2011年8月19日金曜日

Rhino 5.0 OSX - 新しいWIPリリースのお知らせ

Rhinoceros 5 for OS Xの新しいワークインプログレス(WIP)ビルドが公開されています。このMacビルドはWindowsビルドに合わせて更新されています。Windows WIPリリースはほぼ毎週更新されていますので、最新のMac Rhino WIPもWindowsリリースの更新後すぐに公開していく予定です。


Mac V5 Rhinoバージョンは64ビットおよび32ビットのインテルアーキテクチャをサポートしています。このMac版はインテルCore 2 Duoプロセッサーまたはそれ以降の64ビットモードで自動的に動作しますので、メモリ不足の問題はなくなりました。OS X 10.6(Snow Leopard)またはそれ以降が必要です。

メモ: OS X 10.5(Leopard)およびPowerPCはサポートしなくなりました。

最近の機能向上には次が含まれています。
  • 以下を含む最新版5.0 Windowsベータの変更点:
    • より良い安定性
    • 多くのコマンドの機能向上
    • 描画スピードの向上
    • 表示の向上
    • 新しいコマンド:
    • 新しい編集ツール(Gumball、サブオブジェクト編集)
  • OS X 10.7(Lion)のサポート
  • バグ修正

開発期間中、RhinoのOS Xバージョンはどなたにでもダウンロード、ご使用頂くことができます。

ほとんどの主要機能はWindowsから移植されたもので 非常に安定しています。残る機能の移植とインターフェイスの改良にはさらに手を加える必要があります。

製品としての最初のリリースは来年以降になると思われます。ご使用中のビルドの期限が切れかけたとしてもご心配には及びません。新しいバージョンはほぼ1-2週間おきに公開され、試用期限までに新しいものをお使い頂けるようになります。


メモ:
  • Python開発者の方は最新のPython(32ビットのみ)を、こちらからダウンロードして頂く必要があります。
  • ATIグラフィックチップ用のApple 10.7 OpenGLドライバはアンチエイリアスをオフにしていない場合、よくバグやクラッシュが発生します。これは新しいAppleのラップトップの多くに影響します。アンチエイリアスの設定は現在これらのAppleコンピューターで無視されており、常に無効にされています。

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