2019年5月8日水曜日

パラメトリックデザインの修士課程 - Controlmad、マドリード




2019年9月から12月、Controlmad Advanced Design CenterARTC & RhinoFabStudio)がパラメトリックデザインの修士課程、Master in Parametric Design の11回目を行います。

この学習プログラムはメインツールとしてGrasshopper、Rhino、Controlmad CNC 加工機(レーザー、3Dプリンター、切削機等)を使った物理的パラメトリックモデルとプロトタイプの作成を通したインダストリアルデザイン、プロダクトデザイン、建築、エンジニアリング、インテリアデザイン、デジタルファブリケーションと関連分野におけるパラメトリックデザインとデジタル製造を専攻します。

このコースは複数のユニットで5つのグループに分けられ、どのユニットもGrasshopperに基づく新しいパラメトリックツールを学べるようにすることが目標です。

  • Group II - デジタルファブリケーション(卓越したパラメトリックビルを訪問)
  • Group III - メッシュモデリング(オーガニックデザイン、構造解析、形状探索にGrasshopperを利用)
  • Group IV - 相互運用(GrasshopperおよびArduino、センサー、インターネットからのデータ、Pythonとの接続)
  • Group V - 論文(ここまでのユニット + V-Rayでのレンダリングをベースに学生の主な関心について各自で取り組む)


原文投稿者: Carla Sologuren

2019年5月4日土曜日

Rhinoは海事史の保存にどう役立っているか



Diagram of Viking shipwreck. (Massimiliano Ditta)
沈没したヴァイキング船の見取り図 - Massimiliano Ditta

Rhinoが海洋考古学のお役に立っています!

ドイツ、メクレンブルク=フォアポンメルン州で、港の修理業者が入り江の海底に複数の沈没船を発見しました。シルト(沈泥)で覆われた極端な嫌気性環境だったため実質的な無菌状態で腐食もキクイムシの痕跡もなく、沈没船の木材はほぼ完璧な状態で保存されてましたから、これは素晴らしい発見でした。

1隻は平底船、別の1隻は横帆があり、バルト海沿岸で重い荷物を運ぶ頑丈な貨物船、3隻目は尖ったヴァイキングスタイルの船でした。
沈没していたヴァイキング船を3Dスキャン

専門家チームはすぐに沈没船の詳細を記録し、保存する必要がありました。元はシルトに覆われていた木材は無防備になり、損傷を受けやすくなりました。海底から引き上げた後はクリーニング、スキャン、処理、説明、注釈を付け、228の木材を写真に収める必要がありましたそれも1年以内に。

毎日7つの木材がスキャン用に準備され、そのうち2つは軽く押さえるように水気を拭き取って1つずつスキャンしましたが、乾いた空気にさらすと歪みや断裂につながることから、残る5つには待っている間ぬらした布がかけられました。

1つ1つの木材はプロ向けの3Dスキャナー、Artec Eva で4面とも全てスキャンされました。スキャンデータは処理され、Artec Studio でフルカラーのテクスチャのあるメッシュに変換されました。

その後は注釈のため、OBJファイルとして Rhino 5 にエクスポートされています。

海洋考古学者で3D記録の専門家でもあるUbi3DThomas Van Damme がこのプロセスについて説明した内容: “Rhinoの PolylineOnMesh 機能で木材の特徴を全て注釈にし、見つけた正確な位置で独立したレイヤに保存しました。これらのメモには1つ1つ、全てのカットや削り跡、釘穴、わずかな擦り傷、木目その物、使われていた釘の種類、それが鉄釘だったか木釘だったか、建設に使われた道具、修理の痕跡があったかどうか、使われた木の種類など詳細が含まれます。”

“以前は電子化の契約業者を使って木材のエッジを全てトレースする必要があり、非常に時間がかかりました。私達のアプローチの良い点は、注釈を付けたスキャンを自動的に図面へ変換してくれるツールをRhinoが備えていることです。このため木材の輪郭をトレースする必要はなく、基本的には2Dの線図が注釈を付けたスキャンから自動的に生成されるのです。”

生み出された結果は研究にも教育にも役立つ情報です。
原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年5月3日金曜日

Horizon 2020 プロジェクト、'MindSpaces' - アーティスト募集


弊社McNeel ヨーロッパHorizon 2020 に支援され、欧州委員会STARTS/Lighthouseプロジェクトを財源とする3年間の研究プログラム、MindSpacesに、コンソーシアムパートナーとして協力しています。

研究プログラムとアーティストのコラボレーションを促すため、STARTSは技術機関にいるアーティストとアートスタジオにいる科学者または技術者の住居に支援を行います。MindSpacesは一定の住居を6ヶ月から18ヶ月提供し、選ばれた応募者はMindSpaces研究チームに加わります。

この住居はあらゆるタイプや経験を持つアーティストを対象としていますが、過去にサイエンス、新興技術、インタラクティブインスタレーション、AR/VRインスタレーション、建築デザイン、あるいは公共空間のアートに関わった実務経験者が優先されます。選ばれた応募者には旅費と材料費を含む最低6ヶ月から最高18ヶ月分の支援として、30-60,000ユーロを一括で受け取ることができます。

このプロジェクトではアートや挙動データで駆動するパラメトリックでバーチャルな3Dの屋内外環境を開発し、相互に関わるプラットフォームとして、RhinoとGrasshopperが使われます。テストで複数の個人からニューロフィードバックを収集し、VRで気付く空間の使いやすさや快適性、機能性に関する情報が提供されます。

詳細はMindSpacesのウェブサイトをご覧ください。


登録および応募はこちらへ...
原文投稿者: Verena

Total Chaos(ブルガリア、ソフィア)でのGrasshopperマスタークラス - 2019年5月16日


この5月、大勢の3Dアーティスト、デザイナー、開発者がブルガリアの首都に集まりました。国際レベルのアーティストによる想像をかき立てるような講演、実践的なマスタークラス、認定証取得の機会も用意されたことで Total Chaos 2019 は、また真に忘れられない体験になったことでしょう。

Total Chaos は2019年5月16-18日に Sofia Tech Park(ブルガリア、ソフィア)で行われ、マスタークラスとV-Ray認定試験は5月16日、プレゼンテーションとセッションが5月17-18日に続きました。

5月16日GrasshopperのマスタークラスReimagine The Future of Design が行われています。

内容: パラメトリックデザインとフォトリアリスティックレンダリングの美しさを結びつけると、可能性は無限です。このクラスは建築、プロダクトデザイン、自動車の他、パラメトリックデザインのあらゆる面でRhinoとGrasshopperスキルを進歩させる内容です。

プレゼンテーションの内容:
  • Introduction to Parametric Workflows(パラメトリックワークフロー入門) – Jordi Arcas、McNeel ヨーロッパ
  • The Renaissance of Parametric Jewelry Design(パラメトリックジュエリーデザインのルネサンス) – Jan Kokol、IMAGO Design CEO/創始者
  • Architectural Daylight Data Rendering with V-Ray and Grasshopper(V-RayとGrasshopperを使った昼光データの建築レンダリング) – Carlos Bausa Martinez 
  • Advanced Parametric Modeling(高度なパラメトリックモデリング) – Margarita Valova, Associate, Zaha Hadid Architects

原文投稿者: Carlos Pérez

Non Architecture - Re-Draw コンペ - Casa da Música


デザイナーはアイデアを他者に伝えるため、いつもスケッチや図面を使います。コミュニケーションの手段で抽象概念の表現に使われ、現実に近付けてくれると考えられていたもので、思考に形を与え、コンセプトを視覚的に物語る昔からの取り組みでした。

コンテンツや画像が日常を支配するデジタル時代において、建築になるとビジュアルコンテンツとの関係は劇的に変わります。有名な建物はよく写真を撮られ、Instagramにアップされ、建築がどう見えるかといった受動的なポートレートとして共有されます。デザイナーによってはより写真映えする建物を目指してデザインするまでになり、建築はメディア重視のイメージに、たいていは話題の美的感覚やスタイルに従って様々なユーザーが同じアングルからオンラインで表現するという結果になっています。創作の機会だったものが、今では全く繰り返しの受動的行為になりがちです。

一連のコンペではこのパラダイムをベースに、創造的、批判的、革新的であることで新しいイメージ、新しい表現方法を先回りして調査し、積極的行為としての表現で一般の人々を与えられた建物、建築的象徴の再発見に引き込みむことを奨励したいと考えています。
  
Casa da Música(ポルト音楽堂、OMA設計) は、RE-DRAWコンペシリーズに選ばれた最初の建物です。

コンペ“Re-Draw”は、象徴的な建築物を‘表す’ビジュアルを開発することを目指しています。

参加者にはスケール、テクニック、抽象のレベルは全く自由に、1枚のイメージを描くよう求められます。

創造性、批評性、イノベーションを奨励します。



原文投稿者: Carlos Pérez

RESHAPE19| Cognified Matter コンペ


Reshapeのコンペは今回が5回目となります。Rhinoユーザーの皆様も、どうぞご参加ください: 

Reshape19| Cognified Matterウェアラブルテクノロジーとスマートプロダクトの将来的な応用に焦点を当て、新たなトレンドを予測し、今までにないソリューションを精巧に作り上げ、よりサステナブル(持続可能)なモデルになるよう既存マーケットを再調整する、クリエイティブな考え方を募集しています。

5回目となるReshapeはウェアラブルテクノロジーとスマートプロダクトのカテゴリーから3つの最終候補を選び、さらに2つの選外佳作が各カテゴリーでノミネートされます。最優秀賞に選ばれたデザイナーは IED Barcelona の大学院2年間(Design for Wearables、6,500ユーロ相当)の奨学金が授与され、賞金は最高1,000ユーロです。

優勝および選外佳作に選ばれた才能ある方は、INDUSTRY From Need to Solution Event の無料パスで Reshape Forum に参加する機会が与えられます。Reshape Forum では関連業界のリーダーに会い、INDUSTRYとReshapeのオーディエンスに企画を紹介することができる他、最終候補に残ったプロジェクトは Reshape Exhibition で展示されます。

*カテゴリー、ウェアラブルテクノロジーの最優秀受賞者は100%、スマートプロダクトの最優秀受賞者は50%の奨学金プログラム。登録費用は含まれません。



原文投稿者: Carlos Pérez

2019年5月2日木曜日

Python + Rhino、Grasshopperを使った建物の建設 ワークショップ



コロンビアにある Universidad de los Andes がワークショップ、Construction of Buildings with Python + Rhino and Grasshopper を開催しました。

建築家、エンジニア、その他の専門家を対象にプログラミングツール、Python + Rhino&Grasshopperを使ったデザインや建物の建設を紹介するワークショップです。主な目標は構造的な技術情報を生成、変更し、やり取りするためのプログラミングの専門的知識やスキルを発展させることで、ソフトウェアツールがどう構築、動作し、批判的思考で結びつけられるのか、理論的-実践的知識を伸ばします。

日程: 
2019年5月7日-6月1日

スケジュール: 
火、水、木曜、6 PM - 9 PM
および土曜、8am - 12pm

時間: 月-水曜、6 PM - 10 PM



場所:
Universidad de los Andes, Colombia(コロンビア)

費用: 
2,700,000コロンビアペソ(4月22日まで)
2,970,000
コロンビアペソ(5月3日まで)


詳細はこちらのリンクをご覧ください。.



RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。
原文投稿者: Andrés González

2019年5月1日水曜日

植物園にある新しいクリエイティブな構造物





建築スタジオ、INTERIOR137 ARCHITECTS がメデジン(コロンビア)にあるホアキン・アントニオ・ウリベ植物園のためにデザインした、美しい蝶と幼虫をご覧ください。

2つの大きな構造体は、植物園の新しいバタフライガーデンを訪れるビジターを歓迎してくれるでしょう。

その形状は自立した金属構造で作られ、いずれは蝶や幼虫の形で植生に覆われる、植物を育てる大きな容器としての役割を果たすよう意図されています。

建築家の Ana María Bustamante と David Vanegas はデザインプロセスから彫刻の3Dビジュアライゼーション、また施工プランの開発にRhinoを使いました。


詳細は David Vanegas と Ana Bustamante まで、メールでお問い合わせください: proyectos@interior137arquitectos.com


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

2019年4月26日金曜日

"Drawing from the Model" - Frank Melendez の新書




Frank P. Melendez が新書、Drawing from the Model: Fundamentals of Digital Drawing, 3D Modeling, and Visual Programming in Architectural Design を出版しました。

Drawing from the Model は従来型および現代型の建築表現方法について、建築デザインの学生や教員、プロを対象に幅広く概要を紹介しています。この本は画法幾何学や投影法に基づく伝統的なアナログ手法を取り上げることで建築の製図やモデリングに関してコンピューターを使った開発方法への洞察を提供した後、コンピューテーションのプロセスをベースにした現代のデジタル手法や、新しく生まれたテクノロジーに移ります。

Drawing from the Model は現代の2D図および3Dモデリングのデザインソフトを使った建築設計図を作るデジタルツール、テクニック、ワークフローを提供しています。パラメトリックモデリング、アルゴリズムデザイン、コンピューターを使ったシミュレーション、物理的コンピューティング、ロボティクスのトピックを取り上げるため、ビジュアルプログラミングが紹介されています。 詳細... 



電子書籍とペーパーバックで販売されています


原文投稿者: Jody Mills

新しいGrasshoppeのeラーニングコース - BlueStone Institute of Design



Grasshopper - eラーニングコース
今日にも始められます!

Bluestone Institute of Design が新しいGrasshopperコースを公開しました。ビデオベースのeラーニングコースで、英語で提供されています。教室まで出かける必要はありません。カリキュラムは以下の通りで、今日にも始めていただけます。

Course Curriculum:
Chapter 1 - Interface, Navigation, Display
Chapter 2 - Data Matching
Chapter 3 - Data Creation 
Chapter 4 - Pattern Creation
Chapter 5 - Grids
Chapter 6 - Transformation
Chapter 7 - Organizing Data
Chapter 8 - Attractors
Chapter 9 - Curve & Surface Evaluation
Chapter 10 - Morphing
Chapter 11 - NURBS Creation
Chapter 12 - Mesh Creation 
Chapter 13 - Voronoi Designs 
Chapter 14 - Image Sampler 
Chapter 15 - Weave 
Chapter 16 - Graph mapper
Chapter 17 - Fabrication




コースについて...
BlueStone Institute of Design はあらゆる主要国際言語でスキルベースの学びを提供するeラーニングのプロバイダーとしてトップを目指しています。インドのムンバイを拠点に、現在は建築、ジュエリー、プロダクトデザイン向けのRhino、Grasshopper、V-Ray for Rhino、Clayooのコースを提供しています。

教室でのトレーニングを受けにムンバイまで行けない社会人や学生のために、eラーニングでコースを提供しています。講師は業界とトレーニングで15年以上の経験があります。

原文投稿者: Jody Mills

AA Summer DLAB 2019 - ロンドン



2019年7月22日-8月9日
Architectural Association(AA)ロンドンキャンパス
36 Bedford Square
London WC1B 3ES
英国、ロンドン

AA Summer DLAB は高度なコンピューテーショナルデザイン、解析、大規模なプロトタイピングの技術の統合を試みます。14年目となる Summer DLAB は実質性とパフォーマンスに大きく依存する、これまで積み重ねてきた複雑な建築デザインとファブリケーションプロセスの専門知識を基に引き続き行われます。

AA Emergent Technologies & Design(EmTech)Graduate Programme のスタッフを含め、国際的に高く評価されている学術機関と実務関係者を幅広く集めて行われるプログラムで、Summer DLAB で生み出されたリサーチはArchDaily、Archinect、Bustlerを含む国際メディア、相互評価の発表資料、SimAUD(Simulation in Architecture and Urban Design)、eCAADe(Education and research in Computer Aided Architectural Design in Europe)で公開されています。

AA Summer DLAB ではデザイン、解析、ファブリケーションにコンピューターを使った手法を正確に取り入れることで形状、マテリアル、構造の相互関係を探ります。それぞれのプログラムサイクルはデザインおよびファブリケーション技術の従来型と現代型の新しい関連付けを通してカスタムメイドの建築プロセスを考案し、リサーチは形状探索、マテリアルコンピューテーション、構造的耐力を統合するロボティックファブリケーションで実現する原寸大プロトタイプのデザインとファブリケーションで締めくくられます。

コンピューテーションスキル
Summer DLAB のツールキットはRhinoceros、Processing、Grasshopper、その他様々な解析ツールを含みますが、その範囲は限定していません。 。

参加資格
このワークショップは建築デザインの現役学生、PhD候補、若手のプロが対象です。ソフトに関する事前知識は不要です。

お申込み/お支払い期日
2019年7月8日

お問い合わせ
Elif Erdine(Programme Head、AA Summer DLAB)
メールアドレス: elif.erdine@aaschool.ac.uk




原文投稿者: Carla Sologuren

2019年4月23日火曜日

カーボンファイバーとチーク材の椅子




カーボンファイバー + チーク材 + Rhino = Cesare Monti Carbon Fiber + Teak Wood Chair

こちらで他のデザインもご覧いただけます: http://www.owan.it/

原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年4月20日土曜日

パラメトリックデザイン入門、アルゼンチン




FAUDがアルゼンチンのコルドバでワークショップ、"Introduction to Parametric Design" を行いました。

建築とインダストリアルデザインに焦点を当てたワークショップで、デジタルデザインプロセスの長所やアプリケーション、利用について紹介しました。RhinoGrasshopperを使った実践的なハンズオン体験をベースにしたコースです。

講師: Mg. Arch. Raquel Landenberg、Alejandro Daniel Cragnolini
日: 5月10日(金)

時間: 6:30 AM - 9:30 PM
場所: FAUD Facultad de Arquitectura, Urbanismo y Diseño(アルゼンチン、コルドバ)
費用: UNCメンバー: $1,400 -  一般: $2,800

お申込み方法:
参加費用を Ciudad Universitaria キャンパスの Economic Area でお支払い
電話: 5353640 内線 44124
受付時間: 月-金曜の 9 AM - 1 PM および 2:30 PM - 6:30 PM


ワークショップ詳細についてのお問い合せ: Raquel Landenberg.

RhinoFabStudioとは?  RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。
原文投稿者: Andrés González

2019年4月19日金曜日

オスロの科学技術博物館ホワイエ


受付カウンター、Oliver T. Edwards 撮影

Siemen Cuypers はこの面白いプロジェクト、科学技術博物館のホワイエに関わったデザイナーの1人です。
プロジェクトはオスロにある科学技術博物館内に最近オープンした受付とショップです。

構造を作り出すのにRhinoを使い、Siemen Cuypers は3Dモデリング、CNCファイルの準備、CNC製作の一部を担当しました。組み立て、設置、仕上げの熟練である Artisan Tech のための組み立てガイドも提供しています。

歯車の受付カウンター



靴をしまえるヘラジカを含め、他のイラストや詳細、写真もどうぞご覧ください。



原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年4月18日木曜日

IAACグローバルサマースクール: 2019年、インド



India Node: Robots in Construction

2019年7月1-14日

インド、プネー

IAAC GSS2019 India は実践・理論両方の知識を提供する、2週間のフルタイムコースです。題材に関連するトピックで著名なプロや研究者による講義で、経験豊富な講師がコースを指導し、様々な都市にブロードキャストされます: バルセロナ、ニューヨーク、香港、プネー、モスクワ、テヘラン、メルボルン、ベイルート、ブダペスト、上海、キト等、世界中がつながります。

入門セッションはRhino/Grasshopperでのパラメトリックモデリング、アソシエイティブモデリングからプロトタイピング、Arduinoを使ったエレクトロニクスに及ぶトピックで構成されます。ワークショップ中はKUKAの6軸ロボットツールとスケールモデル製作を通してマテリアルやその構造的な関わり合いを研究しながら、コンピューテーショナルデザインのツールを使った理論的、実践的なスクリプトセッションで形状探索戦略を探る機会が提供され、後でスマートセンサーのインタラクションを埋め込んだ一連のデジタルファブリケーションの建築要素として、実物大で作り上げます。

この2週間のコースはトップクラスのデザイン研究プログラム、IAAC/Barcelona、BNCA/Pune、建築およびエンジニアリングのプロから講師を招いて行われます。




原文投稿者: Jody Mills

2019年4月17日水曜日

イタリア、ミラノでのXirusCADワークショップ


XirusCADはRhinoの新しいプラグインで、以下のような複雑な3Dモデリングの幅広い幾何学的パラメーターキーへの即時応答性をシミュレーションします: 

  • 接線の直接制御
  • 曲率の直接制御
  • 制御点を補間することでデジタルオブジェクトに直接アクセス
  • 滑らかさを即時にコントロールできる、隙間のない接合
  • 滑らかさをコントロールできる局所的なリファインおよびサブディビジョン
  • NURBSよりさらに局所的なコントロール、少ないパラメーター

Zsuzsanna Püspöki2019年4月23日にCorsiRhino(イタリア、ミラノ)でXirusCADの全てを紹介するプレゼンテーションを行いました。
このワークショップはオンラインでのストリーミングも行われました。



原文投稿者: Carlos Pérez

Grasshopper 中級オンライントレーニング、2019年6月


2019年6月10-13日
各日とも 9:00 AM-12:30 PM(太平洋夏時間)
US$205.00

コース内容:

インストラクターのAndres GonzalezがGrasshopperを使ったRhinoでジェネレーティブモデリングの中級コンセプトを探り、Grasshopperの中級デザインと数多くの実例の開発に、そのコンセプトを適用します。

このコースはインストラクターの指導によるオンライン環境で、速習ペースでGrasshopperの概念や機能を効率的に学ぼうとお考えのデザイナー/設計者に向いています。

このクラスはGoToTrainingソフトを使って英語で行われます。全てのセッションは録画され、トレーニング後に見直すことができます。

ご参加の方は以下のいずれかが必要です:
  • Grasshopperが搭載された Rhino 6 for Windows
  • Rhino 5 for Windows と無償プラグインのGrasshopper
  • Grasshopperが搭載された Rhino 5.4 for Mac
トレーニング中にインストラクターが使う Rhino 6 for Windows をお勧めしますが、Grasshopper for Mac のご使用も歓迎します。プラットフォームの違いは小さく、その点もご説明します。






参加条件: このコースの受講にはGrasshopper入門トレーニングまたは同等の知識が必要です。


原文投稿者: Jody Mills

2019年4月16日火曜日

MIAUHAUSワークショップ | 建築プロジェクトのためのGrasshopperとプロジェクトのワークフロー(COAM、マドリード)



Grasshopper for Architectural Projects | 2019年5月6-9日

Project Workflows | 2019年6月3-4日および10-11日

MIAUHAUSCOAMが建築プロジェクトのリサーチ、リアライゼーション、プレゼンテーションのための様々な種類のワークフローを探る2つのワークショップを開催します。建築家でコンピューテーショナルデザイナー、MIAUHAUSのメンバーで認定Rhinoトレーナーでもある Sergio del Castillo Tello がワークフローを向上させるRhinocerosGrasshopperの使い方を紹介します。どうぞご参加ください。


原文投稿者: Carla Sologuren

Rhino UK ユーザーグループミーティング2019、ロンドン、6月12日


SimplyRhinoは6月12日(水)The Crypt on the Green, Clerkenwell Close(ロンドン)で Rhino UK User Group Meeting 2019 を行います。

経験豊富なユーザーのプレゼンや出展パートナーのソフトの実演をご覧いただけますので、広がりを増すRhinoコミュニティにどうぞご参加ください。

当日のスケジュール概要は近日発表されますが、確定している講師は次の通りです: Pablo Zamorano(Heatherwick Studio)、Lee Simmons、James Woodington(Safran Seats GB)、Karl Lenton(Seeds)、Oliver Salway(Softroom)、Chris Johnson(Pentland Brands)


原文投稿者: Carlos Pérez

2019年4月13日土曜日

Grasshopper入門オンライントレーニング、4月22日開始



2019年4月22-25日
各日とも 9:00 AM-12:00 PM(PDT/太平洋夏時間)
US$195.00

コース内容:

このコースはインストラクターの指導によるオンライン環境で、速習ペースでGrasshopperの概念や機能を効率的に学ぼうとお考えのデザイナー/設計者に向いています。

インストラクターの Andres Gonzalez がGrasshopperアドオンを使った Rhino 5 でのジェネレーティブモデリングを紹介しました。初期のデザインやコンセプトの開発にGrasshopperを使う利点は、多くの実例に生かされています。

このクラスはGoToTrainingソフトを使って英語で行われます。

参加者は以下のソフトウェアツールのいずれかを事前に用意しておく必要がありました。
  • Grasshopperが搭載された Rhino 6 for Windows
  • Rhino 5 for Windows と無償プラグインのGrasshopper
  • Grasshopperが搭載された Rhino 5.4 for Mac
トレーニング中にインストラクターが使う Rhino 6 for Windows がお勧めですが Grasshopper for Mac を使用することもでき、プラットフォームの違いは小さいのでその点についても説明が加えられます。

Rhinoのコンピューテーショナルデザイン機能の使い方、モデリングプロセスを向上させる方法が見つかる内容になっています。

コース概要はこちらでご覧いただけます。



原文投稿者: Jody Mills