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2019年1月23日水曜日

"Rhinoでサーフェシングをマスターする" - Alejandro Zapata




Alejandro Zapata は認定Rhinoトレーナー(ART)で、無機的モデリングを専門にした独学の3Dアーティストです。サーフェシングのスキルを向上させたい、プラグインや高価なCADソフトがなくても曲率連続サーフェスを実現したいと考える全ての方を対象に、Mastering Surfacing in Rhino を出版しました。詳細なステップバイステップの練習で車をモデリングする内容で、見取り図から始め、特定のケースでコマンドを使う理由について詳細な図説が含まれています。


主な内容:
  • 元のデータはシンプルな見取り図と参照用の写真
  • モデリングの全プロセスをステップバイステップで解説
  • 1,200ページ以上に図解付きワークフローが満載
  • 学ぶツールは110以上
  • サーフェス解析を含む主要ツールの解説
  • アプリケーション順に整理された、この本で使われるツールのアイコン
  • サーフェスモデリングをマスターする
  • 下のリンク先でご覧いただける動画のようなモデルを完成
こちらの動画で、Zapataの本(スペイン語版はこちら)から学べる内容をご覧いただけます。


ご購入と本の詳細についてはこちらをご覧ください


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

2017年10月3日火曜日

書籍 - “Joalheria no Brasil”(ブラジルのジュエリー)




“Joalheria no Brasil” (ブラジルのジュエリー)Claudia Dayé、Carlos Cornejo、Costa Engracia, が執筆した、現代のブラジルにおけるジュエリーの歴史についての本です。


採掘から宝石として仕上げられるまで、ジュエリー開発の概要を紹介し、技術屋デザインの進化を説明しています。ブランドの発展から技術/デザインの進化まで、Rhinoの影響も紹介されています。

本の購入はこちら

Facebookページもぜひご覧ください。



詳細はメールでお問い合わせください: Claudia Dayé



RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andres Gonzalez

2016年10月19日水曜日

論文募集: 建設ロボティクスについて

Association for Robots in Architecture が建設ロボティクスに焦点を合わせた新しいジャーナルを発表することになり、初版向けの応募を受け付けています。

このジャーナルはロボティクスの研究団体と建築や土木工学の研究者を結びつけます。カスタマイズされた大規模なパーツのプレハブから改装、取り壊しまで、あらゆる段階のロボットによるオートメーションをカバーします。

産業用ロボットにおけるここ数年の機運や技術革新の多くは、ファブリケーションの万能機械として産業用ロボットを取り入れている建築家から来ています。まだ建設や取り壊しの現場での課題には不向きですが、この Construction Robotics 特別号は産業用ロボットの能力を超える専用ロボットシステムを集めることを目指します。

限定するわけではありませんが、可能性のあるトピックには以下が含まれます:

  • 建設現場に適した携帯型プラットフォーム
  • 規模の大きな作業空間や作業量に向けたキネマティクス
  • ロボティクスで既存の建設設備を変換
  • 建設/取り壊し向けのクライミング/飛行ロボット
  • インフラプロジェクト向けロボティクス設備
  • 歴史的視点および最先端のレビュー

完成論文の提出期限は2016年11月15日です。

お問い合わせはメールで managing editor まで。

詳細情報は Construction Robotics ウェブページでご覧いただけます ....


原文投稿者: Sandy Mcneel

2016年7月26日火曜日

FABRICATE 2017


FABRICATE デジタルファブリケーションをテーマに根拠となるパブリケーションで相互評価する国際カンファレンスで、学界と業界の先駆的エキスパートの間で、コンピューテーショナルデザインとデジタルファブリケーションに関連する最先端の研究と建設済みのプロジェクトに関する議論の推進を目指します。

このカンファレンスは2017年4月7-8日、シュトットガルト大学(ICD/Institute for Computational Design)で開催されます。

確定している基調講演者にはKengo Kuma(隈研吾、東京大学 建築学教授)、Antoine Picon(ハーバード大学デザイン大学院教授、History in Architecture and Technology)が含まれます。Jenny Sabin(コーネル大学大学院 准教授、Director of Graduate Studies)、Philip Yuan(同済大学 建築学教授、中国建築学会議員)はセッション議長としてFABRICATEに参加します。

2016年7月30日まで期間を延長して受け付けられた作品の応募は、既に完成しているか部分的に建設済みのプロジェクトを対称に、学界、業者、業界から幅広く反応があり、500語とイメージ10枚の要約が提出されました。選ばれたプロジェクトはFABRICATEのパブリケーションで紹介され、厳選された一部はカンファレンスで取り上げられる予定です。