinoDirectのバージョン0.4は、www.DrivingDimensions.com/labs.phpから無償でダウンロードすることができます。

新しいバージョンでは球状の面をパラメトリックにコントロールしたり、作図エリアで駆動寸法を視覚化することができます。またこのリリースはプラグインの信頼性と知能が大幅に向上しました。

RhinoDirectについて

RhinoDirect 0.4は、それ自体が大幅に向上した信頼性とパフォーマンスの恩恵を受けた最新バージョンのLGS 3D拘束ソルバーに基づいています。

RhinoDirectは、リジッドなパーツから成るメカニズムのキネマティックシミュレーションとアセンブリデザインの最高のツールであるLEDASのプラグイン、RhinoAssemblyの拡張機能です。RhinoDirectとRhinoAssemblyはどちらもLEDAS Driving Dimensions製品ラインに属しています。

全詳細...

2010年7月16日金曜日

SolidWorksのモデルをRhinoでパラメトリック編集

LEDAS Ltd.RhinoDirectは、Rhinocerosでヒストリフリーの3Dジオメトリをパラメトリック編集できるようにするプラグインです。3つ目のプレリリースバージョンが公開されています。

このビデオチュートリアルは、RhinoDirect 0.3を使ってRhinoでSolidWorksのモデルをパラメトリック変更する方法と、LEDASのバリエーショナル ダイレクトモデリング技術を紹介しています。

詳細、ビデオ、ダウンロード...

2010年3月13日土曜日

RhinoDirect 0.2のお知らせ

LEDAS Ltd.RhinoDirectは、Rhinocerosでヒストリフリーの3Dジオメトリをパラメトリックに編集できるようにする新しいプラグインです。2つ目のプレリリースバージョンが公開されています。新機能の一部をご紹介します。

  • 他の3DMファイルからのモデルのインポートやコピー&ペーストのコマンドを実行する際に幾何拘束と駆動寸法が保存されるようになりました
  • 穴、フィレット、ブール演算等のRhinoコマンドでジオメトリを編集しても、拘束や寸法が削除されなくなりました。
  • Rhinoのビルトインヒストリを正しくサポートするようになりました。
  • 平面および円柱の面で構成されるソリッドボディを、お互いの向きに関係なくパラメトライズできるようになりました。

詳細、ビデオ、ダウンロード...

2010年1月7日木曜日

RhinoDirect 0.1の発表



LEDASがRhinoDirect 0.1を発表

2010年1月4日、ロシア、ノボシビルスク - CAD/CAM/CAE/PLM市場向けのソフトウェア開発サービス、テクノロジーコンポーネント、バリエーショナルデザインツールの独立プロバイダーであるLEDAS Ltd.は本日、新製品であるRhinoDirectの公開ベータ リリース0.1を発表しました。このRobert McNeel and AssociatesのRhinoceros 3Dモデリングソフトウェアの新しいプラグインは、先月LEDASからリリースされたプラグイン、RhinoAssemblyの提供する機能を基に構築されています。RhinoDirectのバージョン0.1は、www.DrivingDimensions.com/labs.phpから無償でダウンロードすることができます。.


2009年11月10日火曜日

Rhino Assembly 1.0のリリース



Rhino Assemblyは、Driving Dimensionsのラインで初めてのRhinoceros用の製品です。Rhino Assemblyは、主流のMCADソフトウェアパッケージの機能と互換のジオメトリ拘束と駆動寸法を使用したボトムアップアセンブリデザインとキネマティックシミュレーションのパワフルなツールです。

Rhino Assemblyを使うと、面およびエッジ間のアセンブリ拘束(fixation、concentricity、coincidence、parallelism、perpendicularity、tangency、rigid sets)やDriving Dimension(距離および角度)を指定して、リジッドな3Dパーツをそれぞれに対して簡単に配置することができます。Driving Dimensionsプラグインは既存のパーツから矛盾のないアセンブリを作り、自動的にすべての拘束と寸法を満たします。アセンブルされたメカニズムは、1つまたは複数の駆動寸法のパラメータを変化させることでアニメーション化することができます。Assembly Managerツールは、デザインされたモデルのジオメトリ要素に課されたすべての駆動寸法およびアセンブリ拘束への簡単なナビゲーションを可能にします。

その他情報および評価版はこちらをクリック...

2009年8月21日金曜日

アセンブリデザイン、キネマティックシミュレーション、ヒストリフリーのジオメトリ編集






LEDASがRhino 3D でのキネマテックシミュレーションとアセンブリデザインを向上、さらにヒストリフリーのジオメトリ編集を発表

ロシア Novosibirsk、2009年8月19日 - 様々なCAD用プラットフォーム用の変分設計(variational design)ツールの独立プロバイダーであるLEDAS Ltd.はポピュラーなNURBSモデリングアプリケーションRhinoceros用プラグインである、Driving Dimensions 2つ目の暫定版(0.2)を本日発表しました。プラグインは無償でダウンロードすることができ、既存モデルの変更にかかる時間を大幅に短縮し、新しいモデリングの道を開く簡単操作のパラメトライゼーションツールを提供します。

2009年6月10日水曜日

Driving Dimensions for Rhino

ロシア NOVOSIBIRSK、2009年6月9日 - 様々なCADプラットフォーム用のプラグイン、Driving Dimensionsとして知られる変分設計(variational design)ツールの独立プロバイダーであるLEDAS Ltd.は本日、新しいRhino用プラグインであるDriving Dimensions 0.1 for Rhinoのベータ版リリースを発表しました。Rhinoユーザーはこのプラグインで、主流MCADソフトウェアパッケージの機能と互換性のあるアセンブリ制約のある運動学的シミュレーションとボトムアップアセンブリ設計の、パワフルなツールを手に入れることができます。

詳細無償ダウンロード...

2009年3月12日木曜日

Driving Dimensions Labsを開設


コンピュータ支援設計(CAD)システム用に計算ソフトウェアコンポーネントを提供しているLEDAS Ltdが、Driving Dimensions Labsウェブサイトを開設しました。Driving Dimensions LabsはLEDASのいくつかのプロトタイプを実際に見ることのできる、新しいテクノロジーのスペースです。

Driving Dimensions Labsには、異なるCAD環境で動作するDriving Dimensionsのプロトタイプを見ることのできるムービーがいくつか含まれています。まだベータ段階にはなっていませんが、ユーザーは異なるCADシステムにdimension-driven(寸法駆動型)設計のアイデアがどう実装されるのか見ることができます。

ボトムアップconstraint-driven(制約駆動型)アセンブリ設計を使うと、多くのRhinoユーザーが時間を節約することができます。紹介されている順運動学アニメーションは、Driving Dimensions for Rhinoのプロトタイピングの際LEDASが研究する機能の1つに過ぎません。