Rhino 7 は驚くほどリアルなレンダリングを実現できるよう、Adobe Substance マテリアルを扱えるようになっています。Adobe Substance のソースには特に高度でフレキシブルなレンダリングマテリアルが複数含まれ、インポートしてRhinoで編集することができます。最高級のレザー、有機的なマテリアル、木材、金属、布など、本物そっくりのマテリアルが公開されています。
2021/06/04
Darcoのオンライントレーニング(スペイン語)
Rhinoを学ぶ、Darcoのオンラインワークショップ
2021/06/02
MaCAD奨学金のコンペ開催
Institute for Advanced Architecture of Catalonia(IAAC)はオンライン修士コース、Master in Advanced Computation for Architecture and Design(MaCAD)の第2回について奨学金のコンペを開催しました。受賞者には授業料の一部、20%をカバーする額が支給されます。
現在利用されているツールが未来の生活方法をどう方向付けるか、IAACの課題はコンピューテーショナルデザインにおける最上級のツールが未来に与え得る影響について、ユートピア/ディストピア両面の構想を発展させる、参加者への挑戦と言えるでしょう。
2021/06/01
Rhino向けの3Dモデルライブラリ - RhinoCenter (トルコ)
3Dモデルの市場はポリゴンメッシュに支配されており、 (今までは)いくつもの理由がありました。船舶/マリン、ジュエリー、家具、建築、あるいは航空関連まで、多くの業界でデザインやビジュアライゼーション、エンジニアリング、製作に幅広く使われ、特に多様でありながらクリーンな3Dモデルのライブラリは、何よりもRhinoにふさわしいものです。このアイデアの上に立って考案され、2年間の取り組みを経てようやく、Rhinoceros向けの3Dモデルライブラリの準備が整いました。
既にネイティブの Rhino 3D モデルを3,000以上揃えたライブラリは、近いうちに Rhino 3D Model Marketplace へと進化します。Marketplaceはモデルを“Design”と“Generic”で分類し、パラメトリック環境でライブラリを統合し、Rhinoの強みを生かしてビジターに実際の製品を注文できるようにすることを計画しています。
デザイン、モデリング、プレゼン、解析、実現につなげましょう!
原文投稿者: Tamara Rubinger
2021/05/27
Journal for Digital Landscape Architecture(JoDLA)- オンライン開催
オープンアクセスの Journal for Digital Landscape Architecture(JoDLA)6-2021 はこちらでご覧いただけます。研究論文はデジタルランドスケープアーキテクチャーにおける最新の技術の進歩について実践的、理論的なアプローチを紹介し、Resilient Landscape Architecture and Global Change(レジリエントなランドスケープアーキテクチャーと地球変動)のタイトルで2021年5月26–28日のDLAバーチャルカンファレンスで公開されました。
原文投稿者: Verena VoglerIaaCグローバルサマースクール2021 - オンラインワークショップ
Institute for Advanced Architecture of Catalonia
Global Summer School 2021 // 2021年7月5-29日
The Institute for Advanced Architecture of Catalonia(IAAC)が都市の未来の再設計に焦点を合わせた国際的な教育サマープログラムの14回目、Global Summer School(GSS21)を開催しました。プログラムは7月5日から29日まで、IAAC Barcelona からオンラインで行われています。
今年のGSSはユニークなオンラインプラットフォームを提供し、教員や産業協力者、研究所の並外れたネットワークを最大級のオンライン教育サマーコースと相互に接続しています。このイベントでは初めて開催された時からデジタルでつながり、イノベーターや教育者の素晴らしいグローバルな環境の中で会い、共有し、共に学んできました。
IAACはデジタルルートを新しい形で強化しながら今までにないフレキシブルなモデルを提供することを決断し、GSS21では新しい高度な建築の定義における新規ツールの影響を異なるスケールで探索する、4つのオンラインワークショップを提供しました。建築、デザイン、アートに関わる学生にとっても社会人にとっても、コンピューテーショナルデザインや都市解析、機械学習、IAACのロボットをリモート操作しながらのロボティクス向けデザイン、環境デザインについて、マルチレベルで研究する機会となるプログラムです。
この新しいプログラムは都市や建築、技術を変える課題に取り組む代替的な学習モデルを行います。参加者はGSS21ワークショップの1つまたはプログラム全体に登録しながら、このダイナミックな形式でそれぞれの過程をたどることができるようになりました。モジュールは全てIAACの教員が指揮し、Global Lectures ミーティングの国際的なエキスパートやゲストに加わりながらクラス環境でプロジェクトに取り組み、開発し、交流できるようになっています。
IAAC Global Summer School ディレクター、Aldo Sollazzo のコメント: “新しく社会や都市に生まれる課題に取り組むため、世界はデザインや建築、建設に新しい考え方を求めています” 、“Global Summer School のようなプログラムは、新しい解決策を具体化する必要のあるツールで建築分野に新たに芽生えた考え方を提供します。”
前回行われたGSS20は150名以上の国際的参加者を集め、探索的な夏期教育プログラムに集いました。今回の参加申込みは2021年6月25日まで受け付けられました。
2021/05/26
IAA - 移動手段をデザインするコンペ、2021
デザインや建築を学んでいる学生の皆さん、IAA Mobility Design Competition 2021 に、どうぞご参加ください。
未来の移動手段についてクリエイティブな独自の解釈を共有して選ばれると、世界的トップクラスの複数のモビリティ企業から集まったデザインのエキスパートやリーダーで埋め尽くされた、ドイツのミュンヘンで行われるカンファレンス、IAA Mobility Conference の会場でコンセプトを紹介することができます。
コンペのカテゴリー:
- Mobility in the city of the future
- Urban Transportation of the future
- Mobility UX / UI of the future
デザインの要約、情報、参加条件についてはこちらでご覧いただけます。
コンセプトデザインの作成には、どうぞRhinoとGrasshopperをご活用ください。
ランドスケープアーキテクトのための新しいオンラインワークショップ: Rhino + Lands Design(2021年6月)
Asuniがランドスケープアーキテクトを対象に、初めて(2D図やレイアウトを含む)Rhinoの必須機能と、その後に Lands Design の主要機能をカバーする新しいワークショップを行いました。
Rhino + Lands Design
- 2021年6月9、14、16日(Rhino); 6月22、28、30日(Lands Design)
- 17-19時 GMT+2(東ヨーロッパ時間) / 10:00 AM 米国中部時間
- 言語: 英語
- 参加費用: €360+VAT/付加価値税(学生割引は50%オフ)
- 22, 28 and 30 June 2021
- 17-19時 GMT+2(東ヨーロッパ時間)/ 10:00 AM 米国中部時間
- 言語: 英語
- 参加費用: €180+VAT/付加価値税(学生割引は50%オフ)
ウェビナー: Wacom + RhinoCAM(スペイン語)- 2021年5月27日
5月27日、10:00 am CEST/中央ヨーロッパ夏時間
2021/05/20
無料ウェビナー: Grasshopperは建築家だけでなく、全エンジニアに向いている! (2021年6月24日)
無料ウェビナー: Grasshopper is for All Engineers! Not Just Architects
2021年6月24日(14:00-15:00 または 20:00-21:00 CEST/中央ヨーロッパ夏時間)
講師: Krzysztof Wojslaw
"突拍子もない形やクレイジーなジオメトリだけがパラメトリックツールの仕事ではありません。このウェビナーで、Grasshopperはエンジニアリングのあらゆる専門分野で使えることを確信させたいと思います。
Grasshopperを使ってデザインし、実行に移した複数のプロジェクトでの4年間の作業を要約し、パラメトリックデザインの様々な利用法や応用方法をご紹介します。"
Syntactic Elements V1.0 ウェビナー - DesignMorphine(2021年6月26日)
Syntactic Elements V1.0 Webinar by DesignMorphine
2021年6月26日
Grasshopperを使って細長いメッシュ要素の離散化を通した、メッシュからファブリケーションへのダイレクトなワークフローを探索するウェビナー、Syntactic Elements V1.0 が行われます。このテクニックはマルチスケールのインスタレーション、紙から金属めっきまで幅広いマテリアルに適用できます。
原文投稿者: Carlos Pérez
INDESEM.21: DATASCAPE - インターナショナルデザインセミナー(2021年5月29日-6月3日)
INDESEM(インターナショナルデザインセミナー)は1962年に学生グループが創設し、1986年に Herman Hertzberger が再開したビエンナーレで、デルフト工科大学の Faculty of Architecture and the Built Environment で開催されています。
INDESEMセミナーウィークのプログラムは講義、小旅行、ワークショップで構成され、現代の具体的テーマを中心に企画されます。セミナーはどれもテーマと建築業務での重要性に対する認識を高めることを目指し、社会の範囲内における現在および今後の建築の情勢について、学生や講師、建築家、理論学者が会話や討論に関わる環境を提供します。
DesignMorphineの修士課程(2021年9月-2022年6月)
今までに人類がデザインしたもの全てには限界があり、自分達の体がどうデザインされ、どう働くか、周囲の現実を経験した方法に基づいていますが、今の時代は思い描くだけでなく、テクノロジーが具体的な形にもつなげる可能性のある交差点に到達しています。この点で未来のデザインには、一番にその未来を生きる体のデザインが必然的に伴います。挑戦は必然的に克服するための革新者やパイオニアを生み出し、求めます。解決策の実現に新しいツールや技術が必要とされ、制限や限界が交わり、平衡状態は変わるでしょう。この旅では、コンパスが人のコンディションを測定できる概念になるでしょう。住居、交通網、都市内を移動する道、都市そのものの構造も、この新しい現実に対応したデザインを考えるためには不可欠です。
Controlmad のサマーワークショップ、Design & Parametric Fabrication(2021年6月28日-7月16日)
Controlmad's Summer Workshop Design and Parametric Fabrication
2021年6月28日-7月16日
このコースはファブリケーションツールによって最終プロジェクトとして大規模なプロトタイプを実際に完成させながら、Rhinocerosを使った3DモデリングとGrasshopperを使ったパラメトリックデザインに焦点を合わせます。
今回はライブで行われるオンラインセッションの Part I (3週間)、オンラインまたはオンサイト(Controlmad)で参加できる Part II (1週間; オプショナル)のハイブリッドで7月に行われます。
学生達は3Dモデルの作り方やビジュアルプログラミングの方法だけでなく、複雑なモデルの構造、解析、計算、物理環境との関わり合い等を得る様々な戦略を取り入れる方法も学び、レーザーカッターや切削機、3DプリンターといったCNC技術を使って様々なモデルを製造する機会もあります。
2021/05/19
トレーナー向けトレーニングのワークショップ - 2021年6月9-11日
Training for Trainers Workshop
2019年6月9-11日
9:30 AM-1:30 PM
McNeel ヨーロッパ、オンライン開催
Rhino経験が豊富で認定Rhinoトレーナーとしての公認を目指している方のために、Vanessa Steeg を講師にMcNeel ヨーロッパ&が認証ワークショップを行います。McNeel Europe and delivered by .
ヨーロッパ、中東、アフリカ地域での認定Rhinoトレーニングのプログラム詳細についてはこちらをご覧ください...
コース費用: 195ユーロ(税別)
お席は非常に限られていますので、どうぞお早めにお申込みください。
Rhino 7 + Grasshopper、スペイン語でのワークショップ
2021/05/18
2つの Rhino.Inside.Revit オンラインワークショップ、6月28–29日、6月30日–7月1日、McNeel ヨーロッパ
10 am–5 pm CEST/中央ヨーロッパ夏時間
10 am–5 pm CEST/中央ヨーロッパ夏時間
オンラインコース受講料:
Online Workshop 1 for users(ユーザー向け): €250,-(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員は50%の割引きがあります(身分証明書が必要)。
Online Workshop 2 for developers(開発者向け): €250,-(+VAT/付加価値税);フルタイムの学生および大学教員は50%の割引きがあります(身分証明書が必要)。
両オンラインワークショップお申込みの場合: €480,-(+VAT/付加価値税)
お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。ご了承ください。
各コースの定員: 25名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。
コース言語: 英語
詳細
2021/05/14
AIAAF 2021(AI支援建築ファブリケーション2021シンポジウム)- 2021年5月21日
AIAAFの意図は業績を披露し、研究上の問題を話し合い、時にはパートナーシップにつながる研究者や製造業者、建築家、エンジニア等と出会うことです。イベントは一般に公開されますが、講演は技術的で学術向けの内容です。名前は講演者へ非常に狭いニッチを連想させるかもしれませんが、AIAAFは未来を前提にしており、幅広いトピックがカバーされています。
AIAAFは以下の目的で創設されたプラットフォームです:
• AI支援のファブリケーションを使ったプロジェクトを紹介
• 卓越したロボティックファブリケーションのプロジェクトを取り上げる
• 最先端のシミュレーション、モデリング、AI手法に馴染む
• AI、Fabの専門分野間に新しいコラボレーション領域を見出す
- Gabriella Rossi(CITA)
- Nathan Miller(Proving Ground)
- Victor Sardenberg(Leibniz Universität Hannover)
- Lidia Atanasova(Technical University of Munich)
- Anatolii Kotov(Brandenburg University of Technology)
- Cedric Droogmans, Luis Jayme Buerba, Elena Jaramazovic and Lorenzo Masini(IAAC Alumni)
- Chien-hua Huang(China Academy of Art)
主催: ブランデンブルク工科大学
言語: 英語
Computational Design: NEXT 5.0 - 2021年7月17-18日
Computational Design: NEXT はコンピューテーショナルデザインの世界的フロンティア複数の協力による共同イニシアティブで、コンピューテーショナルデザインとその様々なサブセットに焦点を当てた主要なメディアプラットフォームの1つ、ParametricArchitecture(PA)が主催する有意義で示唆に富んだ意見交換を通し、世界中の視聴者を対象にディスカッションや対話、チュートリアル、指導から構成される総合的なオンラインカンファレンスとして、オンライン学習のプラットフォームを開きます。
Rhino UK ユーザーグループミーティング | 2021年5月20日
SimplyRhino UK と弊社McNeel は、新装版 Rhino UK ユーザーグループミーティングを開催しました。
日: 2021年5月20日(木)
時間: 18:30–20:00(イギリス時間)
AURA Image ©Astheimer Design
Carstenキャリアの大部分を自動車や建造物の生まれた、ピニンファリーナのスタジオがあるイタリアで過ごしました。その後、多国籍のマリン/船舶企業であるBrunswickのデザインディレクターを務め、そこで現在はAstheimerのデザインディレクターとなっているRussellと知り合いました。
プレゼンテーション#2 – McNeel – Rhino 7, Design Possibilities
Kyle Houchens
Scott Davidson と Kyle Houchens が弊社McNeelのプレゼンテーションを行いました。
Rhino 7 の新機能とデザインにもたらす可能性をいくつかご紹介し、新しいツールをワークフローにどう活用できるかのデモもセッションで行いました。




















