2008年6月27日金曜日

VisualARQ for Rhino ベータ1のお知らせ



VisualARQは、建築のために設計されたアプリケーションです。建築デザインのプロセスとそのドキュメンテーションを管理しやすくするためのツールを、直感的で使いやすいRhinoのインターフェイスを使用して供給しています。

VisualARQの建築オブジェクトはパラメトリックです。これは、予め設定されている値をいつでも定義、変更、編集できるという意味です。自動再計算によって値が調整されます。このことによって、作業がより効率的になり、いろいろな可能性が生まれます。

パラメトリックである他に、VisualARQの建築オブジェクトは「インテリジェント」でもあります。これは、建築オブジェクトが表す実際のコンポーネントのように「振舞う」ということです。このことで、作成、編集のプロセスが効率的になります。ドアや窓要素はそれらが属する壁に関連付けれています。これらの要素を移動、変更、削除すると、壁は自動的に変更に合わせて変更されます。手すりや階段も同じように機能します。VisualARQはまた、自動的に控え壁と壁の交差を処理します。

VisualARQ ベータ1は、前のWIPバージョンで見つかったバグをすべて修正しています。また、新しい機能、デザインを変更したツールバーを搭載しています。


原文投稿者: Carlos Perez, 原文投稿日: 2008年6月23日

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