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2018年10月9日火曜日

New: SectionToolsアップデートのお知らせ


SectionTools for Rhino 6.7(64ビット版Windowsのみ)が公開されています。

今回のリリースの変更点:
  • stCreateコマンドにExtrudeDirオプションを追加し、どの方向でも断面を作成できるようになりました。
  • stDeleteSectionsコマンドを追加しました。これは断面とレイアウト、そのレイヤを削除します。
  • セクション平面と平行になっている薄いオブジェクトを通る断面を修正しました。
  • メニューに About SectionTools(SectionTools について)を追加しました。
  • 最新の変更に合わせてツールバーをアップデートしました。
  • その他様々な安定性のバグを修正しました。
ドキュメンテーション:
Robert McNeel & Associates はフィードバックを歓迎しています。ご質問の投稿先は弊社のフォーラム、McNeel Discourse Forum が一番良いでしょう。

こちらのリンクから直接ダウンロードしていただけます。インストーラーファイルをダブルクリックしてプロンプトに従うだけで、インストールしていただくことができます。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2018年7月11日水曜日

Rhinoジオメトリにクラウドでアクセス


弊社 Robert McNeel & AssociatesRhino Computeワークインプログレスを導入しました。

Rhino Compute は開発者がクラウドでアクセスできるジオメトリカリキュレーターで、RhinoのジオメトリライブラリにMcNeelクラウド経由のステートレスな REST API を通してアクセスできるようにしてくれます。オンラインウェブサービスとしてRhino外から、以下を含む2,400以上の RhinoCommon API にアクセスすることができます:
  • Closest point calculations
  • Intersection calculations
  • Surface tessellation (meshing)
  • Interpolation
  • Booleans
  • Area and mass property calculations
  • Other miscellaneous geometry calculations


原文投稿者: Sandy Mcneel

2017年10月11日水曜日

Grasshopperでガラスを探索

完成した作品の1つ - 花瓶

McNeel & Associates の社会見学です!
スタッフの1人、Brian Gillespie が Pilchuck Glass を訪問し、Tara Broyhill と一緒に地元のアーティストとして2週間 Pilchuck Glass School に通いました。2人ともガラス細工の経験はありませんが、学校に招かれてジェネレーティブデザインやデジタルファブリケーションをアートグラスにどう利用できるか探索することができました。このプロセスの中で、2人は吹きガラスの光学とテクスチャ、Grasshopperで計算されたボロノイ図の数学を学びました。

始めはユニークなバージョンの視覚とパイナップルの型を作る方法として4つのパーツの型を探りましたが、最後には型の上で転がしてガラスにテクスチャを加えるプレートのバリエーション2つに落ち着きました。

Pilchuck Glass School は静かな森にあるため、設備はポータブルのものが必要です。彼らがファブリケーション作業のためのCNCツールとして選んだのはHandibotで、ガラスに質感を加える型のプレート製作に使われました。




2017年9月13日水曜日

2017年AECテクノロジーのシンポジウムに、どうぞご参加ください



10月19日(木) - ワークショップ
10月20日(金) - シンポジウム
10月21-22日(土-日) - 30時間のハッカソン

Thornton Tomasetti の CORE studio で代表的な開発者が5年目ととなる AEC Technology Symposium and Hackathon を開催します。どうぞご参加ください。今年のシンポジウム、 Merging and Emerging: AEC Futures 講演者は素晴らしい顔ぶれです。このイベントは新しく生まれたAECテクノロジーにおける多くのリーダー達と話せる最高の場の1つになりました。

McNeel & Associates のデール(Dale Fugier)とスティーブ(Steve Baer)が参加しますので、開発についての質問を持ってどうぞお越しください。Rhino開発プラットフォームについて開発者から直接説明を聞いていただくことができ、デールとスティーブがRhinoとGrasshopperの開発ツールに関するご質問にその場でお答えします。
スケジュール、お申込み、講師に関しては、次週以降さらに詳しく投稿される予定です。最新情報については Core studio のTwitter、Instagram、ウェブサイトをフォローしてご覧いただくことができます。

この機会をお見逃しなく、どうぞお早めにお申込みください。


原文投稿者: Sandy Mcneel