2020年8月14日金曜日

Trotec(トロテック)レーザー加工機のためのRhinoウェビナー



Trotec Canada がライアソン大学のFCADチームと共同でレーザー加工機向けにRhinoの基本を学ぶ、Rhino 3D Basics ウェビナーを行いました。線の作成方法、形の作り方、エッチングやカッティングのガイドライン、色見本、Rhinoを使ったレーザーの印刷設定といった基本的な機能が取り上げられています。


日時: 8月18日(火)11 am EST/米国東部時間
原文投稿者: Andrés González

2020年8月13日木曜日

BSS - ビルディングシステム スペシャリスト オンラインプログラム(ARCHICAD + Grasshopper)

ARCHICAD + Grasshopper

PAZ Academy(Parametric Academy Zurich)


BSSはユニークな個別指導の4ヶ月の認証プログラムで、今までの ARCHICAD BIM の限界を越えてプロのコンピューテーショナルデザイナーを目指すことができます。

BSSは ARCHICAD + Grasshopperと新しい GDL Visual Baby: Param-O とのパワフルな連携に焦点を合わせます。

理論を学び、技術的理解を深め、独自のスクリプトを構築し、アルゴリズムの論理を向上させ、パラメトリックなBIMモデルをARCHICADで作成して視野を広げましょう。より良い建物をデザインできる自由と柔軟性を保ちながらデータ、システム、コードで、AIやアニメーションを使ってデザインしましょう!

挑戦的でエキサイティングな BSS PAZ Platform で、PAZ NET に加わりましょう。

秋のプログラムは9月1日に始まります。

詳細とお申込み...


原文投稿者: Carla Sologuren

2020年8月10日月曜日

Crystallonオンラインワークショップ - オンデマンド

Aaron Porterfield が指導したCrystallonのオンラインワークショップに参加できなかった方も、この4日間のオンデマンドを期間限定でご覧いただけます!


ご購入はこちら!

原文投稿者: Bernat Lorente

2020年8月6日木曜日

船体デザインとフェアリング レベル1&2 - オンラインのライブトレーニング(9月7、10、17、24日)



Hull Design and Fairing Level 1 & 2 - オンラインのライブトレーニング
September 7, 10, 17, 24 - 2020
RhinoCentre、オランダ

船舶、ヨット、作業船、マルチハルの船体を素早くモデリングできる Rapid Hull Modeling を学べるトレーニングコースです。

スキルアップを目指す内容: クラスAフェアリング – 最終デザイン – 製造に向けたフェアリング – 船体の最適化 – リバースエンジニアリング – 一般配置図(GA)/線図からの船体作成 – 高度な解析 – モデリング戦略 – 展開可能な船体

このコースは3週間で終わらせることができるようになりました:
  • 2時間のライブトレーニングセッション4回で3つのトレーニングモジュールをカバー。ライブセッションの合間は指導ビデオと書き出した練習課題に取り組む自習時間となります。
  • 集中トレーニングセッション: 9月7、10、17、24日.
  • 世界中の参加者に対応できるよう各セッションは1日2回行われ、時間は中央ヨーロッパ夏時間(CEST)で 09:00 - 11:00(グループ1)、17:00 - 19:00(グループ2)です。
  • 各セッションとも定員は10名です。
  • 講師はこの手法を開発した1人でフェアリングのプロでもある造船技師、Gerard Petersen が務めます。
  • いくつかの課題をご提出いただいた上で修了証が授与されます。
原文投稿者: Carlos Pérez

新しいxNURBSチュートリアルビデオ

 


xNURBSがチュートリアルビデオを追加しています。新しいチュートリアルビデオはRhinoプラグインxNURBSの正しく、効率的な使用に役立つよう作られ、xNURBSマニュアル(xNURBS Rhinoプラグイン、xNURBS SolidWorksアドインは能力/ユーザーインターフェイスともよく似ていることから複数のスクリーンショット/チュートリアルビデオを共用)で取り上げられている基本ルールを解説しています。

新しいチュートリアルビデオの内容:
  • 4辺/N辺サーフェスを生成するxNURBSの使い方
  • 内部曲線の拘束の正しい設定方法
  • 左右対称のサーフェスを作成する方法
  • 形状探索にxNURBSを使う方法
  • 拘束の競合を避ける方法
原文投稿者: Carlos Pérez

2020年8月4日火曜日

Datakitインポート/エクスポート プラグインのアップデート


DatakitがRhinoのインポート/エクスポートプラグインのコレクションをアップデートしました。

新しいRhino用プラグインは2つあり、どちらも新しいファイル形式の拡張子をインポート/エクスポートし、サーフェステクスチャをサポートします。


エクスポートプラグインの新機能

"Rhino 3D でオープンファイルを書き出せる幅広いツールにFBXglTF形式を追加しました。"(Félix Thuilier、Datakitマーケティングマネージャー)

FBX形式(.fbx)はAutodeskが所有するファイル形式で、Maya、3ds Max、MotionBuilderアニメーションソフトウェアの他、同社のCADソフトでパブリッシャーに広く利用されています。 3Dモデルや関連ドキュメント、アニメやビデオゲームの世界を含む様々なソースのメディアを取得、交換しやすくしてくれます。

glTF形式(Graphics Library Transmission Format)(.gltf、.bin、.glb)はJSON形式をベースにしたロイヤリティフリーのファイル形式で、3Dアプリケーション同士のシーンやモデルを交換しやすくしてくれます。業界コンソーシアムのクロノス・グループによって2012年から開発されたコンパクトで相互運用性があり、読み込みが早いファイル形式で、 よくウェブページで3Dモデルを視覚化しやすい“3DのJPEG”と紹介されています。

それぞれ1,000ユーロで個別に購入する以外にも1,500ユーロのエクスポートバンドルがあり、サポートする形式をは5種類から7種類へ増やされています。メンテナンスで更新されたこのバンドルのユーザーは追加費用なしで新しい2つのプラグインにアクセスすることができます。


インポートプラグインの新機能

“Rhino 3D でサードパーティのファイルを扱えるよう、Revit形式のインポートプラグインに.rvtファイルだけでなく.rfaファイルのサポートを追加しました。IFC形式のインポートプラグインも同様に、.ifcと.ifcXMLに.ifcZIPのサポートを追加しています。これは私達にとって建設業界、特にBIM(ビルディングインフォメーションモデリング)が開発の重要な軸であることを示しています。”(Félix Thuilier)

Revitはオートデスクが発行している建設業界向け3Dデザインソフトです。“.rvt形式はグローバルなRevitプロジェクトに対応し、複数の建物を統合することができます。.rfa形式はオートデスクの提供する標準の要素ファミリの他、特定のユーザー定義の要素にも使われます。これらは.rvtプロジェクトにインポートし、インスタンスを作成することができます。”(Laure Bedu、Datakit/Revit中心の開発主任)

IFC(Industry Foundation Classes)は標準ファイル形式(ISO 16739 標準)で、建設業界で異なるソフト同士の情報交換に使われています。“ファイルの拡張子には.ifc、.ifcXML、あるいは.ifcZIPが付いていることがありますが、このプラグインで全てサポートするようになりました。”(Laurent Eraud、Datakit開発者)


テクスチャのサポート

サーフェステクスチャはRhinoとのファイル交換で伝える情報の必須要素です。よりリアルなビジュアルという一面に加え、(例えばレンガの壁なのか石垣なのか、)まとっている要素の材質に関する情報を伝えます。DatakitがJTCATIA V5 ファイルのインポートプラグイン3D PDFFBXのエクスポートプラグインでのサポートを決めたのはそれが理由です。

開発はDatakitの戦略チームによる市場動向のモニタリングの結果であり、ユーザーからも特に要望があったことから裏付けられました。これらはインポート/エクスポートで使いたい拡張子を使えるようにしてくれる特定機能の記述対象で、その後 Rhino 3D のメニューバーに Datakit Exchange タブを追加するプラグインに直接統合されます。




原文投稿者: Carlos Pérez

ジュエリーのためのRhinoレベル1 ライブオンライン トレーニングコース(土曜セッション7回、2020年8月22日スタート)


SimplyRhino UK が ジュエリー向けトレーニングコース、Live Online Rhino Level 1 for Jewellery Training Course を新しい日程で提供しています。

7回の土曜セッションで構成され、時間は10:00-13:00(UTC/BST=協定世界時/英国夏時間)です。

今回の開催日: 8月22日、8月29日、9月5日、9月12日、9月19日、9月26日、10月3日(土曜日)

総合的な7セッションのジュエリー向けRhinoトレーニングコースで、ファインジュエリーのデザインや製作に携わっているプロまたはそれを目指している、けれど Rhino NURBS モデリングソフトは初めてか初心者に近い、という方を対象にしています。

Rhinoインターフェイスの紹介で始まり、2D曲線構築の基礎やソリッドモデリングに向けた断面作成での利用へ進む内容です。

その後コースはソリティアリング、エタニティリング、ベゼル(bezel setting)、ラブオーバーセッティング(rub-over setting)、爪留め(claw setting)、立て爪(rex setting)、真珠のセッティング、絞った形のシャンクといった一般的なジュエリーの形に関連するRhinoでのソリッド作成の基本ツールを1つ1つ紹介し、練習全体を通して貴金属の鋳造に使う3D印刷モデルで重要な許容差を考慮するよう説明があります。

また(3D印刷など)ラピッドプロトタイピングに向けたSTLファイルの作成、様々なプレゼンやレンダリングプロセスを考えることについても説明されます。


原文投稿者: Carlos Pérez

2020年8月2日日曜日

food4Rhino ウェビナーシリーズ: Jevero - フットウェアのパターンのエンジニアリング(8月5日5 PM CEST)


Jeveroはパタンナー、フットウェア開発者、靴デザイナーの、非常に滑らかで密接な連携を可能にしてくれます。Rhinocerosを活用したこのプラグインはパターンのパーツ作成、グレーディング、あらゆる加工機へのエクスポートができ、デザインプロセスと製造をシームレスにつなぎながらあらゆる種類のワークフローをサポートします。

Federico Trentin(Jevero Application エンジニア)はfood4Rhinoの主催でこの無料ウェビナーを行いました。

: 8月5日(水)5 PM CEST/中央ヨーロッパ夏時間


原文投稿者: Carlos Pérez

2020年8月1日土曜日

Design Computing: PythonとRhinoスクリプトを使ったRhinocerosでの3Dモデリング





ミシガン大学 - オンラインコース
講師: Glenn Wilcox(A. Alfred Taubman College of Architecture and Urban Planning 准教授)

いつでも始められます... お申込みは今すぐどうぞ!

誰でも無料で受講できるコースでいつ始めても良く、マイペースで続けられます。オプションのUS$54.00で修了証を取得することもできます。詳細はこちらをご覧ください。

このコースの受講にはRhinoへのアクセスが必要ですので、お持ちでない方はどうぞ90日間の評価版を(WindowsMacのどちらでも)ダウンロードしてお使いください。最初の90日間は全ての機能をお使いいただくことができ、90日を過ぎてからファイルを保存したりプラグインをお使いになりたい場合はライセンスのご購入が必要です。コース中、講師からRhinoのインストール方法について段階的な説明もご覧いただけます。



原文投稿者: Jody Mills

2020年7月31日金曜日

Rhinoオンライン - スペイン語






DarcoがRhinoを学ぶオンラインコースを行いました: 
  • Rhinoの基本
    Rhinocerosを使った基本的な3D要素とアセンブリのモデリング、編集、操作に不可欠な知識を(スペイン語で)身に付けられるコースです。

  • 日程: 2020年8月3-7日
    時間: 2 pm-7 pm(メキシコシティ)
    受講料: 250米ドル + 税
  • Rhino上級
    複雑なマルチコンポーネントのサーフェスを作成できる高度なモデリング手法の利用を学び、サーフェスの診断や訂正を行うツールを提供するコース。ソフトウェアの利用をカスタマイズしたり共同で作業する方法も紹介されました。(スペイン語)

  • 日程: 2020年8月10-14日
    時間: 2 pm-6 pm(メキシコシティ)
    受講料: 250米ドル + 税

どちらも建築、デザイン、ファブリケーション製造、3Dデザインの分野に関わるプロを対象にしたコースで、修了した受講生には修了証が発行されました。



お問い合わせ(メール): Alejandro del Razo



RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。


原文投稿者: Andrés González

2020年7月29日水曜日

VisualARQビデオチュートリアル - スペイン語


スペイン語で新しいVisualARQのチュートリアルが公開され、ミース・ファン・デル・ローエのバルセロナ・パビリオンのモデリングとドキュメント作成の方法がステップバイステップで紹介されています。

原文投稿者: Carlos Pérez

Grasshopper、Rhino、ARCHICADを使ったパラメトリックデザインのウェビナー


PCCAD、Andrés González(RhinoFabStudioワールドワイドディレクター)、Julián Oquendo(McNeel マイアミ)がGrasshopper、Rhino、ARCHICADを使ったパラメトリックデザインのウェビナーをスペイン語で行いました。

3つの素晴らしいBIMツールとその相互運用性について、パラメトリックデザイン、建築工学の両面で紹介するウェビナーです。

日: 2020年7月30日
時間: 9:00 AM(コスタリカ)



お問い合わせ(メール): Rene Soto





RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。


原文投稿者: Andrés González

Grasshopper + Python を使ってDWGのBIMのバッチ処理を自動化する方法



BIMからインポートしたDWGについて、ARCHICADがどう処理しているか知りたいと思われますか?

Enzyme APD の Ami Nigam が昨秋の ARCHICAD 23 発表時に紹介したこちらのプレゼンテーションを、どうぞご覧ください

原文投稿者: Sandy Mcneel

2020年7月28日火曜日

Grasshopperを使ったパラメトリックモデリングのウェビナー





Renata Portelada がGrasshopperを使ったパラメトリックモデリングのワークショップを行いました。

建築やデザインに適した特に高度なジェネレーティブモデリングソフト、Grasshopperを使ったデザインパラメーターの関連付けを通し、複雑なジオメトリの開発、コントロール、実現可能性、製作について学べるウェビナー です。

建築家、デザイナー、エンジニア等、パラメトリックモデリングツールに関心のある方でしたら誰でも参加することができる入門コースで、GrasshopperRhinoを使ったモデリングの予備知識は不要でした。


場所: オンラインイベント
日程: 2020年7月27-31日
時間e: 4:00 pm-7:00 PM CST/中部標準時
参加費用: 690,00ブラジルレアル

お問い合わせ(メール): Renata Portelada


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。


原文投稿者: Andrés González

2020年7月24日金曜日

Rhino.Inside を使ったBIGのファサード管理


ThinkParametricOliver ThomasBIGBIMスペシャリスト)が開催するこのコースでは、複雑なファサードを管理する最新プロジェクトで現在どうRhino.Insideが使われているかが紹介されます。

"Rhino.Insideは Rhinoceros 3D と Autodesk Revit との情報のやり取りを素早く、簡単で直感的にしてくれる、真のゲームチェンジャーです。Rhino.Inside はRhinoとGrasshopperをRevitなど他のプログラムで実行できるようにしてくれるオープンソースプロジェクトで、文字通りボタンを押すだけでRhinoからRevitItへ、またその反対にジオメトリを移すことができます。Rhino.Insideの強みはその簡素さで、コンピューテーショナルデザインのエキスパートがいなくてもマスターすることができます。"



原文投稿者: Carlos Pérez

2020年7月23日木曜日

患者固有の3D印刷モデルを使った腫瘍除去計画

腫瘍の影響があるエリアはマニュアルで色づけ(赤)されています

22歳の女性患者は左の骨盤に腫瘍があると診断されました。腫瘍はユーイング肉腫と確定され、医療チームは外科手術で除去することを決めました。

病院: Gujarat Cancer & Research Institute(GCRI)、インド、グジャラート州アフマダーバード
担当医: 整形外科腫瘍医 Dr. Abhijeet Salunke、Dr. Mayur Kamani
3D印刷: Dr. Suresh Ludhwani(IDDSおよびOroscanの放射線科医で3D印刷のスペシャリスト)がモデルを用意しました。

3D印刷の役割


“モデルの目的は患者の骨格を詳しく調べ、模擬手術に利用することです。Rhino3DMedical は非常に使いやすいソフトで、操作は一目瞭然です。いろいろなソフトを使ってきましたが、これは非常に具体的で正確だと分かりました。閾値を自由に調整でき、同時にモデルを編集できるのは最高でした。”(Dr. Ludhwani)

3DモデルはデスクトップFDMプリンターのUltimakerで、非常に手ごろな価格のPLAフィラメントを使って印刷されました。

チュートリアル

Rhino3DMedicalで3D印刷可能な患者固有の骨盤モデルを作成する方法は、こちらの動画でご覧いただけます。

原文投稿者: Carlos Pérez

2020年7月22日水曜日

BIM向け作画支援モデリングのウェビナー




PCCADと弊社McNeel マイアミの Julián Oquendo が、BIM向け作画支援モデリングのウェビナー Webinar をスペイン語で行いました。

Rhinoを使った建築デザイン、VisualARQGrasshopperがBIMやパラメトリック手法をどう楽にしてくれるかについて、建設、最適化時間、リソースのためのモデリング情報に焦点を当てて実践的な方法で学べるウェビナーです。

日: 2020年7月23日
時間: 10:00(パナマ)

詳細のお問い合わせ(メール): Carlos Paredes



RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。


原文投稿者: Andrés González

Enscape-Rhino ケーススタディ - Viewport Studio

Viewport Studio が最新の Enscape-Rhino プロジェクトを公開してくださいました:





Viewport Studio Viewport Studio はロンドンとシンガポールに拠点を置く、様々な分野の建築家とデザイナーのチームです。ヴァージン・ギャラクティックやデルタ航空、マレーシアのロイヤルセランゴール、ヨーロッパのウォールター・ノルまで様々なクライアントのため、革新性と細部への厳密なこだわりを併せ持ち、受賞歴のある一連の空間や製品をデザインしました。

Enscape™はRhino向け(の他、SketchUp、Revit、ARCHICADで使うことができ、Vectorworks向けの無償ベータ版もある)リアルタイムレンダリングのプラグインで、ワンクリックでEnscapeを起動し、数秒以内に完全にレンダリングされたご自身のプロジェクトの中を歩くことができます。クラウドにアップロードしたり他のプログラムへエクスポートする必要はありません。

Rhinoでの変更は全てEnscapeで即座に評価することができ、編集とビジュアライゼーションが同時に進められることから、生中継技術のおかげでプロジェクトの変更がリアルタイムで表示できるようになります。例えばクライアントからデザインの一部を変えてみたいという要望があればすぐにフィードバックを取り入れることができ、その変更は即座にプロジェクトに反映されます。

Enscapeはリアルタイムレンダリングでの連携をしやすくし、直接プロジェクトの中で問題をとらえ、注釈を付ける機能によってデザインを見直すプロセスでのフィードバックをより効率的にしてくれます。ウェブ上のスタンドアロンファイルを作成することも可能で、クライアントや同僚にEnscapeファイルを送って素早くデモンストレーションすることも可能です。

既にユーザーとして利用中の方には、現在 Enscape 2.8 が無償アップグレードとして公開されています!

原文投稿者: Carlos Pérez

2020年7月21日火曜日

Grasshopperを使った建物の物理学



Structured Parametrics がリアルタイムな物理的事象で自動的に風荷重を生成する方法を投稿しています。この風荷重で建物の形を特定し、風荷重をコードに自動生成します。風荷重のかかるゾーンは組立部材への加重に変換され、最終的な構造は物理エンジンでテストされます。ビデオの要約版をLinkedinでご覧いただける他、11分のフルバージョンがYouTubeに公開されています。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2020年7月16日木曜日

Rhino開発サポートセッション





弊社McNeelのエキスパートがリモートで開発サポートを提供しました。

Rhinoを使ったプロジェクトを開発中の方を対象に7月21日(木)、10am -12 pm CEST/中央ヨーロッパ夏時間にGrasshopperプラグイン、Pythonスクリプト、その他Rhinoの新しい開発ツールに関することでしたら何でも、アイデアや進行中の開発プロジェクトについてリモートで意見交換していただけるセッションを行いました。

開発について質問したり、開発プロセスで向き合う可能性のある障害についてアドバイスを受けられる、砕けたスタイルのマンツーマンセッションになりました。

10pmから12pm(CEST/中央ヨーロッパ夏時間)の時間枠で事前登録は必須でしたが、参加費用は無料でした。


原文投稿者: David Leon