2019年3月28日木曜日

Gernot Riether & Marcella Del Signore著、"Urban Machines: Public Space in a Digital Culture"






Gernot Riether と Marcella Del Signore が書いた新書、Urban Machines: Public Space in a Digital Culture をご紹介します。


ニュージャージー工科大学(NJIT)の建築学部ディレクターで College of Architecture and Design の准教授である Gernot Riether、ニューヨーク工科大学(NYIT)建築・デザイン学部准教授である Marcella Del Signore は、被引用数40以上の論文、記事、本の複数の章を執筆し、この本では公共の空間とITとの関係を探索しています。

21世紀の始め、デジタルテクノロジーは都市生活を混乱させ、情報技術(IT)と通信技術は都市空間での住み方や活動方法を劇的に変えました。ここ数十年に渡って増加しつつある建築家、アーティスト、アーバンデザイナー、メディアデザイナーによって発展した協調的で学際的な活動は、都市空間における公共や社会的な相互関係を拡大、拡張、修正する触媒的ツールとして、特にITに関わるプロジェクトの状況を定義づけました。小論やケーススタディ、対話を通し、デジタル様式で可能性のある未来の公共スペースの想像をかき立てるビジョンを提供しながら、この本は物理的な公共スペースにおけるITの影響を論じています。



ISBN: 9788898774289
AmazonLIStLabで販売されています。

RhinoFabStudioとは?  RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

2019年3月27日水曜日

Time Machine V1.0 ワークショップ - DesignMorphine



Time Machine V1.0 Workshop
2019年6月24-29日、ボローニャ(イタリア)

Time Machine V1.0Grasshopperのようなユニークなソフトを使って複雑なデザインや建築プロジェクトを展開するパラメトリックワークフローを実現する、6日間の集中ワークショップです。

今までにないデザインの成果を生み出す、新しい唯一の例へと時間と空間を融合させる美的語彙を作り上げるための例やツールのセットが提供され、ソフトウェアの基本、複雑なジオメトリ、メッシュ-NURBSのハイブリッドモデリング、アニメーションデザイン技術、レンダリング、最終プレゼンテーションをカバーします。

ソフトを使った経験がなくてもご参加いただくことができ、最終的に開発した建築プロジェクトはワークショップ最終日に正式に紹介された後、公開講演で展示されます。


原文投稿者: Carla Sologuren

Savanna3D R6 + 12のGrasshopper定義




SAVANNA3D R6 には詳細な3Dモデルが3DM形式で1,300以上含まれ、さらに12のGrasshopper定義でパラメトリックモデルを作成することができます。これらのモデルには家具、備品、2Dの人物、オフィス用設備、テレビ、その他様々なものが含まれ、そのまま Rhino 6 に挿入またはインポートできるので有利なスタートを切っていただくことができます。Rhino 6 のプリセットマテリアルもあり、他の Rhino 6 オブジェクトと同じように編集することができます。全てのマテリアルは100% Rhino 6 に含まれます。




SAVANNA3D R6 はパラメトリックモデルを作成できるGrasshopper定義が含まれるようになりました。SAVANNA3D R6 のGrasshopper定義をお使いになる前に、ファイルに関して知っておくべき3点についてご案内しています。どうぞご覧ください。








SAVANNA3D R6 のご購入はこちら!

*** McNeel マイアミよりメールでダウンロードリンクをお送りします ***



原文投稿者: Andrés González

2019年3月26日火曜日

コンピューテーショナルデザインのハッピーアワー - 3月28日(木)

Computational Design 

Happy Hour

3月28日(木) @ 5:00 PM-7:00 PM

Thornton Tomasetti の CORE studio、弊社 Robert McNeel & AssociatesSeattle Dynamo ユーザーグループがコンピューテーショナルデザイナーの集まりを開催しました。

ニューヨークを拠点にした Thornton Tomasetti のCORE studio チームは AEC Tech 2019 | Seattle 開催のためにシアトルを訪れました。

この機会にシアトルエリアのコンピューテーショナルデザイナーが集まり、建築やエンジニアリングでの現在の開発状況や新しい技術的ツールについて話せるイベントが行われました。
  • 日時:    3月28日(木)、5:00 PM - 7:00 PM
  • 場所:  Elephant & Castle: 1415 Fifth Avenue, Seattle WA
  • 内容:     軽食、飲み物、会話、アイデア
関心をお持ちの同僚の方も、気軽にお越しいただける集まりでした
CORE studio at Thornton Tomasetti、Robert McNeel & Associates,
、Seattle Dynamo User Group 


原文投稿者:

2019年3月21日木曜日

Echo Flowers の Holographic Technology



Holographic Technology とそのデジタルファブリケーションシステムは、過去20年に渡ってRhinoだけで開発されました。

3D空間におけるサイマティクスの研究に基づくこの興味深いシステムの開発には、古くからのシンプルなジオメトリを描く技術が使われました。主力商品である Sophia Construct は12面体の反射で、 ホログラフィックモジュール建築のシェル構造の無数にあるバリエーションの1例です。

7歳以上でしたらどなたでも、非常にシンプルな建設技術をRhinoの支援で学ぶことができます。全てのモデル、ファイル、画像は(自分が納得できる額を反映する)Reflective Payment の条件に基づいてこちらからダウンロードし、印刷またはレーザーカットしていただくことができます。


原文投稿者: Carla Sologuren

2019年3月19日火曜日

Rhino Dev Day Afternoons - McNeel ヨーロッパ


Rhinoを使って何かの開発をされている方、Rhinoプラグイン、Grasshopperアドオン、Pythonスクリプト、あるいはRhino開発者用ツールで作業されている方を対象に、McNeel ヨーロッパでは皆さんのアイデアや進行中の開発プロジェクトを取り上げる集まりを毎月最終水曜日に開催しています。

開発について質問したり、開発途中に直面し得る障壁に対する解決策を得るための非公式のセッションです。

セッションの初回は2019年3月27日(水)、バルセロナ(Carrer Roger De Flor 32-34)にあるMcNeel ヨーロッパのオフィスで行われました。

無料でご参加いただけますが、事前のご登録が必要です。



原文投稿者: David Leon

船舶設計/マリンデザイン&エンジニアリング、バルセロナでのミーティング - 2019年5月8日

Rhino “Marine Design & Engineering” Meeting
Facultat de Nàutica Barcelona(スペイン、バルセロナ)
2019年5月8日

造船技師エンジニアヨットデザイナー3Dモデラー、あるいはソフトウェア開発者として見逃せない、ユニークなイベントで、弊社McNeelFacultat de Nàutica UPC(カタルーニャ工科大学)Colegio Oficial de Ingenieros Navales y Oceánicos のコラボレーションです。

バルセロナ、Pla de Palau にある歴史的な Facultat de Náutica で、国際的な業界のエキスパートが最新のプロジェクト最先端のCAD/CAM/CAE/VRツールセットをご紹介します。

次を含む基調講演者が参加します: Steve Baer(Robert McNeel & Associates)、Menno Deij - van Rijswijk(オランダ海事研究所 - MARIN)、Iuliu Prepelita(Seanaptic Ltd.)、Liam Woolley(Pivot / Goldfish)、Gerard Petersen(RhinoCentre NL)、Stéphane DARDEL(NDAR)、Matthieu Arnold(Ship-ST)、Ramón Cárceles(VisualARQ - Asuni)、Dariusz Sawicki(Prometso)、Javi Ferrín & Adriá Fradera(De Antonio Yachts

船体デザインおよびフェアリングパラメトリックエンジニアリングCFDパイピングバーチャルリアリティ(VR)/拡張現実(AR)ビジュアライゼーション製品コンフィギュレーター、その他多くのソリューションプロバイダーが、ソフトウェアのライブデモで実践的な情報を提供します。

確定している出展者: icreatiaMindeskNDARSeanaptic Ltd UKShapeDiverShip-STVARJOVisualARQ

弊社McNeel のスタッフRhino WIP(Sub-D、Cycles、QuadMesh、Voxels)の新機能やRhinoのロイヤリティフリー開発ツール、フレームワークおよびエコシステム(RhinoCommon、Rhino Inside、Rhino Compute、RhinoVR、YAK、Grasshopper、food4Rhino)についてご紹介します。どうぞご参加ください。

お申込み



* 講演または出展をご希望の方は、メールでご連絡ください: carlos@mcneel.com.


原文投稿者: Carlos Pérez

Seanaptic 3.0 リリースのお知らせ


Seanaptic for Rhino は造船技師が効率性を極めたパラメトリック船体構造をモデリングできるようにしてくれます。

船上にある全アイテムの重量を追跡できる 3D Components Management モジュールを含め、多くの機能向上や新機能を備えた Seanaptic 3.0 が公開されました。スプレッドシートやその他のテーブルツールを、リンクされた3D表示と置き換えることができます。

90日間の無償評価版と学生および大学向けの無料バージョンが公開されています。


原文投稿者: Carlos Pérez

2019年3月18日月曜日

Ennoble発表: クリスタル&宝石デザインのための進化的ソフトウェア


クリスタルと宝石をデザインするプラグインセット、Ennoble D. Swarovski Distribution GmbH から発表され、ダウンロードしていただけるようになりました。
インテリジェントなRhinoブロックインスタンスのコンポーネントライブラリとして統合された、最新コレクションを含む Swarovski Crystal カタログにつながり、それを使ってデザインします。
Swarovski(スワロフスキー)コンポーネント向けにRhinoで以下のジェネレーティブデザイン/エンジニアリングのツールをお使いいただくことができ、Rhino 5 と Rhino 6 の両方に対応しています:
  • クリスタルコンポーネントの正確な配置、統合、修正ができるよう、プリセットの許容差、安全距離など精密なコンポーネントジオメトリと実際の製作データ。それぞれの製造パラメーターに合わせて全て調整可能です。
  • 生成アルゴリズム、進化的ソルバー、パラメトリック技術を最適な統合のために使い、NURBS(曲線、ポリサーフェス、ソリッド)、サブディビジョンサーフェス、ポリゴンメッシュ向けに配置を自動化
  • スプレーブラシおよび色やテクスチャをベースにしたサークルパッキングのモディファイアといった、曲線やサーフェス/メッシュジオメトリ向けの様々なパヴェシミュレーションツールで革新的クリエイティブコントロール
  • 精密なクリスタルのカップセッティングで生産準備が完了し、自立したジオメトリ構造にデザインを変換できる、自動化された空洞と革新的構造の作成
  • ファブリケーションとラピッドプロトタイピングの高度なツールでジオメトリの最適化。


原文投稿者: Carlos Pérez

2019年3月17日日曜日

Food4Rhinoニュース


460以上のRhino&Grasshopperアプリ200以上のリソースを紹介している弊社McNeelのプラグインコミュニティサーバー、Food4Rhino は、先日ダウンロード数が350万に達しました!

AEC、ジュエリー、ビジュアライゼーション、CAD/CAM、ロボット、CFD、FEA、環境,環境解析、船舶/マリン、AR/VR/MR、フットウェア、ゲーム、ボリュームモデリング、構造最適化、製品コンフィギュレーター、形状探索、都市/景観、BIMトランスレーター、GUIカスタマイゼーション、その他にもたくさんの開発が進められています。ぜひ最新の情報をご覧ください!

新しいアプリをいくつかご紹介します:


Magnetizing Floor Plan Generator: 公共の建物の間取りを生成する様々な方法を探索


Wallacei: 非常に詳細な解析ツールを通してGrasshopperで進化のシミュレーションを実行できる進化的エンジン


OpenNest: Rhino 6 とGrasshopperでのネスティング

Kiwi!3D: Rhinoでのアイソジオメトリック解析

Smart Menu for Rhino: カスタマイズ可能で生産性を高め、"簡単に覚えられる"GUIツール

CreateQuadMesh: Instant Meshes と QuadriFlow(オープンソースのメッシュ生成プロジェクト)を使って四角メッシュを作成

Seanaptic: 究極の効率性でパラメトリックな船体構造をモデリング

Mastering Surfacing in Rhino: サーフェシングのスキルを向上させたい、プラグインや高価なCADソフトがなくても曲率連続サーフェスを実現したいと考える全ての方を対象に書かれた本




Trammel: 物理的クリアランスに合わせてスライダーの長さと幅を調整することで、5方向のアルキメデスの楕円コンパスをデザイン




PedSim: デモ用に簡易化した歩行者シミュレーションを、Grasshopperでリアルタイムに実行





原文投稿者: Carlos Pérez

2019年3月16日土曜日

IndoBuild Tech Expo & Rhino User Meetup、2019年3月




Keera Sistem Indonesia が ICE BSD Tangerang で行われた IndoBuildTech Expo 2019 に出展しました。IndoBuildTech Expo は東南アジア最大の建物とインテリアの展示会で、このエキスポでKeeraはインドネシア初のRhinoユーザーグループミーティングを開催しました。

日程: 2019年3月20-24日
ブース: KeeraTech Booth - Pre-function Hall 5, Architecture Zone 4.0

Digital Calling: Rhino User Meetup 2019
2019年3月23日、@ 15:00 - 19:00 
場所: GARUDA Room 3
このミーティングは無料でご参加いただけましたが、定員があり、事前のご登録が必要でした。





Architecture in the Disruptive Era - Rhinoceros 3D、Grasshopper、V-Ray for Rhino のデモンストレーション
2019年3月24日 @ 18:00 -19:00
場所: Pre-function Hall 8

Handbook Touchscreen & 3D Printer Demos - 展示会開催中、KeeraTechのブースにて
毎日 @ 13:00 - 19:00

KeeraTechチームへのお問い合わせ:
メール: Dewi または電話(WA: +62 818327879)
Facebook: https://www.facebook.com/events/989979127879517/
Instagram: Keera_Sistem_Indonesia


原文投稿者: Jody Mills

2019年3月15日金曜日

MECSPE 2019 - パルマ(イタリア)




MECSPE2019
3月28-30日
Fiere di Parma
イタリア、パルマ

MECSPE2019はインダストリー4.0の製造を対象にした先導的なイベントです。Cimsystem が出展(Hall 3 - Stand F26)し、2.5軸から5軸まで、連続したツールパスを生成できるRhinocerosに完全に統合される、非常に完成されたCAMソリューション、RhinoNCについて紹介しました。


原文投稿者: Delia Robalo

建築におけるパラメトリックデザインの修士課程 - カタルーニャ工科大学(バルセロナ)

Ivan Ferrero(MPDA19)

バルセロナにあるカタルーニャ工科大学の修士課程、 Parametric Design in Architecture は、環境的制約に対し、より高度で自律的に取り組むことを目指して批評的にコンピューテーショナルデザインを見直すユニークな機会です。

MPDAで重点的に取り組む内容:
  • 張力構造建築を含め、主に形状探索プロセスを通した軽量建築方式のデザインと最適化
  • 効率的な手段による効率的な形状の生成: プロセスの単純化とマテリアルの効率化につながるコンピューター思考
  • 実験、研究、工業志向のイノベーションに幅広い余地を確保しながらも、専門的ワークフローと工業規格を統合
カタルーニャ工科大学(UPC Barcelona Metropolitan School of Architecture)で英語で行われ、学内の Model Workshop、Digital Laboratory and Technology、Innovation Research Team CODA がパラメトリックデザインのあらゆる可能性を探索できるようサポートします。修士過程の間はRhinocerosライセンスの特典がありますが、個別の内容による特定のプラグイン(KangarooWallaceiOctopusKarambaK2EngKiwi3dMillipedeHoneybee、その他)についての集中ワークショップは別となります。プログラムは集中的な一連の講義と、コンピュテーションと建設で国際的にトップレベルのエキスパートを迎えるワークショップで有名です。


原文投稿者: Carla Sologuren

2019年3月14日木曜日

Seatec 2019 - カッラーラ(イタリア)




Marina di Carrara
カッラーラ(イタリア)
スタンドD857 - パビリオンD
Medvillage MarketPlace - スタンドE1034 - パビリオンE

IMM CarraraFiere が企画・主催するヨットに生かせる技術、コンポーネント、デザイン、業務委託のエキシビション、SEATECは、2019年4月3-5日に17回目を迎えます。

NDARが SEATEC 2019 に出展し、2つのブース(D857、E1107)で ShipConstructor、Express Marine、GHS、MAESTRO、NavCad、ShipWeight、Orca3D & Orca3D CFD、AutoFEM、Rhinoといった主要なマリン関連ソフトウェア製品の新機能や最新アップデートについて紹介します。


原文投稿者: Delia Robalo

V-Ray Next for Rhino


デザイナー向けに作られた初めてのスマートレンダラー、V-Ray Next for Rhino をご紹介します。

V-Rayはプロジェクトのコントロールセンターとなり、フォトリアリスティックレンダリング、Scene Intelligence(シーンインテリジェンス)、アセット管理でRhinoとGrasshopperの機能を拡張します。

V-Ray Next はどこを見てもスピードアップしています。最適化したマテリアルと V-Ray Next の全体的なパフォーマンス向上のおかげでレンダリング速度は以前より最大50パーセント速くなり、GPUレンダリングの向上でさらに200パーセント、その上 V-Ray Scene Intelligence による拡張で最大7倍の具体的な向上が見られます。

V-Ray Next に導入された V-Ray Scene Intelligence はレンダリング開始時にデザイナーが一番よく行う決定のいくつかを最適化し、3Dシーンを自動的に解析します。例えば新しいアダプティブドームライト(ADL)は最大7倍のスピードでより精密なイメージベースの環境ライティングを提供し、窓や開口部に別のポータルライトを追加する必要性を取り除いてくれるので、特にインテリアで役に立ちます。

V-Ray Scene Intelligence はV-Rayカメラも向上させ、毎回理想的なレンダリングになるよう、露出とホワイトバランスを自動的に設定できるようになりました。新しい NVIDIA AI Denoiser を使った入力不要のノイズ除去も可能になり、ほとんど瞬時に画像のノイズを取り除いてライティングの感覚を直に伝えてくれます。このタイプのノイズ除去は、シーンの見た目をインタラクティブに微調整するのに最適です。

パワフルなアセット管理

新しいアセット管理システムは新しいプロジェクトコントロールセンターとして働き、デザイナーがワークフローを効率化したりプロジェクト全体を調整するのに役立ちます。V-Rayのシーンアセットを全て直感的な方法で管理できるようになり、ライト、テクスチャ、マテリアルの外観を中心部から微調整するライブプレビュー機能を使えるようになりました。

今までにないGrasshopperサポート

V-Ray Next for Rhino は最高に幅広いGrasshopperツールセットを市場に送り出し、パラメトリックデザインツールに新しい能力をもたらします。ライブのインタラクティブ性でV-RayをGrasshopper内で使うことができ、エクスポートでRhinoに戻すことなく抽象的な曲線や繰り返しパターンの驚くほど美しいビジュアライゼーションを生み出します。V-Rayタイムラインから太陽光、カメラ、Grasshopper定義のアニメーション化もできるようになりました。定義はレンダリングプロセスを通してGrasshopper、Rhinoの両方で維持されます。

プレスリリースの全文はこちら...

原文投稿者: Carlos Pérez

イスタンブールでのAA出張スクール - ロボットによる媒介


AA Visiting School Istanbul
Istanbul Bilgi University(イスタンブール)
2019年6月17日(月)- 6月28日(金)

AA Istanbul Visiting School と Istanbul Bilgi University のコラボレーションは、ユニークな学習/ものづくり体験です。プログラムは今までに積み重ねてきたジェネレーティブデザイン手法と大規模なプロトタイピング技術の専門知識を引き継ぎ、国際的評価の高い学術機関や企業、Architectural Association(AA)ザハ・ハディド・アーキテクツを含む幅広いエキスパートを集め、2つのステージに分けて行われます。

AA Istanbul Visiting School は革新的デザインとファブリケーション技術を綿密に導入することで形状、マテリアル、構造の間にある固有の関連性を探ります。ロボティックファブリケーション技術を使って実現する1:1のプロトタイプをデザイン、ファブリケーションすることが主な目的です。

お申込み

AA出張スクールはお1人£695で、£60の会費(Visiting Membership Fee)が含まれています。詳細は AA Visiting School Coordinator までメールでお問い合わせください。

お申込みの締切は2019年5月27日です。ポートフォリオやCVは不要で、必須事項はオンライン申込書と参加費用のみです。オンラインお申込みページはこちら


原文投稿者: Carla Sologuren

2019年3月13日水曜日

コンピューテーショナルデザインとデジタルファブリケーションの理学修士


インスブルック大学ニコシア大学の建築学科が協力して生まれた理学修士、MSc in Computational Design and Digital Fabrication では、コンピューテーショナルツールと建築設計との関係を探ります。コーディング、設計意図、建設形式との関係について一貫した理解を得られるよう努める中で、コンピューテーショナルデザインの手法とデジタルファブリケーションツールの基礎としてプログラミング言語に焦点を合わせます。

このプログラムは建築におけるコンピューテーショナルツールの理論や応用についての成熟した分析的思考とともにクリエイティブな問題解決の作業方法を身に付けさせながら、コンピューテーショナルデザインのスキルを養う機会や実践的で最先端のファブリケーション技術を提供することが目的です。

遠隔学習構造をベースにしたプログラムで、広範囲にわたってRhinoGrasshopperが使われます。



原文投稿者: Delia Robalo

AEC Tech 2019 でのcompute.rhino3d のワークショップ、シアトル


Master Class Workshops at AEC Tech 2019、シアトル
日程: 2019年3月29-31日
場所: UW Center for Education & Research in Construction(マップ)

インストラクター:
Steve Baer、Robert McNeel & Associates
Will Pearson、Robert McNeel & Associates

Rhinoの使い方とGrasshopperの機能を、インターネットにアクセスできてソフトが動く所ならどこからでも学んでいただけます。これには標準、compute.rhino3d を使って高度なジオメトリの計算を行うブラウザベース両方のアプリを書くことが含まれます。

その他のワークショップ
  • Building .Net Integrations: Grasshopperをもっと活用したい方に
  • Building Web Applications: Webインターフェイスと外部サーバー呼び出しを結びつける
その他詳細についてはこちらをご覧ください:

マスタークラスは3月29日(金)の9:00amから5:00pmに提供され、新しいスキルと、AECハッカソンですぐに応用できる既存スキルを基にした内容の両方をカバーするよう計画されています。








原文投稿者: Mary Fugier

2019年3月12日火曜日

3Dデザインの無料ウェビナー: Grasshopperでの3Dパターン作成


12月に行われた Car Body Design の限定ウェビナー、Introduction to Grasshopper for Designers に続き、Car Body Design はNovedgeと共同で3月13日(水)の11:00 PDT/太平洋夏時間、新しいRhino/Grasshopperウェビナー、“Designing 3D Patterns with Rhino and Grasshopper”を行いました。

事前登録の上、無料でご参加いただけるウェビナーでした。詳細

原文投稿者: Carlos Pérez

Rhino 6 とGrasshopperで形を探る





RhinoFabStudioディレターのAndres Gonzalez が、RhinoGrasshopperを使った3Dモデリングと形状探索の最新情報を紹介する無料プレゼンテーションを行いました。基本的なプロセスやRhinoで複雑なフリーフォーム形状をモデリングする上級レベルのコツ、Grasshopperを使ったジェネレーティブデータ駆動デザイン入門も紹介するプレゼンテーションでした。

日:      2019年3月18日
時間:      6:00 – 7:30 pm
場所:    MDC – Miami Dade College(マイアミデイド大学)- Kendall Campus Room 6359

詳細については Hector Ceballos または Jackie Nasser までご連絡ください。


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González