2017年6月24日土曜日

ShapeDiverアップデート: 新しいエクスポート機能



ウェブビューアからの新しいエクスポート機能

ShapeDiver GmbH が先日、ShapeDiverの新しいエクスポート機能を公開しました。



ShapeDiverはパラメトリック3Dデータを公開するためのウェブサービスで、オーストリアのウィーンに拠点を置く有限責任会社、ShapeDiver GmbH によって運営されています。Alexander SchiftnerMathias HöbingerMathieu Huardが2015年に設立しました。

2017年6月23日金曜日

建築におけるデジタルデザインと製造ワークショップ – 7月3日、10-15日、レッコ(イタリア)


Digital Design and Production in Architecture
2017年7月3日、10-15日
INDEXLAB – Politecnico di Milano, Polo territoriale di Lecco
Via Gaetano Previati 1/c, 23900 Lecco(イタリア、レッコ)


INDEXLAB – Politecnico di Milano がワークショップ、Digital Design and Production in Architecture を行い、建築とその製造戦略について新しいビジョンを提供しました。

モジュール1
Algorithmic Design for Architecture
2017年7月3日(月)

Grasshopperソフトウェアプラットフォームを通してコンピューテーショナルデザインのツールや方法を紹介し、規格外アルゴリズムモデリングの探索や、そのようなジオメトリを実現するファブリケーション手法の影響を理解する機会が提供されました。

モジュール2
Digital Construction Design and Robotic Fabrication
2017年7月10-15日(月~土)

革新的なマテリアルとデザインから製造までの効率的なパラメトリックルーチンを統合しながらフルスケールのモックアップをデザイン/ファブリケーションすることが最終目標で、デジタル/ロボティックファブリケーションに焦点を合わせたコースで、アルゴリズムモデリングを通して複雑なジオメトリをデザインする関連スキルを提供し、建築/建設業界向けに革新的なデジタル生産の手法を定義する内容でした。

INDEXLABワークショップはデジタル建設、コンピューテーショナルデザイン、ロボティックファブリケーションで世界的に知られるリーダー的エキスパートが講師を務めています。




原文投稿者: Elena Caneva

RhinoCFDについてのCHAMとNovedgeの入門ウェビナー - 7月5日、11am-12am(太平洋夏時間)


Introducing RhinoCFD: Fluid Dynamics Made Simple
2017年7月5日
11am-12am PDT/太平洋夏時間

CHAMNovedge が7月5日(水)、RhinoCFDについての入門ウェビナーを行いました。

RhinoCFD は Rhino 5 に数値流体力学(CFD)の汎用ソルバーをもたらした初めてのプラグインで、身近な環境でのデザインの効率や影響を探索できるようにしてくれます。




新規ユーザーにCFDの概念の他、実例を都市特有の流れ、室内換気、流れに接する船体、帆にかかる力、ジュエリーのキャストに置き換えてソフトの使い方を紹介するウェビナーでした。

流体力学に関心のある方でしたらどなたにでも向いた内容ですが、特に建築家、建設関連のエンジニア、造船/船舶/マリンデザイナー、インテリアデザイナーに適していました。

CHAMのエンジニアリングマネージャー、Andrew Carmichael がこのウェビナーを主催し、定員はありましたが無料でご参加いただくことができました。







2017年6月22日木曜日

スペイン語でのGrasshopperオンデマンドトレーニング



On-Demand Grasshopper Training by McNeel Miami


Grasshopperトレーニングは、過去に録画されたライブクラスにアクセスできる Vimeo On-Demand で、いつでもどこでも始めることができます。

Grasshopper 101Grasshopper 102 はスペイン語でストリーミングできるようになりました。

メモ: ご購入後、クラスは6ヶ月間ストリーミング自由のレンタルとなります。.


ご質問はメールで Lucia Miguel までお問い合わせください。


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

2017年6月21日水曜日

food4Rhinoニュース


新しいfood4Rhinoのウェブサイトを数ヶ月前に立ち上げましたが、今では300以上の Rhino & Grasshopper アプリがあり、アクティブなユーザー数も13万を超えました!

全く新しいデザインと検索システムにより、RhinoやGrasshopperのプラグインをずっと素早く見つけたりダウンロードしたりできるようになりました。

ここに挙げているのは最近追加された物理シミュレーション、AEC、バーチャルリアリティ(VR)、インターフェイスデザイン、その他多くのアプリ例の一部です!



Scripts(スクリプト)、Grasshopper definitions(Grasshopper定義)、Toolbars(ツールバー)、Companion Software(コンパニオンソフトウェア)、Materials(マテリアル)といった、新しいResource(リソース)タイプもあります。


300以上の Rhino & Grasshopper アプリへアクセスできるwww.food4Rhino.com を、どうぞご利用ください!

Rhino UK ユーザーミーティング2017 のレポート


6月4日にロンドンで行われた Rhino UK User Meeting に参加できなかった方も、Meshcanicsにいる友人の素晴らしいレポートやRhinoのFacebookページにアップした写真をぜひご覧ください。

原文投稿者: Carlos Pérez

バイオミミクリー: 3Dフラクタルイメージングを建築に変換、6月29日






ウェビナーワークショップ、Performance Workshop が行われ、無償ソフトウェアアプリケーションである Mandelbulb 3D での複雑なフラクタルジオメトリのイメージングから始めて2D/3Dのフラクタル生成につながる様々な設定やオプションを見直し、インターフェイスを理解してから建築目的に利用可能な3Dフラクタルに集中しました。また Mandelbulb 3D からRhinoやその他の3Dアプリケーションへボクセルデータを送るテクニックも探りました。

日: 6月29日(木)
時間: 10:30AM-12:00PM PDT/太平洋夏時間
参加費用: US$19.00



インストラクターについて... 
Carlos Sarmiento はロンドンにある Architecture Association School of Architecture(AAスクール)の卒業生で、ニューヨークにある Perkins Eastman の建築士です。


原文投稿者: Jody Mills

第3回Grasshopperユーザーミーティング - ベルリン


3rd Grasshopper User Meeting
ドイツ、ベルリン工科大学
2017年7月5日

Parametric Support がベルリンで3回目となるGrasshopperユーザーミーティングを企画し、建築家、エンジニアリング、デザイナー、アーティストのご参加をお待ちしています。

"建築、エンジニアリング、デザインへのデジタルツールの応用例を示す、素晴らしいプレゼンテーションを求めています。"


原文投稿者: Carlos Pérez

3dRudder: 足で動かす革新的なRhino用3Dマウス


Simply Rhino の主催で先日ロンドンで行われたRhinocerosユーザーグループミーティングで3dRudderが紹介されました。3dRudder CAD Edition は3Dモデルを足でナビゲートできるようにしてくれますから、手は自由になってデザインに専念することができます。

3dRudder CAD Edition は足で動かす3dRudderコントローラーの提供する機能に加えられた一番新しいもので、足を使うことが一番直感的にオブジェクトを動かせるというシンプルな根拠をベースに、創作物を形にするため両手を空けておきながらデザインを好きなように動かすことができるようにしてくれます。

原文投稿者: Carlos Pérez

教員向けのRhinoサマースクール2017


Rhino Summer School 2017
Loughborough University, UK(英国、ラフバラー大学)
2017年7月27-28日

SimplyRhino UK が Rhino Summer School 2017 で学校や大学の教員向けに無料トレーニングを提供します。

通常3日間の認定レベル1コース(Rhino 5.0 入門)の短縮版で、Rhino初心者にも基本を一通りおさらいしたい方にも適したコースを、McNeelと Simply Rhino の認定トレーナーから受けていただくことができます。

Rhino Summer School は常勤/非常勤の教員、講師、または教育関係のサポートスタッフの方にご利用いただけます。



原文投稿者: Carlos Pérez

バイオニック コンストラクション - ドレスデン工科大学サマースクール2017


Bionic Constructions - Summer School 2017
TU Dresden, Germany
(ドイツ、ドレスデン工科大学)

2017年8月16-23日

ドレスデン工科大学のLaboratory of Knowledge Architecture が2017年夏、Smart Processes、Material Bionics、Smart Structures に焦点を合わせた Bionic Constructions についてのサマースクールを行います。

学際的なワークショップのツールにはGrasshopperとRhinoが選ばれ、PhD参加者のコストはほとんどカバーされます。




原文投稿者: Carlos Pérez

2017年6月20日火曜日

デザインモデリングのシンポジウム - パリ



Design Modelling Symposium Paris
ensa-V | Ecole Nationale Superieure d'Architecture de Versailles, Paris(パリ)
2017年9月16-20日


シンポジウム、Design Modelling Symposium Paris 2017 Humanizing Digital Reality がフランス、パリの ensa-v, Ecole Nationale Superieure d'Architecture de Versailles で行われます。
  • ワークショップ: 2017年9月16-17日
  • カンファレンス: 2017年9月18-20日
建設、都市計画、ファブリケーションへのCADの影響とは何なのか問いかけ、またその疑問を反転させるプロセスの代わりに、CADを制御する人の影響と周囲を制御する人の価値を問いかけます。

次回の Design Modelling Symposium は学際的なプラットフォームで、最近の開発、その意味、建築-エンジニアリング-アートの環境にある場所を探ります。カンファレンスではいくつかの答えを提供し、産学ともフレームワーク内でさらに続く疑問を交換します。

原文投稿者: Noe F.

3Dプリンターの可能性を探る



小さなプリンターで大きなオブジェクトを印刷するにはどうすれば良いでしょう? プラスチックの他に使えるマテリアルは? 塩、再利用のタイヤ、セメント、木材、コーヒー、紅茶はどうでしょう?

Emerging Objects の Virginia San Fratello と Ronald Rael はその可能性を探り、PBSが興味深いアプリケーションやマテリアルソースを使った彼らの作業を記録しました。


2017年6月17日土曜日

rat[LAB]EDU - サマースクール2017








パラメトリックデザイン: データ駆動のアートインスタレーション
1ヶ国 // 2都市 // 1つの議題 // 50名以上の学生 // 10名以上のプロ // 1つの展示 

Summer School 2017 - デザイン学生とプロのための3日間の集中ワークショップ

RhinoとGrasshopperを使い、ハンズオンファブリケーション/アセンブリを通して空間を物理的に見られるデータ駆動のアートインスタレーションを、コンピューテーション/パラメトリックの手法で作成します。インド2都市(ニューデリーとムンバイ)の実験的スタジオでアートインスタレーションのスケールで議題の ‘filling the void’ を探る、3日間のイベントとして計画されています。

都市/日程:




原文投稿者: Jody Mills

2017年6月16日金曜日

無料ウェビナー: Rhinoでのサーフェスの連続性 – 中級


無料ウェビナー: 
Rhino 5 Intermediate - Surface continuity in Rhino

McNeel ヨーロッパ
2017年6月
11:00 - 12:00(中央ヨーロッパ時間)

単一のサーフェスでオブジェクトを作成することはあり得ないでしょうから、ほとんどのモデルではいくつかのポイントでサーフェスの連続性に取り組む必要があります。
目的とする両側の曲率を使ったサーフェスのブレンドとマッチングを学びながら、位置(G0)、接線(G1)、曲率(G2)をカバーし、また連続性とサーフェスの質を解析するツールも利用する内容でした。

このウェビナーでは滑らかな変化とサーフェスが求められる船体モデルが使われます。

このウェビナーの前に、曲線についてのウェビナーをぜひご覧ください。

Rhinoのしっかりとした知識が必要な内容で、マイクやカメラは不要でした。このセミナーはプラットフォームに依存せず、Windows、Mac両方を対象に行われました。

McNeel ヨーロッパのテクニカルチームが複数の言語でウェビナーを行いましたが、過去のウェビナーについてはこちらでご覧いただくことができます。

スペイン語: 2017年6月26日
講師: Rodrigo Barcena
イタリア語: 2017年6月27日
講師: Giuseppe Massoni

フランス語: 2017年6月28日
講師: Vanessa Steeg
英語: 2017年6月29日
講師: Rodrigo Barcena
ドイツ語: 2017年6月30日
講師: Verena Vogler  

注意事項:

  • 定員あり
  • 参加費無料
  • プレゼンテーション約40分、Q&A15分
  • お申込み後、ウェビナー参加方法のお知らせを含めた確認メールを送信


原文投稿者: Elena Caneva

2017年6月15日木曜日

Flux - Rhino用の新しいアプリ!



Flux for Rhino が公開されました! 

Fluxはそれぞれが好みのAECソフトウェアパッケージを使いながらチームでのコラボレーションを可能にするため、世界中で利用されています。

新しい Flux for Rhino アプリをインストールすると、以下のような機能を利用することができます:
  • Flux connector アプリを使い、RhinoからRevit等へ、といったプラットフォームを越えた双方向のモデル共有。
  • Flux for Rhino と Flux Site Extractor アプリを使い、トポグラフィー、道路、建物を数秒でRhinoへ直接インポート。
  • Flux for Rhino でジオメトリを Flux Data Explorer アプリ に送れるようになり、公開リンク経由でオンライン表示/共有。
  • Flux for Revit からRhinoへ、ジオメトリを直接受信。
Fluxは点、NURBS曲線/サーフェス、.3dm形式のBREPを含むRhinoの様々なジオメトリタイプをサポートしています。Flux Rhino アプリの詳細はドキュメンテーションのページで紹介され、サポートされるジオメトリのリストをご覧いただけます。

こちらの短いYouTube動画で、RhinoからRhinoへの最初のライブ接続を設定する方法が紹介されています。このワークフローは、2人以上のRhinoユーザーが世界のどこにいても広げることができます。

Fluxは様々なコネクタ/生産性アプリを増やしていますから、新しいワークフローの構築に役立ちます。Fluxは皆さんがこの新しいRhinoアプリをどう利用されるかを知りたいと熱意を持っていますので、どうぞTwitterLinkedIn、あるいはFacebookのソーシャルメディアアカウントを通してフィードバックをお寄せください。

始めるためには:
無料ウェビナーにサインアップしましょう。初回は6月20日に行われました。


2017年6月14日水曜日

Exterior Lighting - V-Ray for Rhino チュートリアル



この新しい V-Ray for Rhino ビデオチュートリアルは建築エクステリアのためのライティングテクニックをカバーします。V-Rayの太陽と空のシステム(Sun and Sky System)、ドームライトを使ったHDR画像でのイメージベースドライティング(IBL/Image Based Lighting)両方を使ったレンダリングを紹介しています。


原文投稿者: Sandy Mcneel

IaaC Global Summer School 2017(GSS17 Muscat)- 7月15 – 27日、マスカット(オマーン)


IaaC Global Summer School 2017(GSS17 Muscat)- Space dynamics
2017年7月15-27日
マスカット(オマーン)


The IaaC Global Summer School (GSS)のプラットフォームは、計画された環境に新しく生まれたテクニックの関連事項を野心的/マルチスカラーに調査することで定義されます。国際的なチームが毎年、世界中の主要都市で様々な地域の状況に深く組み込まれたプロジェクトを含む共通の議題を探ります。

IaaCネットワーク

IAACは世界中に活発な同窓生のコミュニティがあり、IAACの技能や知識の分散拡大を生み出していますが、IAACの活動にコミュニティが継続的に関わることでつながりの強さを維持しています。IAAC GSS17 は戦略的な配置で世界中の複数の都市(バルセロナ、ニューヨーク、モントレー、モスクワ、テヘラン、アフマダーバード(アーメダバード)、ベイルート、北京、ボルダー、マスカット)を舞台に行われます。

GSS17の内容は公共スペースのダイナミックフィールドへの新技術応用と影響に焦点を合わせます

GSS17マスカット

GSS17 Muscat は講義、ダイナミックなスタジオデザイン、スタジオトリップ、実験や発見をしやすくする学習ツールで構成され、国内および国際的なアラブ文化の中の現代建築的論議の投影をさらに広げます。

流体力学、データ駆動デザイン、データマッピング、プログラミング、マテリアルの挙動、形態・生態学、先進構造など毎日の題材に取り組み、建築とエンジニアリングを融合させながら初期段階から製造までの間に行う解析からコンピューテーショナルデザイン手法を取り入れることで、デザインの創造性強化を目指します。


お申込みは2017年6月15日まで延長して受け付けられました。




原文投稿者: Elena Caneva

2017年6月13日火曜日

論文募集 - Grasshopper User Meeting Berlin III – 7月5日、ベルリン(ドイツ)


Grasshopper User Meeting III
2017年7月5日
ベルリン工科大学(Faculty of Architecture))

Parametric Support が3回目のGrasshopperユーザーミーティングをベルリンで行います。

Grasshopper User Meeting III は ベルリン工科大学(Faculty of Architecture)で7月5日に行われ、プレゼンテーションの一般募集はメール(office@parametric.support)で受け付けられました。
 
 
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原文投稿者: Elena Caneva

プロダクトデザインのサマーキャンプ2017 - 7月3-14日、テッサロニキ(ギリシャ)


Product Design Summer Camp 2017
2017年7月3-14日
17:00-21:00 講義
10:00-17:00 グループワークセッション(オプション)
International Hellenic University
テッサロニキ(ギリシャ)


International Hellenic University の MSc in Strategic Product Design プログラムの外向活動の中で、 School of Economics, Business Administration & Legal Studies が4年連続となるプロダクトデザインのサマーキャンプ、Product Design Summer Camp を、7月 3-14日にテッサロニキ(ギリシャ)で行います。

プログラムのトピックと構造

· 革新志向の企業家精神
· 製品開発
· 3Dモデリング(Rhino) - 3D印刷 - レンダリング
· エンジニアリング - CAEツール - リバースエンジニアリング
· プロダクトアイデンティティ - ブランド戦略 - パッケージング

お申込み期日: 2017年6月23日

Product Design Summer Camp 2016 のビデオでプログラムの簡単な紹介をご覧いただけます。


原文投稿者: Elena Caneva