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2018年2月23日金曜日

RhinoCAM 2018 for Rhino 6 リリースのお知らせ

MecSoft Corporation が RhinoCAM 2018 for Rhino 6 のリリースを発表しました。

RhinoCAM 2018 は Rhino 5、新しくリリースされた Rhino 6 のどちらで実行するか選べるようになりました。いずれのバージョンの RhinoCAM 2018 も別の製品で、個別ライセンスまたはどちらのバージョンでも実行できるブリッジライセンスを購入することができます。

“McNeel & Associates の Rhino 6 は、このポピュラーなCAD/デザインモデリングプラットフォームで特に期待されていたバージョンアップの1つです。MecSoftは長年のパートナーとして、最新のCAMプラグイン、RhinoCAM 2018 が Rhino 6 で動作するようになったことを発表できて嬉しく思います。” - MecSoft Corporation 代表取締役/CEO、Joe Anandのコメント


原文投稿者: Sandy Mcneel

2018年2月19日月曜日

Crystallon - Rhino & Grasshopperで格子構造


CrystallonはRhinoとGrasshopperを使って格子構造を作成するオープンソースプロジェクトです。

格子構造向け市販ソフトの代替手段として Aaron Porterfield がFATHOMで開発したもので、サードパーティソフトウェアにエクスポートしなくてもRhinoのデザイン環境で格子構造を生成する機能が明らかな利点ですが、さらにモジュール方式やその他Grasshopperで使えるパワフルなツールを組み合わせることができるという強みもあります。

オープンソースとしてのリリースを決断したのはコミュニティで共有するためだけではなく、ユーザー達を通してさらに開発を進めるためでもあります。ユーザーによって持っているアプリケーションもニーズも異なりますから、フィードバックや使われる皆さんのユニークなケーススタディからの機能向上を寄せていただければと思います。それぞれのツールはクラスターですので、オープンソースの精神に基づいて自由に開き、編集することができます。コミュニティが引き続き発展し、GrasshopperフォーラムおよびGithub(https://github.com/fequalsf/Crystallon)を通して貢献することを期待しています。

原文投稿者: Carlos Pérez

2017年6月9日金曜日

Susan Taing - Bhold創始者



デザイナーの Susan Taing はBholdの創始者で、オーガニックデザインの美学とデータ駆動のデザインアプローチで知られています。趣味としての3D印刷から始まった独学のデザイナーですが、数学をMIT(マサチューセッツ工科大学)スタンフォードで学び、Googleのプロダクトマーケティングで働いた経験があります。

Bholdはニューヨークに拠点を置き、ラピッドプロトタイピング、3D印刷、ベータテストを組み合わせたユニークなアプローチを通して、スマートで機能的なデザインを作り出しています。このため1つ1つの製品を間違いなく可能な限り配慮したデザインに仕上げることができます。


Taingはコンセプトとプロトタイピングの段階にRhinoを使っています。







詳細はvisit
 bhold.co をご覧ください。


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio?(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andres Gonzalez

2017年5月3日水曜日

Tech+ ニューヨーク - 技術の推進


Tech + 
2017年5月23日
Metropolitan West
639 W 46th St
ニューヨーク

未来の空間を作り上げるデザイナーに役立つ最先端の製品(VR支援設計ツール、モバイルアプリ、ラピッドプロトタイピング/ファブリケーションのソフトウェアプラットフォーム)が、Tech+で紹介されました。インテリジェントビルシステム、高度なマテリアル、センサーネットワーク、他にも革新的な製品の最新情報が披露されています。

  • 出展者は最新製品のデモやプレゼンテーション用意し、革新的な利用法を紹介しました。
  • プレゼンターのリストをご覧いただけます。
  • Startup Showcaseではトップレベルの建築/デザインを学ぶ学生達や起業したばかりの若手による、想像をかき立てるような作品が紹介されました。

対象: 建築家、エンジニア、デザイナー、建設/不動産業者、発明家、企業家、ソフトウェア開発者、研究家、メーカー、学生など

業種: VR、AECソフト、プロトタイピング、インテリジェントビル、ドローン+ロボティクス、敷地解析、IoT



原文投稿者: Sandy Mcneel

2016年9月16日金曜日

3D印刷の展示会 - 10月4-5日、リヨン(フランス)





3D Print
2016年10月4-5日
9:00am - 6:00pm
LYON EUREXPO - HALL 6.1
リヨン(フランス)


2016年、3D Printが戻ってきました。アディティブマニュファクチャリングに焦点を合わせてさらなる高みを目指し、新しい展示空間、2倍の出展者、集中カンファレンスプログラム、ダイナミックなワークショップ、教育用アニメーションで、あらゆる業界・部門にアディティブマニュファクチャリングのテクノロジーやその活用をより理解できる機会となりました。戦略的に設計されたプログラムで3D印刷をカギにしたイベントになりました。

認定RhinoリセラーのCadlinkが出展(Booth B2し、McNeel ヨーロッパVanessa Steeg と3Dモデリング、解析、ラピッドプロトタイピングに向けた最適化を、RhinoとGrasshopperを含めて紹介しました。


参加者は無料パスを印刷することができました。


 

原文投稿者: Elena Caneva

2016年7月26日火曜日

多目的文化センターのためのプロジェクト - マテーラ(イタリア)


New Fundamentals Research Group は Giuseppe Fallacara 教授の率いる研究者とイタリア人建築家のチームで、Polytechnic University of Bari の Department of Civil Engineering and Architecture(DICAR)に付属して建築におけるイノベーションと伝統の関係に取り組む研究プロジェクトを開発しています。

Fallacara教授の学生達はArchitectural Design(Polytechnic University of Bari 建築学部の修士課程3年生で、指導教員である Maurizio BarberioMicaela Colella の支援を受けながらマテーラの街の建築デザインプロジェクトに向けて複数の異なる企画を開発し、この様子をビデオにまとめました。

このプロジェクトは新しい多目的文化センターに関するもので、マテーラの街のために新しい都市と建築のアイデアをまとめた学生達の貢献は European Cultural Capital for 2019 に選ばれました。彼らの考えた建築のモデリングには、主にRhinoとGrasshopperが使われました。






2016年6月8日水曜日

Rhino DOF トレーニング、カリフォルニアへ!



2016年8月8-12日
米国カリフォルニア州アーバイン

McNeelインストラクター、Mary Fugier(McNeel シアトル)と Andres Gonzalez Posada(McNeel マイアミ) が1週間の Rhino DOF トレーニングコースを、カリフォルニア州アーバインにある Laguna Tools で行います。

日程: 2016年8月8-12日
参加費用: US$995.00

お申込みはこちら

このクラスでは正確なフリーフォームの3D NURBSモデルの作成と編集を学びます。この速習コースでは高度なサーフェス作成コマンドを含む、Rhinoのほとんどの機能をカバーします。クラスで学んだGrasshopperとパラメトリックデザインの機能的な理解で、参加者はより高度なそれぞれのプロジェクトに生かすことができるようになります。コースはRPあるいはレーザー加工を使うファブリケーション技術、CNC加工向けにRhinoCAMを使う最適化もカバーします。


詳細はこちらでご覧いただけます。


ご質問のある方は、どうぞ Jody Mills(電話: +1 206-634-4571)までお問い合わせください。












2016年4月9日土曜日

Nordic 3D Expo 2016 – 4月15-16日、ヴァンター(フィンランド)








Nordic 3D Expo 2016
4月15-16日
ヴァンター(フィンランド)

Nordic 3D Expo 2016 が、3D印刷のプロとサービス提供者、さらに熱狂的な愛好家達を集めて行われました。ビジターのターゲットは3D印刷技術を使う企業、学生、趣味として楽しんでいる人達でした。


AN-Cadsolutions が出展し、A36のブースでRhino、RhinoCAM、Rhino3DPRINT、Blueprinter 3Dプリンター、Mass Portal 3Dプリンター、DAVID SLS-3 HD 3Dスキャナーを紹介しました。



2016年3月6日日曜日

DISSECTED LIGHT ワークショップ - 2016年3月22-25日、Fab Lab Toscana、シエナ(イタリア)


DISSECTED LIGHT
LIGHT DESIGN THROUGH LASER FABRICATION
2016年3月22-25日
Fab Lab Toscana、シエナ


講師: Rodrigo Aguirre

ReshapeNoumenaFab Lab Toscana とのコラボレーションで、ブール演算のアルゴリズムを探索してランプを生成、プロトタイピングするワークショップ、DISSECTED LIGHT を行います。

 
スケジュール  
Day 1
10:00-13:00 // ワークショップ紹介
14:00-18:00 // チュートリアルセッション: 練習

Day 2
10:00-13:00 // チュートリアルセッション: 概念化
14:00-18:00 // チュートリアルセッション: デザイン開発

Day 3
10:00-13:00 // プロトタイピング
14:00-18:00 // プロトタイピング

Day 4
10:00-13:00 // プロトタイピングと製作
14:00-18:00 // 製作とアセンブリ、最終プレゼンテーション

 
 



詳細お問い合わせ: Noumena | info@noumena.io
 
 

Rhino & Grasshopper の新しい書籍 スペイン語


"Grasshopper para Rhinoceros e Impresión 3D"

50以上のガイド付き課題が含まれ、Grasshopperを使ったアルゴリズムモデリングのパワーを紹介する新しい書籍です。VisualARQWeaverbird の例も含まれています。



原文投稿日: 2016年2月24日  原文投稿者: Carlos Pérez

2016年2月13日土曜日

ラピッドプロトタイピングのためのRhino – ロンドンでのワークショップ


Rhino for Rapid Prototyping
FabLab London、英国ロンドン
5月30-31日

Bryan Oknyansky がラピッドプロトタイピングに関する2日間のワークショップを行います。


Rhinoでのデザインプロセスに異なるプロトタイピング技術の様々な必要条件を組み込む方法を学べるコースです。モデルのプロトタイピングの正常性を解析するシンプルなタスクから、コスト効率を高めるサポート構造のデザインや3Dパーツのネスティングといった複雑なタスクまでカバーし、画面上の見た目と(持てる大きさであれば)手に取った時とのギャップを埋めるRhinoの高度な一面を2日間のコースで紹介します。

様々なプロトタイプを対象に、以下の方法が紹介されます:

  • 3DプリンターやCNCマシンを使ったプロトタイピングのためにモデルを配置
  • 最初のプロトタイピングの成功率を上げるモデルプロパティの解析
  • メーカーのテンプレートをインポートし、モデルのパーツをエクスポートできるよう整理
  • モデルのパーツを様々な形式にエクスポート
  • Rhinoのメッシュツールを使って製造向けにパーツを最適化


Bryan が行うRhino、Grasshopper、プロトタイピング、建築、インテリアデザイン、ファッションに関するワークショップはこちらでご覧いただけます。

フットウェアのためのRhino - ロンドンでのワークショップ

Rhino for Footwear ワークショップ
FabLab London、英国ロンドン
6月6-8日

Bryan Oknyansky がフットウェアデザインに関する3日間のワークショップを行います。


このコースが終わるまでにセメント式、グッドイヤーウェルト、加硫あるいは代替製法で大量受注生産や特注レベルの製造に対応できるプロダクトデザインができるようになります。

幅広いトピックをカバーするこのコースは、フットウェア業界で以下のような専門分野に携わっている方に向いています: 

•    デザイン
•    製品開発
•    ラスト製造
•    型の製造(備え付け)
•    等級分け
•    パターン作成
•    製図
•    模型制作


Bryan が行うRhino、Grasshopper、プロトタイピング、建築、インテリアデザイン、ファッションに関するワークショップはこちらでご覧いただけます。

2015年11月6日金曜日

高度な3D印刷ツール

Rhino3DPRINT 2016

Rhinoプラグイン Rhino3DPRINT 2016 は、3D印刷できない点群やメッシュを準備できるツールを提供します。RhinoのパワフルなモデリングとRhino3DPRINTのデータ準備ツールを使った豊富なファイルインポート機能 のシームレスな組み合わせで、ほとんど全ての入力ソースやあらゆるメジャーな3D形式から3D印刷できるようになります。

2015年10月15日木曜日

モデリングと3D印刷のワークショップ – バルセロナ


ワークショップ: De la servilleta a la mano con Rhino
2015年10月22、23日
バルセロナ

iCreatiaFabCafe BarcelonaBetahausと共同で3Dスケッチ / 3Dモデリング、印刷のワークフローを紹介する2つのワークショップを行い、FelixprinterRolandの3Dプリンターをライブで披露しました。


Día: 22 de Octubre en el FabCafe
Horario: de 16 a 20h.
Lugar: Calle Bailén, 11 (Barcelona)
Inscripción obligatoria:

Día: 23 de Octubre en la Betahaus
Horario: de 10 a 14h.
Lugar: Carrer de Vilafranca, 7 (Barcelona)
Inscripción obligatoria:

2015年10月14日水曜日

Charlotte Asherson “2300”


D2Wのジュエリーデザイナー、Dovydas がロンドンのセントラル・セント・マーチンズ卒業生である Charlotte Asherson のために手がけた、この素晴らしいプロジェクトは全てRhinoでモデリングされました。

Charlotteはコレクションを男性的で重量感のあるものにしたいと考え、テンションセッティングやレール留めといった石のセッティング方法をいくつか思い描いていました。ところが従来の貴金属でコレクションを作ることは実現不可能だったため、CADと3D印刷に企画を変更しました。

最初のスケッチからDovydasと作業を進め、コレクションの全てをD2Wの Nylon SLS プリンターを使い、高度なメタリック仕上げにしてスワロフスキーのクリスタルをセッティングしました。


2015年8月6日木曜日

3D印刷/プロトタイピングされた靴 by ジュリアン ヘイクス




ファッションデザイナーのジュリアン ヘイクス(Julian Hakes)は、有名なモヒート(Mojito)のプロトタイプ作成にRhinoと3D印刷を使いました。




原文投稿者: Carlos Pérez

2015年7月10日金曜日

VisualARQ と3D印刷を使ったBIMモデリングのセミナー


  • 場所: COAC Barcelona(Col·legi d’Arquitectes de Barcelona. Plaça Nova, 5. 08002 Barcelona)
  • 日時: 2015年7月14日(火)11am から正午と5pmから6pm
  • 所要: 1時間
  • 参加費用: 無料
バルセロナでBIM建築プロジェクトを3D印刷可能なモデルに変換する方法を紹介する無料セミナーが行われました。
RhinoとVisualARQを使ってビルのデザインから3D印刷可能なモデルの準備まで、全てのプロセスが紹介され、2回のセッションが行われました。

2015年3月28日土曜日

デザインを地元エリアで3D印刷


3D Hubsの目標は、Rhinoユーザーが手持ちのコンテンツを物理的領域に取り出す、一番簡単な方法を提供することです。このプラグインはそのために考え、デザインされました。147ヶ国もの世界各地で14,000近くの3Dプリンターを提供し、メタル、プラスチック、ナイロン、その他3D印刷可能なマテリアルで3D印刷できる所を、自宅やオフィスの近くで探すことができます。

3D Hubsをご利用の際は(プラグインのページで案内されている)ヒントを見ながらメッシュを用意し、Rhinoモデルが印刷可能であることをお確かめください。その上でプラグインを使って.stlをRhinoから3D Hubsにエクスポートし、3D印刷する場所を選びます。出来上がったものは印刷に選んだ場所で受け取るか、送ってもらうことができます。

2014年10月25日土曜日

Rhinoを使った照明製作


3D印刷のスペシャリスト、FATHOMが社内プロジェクトとして優美なシャンデリアを作り上げました。

Rhinoのサーフェス作成/テクスチャリングツールを使ってCADモデルを作成し、FATHOMの能力を紹介するプロトタイプが作成されました。

照明効果とパラボラ形状の構造的な安定性を作り出すためにRhinoの複雑なジオメトリが使われました。




2014年4月2日水曜日

3D Print エキシビション - リヨン(フランス)

3D Print エキシビション
リヨン(フランス)
2014年6月17-20日

動作中の設備、テーマ別の上級カンファレンス、革新的プロジェクトのプレゼンテーション: 3D PRINTが積層造形における最新の技術的進歩を大局的に紹介します。

認定RhinoリセラーのCadlinkMcNeelヨーロッパのVanessa Steegと共にラピッドプロトタイピングの3Dモデリング、解析、最適化について紹介します。どうぞご参加ください。