2022年3月9日水曜日

Rhinoと Weviz Studio を使ったレンダリングとビジュアライゼーション



Weviz Studio 新世代のビジュアライゼーションソフトで、リアルタイムテクノロジーが瞬時のレンダリングを可能にしてくれます。

デザインを見直し、検証し、素晴らしい3D表示やビデオを作成することは、ゲームのように簡単になりました。特にデザインや製造業界にとって最も使いやすく、実際的なリアルタイムのソフトを、どうぞご覧ください。

Rhinoから簡単にインポート: Wevizは3DMや多くの形式をネイティブにサポートします。Weviz Studio に3Dプロジェクトをドラッグアンドドロップしましょう。

原文投稿者: Carlos Pérez

2022年3月8日火曜日

Grasshopperを使った木造グリッドシェルの教室: デザイン、最適化、建設


オンラインと ETSAV Architecture School で学んだ UPC School MPDA Master's in Parametric Design Architecture 1 の学生達が、 Studio 2 のコースで2つの学校の野外教室に 2つの木構造をデザイン/建設することを目指し、達成しました。



原文投稿者: Carlos Pérez

2022年3月4日金曜日

RhinoCAM 2022 発表のお知らせ




CAMソフトウェアソリューション開発元であるMecSoftRhinoCAM 2022 をリリースしました。RhinoCAM 2022はMecSoftの Rhino 6 および Rhino 7 向けで完全に統合されるコンピューター支援製造(CAM)プラグインの最新バージョンです。

詳細は What’s New in RhinoCAM 2022(PDF)で紹介されている他、RhinoCAM 2022 の無償デモ版のダウンロードもリクエスト可能です。


原文投稿者: Sandy Mcneel

2022年3月2日水曜日

Continuous Formations V1.0 ウェビナー、DesignMorphine - 2022年4月24日


Continuous Formations V1.0 はGrasshopperで独立気泡のメッシュネットを作成、トリミング、スムージングできる生成テクニックを探索します。Rhino + Grasshopper でSubDジオメトリタイプを使ってモデリングする方法をカバーし、MeshとNURBSのジオメトリとの関係を理解する内容です。生成したメッシュネットはRhinoのSubDジオメトリ手法でコンピューターを使ってトリムされ、エッジが滑らかな状態の連続した極小曲面になるよう緩められます。極小曲面ジェネレーターが1つ出来上がった段階でパネル化やテクスチャ作成の方法を探索し、このような方法を通してGrasshopperでのSubDクリースに対応するテクニックがカバーされます。Continuous Formations はモジュール式のアプローチでGrasshopperツールを構築し、ClustersとHopsを使って再利用可能なGrasshopper関数を作る方法を理解します。極小曲面ネットワークを生成するツールセットが出来上がったら、レンダリングを出力するBlenderでの基本的なビジュアライゼーションテクニックを考察します。

詳細...


原文投稿者: Carla Sologuren

2022年2月28日月曜日

Rhino 7 GPU / グラフィックカード テスト(SimplyRhino UK)


SimplyRhino UK が Rhino 7 (および Rhino Raytrace レンダリングエンジン)、KeyShotやTwinmotion、V-Ray for Rhino、Chaos Vantage といったよく一緒に使われる製品を含めたGPUテストのレポートを完成させました。

原文投稿者: Carlos Pérez

2022年2月25日金曜日

PAACADEMYの "Mars Architecture" ワークショップ - 2022年3月26日-6月11日


PAACADEMYの "Mars Architecture"(火星建築)スタジオワークショップ2022年3月26日-6月11日)は、コンピューテーショナルデザインの能力について宇宙建築への応用を探索することに専念します。

ソフトウェア:
  • Rhinoceros 7

  • Grasshopper

  • プラグイン:

    • Karamba 3D(参加者全員にライセンスが提供されます)
    • Ameba:(参加者全員にライセンスが提供されます)
    • Putterfish
    • Kangaroo
    • Weaverbird
    • OpenNest

原文投稿者: Carlos Pérez

MERZ MÖBEL: ドイツ製家具(オーダーメイド)


ドイツの家具メーカー、MERZ MÖBEL が非常にカスタマイズ度の高い家具にスポットを当てたウェブサイトを公開しました。 アディティブマニュファクチャリング、伝統的な木工、GrasshopperShapeDiverを活用して、好みや必要に応じたサイドボードを顧客側がデザインできるようにしてくれます。

Merz Möbel のプロダクトデザイナーで創業者の Ulrich Merz が、ShapeDiverのインタビューで会社のことや裏話を垣間見せています。

インタビューの全文はこちら...


原文投稿者: Carla Sologuren

2022年2月24日木曜日

地理的モデリングのための Topo Deep Dive ワークショップ


Landau Design が Land Kit のProコンポーネントのフル活用を紹介するワークショップを行います。

使い始めの方もご参加いただけますが、内容はRhinoとGrasshopperの基礎知識がある方のために企画されたワークショップです。


時間はご都合に合わせてお選びいただけます:

3月25日(金)1-4 pm、EST/米国東部時間
3月26日(土)1-4 pm、EST/米国東部時間

費用: $200(学生および教員の方は$100)

詳細お申込み...

 

原文投稿者: Sandy Mcneel

2022年2月18日金曜日

Rhino.Inside Revit オンラインコース、3月28–30日(McNeel ヨーロッパ)


Rhino.Inside.Revit オンラインコース
2022年3月28–30日
10 AM–5 PM CEST/中央ヨーロッパ夏時間
McNeel ヨーロッパ、Zoom開催

2009年以降、AutodeskのBIMソフト Revitと、弊社McNeelの Rhino/Grasshopperとの相互運用を実現し、使いやすさやパフォーマンス(スピード)、拡張性に関して様々なレベルの成功を収める多くのサードパーティプラグインが開発されています。Rhino.Inside として知られる Rhino 7 の新しいフレームワークの1つを使うことで、RevitとRhino/Grasshopperは今までにないほどシームレスに連携できるようになっています。フレキシブルで効率的、レスポンシブな方法で両プラットフォームの強みを組み合わせる様々な機会を開いただけでなく、Rhino/Grasshopper向けサードパーティプラグインの既存エコシステムのほぼ全てを、Revitとの共同ワークフローでずっと便利に使えるようになっています。さらにRhino.Insideテクノロジーは(サードパーティの)開発者が同じランタイム環境で直接 Revit API にアクセスできる独自のGrasshopperコンポーネントを(C#、Python等で)作り出すことにより、さらに限界を押し上げることもできるようになります。これに関連し、弊社McNeel ヨーロッパでの Rhino.Inside.Revit オンラインワークショップで、Umdasch Group Ventures のBIMスペシャリスト、Junghwo Parkが講師を務めます。


オンラインコース参加費用: €395(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員は50%の割引きがあります(身分証明書が必要)

各コースの定員: 25名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

言語: 英語

詳細

学生/教員向けの席は限られています。お申込みの方は弊社
McNeel ヨーロッパまでメールでご連絡ください

原文投稿者: Verena Vogler

2022年2月17日木曜日

Rhino-CVC - HVAC向けの新しいオブジェクトライブラリ

 


Rhino-CVC はGrasshopper定義に関連し、Rhinoツールバーに割り振られる3Dオブジェクトライブラリで、配管VMCヒーターの要素を自動的に作成し、人間工学で個別設定が可能です。

含まれるパラメトリック要素:

  • 溶接される3D/5D曲線
  • 同心/偏心レジューサ
  • くぼんだ先端は溶接されます
  • ラジエーター(完全に個別設定可能)
  • 直管(鋼鉄、銅、ステンレス、多層、PVC)
  • 曲げ加工可能な管(鋼鉄、銅、多層)
  • 配管レイヤ等

詳細とダウンロード....

原文投稿者: Cécile Lamborot

2022年2月15日火曜日

Kangaroo Physics を使った形状探索のウェビナー


デザインスキルをレベルアップさせるパラメトリックの能力を身につけたい、アイデアやコンセプトを全く新しい領域へ広げるパワフルなツールを学びたい、という方のためのウェビナーのご案内です。

このウェビナー、Form Finding with Kangaroo Physics WebinarGrasshopper / Rhinocerosのパワフルな無償プラグイン、Kangaroo Physics を使うために必要な知識や技量を提供します。

ウェビナーの参加条件: Grasshopperの基礎知識を身に付けた上でご参加ください

ウェビナー期間: 6日間 / 計12時間、2022年3月7日スタート

タイムゾーン: CET/ベルリン(ドイツ)時間

言語: 英語

参加者はウェビナー終了時に参加証明書を受け取ることができます。

ウェビナーに関するお問い合わせはメールでどうぞ: wassefdabboucy@gmail.com

詳細、お申込み、ウェビナーのリンク...

原文投稿者: Carla Sologuren

2022年2月7日月曜日

Conveyor Rhino & Revit の新しいバージョン

ConveyorはRhino® - Revit®間のワークフローを使いやすく、繰り返し可能なスタンダードに変換することができます。RhinoとRevitの間で複雑なワークフローや計算インターフェイスは不要で、ジオメトリやデータを変換できるようにしてくれます。

Conveyor V3 がリリースされています:

  • Rhino.Inside.Revit テクノロジーとの統合
  • ジオメトリとデータをRhinoに変換
  • RevitプロパティをRhinoから編集
  • マテリアル情報を含むDirectShapeをRevitに送ることができます

原文投稿者: Scott Davidson

2022年2月4日金曜日

Rhino Inside cadwork


cadworkは木造、木造枠組、木工のCAD/CAM 3D とソフトウェアソリューションで業界のリーダーとなっています。

Rhino.Inside テクノロジーのおかげで、cadworkとGrasshopperを一緒に活用することができます!


原文投稿者: Carlos Pérez

オープンスカイ/オアシス(ARCHIOLOGICS)



ARCHIOLOGICSの Adolfo Nadal がRhinoとGrasshopperの支援でモデリングした最近のプロジェクト、Open Sky/Oasizについて公開してくださいました。


原文投稿者: Carlos Pérez

2022年2月3日木曜日

ご案内: 新しいShapeDiverプラグイン(v1.9)!


先日発表された最新プラットフォームを経て、ついにShapediverのGrasshopperプラグインの新バージョンがお披露目されました。新しいインポート/エクスポートファイル形式、新しい属性システム、数多くの新しいコンポーネント、Rhinoの Package Manager を通したダウンロード/アップロード等々、特にリクエストの多かった機能に取り組んだことに間違いはありません。

詳細...


原文投稿者: Carla Sologuren

2022年2月2日水曜日

2Shapes for Rhino 3.0 リリースのお知らせ


Rhinoのジュエリーデザイン プラグイン、2Shapes for Rhino がバージョン3.0になりました。

アップデートのトップ10をご紹介しましょう:
  • Micro Settings: マイクロセッティングの作成が最高に簡単で直感的、ダイナミックに
  • 素早い Array on Curve: Array on Curve オブジェクトのコピーを複数生成し、曲線に沿ってダイナミックに配置
  • 古いMatrixやRhinoGoldのモデルからジェムを復元
  • Quick Orient: ダイヤモンドや宝石が全て2Shapesにアップデートされ、全てワンクリックで利用、編集可能に
  • Recess: デザイン上に簡単にくぼみを作成することができ、宝石や3Dテクスチャ、様々なセッティングに役立ちます
  • Weight: 金属や宝石を含む、モデルの重さを1回のクリックで計測
  • 素早い Polar Array: Polar Array には使いやすいインターフェイスと数多くの追加オプションがあり、お探しのデザインを作成できます
  • Technical Report: ロゴのカスタマイズ、重量やジェムのマッピング等、様々な追加情報を含めレポート作成が大幅に向上
  • Rendering UI: レンダリングのユーザーインターフェイスも向上しています
  • 新しい Rendering Materials: この新バージョンにはコニャックダイヤモンド等、とても素晴らしい20以上の新しいマテリアルが含まれています


原文投稿者: Carlos Pérez

DesignMorphineの修士課程、22/23年度


今までに人類がデザインしたもの全てには限界があり、自分達の体がどう設計され、どう働くか、周囲の現実を経験した方法に基づいていますが、今の時代は思い描くだけでなく、テクノロジーが具体的な形にもつなげる可能性のある交差点に到達しています。この点で未来のデザインには、一番にその未来を生きる体のデザインが必然的に伴います。挑戦は必然的に克服するための革新者やパイオニアを生み出し、求めます。解決策の実現に新しいツールや技術が必要とされ、制限や限界が交わり、平衡状態は変わるでしょう。この旅では、コンパスが人のコンディションを測定できる概念になるでしょう。住居、交通網、都市内を移動する道、都市そのものの構造も、この新しい現実に対応したデザインを考えるためには不可欠です。世界全体を構成する単位、人体を変えることにより、ただ住んでいる世界の部分的なデザインに関わるだけではなくなり、私達の住む世界全体をデザインしています。単なるデザインプロセスというものではなく、宇宙進化論です。

詳細...


原文投稿者: Carla Sologuren

Design Modelling Symposium Berlin(ベルリン) - 2022年9月


“Technology is the answer, but what is the question?”(テクノロジーは答えだが、その問題は何かな?)1966年、セドリック・プライスが観衆の建築家やエンジニア達に問いかけたことは有名です。

AEC(建築、エンジニアリング、建設)分野の研究者、教育関係者、実務者にとって、これ以上にクリアな問いはなく、これ以上緊急に必要とされる答えもありません。伸び続ける格差、気候危機、生態系も崩壊するこの時代にAECの分野だけで世界全体の温室効果ガス排出のほぼ40%を占めており、生態系の変化に対する責任を負い、社会的不公正を作り出して持続させる中心的な役割を果たしている状態です。

この危機と希望の時代におけるAEC分野のコンピューテーション手法の今の進歩について、重要な側面を提供することを目指すシンポジウム、Design Modelling Symposium 2022 (ベルリン、9月24-28日)が開催されます。


原文投稿者: Carlos Pérez

2022年1月31日月曜日

École des Ponts ParisTech(国立土木学校、パリ)- デジタル建築設計の新しい修士コース

DIGITAL BUILDING DESIGN Mastère Spécialisé® - Executive Master はコンピューテーショナルデザインの学際的な文化と、パラメトリック建築、高度なジオメトリ、ロボティクス、デジタル製造の建設業界向け分野の最先端技術について、幅広い知識を提供します。

16ヶ月のプログラムで、通学フルタイムと6ヶ月の間に毎月1週間の«executive»パートタイム、2つのセメスターに分けられ、プラス専門論文となっています。第2セメスターはCAM(コンピューター支援製造)、CAD(コンピューター支援設計)2つのオプションから選択することができ、プログラム全体の授業は402時間、論文、口頭試験が含まれます。

原文投稿者: Cécile Lamborot

2022年1月28日金曜日

xNURBS Rhino Plugin V5.2 リリースのお知らせ


仕上がった車のレンダリングは90%のサーフェスでxNURBSを使って作成

xNURBSがバージョン5.2の公開を発表し、V4/V5の正規ユーザーは無料でアップグレードを入手することができます。x V5.2 には境界曲線を自動的にトリムする等、多くの機能強化が加えられています。

詳細と試用版のダウンロード...