ラベル 家具 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 家具 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年5月28日木曜日

Rhino 8 の SubD を使った椅子の張り地ディテールモデリング – Simply Rhino

 

今回の無料ビデオでは、認定リセラーの Simply Rhino が椅子の張り地ディテールをRhinoのSubDでモデリングする方法を紹介しています。Simply Rhino のシニアRhinoトレーナー、Phil Cook が1970年代スタイルのラウンジチェアを題材に、ディープボタンや折り目付け、プリーツといった特徴的な張り地の作り方を解説しています。

RhinoのSubDツールセットはこのような細かい装飾を作成するワークフローを、これまでになく簡単にしてくれます。

詳細とビデオの視聴はこちら...


原文投稿者: Agustina Jaime

2026年5月6日水曜日

Monoceros 3 公開のお知らせ


Hong Kong Drone Module
WFCを使ったドローンベースのプレハブ建築
Johan Navarro、Estudio panamétrico(2022)

Monoceros Wave Function Collapse(波動関数の崩壊)を使って離散的なモジュール構造を組み立てるGrasshopperプラグインです。一連のパーツをデザインし、それぞれの面がどのように接続するか定義すると、ソルバーが有効な組み合わせで自動的に3D領域を埋めてくれます。建築ファサードや空間パーティションから家具、ゲーム環境、抽象的な彫刻など、様々な形に展開できます。


原文投稿者: Carlos Perez

2026年3月3日火曜日

Rhinoユーザーウェビナー: 家具デザインのCADワークフロー - 新しい録画ウェビナーを公開

 
最近のRhinoユーザーウェビナー Behind the model - CAD Workflows for Furniture Design をぜひご覧ください。

家具デザインやRhinoのワークフローに関心のある方にお勧めの録画ウェビナーです。Ditte Willads Petersen がメッシュ、NURBS、SubD を使い分けながら、さまざまなソフト間で扱いやすいクリーンで軽量、効率的な3Dモデルを構築する方法を紹介しています。

Muutoの家具デザインプロジェクトを例にソフトモデリングのテクニックの他、Rhinoモデルをより予測可能で整理され、建築・インテリア用途にも使いやすい形に仕上げるための、構造的なCADアプローチを実演しています。



原文投稿者: Agustina Jaime

2025年11月13日木曜日

Rhino ユーザーウェビナー: From Code to Craft - 新しい録画ウェビナー公開のお知らせ


 先日のRhinoユーザーウェビナーにライブで参加できなかった方も、録画をご覧いただけるようになりました!

Peggy Yu が、アートや家具のイノベーションをコンピュテーショナルデザインがどう後押しするかを段階的に説明しています。 興味深いプロジェクトが2つ取り上げられ、Grasshopperが人の出す音を精密なロボットの動きに変換する実験的な飴状のシュガープリント、次に作品の形状とデジタル製造のツールパスの両方をコンピュテーショナルツールが作っていく様子を見られるケーススタディ、Pat-chairが詳しく紹介されます。

ビデオはこちらでご覧いただけます...
他のRhinoユーザーウェビナーもご覧いただけます...


原文投稿者: Agustina Jaime

2025年7月21日月曜日

家具と木工のための新しいRhinoトレーニングコース

Rhinoforyou が家具や木工業界のプロを対象にしたオーダーメイドでフレキシブルなトレーニングプログラムを作れるよう、内勤のスペシャリストと連携しました。

同じ組織で5人までのグループが受けられる社内向けで、完全に依頼されたプロジェクトに合わせてライブで行われる(事前録画の一切ない)セッションです。トレーニングは依頼者の社内、リモート、またはパリのトレーニング専用教室で行われます。

ご依頼の方は Rhinoforyou までご連絡ください。

言語: フランス語および英語

詳細...


原文投稿者: Cécile Lamborot

2025年4月2日水曜日

デザイナーズコーナー: Yves Ebnöther


ShapeDiverのこちらのインタビューで、スイスのインダストリアルデザイナー、Yves Ebnöther が、最先端の家具製作にパラメトリックデザイン、サステナビリティ(持続可能性)、デジタルファブリケーションを組み合わせる革新的なアプローチを紹介しています。Yvesは ZHAW(チューリッヒ応用科学大学)の研究者、教員で、ハンス・コレーのランディチェアなど象徴的なデザインに触発されたマテリアルの最適化に情熱を注いでいます。

インタビューの全文はこちらでご覧いただけます...


原文投稿者: Carla Sologuren

2025年3月19日水曜日

Rhino 8 初心者の方へ

 初めて Rhino 8 をお使いですか?

学び始めに役立つ3つのシンプルなステップをご案内しましょう:







原文投稿者: Lucia Miguel

2025年3月6日木曜日

Saw & Sew: AI、オーダーメイド家具と出会う!


急速に進化し続けるパラメトリックデザインの世界でトップに居続けるということは、最新の技術の進歩を取り入れることを意味しますから、ShapeDiverが公開した英国に拠点を置く先見性のあるオーダーメイド家具プラットフォーム、Saw & Sew の Winston Ferguson へのインタビューをご紹介したいと思います。

インタビューの全文はこちらでご覧いただけます...

原文投稿者: Carla Sologuren

2024年6月17日月曜日

Movêu: ブラジルのあつらえ家具


こちらのインタビューで、ShapeDiver がブラジルのスタートアップ、Movêu がオーダーメイド家具の業界を革命的に変えている、その道のりを探っています。創業者のGuilherme、Rodrigo、Eduardoは彼らの多様な経歴とユニークな経験が、優れたカスタマーサービスとともに手頃でカスタマイズできる家具を届けられる形を作り上げたことを紹介しています。 GrasshopperShapeDiver がリアルタイムのカスタマイズと即座の予算確認を可能にする大きな課題の克服に役立ったことも、この記事で知っていただけるでしょう。


原文投稿者: Carla Sologuren

2024年5月3日金曜日

ShapeDiver の App Builder: WebアプリケーションをGrasshopperで全て構築


WebアプリケーションをGrasshopperで全て構築しましょう

ShapeDiverで新しい App Builder を使って、GrasshopperユーザーがパラメトリックWebアプリケーションをデザイン/構築できるようになりました。

Human UI、UI+、あるいは別のインターフェイスプラグインを使って、プレゼンテーションや技術関係以外の同僚と共有するためのカスタムインターフェイスを作ったことはありますか? それらのツールは素晴らしいものですが、Rhinoライセンスを持っていないユーザーと使いやすいインターフェイスを共有したい、Grasshopper定義を共有せずにアプリケーションへのアクセスを提供したい、スマートフォンを含めあらゆるデバイスでアクセスできるようにしたい、といった時など、内容によっては制限が残ってしまいます。


この新しい App Builder components コンポーネントはそんな問題を一気に解決してくれます。



原文投稿者: Carlos Perez

2023年2月27日月曜日

無料ウェビナー - ハーマンミラーのチェアのモデル&テクスチャ

Free Workflow Webinar 5.0 
2023年3月12日、16:00(協定世界時/グリニッジ標準時)

インダストリアルデザイナー向けのワークショップ、Free Workflow Webinar 5.0 が行われ、ハーマンミラーの象徴的なヴェラスチェアを題材にRhinocerosの3Dモデルを作成し、Grasshopperを使ってテクスチャをデザインする方法が紹介されました。

詳細...

原文投稿者: McNeel ヨーロッパ

2023年2月9日木曜日

Saw & Sew: オーダーメイド家具


Saw & Sew は個別のニーズに合わせて作成し、依頼者の地域で製作する独自の現代的デザインを提供します。

インタビューでは英国に住むカナダ人の企業家、 Winston Ferguson が、GrasshopperShapeDiverを使って大量市場向けにオーダーメイドの家具ブランドをどう作り上げたのかを説明しています。

インタビューの全文はこちら...


原文投稿者: Carla Sologuren

2022年4月27日水曜日

SURPIK3D – Rhino用の新しい縫い合わせツール


SURPIK3D はCMF(カラー・マテリアル・フィニッシュ)、テキスタイル、皮革産業(フットウェア、レザー製品、アパレル、インテリアデザイン、家具、自動車、飛行機等)で、技術目的やレンダリングに向けて3Dモデルの柔らかいパーツで縫い合わせや分割を素早く生成する必要のあるデジタルデザイナーのための、Rhino & Grasshopper用の新しいプラグインです。

ユーザーインターフェイスのパラメーターで種類の異なる縫い合わせや分割を設定することができ、実際のジオメトリとして取り出すことができます。


原文投稿者: Carlos Pérez

2022年4月6日水曜日

ウェビナー: Wind and Other Geometry、Peter Donders(5月4日、4PM CEST/中央ヨーロッパ夏時間)


Peter Donders はもしかすると、伝統工芸と3Dデザインの連携方法で最高のお手本かもしれません。ベルギーのアール・ヌーヴォー先駆者である建築家、ヴィクトール・オルタに魅了されたことから、彼の作品はオーガニックなラインと穏やかな形状が特徴です。
このウェビナーで取り上げるのはPeterのプロジェクトで特に野心的な Wind chair で、コンセプトから完成までわずか500時間以内でした。


原文投稿者: Carlos Pérez

2022年2月25日金曜日

MERZ MÖBEL: ドイツ製家具(オーダーメイド)


ドイツの家具メーカー、MERZ MÖBEL が非常にカスタマイズ度の高い家具にスポットを当てたウェブサイトを公開しました。 アディティブマニュファクチャリング、伝統的な木工、GrasshopperShapeDiverを活用して、好みや必要に応じたサイドボードを顧客側がデザインできるようにしてくれます。

Merz Möbel のプロダクトデザイナーで創業者の Ulrich Merz が、ShapeDiverのインタビューで会社のことや裏話を垣間見せています。

インタビューの全文はこちら...


原文投稿者: Carla Sologuren

2021年6月1日火曜日

Rhino向けの3Dモデルライブラリ - RhinoCenter (トルコ)



3Dモデルの市場はポリゴンメッシュに支配されており、 (今までは)いくつもの理由がありました。船舶/マリン、ジュエリー、家具、建築、あるいは航空関連まで、多くの業界でデザインやビジュアライゼーション、エンジニアリング、製作に幅広く使われ、特に多様でありながらクリーンな3Dモデルのライブラリは、何よりもRhinoにふさわしいものです。このアイデアの上に立って考案され、2年間の取り組みを経てようやく、Rhinoceros向けの3Dモデルライブラリの準備が整いました。

既にネイティブの Rhino 3D モデルを3,000以上揃えたライブラリは、近いうちに Rhino 3D Model Marketplace へと進化します。Marketplaceはモデルを“Design”と“Generic”で分類し、パラメトリック環境でライブラリを統合し、Rhinoの強みを生かしてビジターに実際の製品を注文できるようにすることを計画しています。

 

デザイン、モデリング、プレゼン、解析、実現につなげましょう!


 

詳細...


原文投稿者: Tamara Rubinger

2019年11月29日金曜日

Emarf - Grasshopperを使ってカスタマイズ可能なテンプレートを作成する新しい家具デザインサービス




Vuild(神奈川県川崎市)がウェブアプリを使って誰でもインタラクティブにパラメーターを変更して家具の特徴をカスタマイズできる新しいウェブサービス、 Emarf を公開しています。デザインは画面上にリアルタイムで更新され、パラメーターを確定すればVuildが提携するスタジオにある加工機、ShopBotに直接CAMデータとしてデザインをエクスポートすることができ、CNC加工が可能です。完成した家具は配送またはスタジオで受け取ることができます。

オリジナルのコンポーネントを使ったGrasshopperファイルをアップロードすることで、Emarfのテンプレートを作成することも可能です。このためのプラグインはfood4Rhinoでご利用いただけます。

現時点では日本でのみ利用可能なサービスですが、Vuild は海外での展開も考え、提携先を探しています。

詳細、フィードバック、ご質問についてのお問い合わせ先(メール): Vuild


原文投稿者: LMM

2019年4月23日火曜日

カーボンファイバーとチーク材の椅子




カーボンファイバー + チーク材 + Rhino = Cesare Monti Carbon Fiber + Teak Wood Chair

こちらで他のデザインもご覧いただけます: http://www.owan.it/

原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年1月23日水曜日

オリジナル家具のデザインと製品化を合理化


カリフォルニア州オークランドにある MU Form は、現代的な住居やオフィス向けに家具製品をデザイン、製造し、卸しています。MU Form はよく曲線や流れるようなサーフェスを多く組み込みながらオリジナルの作品を作り出そうと努力していることから、椅子やストール、テーブル等で様々な形を作ることができ、この業界では特に幅広く使われる素材の1つ、ハイクオリティの曲げ合板を主に使っています。

以前はプロトタイプの物理モデルを海外の工場に発送し、木型を作るためにルーターデュプリケーターでモデルをリバースエンジニアリングしていました。このプロセスだと何度も試作して誤差もあり、湾曲や表面の微調整で効率性に欠けていました。

最近は3Dモデル作成サービスをカリフォルニア州パロアルトにあるArtecに委託するようになり、ワークフローは次のように変わりました:

  • 家具デザイナーが作品の物理的プロトタイプを作り上げる
  • プロトタイプをリバースエンジニアリング用に Artec Eva で3Dスキャン
  • Rhinoでの輪郭作成に未加工の点データを使い、曲率や半径の微妙な差異を全て精密にモデリング
  • 3Dモデルは工場にメールで送信され、そのファイルから直接精密なCNCの金型を作成

結果はプロトタイプの不具合を取り除く最低限の修正を加えられた最終モデルで、型の作成にかかる時間は60-90日から20日になり、節減は10-15%に達すると見込まれています。



原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年1月11日金曜日

貝殻にインスピレーションを得たコンピューテーショナルデザインの椅子




Ernesto Pastore の最近の作品、Conchita は、二枚貝からインスピレーションを得てコンピューターでデザインした椅子です。Ernestoの作品は自然界に見られる成長プロセスや効率性にヒントを得ることが多く、彫刻的でありながら機能的なデザインにつながっています。

RhinoとGrasshopperを使ってデザインされたConchitaは、デジタルファブリケーションと職人技を組み合わせて作り上げられました。

Ernesto Pastore は建築家で、コンピューテーショナルデザイナーでもあります。生まれ育ったエルサルバドルで建築と彫刻の勉強を始め、その後ロンドンのAAで学びました。今一番関心を寄せているのが今までにないデジタルデザイン手法の実験に関わることで、以前からの技術と新しく生まれたテクノロジーをよく組み合わせながら新しいマテリアルやファブリケーションプロセスを探索しています。




原文投稿者: Sandy Mcneel