2008年7月9日水曜日

RhinoをサポートしたHyperShot 1.5


米国 カリフォルニア州 ロングビーチ、2008年6月30日 – BunkspeedはHyperShot® V1.5.の機能向上を発表しました。機能の向上には次が含まれます。

パフォーマンス:
  • セルフシャドウの計算を早くすることにより、リアルタイムレンダリングレイトレーシングを向上しました。
  • テクスチャ座標なしで、リアルタイムによるオブジェクトのマテリアルをより良く扱うようになりました。
  • マテリアルライブラリのキャッシュ。すべてのマテリアルを高速で表示します。

レンダリング:

  • 最終のレンダリングでよりシャープなシャドウを表示します。
  • よりシャープなテクスチャマップ。
  • HyperShot Proでのより良いターンテーブルアニメーション。

変換:

  • Pro/E、SolidWorks、IGESサポートを向上しました。
  • MacでのRhinocerosへのサポート。
  • WindowsのRhino用のプラグインを用意。

詳細...

原文投稿者: Bob McNeel, 原文投稿日: 2008年7月1日

2008年7月7日月曜日

Rhinoユーザーのためのブログ


Zaha Hadid Architectsによるブログ

新しいZaha Hadid Architectsのチームによるwework|4herブログには多くのRhinoに関係するアイデアが掲載されています。

原文投稿者: Bob McNeel, 原文投稿日: 2008年7月1日

米国カリフォルニア州El SegundoでのRhinoトレーニング

新しいRhinoレベル1クラス
米国カリフォルニア州El SegundoのLearning Treeの教室で、Dave Schultze氏によるレベル1 Rhinoクラスが8月6日から8日(水曜日-金曜日)に開かれます。クラスでは補助のトレーナーが、受講者を助けます。

今までDave氏は受講者のところへ出かけるオンサイトトレーニングのみを行ってきましたが、多くの方または小規模の企業のリクエストを受け、このクラスを行うことにきめました。

お席には限りがあります。

原文投稿者: Bob McNeel, 原文投稿日: 2008年6月30日

2008年7月3日木曜日

Orca3D(プラグイン) - 新しいワーク・イン・プログレス

Orca3Dは、Advanced Technology Center at DRS C3 Systems, Inc.によるRhino 4.0のためのマリンデザイン、分析プラグインです。Rhinoをお使いのお客様は、どうぞ3つめのワーク・イン・プログレス(WIP)リリースをお試しください。

Orca3Dには、船体モデリング、フェアリングツール、そして非損傷時の流体静力と復元性ツールが含まれています。このWIPでは、多くの新しい機能搭載、機能向上、そしてバグ修正が行われています。新機能がこれからも続けて追加されていく予定です。
原文投稿者: Bob McNeel, 原文投稿日: 2008年6月30日

Flamingo 2.0 最終ベータのリリース

Flamingo 2.0 RC3が最終のベータになります。

このベータリリースは、Flamingo 2.0の最初の製品リリースと同じコードを使ってビルドされています。Flamingo 1.1および2.0をお使いのお客様は、この最終ベータをどうぞダウンロードしてお試しください。問題がありましたら、ご報告をお願い致します。

原文投稿者: Brian Gillespie, 原文投稿日:2008年6月30日

PanelingTools (パネルツール) for Rhinoを更新

Rhino 4.0用のプラグインであるPanelingToolsの新しいリリースをダウンロードして頂けます。今回のリリースの変更点は次のとおりです。

  • パネリンググリッドを操作する新しいコマンドをいくつか追加しました。
    • ptCloseGrid: UまたはV方向にグリッドを閉じます。
    • ptCompactGrid: グリッドの穴を取り除きます。
    • ptGridSeam: グリッドシーム(閉じたグリッドの)を変更します。
    • ptRemoveOverlap: 重なった(同じ場所にある)グリッド点を取り除きます。
    • ptShiftGrid: グリッドの選択点を移動します。
  • ビルトインパターンに2つの新しいオプションを追加しました。
    • "New": ユーザー定義のパターンを有効にします。
    • "TriBasic": 三角形パターンの変形です。
  • "AddFaces"オプションが、エッジの数に基づいてEdgeSrfまたはPatcheを作成するようになりました。
  • 方向線を定義するptPanelCurveにオプションを追加しました。
  • 残っている非平面状の面を三角形にするptPanelGridQuadsにオプションを追加しました。
  • よりはっきりと意味が分かるように、多くのUIに手を加え、コマンド名やオプションを変更しました。
  • グリッドに多くの点を使用した際のメモリ不足のバグを修正しました。
  • いくつかのクラッシュバグ、メモリリークを修正しました。
原文の投稿者: Rajaa Issa, 原文の投稿日: 2008年6月27日

2008年6月27日金曜日

Grasshopper for Rhinoを更新

マイナーな更新ですが、多くの問題を修正しています。

  • 描画に関するクラッシュを少なくするために(なくすことを目標に)すべての描画の方法を調整しました。また、表示関係のクラッシュが前よりも致命的でないようにエラーの対処を向上しました。
  • プレビューがオフの場合のビューポート更新の際のクラッシュバグ修正しました。
  • 式のパーサーがAND演算子を文字列連結と間違えていました。
  • 曲線の反転コンポーネントを追加しました。

ダウンロード...

原文投稿者: Bob McNeel, 原文投稿日: 2008年6月25日

Jarek - RhinoScript、Grasshopper、他


HOKのJarek Biedaは、自分自身で使うために書いたRhinoスクリプトのコードを、他の方が使えるように公開することに決めました。最初に公開するのは、ArrayCrvPLUSです。これはパス曲線やサーフェス上のパス曲線に沿ってアイテムを配列する新しい方法を追加します。

Jarekはより多くのコードを載せる予定です。ブログを定期的にチェックしてみてください。

原文投稿者: Bob McNeel, 原文投稿日: 2008年6月24日

VisualARQ for Rhino ベータ1のお知らせ



VisualARQは、建築のために設計されたアプリケーションです。建築デザインのプロセスとそのドキュメンテーションを管理しやすくするためのツールを、直感的で使いやすいRhinoのインターフェイスを使用して供給しています。

VisualARQの建築オブジェクトはパラメトリックです。これは、予め設定されている値をいつでも定義、変更、編集できるという意味です。自動再計算によって値が調整されます。このことによって、作業がより効率的になり、いろいろな可能性が生まれます。

パラメトリックである他に、VisualARQの建築オブジェクトは「インテリジェント」でもあります。これは、建築オブジェクトが表す実際のコンポーネントのように「振舞う」ということです。このことで、作成、編集のプロセスが効率的になります。ドアや窓要素はそれらが属する壁に関連付けれています。これらの要素を移動、変更、削除すると、壁は自動的に変更に合わせて変更されます。手すりや階段も同じように機能します。VisualARQはまた、自動的に控え壁と壁の交差を処理します。

VisualARQ ベータ1は、前のWIPバージョンで見つかったバグをすべて修正しています。また、新しい機能、デザインを変更したツールバーを搭載しています。


原文投稿者: Carlos Perez, 原文投稿日: 2008年6月23日

T-Splines 2.0 WIP 6 for Rhinoのお知らせ


このワーク・イン・プログレスバージョンの編集ツールをぜひお試しになってください。ビデオもご覧ください。


原文投稿者: Bob McNeel, 原文投稿日: 2008年6月20日

Rhinoスクリプトラボ(Labs)を更新

Rhinoスクリプトは、MicrosoftのVBScript言語に基づいたスクリプト言語です。Rhinoスクリプトを使用するとRhinoに機能を追加したり、繰り返し行う作業を自動化することができます。ラボ(Labs)バージョンのRhinoスクリプトは、Rhino 4.0 SR3に含まれているRhinoスクリプトのバージョンに追加と変更を加えたものです。

原文投稿者: Dale Fugier, 原文投稿日: 2008年6月20日

HyperShot for Rhino(プラグイン)



2008年6月19日 米国カリフォルニア州ロングビーチ – Bunkspeedは、hyperShot® for Rhinoプラグインのベータリリースを発表しました。

このRhinoプラグイン(無償)を使うと、hyperShotのマテリアルをモデルやレイヤにRhinoの中で割り当てることができます。すべてのマテリアル、テクスチャ、レイヤ、カメラの情報はRhinoモデルの中に含まれRhinoのレンダリングボタンをクリックすると、hyperShotでレンダリングされます。

原文投稿者: Bob McNeel, 原文投稿日: 2008年6月19日

Brazil r/s 2.0 for Rhinoの更新




Brazil r/s 2.0 for Rhinoの無償公開ベータ15をダウンロードして頂けます。


特長:
  • BrazilのマテリアルをRDKのテクスチャやマテリアルの子として使用できるようにBrazil Placeholder Textureを追加しました。
  • Fresnel blendマテリアルを追加しました。
  • Brazil Advanced Blendを追加しました。
  • Brazil Shellacマテリアルがブレンド量のテクスチャリングをサポートするようになりました。
  • Advanced Environment atmospherics UIに'Change'ボタンを追加しました。
  • サポートされていないレンダラーがロードされた場合、Content Editorは表示されません。
  • Brazilシェーダ(Normal Map、Invert、Pass Through、Greyscale、Brightness、Contrast Back Face、Fresnel Blend、Tint、Angular Blend、World Angular Blend)のユーザーインターフェイスを搭載しました。
  • Brazilヘルプを新しくしました。
  • RDKとBrazilにRhinoスクリプトサポートを追加しました。詳しくはWikiをご覧ください。
  • ビューセクションに'Viewport to render'設定を追加しました。

バグ修正:

  • Light exclude listダイアログがlightを含んでいました。
  • Skin bumpが動作しませんでした。
  • いくつかの値がRhino単位の変わりにフィートになっていました。
  • いくつかの編集ボックスが大きな数値をすべて表示しませんでした。
  • Light Affect Surface specularとdiffuseチェックボックスが効果をオフにしませんでした。
  • テクスチャがHigh Dynamic Rangeデータで正しく動作しませんでした。
  • ファイルに多くのBAM/Toonマテリアルがある場合、Windowsのハンドルがなくなる問題がありました。
  • Composite environment/Advanced EnvironmentがHDRiイメージにGIをバーンアウトさせていました。
  • Global wrapper environmentがHDRiイメージにGIをバーンアウトさせていました。
  • Bumpの量を負の数に設定できませんでした。
  • スクロールバーがある場合、Decalダイアログが下の方に表示される問題がありました。
  • Gradient environmentとworld angular blendに0のelevation artifactの問題がありました。

詳細とダウンロード...

原文投稿者: Bob McNeel, 原文投稿日: 2008年6月19日

Grasshopper for Rhinoを更新

このリリースでは、前のリリースにあったスライダおよびスイッチがリモートパネルに表示されないバグの修正が行われています。

追加された機能:

  • 曲線のパラメータが(ポリ)サーフェスエッジを参照します。
  • 点のパラメータが(サブ)サーフェスuv座標を参照します。
  • 点のパラメータが曲線やエッジに沿った点を参照します。次のためのオプションがあります。
    • 曲線またはエッジに沿ったパラメータ比率
    • エッジまたは曲線の始点からの距離
    • エッジまたは曲線の終点からの距離
原文投稿者: Bob McNeel, 原文投稿日: 2008年6月19日

V-Ray for Rhino - サービスリリース


このASGvisのV-Ray for Rhinoの無償サービスリリースは、新しいネットワーキングライセンスシステム(最適化された分散レンダリングシステムを使用したより効率的なレンダリングワークフロー)を供給します。また、V-Rayコア1.60.15からのその他の新しい機能を含んでいます。ネットワークライセンスシステムは、スタンドアロンまたはフローティングライセンスのオプションを提供します。

詳細とダウンロード...

原文投稿者: Bob McNeel, 原文投稿日: 2008年6月19日

Edge Softening - Rhinoラボ(Labs)


Edge Softeningを使うと、レンダリングでメッシュのエッジをフィレットしたように見せることができます。プラグインのインストール後、オブジェクトのプロパティの「Edge Softening」オプションを使用して半径を変更してください。プラグインには、RDK対応のレンダラー(Brazilなど)が必要です。

原文投稿者: Bob McNeel, 原文投稿日: 2008年6月19日

Rhino用T-Splinesのチュートリアル



新しい3つのチュートリアルです。Rhino用のT-Splinesのフリーフォームモデリングの3つの基礎に重点を置いています。

原文投稿者: Bob McNeel, 原文投稿日: 2008年6月18日

Rayflectar Graphics - タイマーユーティリティ、他

Rayflectar GraphicsのThomas Anagnostouは、自分自身で使うために開発した多くのツールを、他の方も使えるように公開しています。

一番最新のツールは、プロジェクトの時間を自動的に追跡記録するProject Timers(プロジェクトタイマー)です。この無償のユーティリティを使うと、Rhinoのプロジェクトやその他のドキュメントにかかった時間を把握することができます。

その他の無償のユーティリティやスクリプトには次のものがあります。

Units Converter Tool - 単位の換算をします。複数の単位を一度に換算することができるユーティリティです。


Gear Generator - インボリュート歯車ジェネレータ


Harmony - 複数のオブジェクトを一度に操作
複数のオブジェクトに変換(変形)を一度に行うスクリプトです。次のようなことが行えます。

  • Equidistance(オブジェクトを等距離に分布)
  • Alignment(x,y軸またはサーフェスの湾曲に整列)
  • Object displacement(サーフェスデルタによりコントロール)
  • Rotation(x,y,z軸、またはサーフェスデルタによりコントロール)
  • Scale(x,y,z軸、またはサーフェスデルタによりコントロール)
  • Jitter(x,y,z方向、またはサーフェスデルタによるコントロールでランダムに移動、回転、スケール変更)
IsoMatch - 等角(アイソメ)ビュー一致
不等角ビューのX,Y軸を表す2つの平面線を作成すると、スクリプトがパースビューポートを対応するカメラ角度で平行ビューに変換します。XYを特定の角度(例えば30-30)にすると、結果は等角ビューになります。


MinBox - 最小のバウンディングボックス
平面オブジェクトを含む3Dオブジェクトの最小のバウンディングボックスを作成するRhinoスクリプトです。


CameraLine - カメラ-ターゲットを操作
現在のカメラ-ターゲットをどのような線セグメントにもフィットさせるRhinoスクリプトです。現在のカメラ-ターゲットを表す線を抽出することも、カメラを新しい線に割り当てることも可能です。複数の考えられるカメラ位置に(視覚的な補助として)線を置くのにもいい方法です。このツールをMaxwellなどのレンダーエンジンのための焦点距離の微調整(被写界深度の正確な調整)に使用できます。
原文投稿者: Bob McNeel, 原文投稿日: 2008年6月16日

MeshFlatten for Rhino(プラグイン)


RESURFは、RhinoのプラグインであるMeshFlatten for Rhinoを発表しました。このプラグインは、Rhinoに選択されたメッシュモデルを展開する機能を追加します。MeshFlatten for Rhinoは操作が非常に簡単です。メッシュを選択し、右マウスボタンをクリックするだけで展開結果が自動的に計算されます。コマンドはRsMeshFlattenです。

原文投稿者: Bob McNeel, 原文投稿日: 2008年6月16日

2008年6月26日木曜日

Rhino for OS X - 新しいビルド

Toucanレンダラーを実装



新しいビルド、Wenatchee 2008年06月13日を、次のような変更を加えて公開しています。

新しい機能:

  • Rhino 4.0 サービスリリース3で行われている変更、バグ修正をMacバージョンに搭載しました。詳細に関しては、サービスリリースに関する文書をご覧ください。
  • Object Propertiesダイアログボックスに、光源(Light)のプロパティを変更するためのパネルが追加されました。
  • Toucanレンダラーが選択されている場合、Object PropertiesダイアログボックスにToucanパネルが表示され、光源やレンダリングできるオブジェクトなどToucanのレンダリングプロパティを設定できるようになりました。
  • MatchSrfコマンドを実装しました。
  • InsertControlPointとRemoveControlPointコマンドを実装しました。

バグ修正:

  • Toucanレンダリングウィンドウの表示の問題を修正しました。
  • テクスチャがすべてのビューポートでレンダリングされるようになりました。

詳細とダウンロード...

原文投稿者: Bob McNeel, 原文投稿日: 2008年6月16日