2019/01/26
Morphine Streams V1.0
Design Morphine が初めてのウェビナーシリーズ、Morphine Streams V1.0 を行います。どうぞご参加ください。各ウェビナーは4時間半で、休憩15分と質疑応答15分が含まれます。Facebook Live を通してプライベートのFacebookグループで行われ、ビデオ上にコメントすることで質問が可能です。どのウェビナーも英語で行われ、後で見られるよう録画も行います。
ウェビナーの日程
Intro to Pufferfish | 2019年3月09日(土)
Sculpting Geometry | 2019年3月10日(日)
Generative Columns | 2019年3月16日(土)
Rationalized Enclosures | 2019年3月17日(日)
Coded Particle Systems | 2019年3月23日(土)
Sci-Fi Architecture Scenes | 2019年3月24日(日)
Procedural Data-Driven Facades | 2019年3月30日(土)
Time-Aided Design | 2019年3月31日(日)
原文投稿者: Carla Sologuren
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コンピュテーショナルデザイン,
ジェネレーティブデザイン,
プログラミング
2019/01/24
Rhino 6 用にアップデートされたConduitプラグイン
Proving Ground ではプラグインのアップデートが続いています。Conduitは100% Rhino 6 で動作するようになり、パラメトリックダッシュボードはRhinoのアークティックモードがオンの背景でとても洗練されて見えます。
Conduitを使うとデザイナーはコンピューテーショナルデザインのツールやパラメトリックモデルでカスタムのデータビジュアライゼーション、ダッシュボード、ヘッドアップディスプレイ(HUD)を作成することができます。
原文投稿者: Sandy Mcneel
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Conduit,
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データビジュアライゼーション,
プラグイン
2019/01/23
Karamba3Dワークショップ - Clemens Preisinger、2月27日 - 3月1日、McNeel ヨーロッパ(バルセロナ)
Karamba3D Workshop by Clemens Preisinger
2019年2月27日 - 3月1日
10am-6pm
McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)
バルセロナにある弊社ヨーロッパオフィスでスペシャルトレーニングセッションを行います。どうぞご参加ください。Bollinger Grohmann の構造エンジニアであり、プラグイン開発者でもある Clemens Preisinger が2019年2月27日-3月1日、3日間の Karamba3D ワークショップを指導します。
Clemensは空間トラス、フレーム、シェルの正確な解析を提供するパラメトリック構造エンジニアリングのツール、Karamba3Dを紹介します。Karamba3Dは3Dモデリングツール、RhinocerosのプラグインであるGrasshopperのパラメトリックデザイン環境に完全に組み込まれ、パラメーター化されたジオメトリモデル、有限要素計算、Galapagosのような最適化アルゴリズムを組み合わせやすくしてくれます。
スケジュール
Day 1
- Introduction
- Presentation of recent building projects
- Setup of a simple structural system
- Results retrieval and display
- Optimization of beam and truss cross sections
- Geometry optimization based on Karamba results
Day 2
- Structural basics
- How to debug a structural model
- Analysis of shells and plates
- Results retrieval and display
- Creating shell-meshes and loads
- Optimization of shell cross sections
- Form finding
Day 3
- Gridshells
- Eigenforms and natural vibrations
- Global buckling analysis
- The Karamba Utilities
- Using Karamba in C# scripts
- Individual project development
定員: 10名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。
言語: 英語
学生/教員向けのお席は限られています。お申込みの方は、McNeel ヨーロッパまでメールでお早めにご連絡ください!
Labels:
AEC,
FEA,
Grasshopper,
Karamba3D,
rhino 6
Grasshopperを使った高度なパラメトリックテクニック、ニューヨーク
2月9-10日(土曜&日曜)
ニューヨーク
スケルトンモデリング、データツリーの構造、データの抽出、クラスタリング、パフォーマンス分析といったトピックをカバーし、組み合わせて総合的なパラメトリックデザイン思考の可能性にスポットを当てます。さらにデザインにおける主要システムの1つ1つを、パフォーマンス分析に合わせてデザイナーがユーザー定義機能をカスタマイズできるようにしながら、詳細度をレベルアップします。このワークショップで紹介されるワークフローは、参加者が様々なデザインの問題に応用できるパラメトリック手法の知識を利用できるようになることを意図して作られています。
メモ: 受講前にそれぞれがお使いのノートパソコンに必要なソフトをインストールしてお持ちください。(必要なソフト: Rhino、Grasshopper)
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Grasshopper,
Rhino 5 for Windows,
rhino 6,
トレーニング,
ワークショップ,
解析,
建築
オリジナル家具のデザインと製品化を合理化
カリフォルニア州オークランドにある MU Form は、現代的な住居やオフィス向けに家具製品をデザイン、製造し、卸しています。MU Form はよく曲線や流れるようなサーフェスを多く組み込みながらオリジナルの作品を作り出そうと努力していることから、椅子やストール、テーブル等で様々な形を作ることができ、この業界では特に幅広く使われる素材の1つ、ハイクオリティの曲げ合板を主に使っています。
以前はプロトタイプの物理モデルを海外の工場に発送し、木型を作るためにルーターデュプリケーターでモデルをリバースエンジニアリングしていました。このプロセスだと何度も試作して誤差もあり、湾曲や表面の微調整で効率性に欠けていました。
最近は3Dモデル作成サービスをカリフォルニア州パロアルトにあるArtecに委託するようになり、ワークフローは次のように変わりました:
- 家具デザイナーが作品の物理的プロトタイプを作り上げる
- プロトタイプをリバースエンジニアリング用に Artec Eva で3Dスキャン
- Rhinoでの輪郭作成に未加工の点データを使い、曲率や半径の微妙な差異を全て精密にモデリング
- 3Dモデルは工場にメールで送信され、そのファイルから直接精密なCNCの金型を作成
原文投稿者: Sandy Mcneel
"Rhinoでサーフェシングをマスターする" - Alejandro Zapata
Alejandro Zapata は認定Rhinoトレーナー(ART)で、無機的モデリングを専門にした独学の3Dアーティストです。サーフェシングのスキルを向上させたい、プラグインや高価なCADソフトがなくても曲率連続サーフェスを実現したいと考える全ての方を対象に、Mastering Surfacing in Rhino を出版しました。詳細なステップバイステップの練習で車をモデリングする内容で、見取り図から始め、特定のケースでコマンドを使う理由について詳細な図説が含まれています。
主な内容:
- 元のデータはシンプルな見取り図と参照用の写真
- モデリングの全プロセスをステップバイステップで解説
- 1,200ページ以上に図解付きワークフローが満載
- 学ぶツールは110以上
- サーフェス解析を含む主要ツールの解説
- アプリケーション順に整理された、この本で使われるツールのアイコン
- サーフェスモデリングをマスターする
- 下のリンク先でご覧いただける動画のようなモデルを完成
こちらの動画で、Zapataの本(スペイン語版はこちら)から学べる内容をご覧いただけます。
ご購入と本の詳細についてはこちらをご覧ください。
RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。
原文投稿者: Andrés González
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Rhino,
RhinoFabStudio,
アート,
イラスト,
カーデザイン,
パブリケーション,
学ぶ,
書籍
2019/01/22
デザイン&パラメトリックファブリケーションのサマーワークショップ、ControlMAD(マドリード) - 2019年7月1-26日
マドリード - 2019年7月1-26日
集中的な方法で行われますので、事前に3DモデリングやRhinoの知識がなくてもパラメトリックデザインに取り組むためのしっかりとした基礎を身に付けることができるでしょう。そのためこのコースではRhinoの3Dモデリングツールと緊密に統合されたグラフィカルアルゴリズムエディター、Grasshopperを使います。Rhinoスクリプトと違ってGrasshopperはプログラミングやスクリプトの知識を必要としませんが、それでもデザイナーは単純なものから複雑なものまで様々な形状を構築することができ、ザハ・ハディド、ノーマン・フォスターといった名高い建築事務所で使われています。
学生達はモデリングやレンダリングのやり方だけでなく、複雑なモデルの構造、解析、計算、物理環境との関わり合い等を得る様々な、戦略を取り入れる方法も学びます。レーザーカッターのTrotecや3DプリンターといったCNC技術を使って様々なモデルを製造する機会があり、RhinoとGrasshopperを使って格好の良いオブジェクト、プロトタイプ、あるいは彫刻を作成、デザイン、3Dモデリングし、V-Rayで素早くレンダリングしてデジタル加工で実現することが最終的な目標です。
原文投稿者: Carlos Pérez
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Grasshopper,
Rhino,
コンピュテーショナルデザイン,
デジタルファブリケーション,
ワークショップ,
学生
Rhino 6 用の新しいリリース - Orca3D バージョン2
Orca3D Version 2.0 が発表されました。Orca3Dでは初めて Rhino 6 向けに最適化されたバージョンです。
Orca3D 2.0 には以下を含む、多くの機能も追加されています:
- 浮上性船体にリフティングストレーキを作成する便利な方法を提供する新しいコマンド、OrcaCreateStrake が追加されました。
- 展開可能な船体形状を作成する、新しい Orca3D Hull Assistant が追加されました。
- Orca3D Ship Hull Assistant が拡張され、生成された船体ジオメトリにバルバスバウ(球状船首)を組み込むことができるようになりました。
原文投稿者: Sandy Mcneel
パラメトリックデザインのワークショップ
LAVA Laboratory for Visionary Architecture(ベルリン)
初心者コース 2019年4月06-07-13-14日
中級 2019年4月13-14日
デザインスキルをレベルアップさせるパラメトリックの能力を身につけたい、アイデアやコンセプトを全く新しい領域へ広げるパワフルなツールを学びたい、という方のためのワークショップです。
Wassef Dabboussi によるParametric Design Workshops(ベルリン、2018年9月、初心者および上級)はRhinocerosのビジュアルプログラミング無償プラグイン、Grasshopperを使うために必要な知識や技量を提供し、ハンズオンのパラメトリックプロジェクトも含まれたワークショップです。
- オプション1: General Workshop for Beginners(初心者向け総合ワークショップ) - 16時間: 2019年4月06日スタート
- オプション2: Intensive Workshop for Intermediates(中級向けワークショップ) - 8時間: 2019年4月13日スタート
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Grasshopper,
Rhino,
パラメトリックデザイン,
ワークショップ
2019/01/18
David Rutten の2つのGrasshopperワークショップ、2月18-19日 / 2月21-22日 - バルセロナ、McNeel ヨーロッパにて
Workshop I: 2019年2月18-19日
Workshop II: 2019年2月21-22日
10am-6pm
McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)
Workshop II: 2019年2月21-22日
10am-6pm
McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)
David Rutten がバルセロナにある弊社ヨーロッパオフィスで、初心者/中級ユーザー向けの2回、最新のGrasshopperクラスを行います。David は2008年にGrasshopperを設立し、それ以来一貫して開発を続けてユーザーコミュニティでのテクニカルサポートを提供しています。現在、Grasshopperは Rhino 6 for Windows および Rhino 5 for Mac に統合されています。
彼の行う2日間のクラスは、Grasshopperを使うビジュアルプログラミングの仕組みと各自のGrasshopper定義に合った最適化方法をより深く理解できるよう、厳選した練習課題に焦点を合わせます。
クラスの内容
- Mathematics (starting from integer addition to evaluating complicated functions, a series of increasingly difficult exercises will introduce the core concepts of any Grasshopper algorithm; setting and inspecting values, learning about different data types, performing operations on data, and formatting data for human consumption)
- Custom Shapes (most often the shape you need isn’t part of the standard shapes. This second part focused on how to create and bundle your own functionality.)
- Structures of Shapes (creating complex structures from simple elements is an important skill, as is analyzing these complex structures. Building on the result of part (2), this exercise focuses on the creation and categorization of large amounts of data.)
- Spaceframe (Sooner or later data management always rears its ugly head. Instead of worrying about the data itself, in this exercise we’ll worry instead about how data is organized.)
- Analysis and Graphics (Presenting data in a human-centric fashion may sometimes involve the creation of visual feedback such as graphs and maps. This exercise aims to display data graphically which is either too numerous or too complicated to be read as a text.)
Day 2: Algorithm and Workflow design
Working on large projects often involves dealing with discontinuity, either because several people are involved or because a single person works on the project intermittently. It is therefore important to keep Grasshopper algorithms easy to understand regardless of whether the user is familiar with them. While good documentation of a file can go some way towards achieving this goal, it should be considered to be the last resort. Ideally, an algorithm is self-explanatory. To accomplish this, algorithms need to be both clean and small, and sadly neither property comes naturally to node-based editors such as Grasshopper.
The entire day will be spent working on various aspects of a single, overarching project while keeping modularity, maintainability, and flexibility in mind.
コース費用: 495ユーロ(+VAT//付加価値税); フルタイムの学生および大学教員は50%の割引きがあります(身分証明書が必要)。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。
定員: 10名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。
言語: 英語
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Grasshopper,
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ワークショップ
オスロ(ノルウェー)でのパラメトリックデザインのセミナー - 2019年2月12日
Parametric Design Seminar - オスロ(ノルウェー)
2019年2月12日
原文投稿者: Carlos Pérez
ノルウェーで2回目となるパラメトリックデザインとビジュアルプログラミングに焦点を当てたセミナーは、特に建設業界向けにアレンジされています。
ノルウェーおよび国外からの複数の講師が、デザインプロセスの中で難易度が高く、時間のかかる作業を解決するために、様々なビジュアルプログラミングツールをどう組み合わせたのかを紹介します。このようなツールは建物その他の建設のデザイン最適化にルールベースの関連や理論を追加することで、マニュアルでの作業とは違う全く新しい可能性をもたらすことができます。
ビジュアルプログラミングに基づく一般的なソフトを使ってビルディングインフォメーションモデリング(BIM)につなげると、誰でも利用できるようになります。
講義は様々な異なる種類のソフトを使って目標を達成する建築家、エンジニア、インダストリアルデザイナーが行います。セミナーはソフトの提供者に関わらずパラメトリックデザインを使った幅広い活用や可能性を紹介することを目指しますが、RhinoとGrasshopperを作っている弊社 Robert McNeel & Associates からも出席しますので、お会いする機会もあるでしょう。
ノルウェーおよび国外からの複数の講師が、デザインプロセスの中で難易度が高く、時間のかかる作業を解決するために、様々なビジュアルプログラミングツールをどう組み合わせたのかを紹介します。このようなツールは建物その他の建設のデザイン最適化にルールベースの関連や理論を追加することで、マニュアルでの作業とは違う全く新しい可能性をもたらすことができます。
ビジュアルプログラミングに基づく一般的なソフトを使ってビルディングインフォメーションモデリング(BIM)につなげると、誰でも利用できるようになります。
講義は様々な異なる種類のソフトを使って目標を達成する建築家、エンジニア、インダストリアルデザイナーが行います。セミナーはソフトの提供者に関わらずパラメトリックデザインを使った幅広い活用や可能性を紹介することを目指しますが、RhinoとGrasshopperを作っている弊社 Robert McNeel & Associates からも出席しますので、お会いする機会もあるでしょう。
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Rhino,
コンピュテーショナルデザイン,
建築
Mesh2Surfaceを使った複雑なフリーフォーム形状の3Dリバースエンジニアリング
STLメッシュからCADモデルへの変換はどれほど難しいでしょうか? 複雑なオーガニック、フリーフォームのリバースエンジニアリングは、もう困難な課題ではありません。
プラグイン、Mesh2Surfaceは、ハイエンドの製品にも実現できなかったパワーを提供します。
Snap To Mesh、リアルタイムの偏差コントロール、自動サーフェス作成で、スキャンしたあらゆる形状をCADモデルに変換する、信じられないようなパワーを提供します。そのシンプルさと使いやすさで利用者に知られるMesh2Surfaceは、お手頃価格で精密なメッシュのサーフェス作成の未来と言えるでしょう。
サンプルプロジェクトのイメージ、動画デモ、製品情報については www.mesh2surface.com でご覧いただけます。
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リバースエンジニアリング
大阪でのAA出張スクール
2019年3月13-24日
伝統建築からオフィスや住居まで、幅広く様々な設計施工のプロジェクトに携わっている竹中工務店にとって、"匠の技"が400年の歴史の基礎になっています。
日本では木工法や道具が何代にも渡って受け継がれ、木造建築物や部材に深い意味があります。よく人の仕事はそのうちテクノロジーに取って代わられると思われていますが、機械には学習できない抽象的概念も多く存在します。若い世代がロボット、高度な製作技術、仮想世界に関する経験や知識を持つ中、大工達は伝統建築、木のデザイン、木造の知識や技術を向上させました。竹中工務店は日本有数の設計施工会社として、2つの世代をつなげることで新しい建築技術の幕開けを生み出そうとしています。
このワークショップでは竹中大工道具館の協力で(講義、モデル作成の他、実践的な木工製作のワークショップを通して)伝統と最先端両方の領域を学び、(東大寺、法隆寺など)伝統建築の実例を訪ねます。歴史的価値について十分な理解を得た後は、伝統的な建築文化の活用や支援に新技術がどう役立つかを考慮しながら木造の小さな楼閣を設計し、組み立てます。このワークショップを通し、伝統木造建築の‘形’だけでなく、その構造的な意匠、単位系、儀式や儀礼、装飾の価値、その他多くの大切さを学びます。
ワークショップの優れた特徴/向上させるスキル
このワークショップで参加者は歴史から実現まで、講義や実践的ワークショップを通して理解しながら日本の木造伝統建築について学びます。さらに具体的なソフトを使った複雑な構造物の構造解析法の他、伝統的/先進的な機械の導入によってモデルから実現に移行する方法について、スキルを向上させます。出張スクールの最後は楼閣の設計、組み立て、建設を予測しますから、実際に役立つ実践的スキルが学習プロセスの一環となります。
このワークショップは建築デザインの現役学生、PhD候補、若手のプロが対象です。Adobe Creative Suite、Rhino(最新リリース)、Grasshopperとプラグインが参加条件となるソフトウェアで、Grasshopperの基礎知識が必要です。
お申込みの締切は2019年2月27日です。
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デジタルファブリケーション,
学生,
建築
2019/01/17
大規模な採光シミュレーションをクラウドで
原文投稿者: Sandy Mcneel
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HoneyBee,
採光シミュレーション
Core Studio のハッカソン、West Coast Hackathon がシアトルに!
Thornton Tomasetti, Inc. の CORE studio が AEC Tech 2019 をシアトルで開催します。どうぞご参加ください!
2019年3月29日(金)– 3月31日(日)
毎年ニューヨークで AEC Tech を開催している Thornton Tomasetti の CORE studio がそのハッカソン、AEC Tech Hackathon をシアトルで行います! UW Center for Education and Research in Construction(ワシントン大学)で初めて行われる AEC Tech 2019: West Coast Hackathon に、どうぞご参加ください。西海岸初のイベントで、CORE studio は弊社 Robert McNeel & Associates と提携します。
AEC Tech は年に一度、ニューヨークで行われているワークショップ、シンポジウム、ハッカソンが含まれるイベントで、新しいテクノロジーを確立し、スキルを学び、目的を共有する個人同士のつながりを育てる場を作り出すことが目標です。
AEC Tech Hackathon はあらゆるレベルのプログラマー、開発者、エンジニア、建築家などが対象で、参加者としてコラボレーションやネットワーキングに加わり、新しい関係を築いて、AECコミュニティ向けに新しいアイデアや方法を生み出します。
AEC Tech 2019: Seattle は業界のプロによるマスタークラス、ミニシンポジウム、26時間のハッカソンが行われる3日間のイベントになります。
マスタークラスが行われるのは金曜日で、新しいスキルと、ハッカソンですぐに応用できる既存スキルを基にした内容の両方をカバーするよう計画されています。この日はこの業界の現在の最新情報について地元のプロが講演する、Mini-Symposium で締めくくられます。
ハッカソンは3月30-31日の土日に行われます。
ハッカソンは3月30-31日の土日に行われます。
日程:
3月28日 Computational Design Happy Hour(夕方、ダウンタウンの Elephant and Castle にて)
3月29日 Masterclasses
3月29日 Reception for Attendees(夕方)
3月30-31日 Hackathon(CERC University of WA Sandpoint/ワシントン大学)
費用: $475
スケジュール、お申込み、講師に関しては、後日さらに詳しく投稿される予定です。 Core studios のTwitterやInstagramのフォロー、ウェブサイトのチェックで、情報をどうぞお見逃しなく。
3月28日 Computational Design Happy Hour(夕方、ダウンタウンの Elephant and Castle にて)
3月29日 Masterclasses
3月29日 Reception for Attendees(夕方)
3月30-31日 Hackathon(CERC University of WA Sandpoint/ワシントン大学)
費用: $475
スケジュール、お申込み、講師に関しては、後日さらに詳しく投稿される予定です。 Core studios のTwitterやInstagramのフォロー、ウェブサイトのチェックで、情報をどうぞお見逃しなく。
2019/01/15
チェコ、ブルノでの FlyingArchitecture Emotion ワークショップ
RhinocerosでのArchvizワークショップ: FlyingArchitecture Emotion
プロのArchvizアーティストを目指している方、あるいは思い通りのイメージの作り方を知りたいだけ、という方にとっても、FlyingArchitectureの4日間のワークショップが役立つでしょう。
Day 1
- Rhinoの基本、操作、最適化、ライティング
- 与えられた家だけの3Dモデルから始めます。周辺のアセット(樹木、低木、岩)はこの日に追加します。
- FlyingArchitectureのMatusとLukasがRhinocerosのシーン最適化、アセットの管理、V-Rayオプション、シーンライティングと、その法則やカメラの基本についても説明します。
- 最後は家具を備え付け、アセットを全て配置して、構成やライティングの確認用にクレイでのレンダリング準備が整ったモデルを仕上げます。
- (基本のV-Rayマテリアルから、木々の葉や地形にも使えるより複雑なBlendマテリアルまで、)マテリアルの作成を始めます。V-Rayライティングも調整し、Renderチャネルを探索して、最終的には設定に調整を加えて最高の結果を実現します。
Day 3
- MatusとLukasがポストプロダクションについて説明します。
- Photoshopで始め、レイヤ管理の基本を理解します。マスキングや調整は、この日の最後に向けた完全なポストプロダクション作業へシームレスに転送されます。
- 3日目のセッションは完成したイメージで終了します。
Day 4
前回中国の蘇州で行われたXJTLUでのワークショップで学生達が作り上げた作品を、どうぞご覧ください。
日程: 2月28日 - 3月3日(4日間)
- 最終日はこのワークショップで得た知識の利用と、素早くシーンを設定できる実践的な使い方の理解に焦点を当てます。
- 得られた知識の練習として追加イメージを素早く設定し、Photoshopで実行して仕上げます。
- 最後の数時間は利点とマイナス面、苦戦したことについてのディスカッションを行い、想定される具体的な問題について話します。
前回中国の蘇州で行われたXJTLUでのワークショップで学生達が作り上げた作品を、どうぞご覧ください。
日程: 2月28日 - 3月3日(4日間)
場所: チェコ、ブルノ
ソフトウェア: Rhinoceros 5 + V-Ray 3.60.03 for Rhino + Photoshop CC
Rhino 5 ですが、Rhino 6 ユーザーの方はお持ちの Rhino 5 をまだ実行することが可能です。
ソフトウェア: Rhinoceros 5 + V-Ray 3.60.03 for Rhino + Photoshop CC
Rhino 5 ですが、Rhino 6 ユーザーの方はお持ちの Rhino 5 をまだ実行することが可能です。
言語: 英語(スロバキア語/チェコ語でやり取りするオプションあり)
必要なハード: 事前にソフトウェアのインストールを済ませ、アップデートされたご自身のノートパソコンをお持ちください。
Costs: €449 (+VAT)
ワークショップの詳細....
必要なハード: 事前にソフトウェアのインストールを済ませ、アップデートされたご自身のノートパソコンをお持ちください。
Costs: €449 (+VAT)
ワークショップの詳細....
2019/01/12
AEC Tech のビデオをオンラインで
Core Studio が AEC Tech 2018 で行われたセミナーのビデオを公開しました。
AEC市場を新しいワークフローへ導くコミュニティの講演を、どうぞご覧ください: AEC Tech のビデオ
2019/01/11
貝殻にインスピレーションを得たコンピューテーショナルデザインの椅子
Ernesto Pastore の最近の作品、Conchita は、二枚貝からインスピレーションを得てコンピューターでデザインした椅子です。Ernestoの作品は自然界に見られる成長プロセスや効率性にヒントを得ることが多く、彫刻的でありながら機能的なデザインにつながっています。
RhinoとGrasshopperを使ってデザインされたConchitaは、デジタルファブリケーションと職人技を組み合わせて作り上げられました。
Ernesto Pastore は建築家で、コンピューテーショナルデザイナーでもあります。生まれ育ったエルサルバドルで建築と彫刻の勉強を始め、その後ロンドンのAAで学びました。今一番関心を寄せているのが今までにないデジタルデザイン手法の実験に関わることで、以前からの技術と新しく生まれたテクノロジーをよく組み合わせながら新しいマテリアルやファブリケーションプロセスを探索しています。
原文投稿者: Sandy Mcneel
Labels:
家具
高度なパラメトリックデザイン - 弊社McNeelのオンライン ライブトレーニング
日程: 2019年3月4-7日、11-14日(8日間)
時間: 各日とも 10 AM - 3 PM(PST/太平洋標準時)
参加費用: US$395.00
Rajaa Issa がGrasshopperでの高度なパラメトリックデザインのマスタークラスを行います。どうぞご参加ください。 Grasshopperを使ったジオメトリとパラメトリックデザイン手法について重要で総合的な理解を深めたいとお考えのデザイナーを対象にした、2週間の総合トレーニングです。
時間: 各日とも 10 AM - 3 PM(PST/太平洋標準時)
参加費用: US$395.00
Rajaa Issa がGrasshopperでの高度なパラメトリックデザインのマスタークラスを行います。どうぞご参加ください。 Grasshopperを使ったジオメトリとパラメトリックデザイン手法について重要で総合的な理解を深めたいとお考えのデザイナーを対象にした、2週間の総合トレーニングです。
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Grasshopper,
オンライントレーニング
Wallacei - Grasshopper用の新しい進化的エンジン
Grasshopper用の新しいプラグイン、Wallaceiは非常に詳細な解析ツールを、アルゴリズムクラスタリングを含む様々な総合的選択方法と組み合わせて使うことでシミュレーションを行い、進化のプロセスをより理解して進化的シミュレーションのあらゆる段階でより情報に基づく判断かできるようにしてくれます。これにはデザインの課題を設定し、進化アルゴリズムを実行し、結果を解析して最終結果に向けた希望通りのソリューションを選ぶことが含まれます。Wallacei はシミュレーションを終えた後の集団から全ての表現型を選び、再構成し、出力する機能も提供します。
Wallacei は使い方について完全なチュートリアルシリーズと、プラグインの機能を一通り知ることのできる公式入門があります。チュートリアルとPrimer(入門)は Wallacei のウェブサイトからダウンロードしていただけます。
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