2015年6月20日土曜日

2015年6月19日金曜日

BIM in Practice - ロンドンでのイベント(Graphisoft UK)


BIM in Practice
主催: Graphisoft UK、ロンドン
2015年6月23日(火)
9:30am - 3:40pm  

過去4回が満席となったGraphisoftの BIM in Practice カンファレンスに続き、新しいプログラムでこの無料イベントが戻ってきました。BIMの理論が現在の英国企業にどう競争力をもたらしているかが紹介され、業界エキスパート、建築家、技術リーダーがビジネスの前進に役立っている様子を説明しました。

Simply Rhino、Mae Architects、Viewpoint(4つのプロジェクト)のプレゼンテーションで、より芸術的でデザイン主導のBIM機能と実用性のコラボレーションについても紹介されました。

タイミング良くNBSから Digital Plan of Work(DPOW)とNBS BIM Toolkitも紹介され、AECOMのBIM(ビルディングインフォメーションモデリング)ディレクターである人気のDavid Philp がこの日のイベントをスタートさせました。Davidは英国政府の BIM Task Group に出向中で“Head of BIM Implementation”を務め、BIM2050や様々なBIM4ワーキンググループの議長でもあります。
  


ニューヨークでのAA出張スクール: Embedded Intelligence


2015年7月6-17日
ニューヨーク

Studio Modeチームが自然システムと高度な製造の接点を探る、ユニークな教育体験を提供しました。

今年で2回目となったEmbedded Intelligence は生体モデルが建築システムの拡張に与える影響を検証し、集中的なスタジオ環境で高性能の複合サーフェスをファブリケーション、プロトタイピングするワークショップが行われました。ワークショップはミシガン大学のSean Ahlquist、Hoberman Associates の Chuck Hoberman を含む、建築、エンジニアリング、バイオミメティクス(生物模倣)、コンピューテーションの分野で最高レベルの研究者や実務者による一連の講義のサポートもありました。スケジュール

詳細はAAVSのウェブサイトをご覧ください。

2015年6月15日月曜日

Rhino 5 for Mac - リリースのお知らせ

期間限定の販売開始キャンペーン価格でご購入いただけます。

2015年9月15日までのスペシャル割引きです。

内容(抜粋): 




原文投稿者: Bob McNeel

2015年6月13日土曜日

複合材と音響 - Bing Concert Hall

844席のBing Concert Hall

建築用複合材のファブリケーションについてインターネットを検索すると、カリフォルニア州 American Canyon のKreysler & Associates をよく見かけますが、この会社は建築やアートの複合製品の魔術師です。

最近のプロジェクトはカリフォルニア州スタンフォードのBing Concert Hall で、Kreysler & Associates は、デザイン、製作図、エンジニアリング、ファブリケーション、発送、複合材の音響パネル(鉄骨鉄筋コンクリートの上にガラス繊維強化ポリエステルのスキン)設置を支援しました。

パネルはホールの内壁と屋根のほとんどをカバーしています。Kreyslerは凸型の'帆'を9枚(両側各4枚と奥の1枚)作成しましたが、サイズは26×26フィートから35×50フィートあり、それぞれ曲率、向き、形状が違ったそうです。曲率は一定でもサイズの他、音響透過等の機能がパネルによって異なると、Kreyslerの製作エンジニア、Serge Labesqueは Composites Worldのインタビューで話しています。

Kreysler & Associates は楕円形の天井、'雲'も手がけました。

この雲は最長130フィートで、複合曲線から作られた特有のパネル80枚で作り上げられました。

またランダムに裂いたパターンが表面にデザインされているのもユニークで、音を拡散/散乱させます。

この大きな構造物はRhinoを活用して、音響の必要条件を正確に満たす120の扱いやすいパーツに分けられました。

Kreyslerはモデリング課題の大部分でRhinoを使いました。GrasshopperやRhinoNestを含む様々なRhino用プラグインも重要な役割を果たしました。Zabelのコメント: "一般的な言い方をすれば、ソフトウェアはプロジェクトのあらゆる部分にある程度関わりました。建築家、音響技師、エンジニアと一緒に仕事をする中、デザインが進むにつれて複雑なジオメトリのアイデアを説明するには、3Dモデリングソフトは便利なコミュニケーションツールでした。帆や雲のジオメトリに、ファブリケーションの効率化やコストの目標を達成させられる小さな変更を加える場合、コミュニケーションにこのソフトが役立ったのです。"


2015年6月12日金曜日

Advanced Architecture Summer School - パリ


構造上の宇宙服は、宇宙空間の内外で安全・快適に生きられるよう複数の機能を果たします。複雑な装備の組み合わせで通信システムと環境調節の層を重ねながら快適性を保ち、動きやインタラクションは完全に自由になるようデザインされています。
このような空間と人のハイブリッド形成を、ここではINHABITATSと呼んでいます。

ADVANCED ARCHITECTURE SUMMER SCHOOL(パリ、8月17日-9月4日)は社会革新、コンピューテーショナルデザイン、協調文化に没頭する3週間の学習体験で、VOLUMES coworking で行われます。

このサマースクールは
 VOLUMES coworkingNOUMENA architecture国立土木学校(ENPC)の新しいAdvanced Master Program in Computational Design and Making のディレクターで自ら教えてもいる建築家、Francesco Cingolaniが企画しました。 

Felix 3DプリンターとRhinoのプレゼンテーション - バルセロナ


6月18日(5pm)icreatiaFelix 3D プリンターとRhinoについてのプレゼンテーションをバルセロナで行いました。

RhinoGold 5.5 ウェビナー


RhinoGold 5.5 無料ウェビナー
2015年6月16日 

RhinoGold 5.5 をスタートさせた JCK Las Vegas での成功を受け、TDM Solutions が正式に RhinoGold 5.5 を発表しました。
新しいRhinoGold 5.5 はジュエリー業界でCADに革命をもたらします。RhinoGold Elements の拡張でRhinoGold 5.5がビジネスをパワーアップする理由を、どうぞご覧ください。

ROB|ARCH 2016 - 論文締切


Rob|Arch 2016 への完成論文提出は2015年6月15日に締め切られました。

要約の応募は早くに締め切られていましたが、規定のテンプレート(9ページ、3000ワード)を使用したEasychairからの提出は要約を出していない完成論文も受け付けられました。

詳細

Rhino to STL ガイド - D2W


この Rhino to STL ガイド(無料)は D2WのBartがRhino 3D を使って3D印刷可能なデータを作成する方法を説明するために書いたものです。

D2Wはロンドン中心部で3D印刷、CADデザイン、3Dスキャンのサービスを提供していますが、ワークフローの中で広範囲にわたってRhinoを使用されています。

2015年6月10日水曜日

レベル1 Rhino 5 for Windows オンラインコース、2015年7月


Level 1 Rhino 5 for Windows - オンラインコース
2015年7月13-23日
US$200.00

このオンラインクラスでは、正確なフリーフォームの3D NURBSモデルの作成と編集を学びます。速習クラスで高度なサーフェス作成コマンドを含む、Rhinoのほとんどの機能をカバーします。詳細なクラス概要は こちらでご覧いただけます。

日程: 

  • オリエンテーション: 7月13日、9:00 am-10:30 am(太平洋夏時間)

  • トレーニング: 7月14-16日および21-23日、9:00 am-1:00 pm(太平洋夏時間)
    タイムゾーンを計算する。

追加情報...
このクラスはGoToTrainingソフトウェアを使って英語で提供されます。参加者はRhino 5 for Windowsを事前にインストールする必要があり、Rhino for OSX WIPは対象外です。安定した高速インターネット接続、マイク付きヘッドセット、印刷したRhino Level 1 Training Manualが必要で、このマニュアルは こちらからダウンロードしていただくことができます。
 
 

2015年6月4日木曜日

Orca3D - 新しいリリース


Orca3Dが多くの新しい機能向上を加えたOrca3Dの最新リリース、バージョン1.3.3 および 1.4 WIP を発表しました。


Version 1.3.3 の重要ポイント:

  • Orca3Dのライセンスをお持ちの全ユーザーを対象にした無償アップデートで期限はありません。
  • この新しいバージョンで保存したRhinoファイルのOrca3D情報は、1.2.4以前のバージョンでは読み込みできません。ネイティブのRhinoモデル情報が失われることは一切ありませんが、セクションの位置や重量/コストの情報等、Orca3Dの情報は以前のOrca3Dバージョンで見つけることはできません。
  • バージョン1.3はRhino 4 と互換性のあるOrca3Dの最終バージョンになる予定で、今後のアップデート、WIP、アップグレードは全てRhino 5 が必要になります。
  • 万一バージョン1.3.3に重大な問題が発見された場合は1.3.4のサービスリリースを出す可能性がありますが、その場合はRhino 4 と互換性があります。
  • バージョン1.3.3に含まれていない複数の新機能(Stability Criteria Evaluation、Longitudinal Strength)で、バージョン1.4 WIPに搭載されています。

バージョン1.4 WIPの重要ポイント:

  • この1.4 WIP バージョンはRhino 5 でしか機能せず、Rhino 4 ではご利用になれません。Rhino サービスリリース10またはそれ以降が必要です。
  • Orca3は同時に1つのバージョンのみインストール可能ですので、このWIPをインストールする前にお使いのコンピューターからOrca3Dをアンインストールする必要があります。(同じリリースの32ビット版と64ビット版を同時にインストールすることはできます。)
  • この新しいバージョンで保存したRhinoファイルのOrca3D情報は、1.3以前のバージョンでは読み込みできません。ネイティブのRhinoモデル情報が失われることは一切ありませんが、セクションの位置や重量/コストの情報等、Orca3Dの情報は以前のOrca3Dバージョンで見つけることはできません。
  • ライセンスの変更は不要です。新しいOrca3Dバージョンは既にお持ちのライセンスを見つけます。
  • ヘルプファイルの部分は更新されません。
  • このWIPの期限は2015年9月16日です。それまでにOrca3Dの新しいバージョン、または新しいWIPが公開されます。
機能向上の詳細はOrca 3D のブログをご覧ください。


新しいリリースのインストールやご使用の際、不明点があった場合:

ネットワークライセンスをお持ちの方はOrca3Dへお問い合わせの上、インストールの手順とダウンロードリンクをお受け取りください。その他については以下のリンクをごご覧 ください:



原文投稿者: Sandy Mcneel

Rhino UK ユーザーグループミーティング


Rhino UK User Group Meeting
2015年6月9日、ロンドン

Rhino UKのユーザーミーティングがロンドンで開催されました。
最終スケジュールはオンラインでご覧いただけます。


BIMobject® BIMscript™ & LENA


BIMscript™ & LENA はBIMコンテンツの作成プロセスを効率化、高速化するようデザインされたテクノロジー/ソリューションで、オープンで自由に使えるスクリプト言語とBIMオブジェクトの作成ソリューションを提供します。

BIMscript™ Hackathon 2015
From Mechanical CAD to intelligent BIM objects
(機械CADからインテリジェントBIMオブジェクトまで)
ハンガリー、ブダペスト
2015年9月1-4日

BIMobject®が初めての BIMscript™ Hackathon イベントをブダペストで提供します。Hackathonは中心的な開発者が主導しますので、どうぞお越しになり、BIMscript™ とLENAのRhino向けソリューションをご覧ください。


原文投稿者: Carlos Pérez

AREA - Applied Research & Entrepreneurship for Architecture

AREA(フランス、パリ)は、プログラムから生まれる革新的なスタートアップを目指す建築のポストマスター研究機関で、技術革新とAEC(建築、エンジニアリング、建設)のアプリケーション開発を結びつけ、次世代の建築家に起業家精神を推進します。若手建築家、エンジニア、デザインの学位取得者および社会人に新しいデザインファブリケーション、建設、コミュニケーションテクノロジーを試し、開発できる環境を提供し、自立心を促すことを目指しています。修士号取得後、国際的に評価の高い専門家や研究者から応用研究や企業に必要な知識を得ることができます。

2015年5月29日金曜日

Thea for Rhino レンダラー


Thea Render のメーカー、Solid Iris Technologies がRhino 5 用の統合型プラグインの新しいThea for Rhino を発表しました。Thea Render は物理ベースのパワフルなバイアスド/アンバイアスド レンダリングソリューションで、NVIDIA CUDAテクノロジーを使ってGPUアクセラレートされたレンダリングをサポートします。この新しい統合型プラグインは以下を含め、Rhino 5でThea Render に直接アクセスできる機能を提供します: 

  • 製品レンダリングモード(バイアスド/アンバイアスド)
  • 高度なリアルタイム シーンナビゲーションのためのインタラクティブな
  • 物理ベースのマテリアルデザイン(全レンダリングモード向けの統一マテリアルを作成)
  • 物理ベースの環境をサポート(太陽/空)
  • HDRIライティング(IBL) のサポート
  • 物理ベースのカメラと照明をサポート
  • プロキシおよびインスタンス化をサポート
  • 追加のステージングやマテリアル/ライティング調整のためのThea Studio 向けエクスポーター

Thea for Rhino は thearender.com/rhino で公開されており、既に Thea Render をお使いのユーザーはすぐに新しい統合型プラグインを購入することができます。新規購入の方はスタンドアロンの Thea Studio パッケージと統合型プラグインのフルバンドルをご購入いただけます。Thea for Rhino は現在64ビットのMicrosoft Windows オペレーティングシステム(Vista以降)とMcNeel Rhino 5 の64ビットWindows版をサポートしています。


Solid Iris Technologies について 
ギリシャに本部を置く Solid Iris Technologies は、物理ベースでフォトリアリスティックな3Dレンダリングソリューションの業界エキスパートです。幅広い統合型プラグインに加え、Thea Render は建築ビジュアライゼーション、プロダクトデザイン、自動車エンジニアリングのような分野のプロやエキスパートに使用されています。Solid Iris Technologies はリセラーのネットワークを通して世界中で幅広い製品を提供し、強力なソフトウェア開発キットでレンダラーの統合をサポートしています。

Rhino求人情報 - Marc Newson Ltd


3D CAD モデラー(Rhino)
Marc Newson Ltd
英国、ロンドン
2015年5月

同年代では特に評価が高く、影響力もあるデザイナーの1人、Marc Newsonは、家具や家庭用品から自転車、自動車、飛行機、ヨット、彫刻など、国際的に幅広く活躍してきました。
Rhinoを使ったメガヨットのプロジェクトに関わる経験豊富な人材を募集していますが、応募者多数のため受付はメールのみ、候補者だけに対応するそうです。詳細は英文をご覧ください。

Marc Newson is one of the most acclaimed and influential designers of his generation. He has worked across a wide range of disciplines, creating everything from furniture and household objects, to bicycles and cars, private and commercial aircraft, yachts, various architectural commissions, and signature sculptural pieces for clients across the globe.

Job description:

• Create and manage the 3D master design model in Rhino for a multi-deck, mega yacht project
• Work with internal design team to ensure that the model is both up-to-date and accurate
• 12-18 month fixed-term contract

General Requirements:

• At least five years’ experience 3D modelling in Rhino. Preferred, though not required, experience in yacht exteriors, interiors, and furniture
• Experience in managing large data sets
• A comprehensive knowledge of design, work to a high level of dimensional accuracy, and ability to create light surfaces
• Ability to work as part of a team within tight deadlines
Technical Requirements:
• Advanced 3D modelling skills, excellent proficiency in Rhino with solid experience in understanding the development processes
• Evidence in the CV of technical detailing

To apply, please send your CV, portfolio and covering letter to jobs@marc-newson.com, with “3D CAD Modeller” in the subject heading.

Unfortunately due to the large volume of applications, we shall only respond to candidates whose candidacy we would like to pursue. 

**No agency, in-person, or phone inquiries, please. **

2015年5月27日水曜日

ドローン向けのジンバル


Rhino 5 for Mac が炭素複合材の空撮用ジンバルのデザインに使われるようになりました。ジンバルはドローンのような動き回る物でカメラを水平に保つ装置です。

Jacek Witalinski はRhinoを学び、いくつかのチュートリアルの助けを借りながら、スタートから完成まで2週間でプロトタイプをデザインしました。"この優秀なツールを使った初めての図面"だったそうです。 

彼のプロジェクトは DIY Drones でご覧いただけます...




2015年5月26日火曜日

建築におけるロボットとサイボーグのワークショップ - トルコ、イスタンブール


MASS v.1.0 - Robots and Cyborgs in Architecture Workshop
トルコ、イスタンブール
2015年7月1-10日

Media Architecture & Spatial Systems ワークショップ(MASS)は空間、メディア、テクノロジーの関係を通して空間デザインの抽象的な概念に取り組みます。MASSのもとで行われるロボットとサイボーグの国際ワークショップは、デジタルファブリケーションでのロボット利用とサイバネティックVR(バーチャルリアリティ)システムを、空間システムに組み込みます。

ロボティックファブリケーションとVRの概要から、速いペースでチュートリアルを通した両方のコンセプトとコンポーネントのコントロールに移ります。

またMedia Architecture & Spatial Systems に関連する一連の講義も、このワークショップを支えます。


原文投稿者: Carlos Pérez

Rhino建築ワークショップ ― スペイン、セビリア


3D|ArchViz Workshop de modelado con Rhino aplicado a la arquitectura
スペイン、セビリア
2015年6月29日 - 7月9日

Render's Factoryarquitextonicaが、Rhinoでの3Dモデリングを学ぼうとお考えの建築家向けに新しいワークショップを行います。