2019年9月28日土曜日

AEC Tech 2019 - ニューヨーク



AEC Tech 2019 7回目を迎える年に1度のイベントで、AEC業界やさらに広範囲のプロのための4日間の体験です。
  • 10月16日(水)6 PM–10 PM: 前日イベント: VR/AR Tech Immersion Night
  • 10月17日(木): Masterclasses
  • 10月18日(金): Symposium - 業界で特非常に高く評価されているプロのプレゼンテーションとディスカッションをメインに終日行われるシンポジウム
  • 10月19-20日(土-日): Hackathon
AEC Tech 2019マスタークラスには弊社McNeel の開発者も参加しています。
  • compute.rhino3D - Will Pearson、Steve Baer(Robert McNeel & Associates)
  • Rhino.Inside - Luis Fraguada、Kike Garcia(Robert McNeel & Associates)
詳細はこちらをご覧ください。

原文投稿者: Mary Ann Fugier

2019年9月26日木曜日

進化的アルゴリズムデザインのワークショップ(Wallacei)、 11月19-21日、McNeel ヨーロッパ、バルセロナ


Algorithmic Evolutionary Design ワークショップ(Wallacei) 
2019年11月19–21日
10 AM–6 PM

McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)

弊社McNeel ヨーロッパがWallaceiの共同開発者でAAのPhD候補者でもある Milad Showkatbakhsh、認定RhinoトレーナーでUICバルセロナのコンピューテーショナルデザイン教員の Diego Navarro を招いてGrasshopper用の新しいプラグイン、Wallaceiを使った進化的アルゴリズムデザインの3日間のワークショップを行います。

Day 1- 基礎
1.1. Theory behind the application of Evolutionary Principles in Design and Problem Solving: 

-Significance of the biological evolutionary processes in Nature. 
-Translation of biological evolutionary processes within computation. 
-Genetic Algorithms: case studies in Design. 

1.2. Introduction to Wallacei features and contributions. 
1.3. Running Wallacei: Environment, Goals, Objectives and Gene pools. 

Day 2. データを読み取る 
2.1. Understanding the Wallacei.X user interface and reading the simulation’s results: 

-Wallacei Settings: population, parameters, search space and dynamic charts. 
-Wallacei Analytics: standard deviation, diamond chart, and fitness values. 
-Wallacei Selection: parallel coordinate, selecting solutions, pareto front and phenotypes. 
-The Wallacei.X Component Output: genomes, phenotypes and data. 

2.2. Designing problems, environments and frameworks. 
2.3. Application demos and personal projects (1). 

Day 3. 出力の管理 
3.1. Analysing results, reformulating and comparing 
3.2. Exporting phenotypes and visualizing. 
3.3. Consulting and personal projects (2). 

コース費用:
EUR 795(+VAT/付加価値税); EUR 795(+VAT)。フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)、リモート参加の方は50%の割引きがあります。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となりますのでご注意ください。

各コースの定員: 10名 + リモート参加6名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

コース言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。お申込みの方は弊社McNeel ヨーロッパまで、メールでご連絡ください。

原文投稿者: Verena

採光性能と最適化のワークショップ、11月28-29日 - McNeel ヨーロッパ、バルセロナ

Daylight Performance and Optimization workshop 
2019年11月28–29日
10 AM–6 PM

McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)


弊社 McNeel ヨーロッパ は建築家の Adrian Krężlik を招き、バルセロナのオフィスで採光性能と最適化の2日間のワークショップを行います。日光は健康や幸福、ビルディングパフォーマンス、最終的には外観や趣まで責任を持つ建築を形作るために不可欠な要素です。現代のシミュレーションツールは建築家やエンジニアがデザインプロセスに科学に基づく戦略を適用できるようにしてくれます。

このトレーニングはGrasshopperHoneybee、Ladybugでの昼光モデリングを使いながら、建築家やエンジニアに現代的な採光テクニックを紹介することを目指しています。デイライトオートノミー、グレア、昼光率、その他LEED、BREEAM、あるいはWELLといった特にポピュラーなサステナブル(持続可能)な環境性能認証の主要コンセプトのシミュレーション方法を学びます。さらに健康的で生産性の高い建物の主要な側面として概日リズムのためのデザインの概念を紹介し、参加者はトレーニング中にパラメトリックモデルを作成してケーススタディのコンセプトをテストします。

Day 1 

  • Introduction to daylight demands in European norms and most popular certificates: LEED, BREEAM, DGNB, Living Building Challenge and WELL
  • Daylight Physics, Sun Position, Radiation Rose
  • Exercise One: Sunlight hours on facade. Introduction to daylight modelling in Grasshopper, Honeybee and Ladybug
  • Exercise Two: Designing to meet LEED v4.1 daylight requirements. Daylight Autonomy and Annual Sunlight Exposure
  • Exercise Three: Single objective optimization to enhance daylight conditions

Day 2 

  • Exercise Four: Designing to meet BREEAM daylight requirements. Daylight Factor 
  • Exercise Five: Daylight Glare Probability Simulation 
  • Introduction to Single Objective Optimization based on Genetic and Particle Swarm 
  • Exercise Six:Building Position and Facade Optimization to enhance daylight performance 
コース費用:
EUR 530,-(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)の方は50%の割引きがあります。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となりますのでご注意ください。

各コースの定員: 10名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。 

コース言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。お申込みの方は弊社McNeel ヨーロッパまで、メールでご連絡ください。

原文投稿者: Verena

ノルウェー北極圏でハイキングですか? - ハンメルフェストは暖かい小屋をご用意しています



2015年、Norwegian Trekking Association はハンメルフェスト(ノルウェー)周辺のハイキングを促進するため、周辺の山に2つの暖まれる山小屋を建てるよう提案しました。募集したのは薪ストーブを焚き、周囲の風景を眺められてシンプルなベンチのある簡単な構造で、2つの小屋は岩だらけの環境と調和し、厳しい山の天候に耐える必要がありました。

ノルウェーに拠点を置く SPINN Arkitekter と 英国の Format Engineers は、外装にKebony(ケボニー)パネルを使ったクロスラミネート木材のシェルでそれに応えました。

基準を全て満たすデザインをどのように提供したのでしょう?まず形状探索のベースラインとして使う詳細なサーフェスマップを入手するため、2つの現場をドローンと写真測量ソフトで3Dにマッピングしました。この土地の情報はその後Rhino、Kangaroo、Grasshopperにつなげられました。

最初の小屋はパズルのように建設され、Storfjelletの現場へ移されました。2つ目のキャビンはハンメルフェストの反対側にある山、Tyvenで、美しい北のランドスケープにお互いの真向かいに建てられています。



原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年9月25日水曜日

パラメトリックデザインのワークショップ - 11月(ベルリン)



デザインスキルをレベルアップさせるパラメトリックの能力を身につけたい、アイデアやコンセプトを全く新しい領域へ広げるパワフルなツールを学びたい、という方のためのワークショップです。

Wassef Dabboussi による Parametric Design Workshops(初級および上級)はRhinocerosのビジュアルプログラミング無償プラグイン、Grasshopperを使うために必要な知識や技量を提供し、ハンズオンのパラメトリックプロジェクトも含まれたワークショップです。


  • オプション1: General Workshop for Beginners(初心者向け総合ワークショップ) - 16時間: 2019年11月16日スタート
  • オプション2: Intensive Workshop for Intermediates(中級向けワークショップ) - 8時間: 2019年11月17日スタート



原文投稿者: Carla Sologuren

2019年9月24日火曜日

ジェネレーティブデザインとファブリケーションのワークショップ - ルーマニア、クルージュ・ナポカ



あらゆるデザインマニア、また特にGrasshopperRhinocerosを使った素早いパラメトリック生成やファブリケーションの世界に飛び込んでみたいという方を対象に、2019年11月1-3日にルーマニアでイベントが行われます。

アルゴリズムの支援による形状の生成やファブリケーション技術を紹介することが目的で、ワークショップでは複雑な建築形状を生成、製作する全体の流れが、最初から仕上げまで紹介されます。最終的な物理プロトタイプはCNCレーザー加工機を使って完成させます。

ワークショップは(デザイナー、建築士、アーティスト、エンジニア等)あらゆる職種を対象に、デザインやテクノロジー、あるいは文化の“創造”に熱意があればどなたでもご参加いただけます。定員は15名で、最少催行人数は10名です。


講師

  • Andrei Nejur - 建築と教育で14年のキャリアがある建築家、コンピューテーショナルデザインとジェネレーティブデザインのエキスパート/研究者。プラグイン、Ivy for Grasshopper 著者。
  • Adrian Bizau - 若手建築家、コンピューテーショナルデザインのスペシャリスト。


原文投稿者: Carla Sologuren

コロンビアでの“全国電気自動車コンペ”





Universidad Pontificia BolivarianaUPB)のRhinoFabStudioがコロンビア、メデジンで電気自動車のコンペ、I National Electric Vehicle Competition”を開催しました。

University of La Sabana、University of Antioquia が企画した全国レベルのコンペで、参加者にはコロンビアの複数の大学の16チームが含まれます。課題は75kgの人を運べる電気自動車の製作で、技術を学び、サステナブル(持続可能)な移動性と環境への配慮を含む、一連のテストに合格する必要があります。

日程: 2019年10月16-18日



詳細はメール(Andres Francoでお問い合わせいただくか、こちらのリンク(スペイン語)をご覧ください。



RhinoFabStudioとは? A RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。


原文投稿者: Andrés González

Crystallon バージョン2—Grasshopper向け格子構造



RhinoとGrasshopperを使って格子構造を作成するオープンソースプロジェクト、Crystallonのバージョン2が公開されました。

バージョン2の新機能の一部を紹介します:
  • AbaqusやCalculiXのようなFEAパッケージへエクスポートするユーティリティ。
  • ビーム、シェル、4面体要素のエクスポート。
  • 硬い素材に切り込みを入れ、展開可能な3Dサーフェスに曲げられるようにする格子ヒンジを生成するコンポーネントを備えています。
  • サーフェスの曲率を計算して平らなサーフェスに曲げる方向へパターンを適用し、CNCやレーザーカットの加工ができる状態にするツール。
Crystallon バージョン2 はfood4Rhinoから無料でダウンロードしていただけます。ニュース、チュートリアル、新しいツールについては www.fequalsf.com をご覧いただくか、Instagramで @fequalsf をフォローしましょう。


原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年9月23日月曜日

BIMscript: 制限内で - 離散パラメーター vs 範囲パラメーター


Rhinoでの素晴らしいBIMコンテンツ作成は素晴らしいジオメトリで終わりではありません。製品によっては特殊な構成を作り上げるためにユーザーがいくつか入力する必要がありますが、Rhino用プラグインのBIMscriptを使うことで、そのパラメーターを追加することができます。

BIMscriptで使えるパラメーターの種類やそれぞれがご自身の製品に与える影響について、"Within Limits—Discrete vs Ranged Parameters"日本語はこちら)で紹介されています。

原文投稿者: Carlos Pérez

2019年9月21日土曜日

AECbytes プロジェクト概要: ジュエル・チャンギエアポート

この春シンガポールの空港に新しく、ジュエル・チャンギエアポートがオープンしました。世界一高い屋内の滝と上に広がる半透明の卵形グリッドシェルの屋根のユニークなデザインが特徴です。

AECbytesプロジェクト概要で、プロジェクトディレクター/BuroHappoldの構造主任の Cristobal Correa がジュエル・チャンギエアポートで使用したソフトとAECテクノロジーについて説明しました:

"エンジニアリングチームはジュエルの複雑なデザインを最適化するため、多くの高度なアプリケーションソフトやビルディングインフォメーションモデリング(BIM)ツールを使いました。SAP2000でグリッドシェル内の深さを変える他、解析の再実行、必要に応じたマテリアルの追加を試すことができ、この解析には弾性および非弾性の振舞いが含まれます。Oasys GSA はそれらの計算の独立したチェックを可能にしてくれました。またエンジニアリングチームはBIMにRhinoを、デザイン候補の素早い生成にGrasshopperも使いました。

これらのソフトウェアプログラムを使うことで、プロジェクトチームのワークフローは飛躍的に向上しました。例えばRhinoは、BuroHappoldと Safdie Architects のデザイナーとの間でシンプルにデータ交換ができるようにしてくれました。Grasshopperでスクリプトを作成することで、BuroHappold は構造の鋼要素を特定したり解析向けにSAP2000へインポートもできるジオメトリファイルを生成しながら、共有されたファイルを操作できるようになりました。要素が形成された後はRhinoでの評価も可能でした。

最終的にRhinoファイルは構造図の根拠として使われる3Dの押出モデルの作成に使われ、行ったり来たり複雑でしたが高度なソフトがその方法を楽にしてくれました。"





原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年9月19日木曜日

上級ジュエリーデザインのワークショップ、10月22-24日 - McNeel ヨーロッパ、バルセロナ


Advanced Jewelry Design Workshop 
2019年10月22-24日
10 AM–6 PM

McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)

弊社 McNeel ヨーロッパ上級ジュエリーデザインのワークショップをバルセロナにあるオフィスで行い、長年に渡るソフトのトレーナーでジュエリーデザイナーでもある Giuseppe Massoni が講師を務めます。

ジュエリーのデジタルデザインは現代の製造ワークフローで一般的になりつつあり、3Dモデリングのスキルや高度なツールは新しいクリエイティブな領域を探るデザイナーに役立つべきもので、技術的ボトルネックになってはいけません。Grasshopperはジュエリーデザインにパラメトリックなアプローチをもたらすツールで生産性を向上させ、新しい形状やバリエーションを見つけ出すのに役立ちます。Paneling Tools はジュエリーのような“小さな建築”にぴったりのプラグインで、昔ながらのモデリングアプローチでは想像もできなかったような方法でオブジェクトを分割したり、全体に配置することができます。

"上級"(あるいは"高度")という言葉はよく"複雑"と混同されますが、高度なアプローチは、特にジュエリーデザイン向けでないツールがどう独創性の新しい可能性の発見につながり、3Dデジタルデザイナーとしてのスキル向上に役立つのかを教えてくれるでしょう。

Day 1

       モーニングセッション: Surfaces and Meshes 
  • Introduction-Nice to meet you!
  • Optimal mesh settings for rapid prototyping (advanced options in detail).
  • Continuity and how this affects our work. 
  • Curves quality control. From degree 3 to degree 5. Advantages.
  • From good curves to good surfaces.
  • Advanced surfacing.
  • Signet ring. How much of the shape are you really controlling? Tips and tricks
  • Macros and a bit of customization.
      アフタヌーンセッション: Grasshopper Introduction for Jewelry Designers
  • What is it and how it can help jewelry designers.
  • Grasshopper user interface.
  • Basic definition to understand the workflow.
  • Let's make our first jewelry design tool: Parametric ring size.
  • Dynamic strand of beads.

Day 2

      モーニングセッション: Parametrization of 3D Jewelry Models Using Rhino
  • What do we need to know about parametrization? 
  • Surfaces where curves are neither sections nor rails-Case 1
  • Surfaces where curves are neither sections nor rails-Case 2
  • History with UDT
  • Time for you to design
     アフタヌーンセッション: Parametrization of 3D Jewelry Models Using Grasshopper
  • Understanding data basics
  • Parametric prong setting
  • Parametric wedding band stone layout (ring size-stone size)

Day 3

     モーニングセッション: Introduction Paneling Tools
  • Paneling Tools User Interface
  • Sub-D preview. Let’s get ready for more fun designing jewels!
     アフタヌーンセッション: Introduction Paneling Tools in Grasshopper
  • Paneling Tools in Grasshopper
  • Grid basics
  • Paneling using custom geometry
  • Morphing
  • Attractors
  • Warp weft jewelry “cloth”
  • Beer time!

コース費用:
EUR 795(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)の方は50%の割引きがあります。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となりますのでご注意ください。

定員: 10名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前(10月7日)にキャンセルとなります。

コース言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。お申込みの方は弊社McNeel ヨーロッパまで、メールでご連絡ください。

原文投稿者: Verena

2つのPythonワークショップ - Long Nguyen、12月16-17日/ 12月18-20日、バルセロナのMcNeel ヨーロッパにて




Pythonレベル1コース: 2019年12月16–17日
Pythonレベル2コース: 2019年12月18–20日
10 AM–6 PM


McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)


弊社 McNeel ヨーロッパはシュトゥットガルト大学ICDの研究助手である Long Nguyen、バース大学(Visual Computing at the Centre for Digital Entertainment)のPhD学生である Thu Nguyen をお迎えし、2つのPythonワークショップを2019年12月16-17日、18-20日に行います。

Pythonは3DモデリングからWebプログラミング、科学計算、AI(人工知能)等まで多くの分野で幅広く使われ、人気を増しているプログラミング言語です。現代的なプログラミング言語としてシンプルでクリーンな構文を備え、初心者でも非常に利用しやすくなっています。

RhinoとGrasshopperがPythonを公式にサポートThanks to RhinoGrasshopperPythonを公式にサポートしていることから、ユーザーは高度なNURBSエンジンに不可欠な機能の全てを含め、パワフルなモデリング環境にプログラムでアクセスすることができ、以下のような新しく素晴らしい可能性を開きます;:
  • 繰り返しのモデリングタスクを自動化して効率を高めるシンプルなスクリプト/ツールの作成
  • チームの具体的な必要に応じたツールやワークフローの開発・カスタマイズ
  • そのまま使う標準的ツールでは実現できない高度なデザインアルゴリズムのプログラム
  • クリエイティブななデザインツールとしてPythonを利用
  • 他のソフトウェアプログラムと Rhino & Grasshopper の橋渡し

Pythonレベル1コース: (プログラミングやスクリプトの知識は不要で、RhinoとGrasshopperさえ分かっていればご参加いただけます。)

  • Intro to Python fundamental programming concepts: variable, data, data types, conditional statements, loops, data structure
  • The Python code editor in Rhino and Grasshopper
  • Creating and debugging simple Rhino commands using Python, etc.
  • Intro to RhinoCommon library
  • Simple creation and editing of points, vectors, curves, and surfaces

Pythonレベル2コース: (Pythonプログラミング言語に精通している方が対象です)

  • Understanding the pros and cons of using RhinoScriptSyntax vs. RhinoCommon
  • Working with RhinoCommon geometry: Curve, Mesh, Surface, Brep
  • Object-oriented programming in Python
  • Randomness
  • Generating and editing texts
  • Reading/writing files
  • Working with DataTree using Python
  • Persistent variables
  • Using Python with Grasshopper timer
  • Additional topics (if time allows) such as:
    • Recursion
    • Better coding experience using external editors
    • Topics requested by participants

コース費用:

Pythonレベル1: €495,-(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員は50%の割引きがあります(身分証明書が必要)。
Pythonレベル2: €795,-(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員は50%の割引きがあります(身分証明書が必要)。
両コースお申込みの場合: €1,195,-(+VAT/付加価値税)
お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。

各コースの定員: 10名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。
リモート参加の各コース定員: 6名

コース言語: 英語



前回2019年4月コースの様子



学生/教員向けのお席は限られています。お申込みの方は弊社McNeel ヨーロッパまで、メールでご連絡ください。

原文投稿者: Verena

2019年9月18日水曜日

PAZ Academy、チューリッヒ - 10月のワークショップ


PAZ - Parametric Academy Zurich が10月に新しいコースを企画しました。
ArchiCAD - Grasshopper の連携について学べる2つのワークショップです。

HELLO ACGH
2019年10月3日

18:00-20:00
スイス、チューリッヒ



HELLO ArchiCAD-Grasshopper はBIMとパラメトリックデザインの連携を最大限に活用する方法を紹介します。
RhinoGrasshopperのパワーをプロと学び、日常業務に役立つ実例も紹介されました。
プレゼンテーションが終わる頃には ArchiCAD - Grasshopper の連携で新しい可能性を理解できるようになり、日常業務を最適化する準備が整います。



2019年10月11-12日および25-26日
9:00-17:00
スイス、チューリッヒ

ビルディングインフォメーションモデリング(BIM)を使って初期デザインにつなげる方法を紹介するキャンプ、ArchiCAD-Grasshopper October Camp が10月に行われます。
シンプルな課題と技術的な全ステップを通してRhinoGrasshopperの連携を学び、コースの終わりには実際に使える定義について理解、編集し、自分で開発できる内容です。楽しみながら日常業務を最適化しましょう。


原文投稿者: Bernat Lorente

手なずけられたデータ駆動デザイン - ケーススタディ



外部データやコンピューテーションのプロセスを統合するRhino用の新しいデザインツールを開発するため、 HDRProving Ground とどのように連携したのかをブログで公開しています。このスマートなデザインソフト、Data Wrangler(データ ラングラー)は(データをカウボーイのように集め、世話をする)その名の通り、デザイナーがデータ駆動の手法を使って自由に建築物を作成、解析し、デザインのアイデアについて影響を評価できるようにしてくれます。

デザインプロセスの中で Data Wrangler をRhinoと一緒にどう使っているか、HDRがブログで説明しています。どうぞご覧ください。


原文投稿者: Sandy Mcneel

3Dテクノロジーと健康管理に与える影響



教皇ボリバリアナ大学UPB)のRhinoFabStudioが、3Dテクノロジーと健康管理への大きな影響についてカンファレンスとワークショップを行いました。

カンファレンスのトピック:
  • 健康分野における第4次革命のテクノロジー
  • 輸入技術の自立性
  • 地域のニーズを解決する上での課題
  • イノベーションと迅速なデザイン戦略

日: 2019年9月30日
時間: 10 AM 
場所: Escuela de Ciencias de la Salud Calle 78B No. 72ª Campus Robledo
Humanae Vitae Ausditorium

ワークショップ:
  • 運動失調のあるユーザーの主なニーズの理解
  • プロジェクトの制限と範囲を確立(デザインの概要)
  • ブレインストーミング(方法論)
  • Rhinoを使ったラピッドプロトタイピングの生成
  • テストとフィードバック
  • 課題の成果

日程: 2019年9月30日-10月2日
時間: 8 AM-12:00 PM、2:00-6:00 PM
場所: RhinoFabStudio Bloque 8, UPB(教皇ボリバリアナ大学、コロンビア)

詳細はメールでお問い合わせください: Stefania Gonzalez

RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

認定RhinoFabStudioになるための情報はこちらのリンクでご案内しています。
原文投稿者: Andrés González

2019年9月17日火曜日

Rhino3DMedical: Grasshopperコンポーネント リリースのお知らせ


Rhino3DMedical は医療画像から直接3D印刷可能なモデルを作成する、迅速な手段を提供します。

3D印刷可能な医療モデルを作成するワークフローを効率化しましょう。医療画像解析、画像分割、メッシュ作成、メッシュ修復、CADモデリングのオールインワン ソフトウェアソリューションである Rhino3DMedical の優位性をプラスにつなげ、計測、描画、注釈の高度なRhino3Dツール、そのパワフルなレンダリングエンジン、スクリプト、自動化の機能を活用しましょう。

この新しいリリースには3D医療画像の読み込み、解析、処理を行う今までにないGrasshopperコンポーネントや、Python統合スクリプトも含まれています。Rhino3DMedical Grasshopper コンポーネントを使うことで大きなデータセットを一括処理し、ワークフローの中で繰り返し可能なプロセスを自動化することができます。


DICOM、NIFTI、その他の標準的な医療画像フォーマットを直接 Rhino3DMedical に読み込み、医療の3D印刷プロセスを最適化することで膨大な時間を節約しましょう。

無料の試用版および最新のリリースはこちらからダウンロードしていただけます; https://www.food4rhino.com/app/rhino3dmedical


原文投稿者: Carlos Pérez

2019年9月16日月曜日

コットブス(ドイツ)でのAIAAFシンポジウム(AI支援建築ファブリケーション)- 2019年10月11日


AIAAF 2019
コットブス(ドイツ)
2019年10月11日

昨年のイベントは本当に人を楽しませながら教育的な内容でしたが、嬉しいことAIAAFシンポジウム(AI-Aided Architectural Fabrication)の2回目が発表されました。AIAAFの意図は業績を披露し、研究上の問題を話し合い、時にはパートナーシップにつながる研究者や製造業者、建築家、エンジニア等と出会うことです。イベントは一般に公開されますが、講演は技術的で学術向けの内容です。関連するトピックをカバーしながら、今年のワークショップはシンポジウムを伴って行われます。

RhinoとGrasshopperを使うワークショップ、Intro to ML for the AEC with Rhino/GH も行われます。


原文投稿者: Carlos Pérez

2019年9月14日土曜日

Lille Langebro - 自転車と歩行者の旋回橋、7月に完成



建築事務所のWilkinsonEyreは、コペンハーゲンに自転車と歩行者の旋回橋、Lille Langebro を作り上げました。

歴史的地区、クリスチャンスハウンの堀と川岸に合わせた曲線状で、通行する船に対応できるようになっています。

使われたCADソフトはRhinoGrasshopperMicroStationでした。

「これはコペンハーゲンにとっても広域橋梁セクターにとっても重要なプロジェクトです。最先端のデザインと類のない技術ソリューションを組み合わせることで、橋の構造的な奥行きを最小限に抑えることができ、歩行者や自転車の利用者に湾を見渡せる眺望を提供しながらデザインの限界を押し広げてくれたことは間違いありません。橋の開閉はそのものがショーとしての役を務め、周辺エリアに劇場感覚や刺激をもたらします。Realdania や WilkinsonEyre と緊密に仕事を進め、ビジョンを実現できたことを嬉しく思います。」Simon Fryer(BuroHappold Engineering - 橋梁、技術ディレクター)


原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年9月13日金曜日

Marco Traverso がデザインしたインタラクティブな3Dパラメトリックタワー


カーデザインに関する先日行われた Marco Traverso のウェビナーの後、Grasshopperで作成されたパラメトリックモデルの新しいデモがShapeDiverプラットフォームで公開されました。

今回のパラメトリックモデルは全体の形状やサイズ、(異なるイメージのテクスチャを使った)バルコニーパターンの種類、その他の建築要素の仕様を可能にする、多様なタワーデザインを生成することができます。


原文投稿者: Carlos Pérez

Bon Iver(ボン・イヴェール)が好きな方?




楽しいお知らせです! RhinoとGrasshopperが Bon Iver の新アルバムとライブツアー、Autumnのプロモーションビデオに登場しました。WhiteVOIDの照明効果デザインの手段になっています。


4:50頃からRhinoとGrasshopperが見られます: Bon Iver: Autumn...


原文投稿者: Sandy Mcneel