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2026/05/20

レンダリングガイド: ShapeDiverモデルを美しく仕上げる方法

ロジックもパラメーターも整い、Grasshopper 定義もスムーズに動作している状態。しかしオンライン設定の世界ではパラメトリックモデルを作るだけでは足りません。最後の決め手となるのは視覚的なインパクトです。

このビデオチュートリアルではジオメトリ、テクスチャ、外部ジオメトリに焦点を当てながら、ShapeDiver上でGrasshopperモデルの表示を向上させるための様々なテクニックやコンポーネントを紹介しています。

このビデオはYouTubeでご覧いただけます...


原文投稿者: Carla Sologuren

2026/04/29

Envisioning Design Days(EDD2026)- イタリア、ミラノ(6月12-13日)

CorsiRhinoが主催する今年の EDD2026 は、最先端のワークショップとカンファレンスにが2日間に渡って行われる見逃せないイベントになりそうです。

IED Milano(Istituto Europeo di Design)が同キャンパスを会場としてこのイベントを開催します:

  • 2026年6月12日(金): 造形的サーフェスモデリングからラティス構造の作成まで、主要なデジタルデザインのトピックをカバーする6つの実践的ワークショップ

  • 2026年6月13日(土):革新的なプロフェッショナルや主要ソフトウェア企業の代表者が登壇するカンファレンス

プロの映像ディレクションによるライブ配信と専門家のホスティングで届けられるオリジナルコンテンツは、プロダクトデザイン、インテリアデザイン、建築、ジュエリー、エンジニアリングと幅広い分野に渡ります。

詳細とお申込み(イタリア語)...


原文投稿者: Carlos Perez

2026/03/26

RhinoユーザーのためのEnscape - Simply Rhino の入門ビデオ


Simply Rhino UK がパワフルなリアルタイムレンダリングとバーチャルリアリティ(VR)対応のRhino用プラグイン、Enscapeの入門ビデオを作成しました。

Enscape は人、家具、ライティング、樹木、植生などの豊富なアセットを備えており、このビデオでは建築テーマのビジュアライゼーションの中でそれらがどのように活用されるかが紹介されています。データは静止画像とアニメーションの両方にエクスポートできます。

原文投稿者: Agustina Jaime

2025/12/23

Nature-Render 2.3 for Rhino リリースのお知らせ

📢 Nature-Render はHDR、コースティクス、被写界深度、Scatter、Proxy、ボリュームライティングといったレンダリング効果をサポートする、リアルタイム・物理ベースのレンダラーです。評価の高い日照解析プラグイン、Sunflowerのチームが開発しています。


🎯 このアップデートの主なポイント
  • 新機能、ScatterおよびProxy: 高精細で複雑なジオメトリとしてレンダリングできるローポリのプロキシモデルを大量に生成します。最小限のシステムリソースで、Rhinoで広大な3Dシーンを作成・レンダリングすることができ、規模に関わらずスムーズなパフォーマンスを維持します。


  • 専用のGrassツール: 草の配置やプロキシに特化したツールが開発され、よく使われる草の種類と専用の最適化バージョンの搭載で広範囲に渡るリアルな草地をワンクリックで生成できるようになります。デザインに息を吹き込み、リズム感や躍動感を与えます。


  • 革新的な散布用 3D Noise Texture: 革新的な3Dノイズテクスチャの導入でランダム配置をコントロールし、テクスチャマップの選択やUVの設定といった面倒なステップが不要になるため、操作がシンプルで使いやすくなります。少ないパラメータでより強力な効果を実現し、密度や配置のリズムを簡単に調整できて視覚的に調和の取れたランドスケープを作り出し、豊かで自然な風景をワンクリックで生成できるようになります。


  • 最適化された Plant Rendering Shader: 葉、草の葉、その他の枝葉のために特別に設計された Fast Backlit Subsurface Scattering Shader を搭載。太陽光に照らされると半透明でリアル、自然な植物に見えるようになります。


原文投稿者: Jessesn

2025/12/11

Rhinoユーザーウェビナー: Archicad/Grasshopper ライブ接続ワークフロー - 新しい録画ウェビナー公開のお知らせ

 


先日のウェビナー、Archicad/Grasshopper Live Connection workflow を見逃した、という方もYouTubeで録画をご覧いただけます!

建築家でコンピュテーショナルデザインのスペシャリスト、Gregor Doblinger が Grasshopper–Archicad Live Connection を使ったワークフローを通してArchicadの主要機能やGrasshopper内で活用するヒントを紹介している録画ウェビナーです。Enscapeを使ったライブ表示やワークフローの構造についても詳しく紹介されています。

原文投稿者: Delia Robalo

2025/10/03

プロレベルのサーフェスデザイン: Sabitのカーモデリング&レンダリング - Sabit


RCモデルやドローン、エンジニアリングプロトタイプの世界でコンペは激戦です。

ただ選考を勝ち抜いたものはサーフェスが完璧で、試作品というより完成した製品のようにレンダリングされています。
モデルを試作品のままにしておくこともできますが、Rhinoを使ってそのまま販売する製品のような作品にすることもできます。

コースの特徴:
  • 実例 — ドローン本体、RCモデル、プロトタイプにそのまま応用できる手法
  • クリーンなサーフェス、アーチファクトなし — レールスイープ、ブレンド、ゼブラ、曲率分析、高度なマッチング
  • 6時間の集中トレーニング = 失敗なしで16時間の練習
  • 直接指導: インダストリアルデザイナーの Kamil Podolak が直接ガイドし、質問への回答や専門的な評価を提供しますので、Kross、Antidote Bikes、Darfon Polska と仕事をしてきたプロに学ぶことがでできます。
形式: マイペースで進められます(メンターサポートのご利用が可能)
日程: オンデマンド
所要時間: 6時間
言語: 英語

原文投稿者: Agustina Jaime

2025/09/04

Rhino for Architects: Streamlining the Competition Process – 録画ウェビナーを公開

 


先日のRhinoユーザーウェビナーを見逃された方も、録画をご覧いただけるようになりました!

C.F. Møller Architects の建築家、Adam Buśko がコンペの作業にRhinoがパワフルなツールとしてどう使えるかを紹介しています。高速モデリング、ブロックの高度な利用法、クリアでインパクトのあるプレゼン資料を生み出す Enscape for Rhino での基本的なビジュアライゼーションのための実践的な戦略をカバーするセッションです。


原文投稿者: Delia Robalo

2025/08/08

プロレベルのサーフェスデザイン: Sabitのカーモデリング&レンダリング

 


by Sabit

カーデザインとインダストリアルデザインのための、複雑なサーフェスのモデリングをマスターしましょう。

Rhinoの中級ユーザーで、製品並みクオリティのデザインやKeyShotを使ったフォトリアリスティックなレンダリングのスキルアップを目指している方にぴったりです。

形式: マイペースで進められます
日程: オンデマンド
所要時間: 6時間
言語: 英語

原文投稿者: Agustina Jaime

2025/07/21

家具と木工のための新しいRhinoトレーニングコース

Rhinoforyou が家具や木工業界のプロを対象にしたオーダーメイドでフレキシブルなトレーニングプログラムを作れるよう、内勤のスペシャリストと連携しました。

同じ組織で5人までのグループが受けられる社内向けで、完全に依頼されたプロジェクトに合わせてライブで行われる(事前録画の一切ない)セッションです。トレーニングは依頼者の社内、リモート、またはパリのトレーニング専用教室で行われます。

ご依頼の方は Rhinoforyou までご連絡ください。

言語: フランス語および英語

詳細...


原文投稿者: Cécile Lamborot

One Car Challenge 2025: 車を変身させてビジョンを披露


One Car Challenge 2025: Transform One Car, Showcase Your Vision

3DModels.orgが12回目となる毎年恒例のカーレンダリングチャレンジを新しい形、One Car Challenge として開催しています。期間は7月1日から9月30日までで、全ての参加者が同じ車の3Dモデルから始め、ユニークなイラストへと変身させます。

編集、マテリアル、環境、語りかける物語を通して独創性を試すコンペで、AIを厳密に一切認めないことであらゆるレベルのアーティストが公平な立場で真の才能を発揮することができます。

エントリーは業界のプロによって視覚的アピール、独創的変化、技術的出来栄え、物語的クオリティが審査されます。


RhinoとGrasshopperを使いこなしているエキスパートの皆様、One Car Challenge に参加して1つのカーモデルをどう最高傑作へ変えられるかご披露ください!

原文投稿者: Carlos Perez

2025/04/16

ポルト(ポルトガル)でのRhinoユーザーミーティング

 


Rhino User Meeting Porto
📅 Date: May 30, 2025
🕓 Time: 9:00-18.30
📍 Venue: Faculty of Architecture of the University of Porto (FAUP)

McNeel Europe, in collaboration with FAUP, is organizing the first Rhino User Meeting in Portugal on May 30. The event is an opportunity to learn about the latest Rhino and Grasshopper features and how they are applied in practice in various design, architecture, and engineering disciplines.

Early Bird tickets are available until May 1st. Book your seat now!

Some of the confirmed speakers are:

🏢 Jose Pedro Sousa and Pedro Azambuja Varela from Faculdade de Arquitectura da Universidade do Porto and DFL - Digital Fabrication Lab

⚙️ Bárbara Rangel, João Teixeira and Manuel Jesus from Faculdade de Engenharia da Universidade do Porto and DIGI@feupMod3DC

🐍 Gonçalo Castro Henriques from Federal University of Rio de Janeiro and LAMO Laboratorio Modelos 3D e Fabricação Digital

🏄 Rodrigo Aranha Pereira Lopes from ShaperBay (ShapeDiver)

🔥 Julia Karnaś from Dosta Tec
🏙️ Jose Nuno Beirao from Faculdade de Arquitetura - Universidade de Lisboa

🦗 Nuno Almeida from OOAU





Agenda and more information...


原文投稿者: Delia Robalo

2025/01/29

Rhino 8 を使ったレンダリング – オンライン


新しいオンライントレーニング、Rendering with Rhino 8 をご案内します。この基礎コースは英語版とスペイン語版があり、字幕は複数の言語でご覧いただけます。オプションについてはこちらをご覧ください。

プレゼンテーションをレベルアップできる基礎コースで、 実践的で革新的なツールを手に入れ、課題を克服し、 Rhino 8 の高度なレンダリング機能を使って人を引き付け、インスピレーションを与えられる素晴らしいイメージを作成できるようになります。



こちらのクーポンコードで20%割引きになります: RHINO3DEDUCATION20
Rhino3D.Education ではRhino、Grasshopper、コンピューテーショナルデザイン、GhPython、C#、PanelingTools、RhinoCAM、V-Ray等、様々なオンラインコースを提供しています。どうぞご覧ください。

原文投稿者: Jackie Nasser

2025/01/13

Foveate - インタラクティブな3Dプレゼンテーション&コラボレーションの新しいRhino& Grasshopper用ツール


Foveate はインタラクティブなプレゼンテーション、デジタルツイン、ウォークスルーツアー等をRhinoファイルから作成できる3Dプラットフォームです。

Foveateは建築家、デザイナー、エンジニアのために、Rhinoを使って全て1つのリンクで複雑な空間のアイデアを説明できるよう作られました。food4Rhino で詳細をご覧いただけます。

Foveateは Rhino & Grasshopper のデザインをロスレスで圧縮、最適化し(最高80%)、それをPBR(物理ベースレンダリング)マテリアル、8K HDR、RhinoのアークティックモードのようなポストプロセッシングFXを使ったリアルタイム3D環境でレンダリングすることができ、コードは一切必要としません。

Rhino CAD モデル、レンダリング、図面を1つの没入型プレゼンテーションにまとめましょう。

複数の .3dm、.glb、.fbx、.pdf、.png、.jpg 等をRhino/Grasshopperからウェブベースの共同シーンクリエイターに簡単にドラッグアンドドロップし、ダイナミックなライティング、HDR環境、リアルタイムVFX、カメラパスを使って構想を共有することができます。

Rhinoデザインのコメントを3Dで。

Foveate の Moments システムでチームが3Dで直接Rhinoのコメントを使えるようになり、スクリーンショットのレンダリングに比べて膨大な時間の節約につながり、連絡ミスも大幅に減らせます。


 
原文投稿者: Carlos Perez

2024/10/09

Rhino用プラグイン、Stage - リアルタイムレンダリング





新しいRhino用プラグインの Stage で、デザインの未来を体験しましょう。現在ベータ版の段階で、Unreal Engine 5 のパワーを利用しています。

この最先端のプラグインはリアルタイムのレンダリングとビジュアライゼーションを直接シームレスにRhinoに統合し、作業の更新や変更を即座に表示できるようにしてくれます。Stageは全てリアルタイムに、驚くほど写真のようにリアルな仕上がり、ダイナミックなライティング、今までにないスピードを提供します。細かい微調整でも最終デザインの展示用でも、このプラグインは見事なビジュアルと非常に優れたパフォーマンスでワークフローを向上させてくれます。デザインプロセスを変革できる機会を、どうぞお見逃しなく。

ベータに参加する: Stage for Rhino...


原文投稿者: Scott Davidson

2024/08/16

教員向けのワークショップ - McNeel ヨーロッパ

 

弊社McNeel ヨーロッパでは無料のRhino/Grasshopperワークショップをオンラインで行い、ヨーロッパ、中東、アフリカの教員向けに Rhino 8 の新機能/機能強化についてご紹介します。



原文投稿者: Carla Sologuren

2024/08/07

D5 LiveSync for Rhino | Rhino リアルタイムレンダリングのワークフロー

 


D5 Render のRhino向けライブシンク プラグインを紹介するビデオが公開され、こちらでシームレスな統合とリアルタイムレンダリングの能力をご覧いただけます。このプラグインはモデル、マテリアル、ライティングといったRhinoのデザイン要素をD5との間でリアルタイムに更新できるようにしてくれます。

Rhinoユーザーはこの統合で自然な照明条件下のデザインをリアルにプレビューできますから、作業中のより良い決断に役立ちます。

D5 Render はAI環境設定のような機能や幅広いアセットライブラリ、見事なイメージ/アニメーション出力でワークフローを強化してくれますから、Rhinoをお使いのデザイナーやビジュアライゼーションのスペシャリストが創造的なアイデアを簡単に実現できるようになるでしょう。




原文投稿者: Jessesn

2024/07/29

建築家のための高度なモデリング方法 – SABIT




理論的知識と実践的応用を組み合わせ、学びから実用へシームレス移行できるコースSABITから提供されています。複雑なデザインの作成方法、空間概念の発展、アイデアをRhinoで実現する方法を学べる内容です。

Cコース開始日: 
お申込みに応じてスタート
受講形式: オンライン
スケジュール: 2ブロック 9レッスン
言語: 英語、ポーランド語

原文投稿者: Agustina Jaime

2024/07/25

Rhinoを使ったヨットの3Dモデリング – Navalapp


Rhinoを使ったヨットの3Dモデリング
レベル3 + V-Rayを使ったレンダリング

一連の複雑なコマンド、レンダリング、モデリングテクニックを学んでデザインパフォーマンスの改良につなげられるようにする方法を学べるコースが行われます。

原文投稿者: Agustina Jaime

2024/06/25

Rhinoが KeyShot World Italia に - ローマ、2024年9月28日

 

2024年9月28日
Viale Dello Scalo San Lorenzo 10, Roma
主催: MaterForma

MaterForma がKeyShot、Accademia Italiana、McNeel ヨーロッパ と共同で、業界やプロ・学生を問わず、初心者から熟練のエキスパートまで全てのユーザーを対象にしたレンダリングと3Dモデリングのイベント、KeyShot World Italia を開催します。

プログラムの内容は既に公開され、プレゼンテーションは全てイタリア語で行われます。


原文投稿者: Delia Robalo

2024/05/16

Rhino 8 – 太陽と空のレンダリング - SimplyRhino UK


This beginner-level video, created by Phil Cook from Simply Rhino UK, demonstrates how to create an interior architectural visual in Rhino 8 using the built-in Sun and Sky system and Rhino’s Raytrace render engine.

The video begins by introducing a method of setting up the interior perspective view by controlling Rhino’s camera widget before applying library and custom materials to scene elements.

Phil then looks at setting up the Sun as a direct illumination source and replacing the default environment with the Physical Sky model to connect the sun and sky.

The final rendering is created with the Raytrace render engine. Phil outlines how to use post effects to improve the exposure and how to export a transparent background so that the color-ramp sky can be easily replaced with a photographic image in subsequent editing.

原文投稿者: Agustina Jaime 240516 20:18