2017年3月18日土曜日

新しいRhinoプラグイン - Minute! Powered By C3CAM - 高精度大容量仕上げに特化したサーフェスCAM

株式会社ディビジョン・エンジニアリング(神奈川県横浜市 代表取締役:大内 功)は、高精度大容量仕上げに特化したサーフェスCAM「Minute! Powered By C3CAM」を2017年3月17日に発売しました。
「Minute! Powered By C3CAM」は、サーフェスとカーブを0.000001まで多彩に分析・可視化・最適化し高精度加工に必要なツールキットを提供します。また、リバースポストからさらに逆フォワード演算。刃先点を求めCADモデルとのベリファイも可能です。
特徴
・高精度3軸ミリング:小径エンドミルでのギガクラスGコード対応可能。
・加工例:R0.2 ピッチ0.01 面上距離一定倣い 仕上げ  250mm x 200mm
・超精密同時6軸ヘール:光学金型向け曲面仕上げと溝加工。
・加工例:自由曲面フレネルレンズ金型 鏡面と溝 長手300mm
・同時5軸研削:曲面仕上げ
・加工例:異形パンチ
・曲面仕上げに必要なすべてのツールを揃えています。サーフェス・カーブの分析、可視化だけでなく、
 様々な最適化コマンドを有しています。
製品の詳細はこちらをご参照ください。
同時発売:Minute! Virtual Workbench(Minute Powered By C3CAM用の同時5/6軸Gコードシミュレータ)
▼お問合せ:株式会社ディビジョン・エンジニアリング

新しい日本語書籍 - Rhinoceros 逆引き コマンド・リファレンス


約900のコマンドを目的別にカテゴライズし、 使用頻度の高いコマンドについては、その使用方法を重点的に解説した本が出版されます。

内容紹介
ライノを使う全ての人へ!
ユーザー必携の逆引き本!
約900 のコマンドを目的別にカテゴライズし、 使用頻度の高いコマンドについては、その使用方法を重点的に解説。
~「より便利なコマンドを発見するために」~
~「Rhinoceros の全体像を把握するために」~
初心者から上級者まで、繰り返し参照したくなる、ライノユーザー必携本です。

詳細はこちらへ...

2017年3月17日金曜日

Mos(kit)o - パスツール研究所 iGEM 2016 チームの蚊取り/監視装置

Mos(kit)oのセット - 左: 蚊取り罠、右: 蚊の解析ステーション、著作: パスツール研究所
パスツール研究所の iGEM 2016 チームが、蚊を捕獲する罠、捕獲した蚊に病原体があるかを検出する解析ステーション、感染した蚊のいる地域のマッピングツールを備えた装置、Mos(kit)oを考案しました。

この装置の着想には、パリ周辺にある ENSCI-Les Ateliers デザインスクール、ESPCI(パリ市立工業物理化学高等専門大学)、Pierre and Marie Curie University(パリ第6大学)、Paris Diderot University(パリ第7大学)、ETSL Biotech School、Jean Monnet Law Faculty の学生達を含む学際的なチームによって Rhinoが利用されました。

罠と解析ステーションのコンポーネントは昆虫学者の勧めに従ってデザインされました。3D印刷バージョンはiGEMコンペ向けのデモ装置として生成され、BioDesignイベントを含む複数の会場で使われました。

ジカ熱や黄熱病、その他複数の疾患(アルボウイルス)は虫刺されから人に感染し、その多くは現在ワクチンがありません。予防策の1つは大規模な殺虫剤の散布ですが、毒性や蚊が耐性を持つようになるという問題があります。Mos(kit)oは感染源となる蚊の存在を監視し、予防し、殺虫剤の散布を環境的な責任を持って行えるよう役立つ、革新的なツールになるでしょう。

このMos(kit)oによってパスツール研究所の Institut Pasteur Paris 2016 Team は 2016 iGEM コンペで金メダルと3つの最優秀賞(Best Applied Design、Best Diagnostic、Best Entrepreneurship)を受賞しました。

SHARE Bucharest 2017 – 3月21-22日、ブカレスト(ルーマニア)


SHARE Bucharest 2017
International Architecture and Engineering Forum
2017年3月21-22日
JW Marriott Bucharest Grand Hotel

Calea 13 September 90
Bucharest 050726(ルーマニア、ブカレスト)


SHAREは建築コミュニティが一堂に会してアイデアやインスピレーションを共有し、学ぶ、優れた建築の祭典です。

SHAREは代表的な建築事務所の代表者や建築士を集め、議論してお互いからインスピレーションを得るイベントです。カンファレンスは講演プログラムを通してグローバルな建築コミュニティの素晴らしい考え方と出会える機会で、講義は現在と未来、建築やエンジニアリングのイノベーション、スマートでサステナブルなデザインする建築環境を新しいマテリアルやテクノロジーの探索に焦点を合わせました。大規模なプロジェクトは、建築家や請負業者の異なる視点から紹介されました。

SHARE International Architecture and Engineering Forum はネットワーキング、ビジネス、インスピレーション、アイデアの交換やノウハウの伝達のために、効果的なプラットフォームの役割を果たします。

認定Rhinoリセラーの Romsym Data S.R.L.が参加し、(ブースA3、マップRhinoV-RayVisualARQLands DesignmadCAMGrasshopperEvoluteToolsを紹介しました。


2017年3月16日木曜日

ShapeDiver、外部プラグイン、APIアクセスをサポート



プラグインのサポート

ShapeDiverで外部プラグインを使ったモデルのアップロードができるようになりました。まずはGrasshopperプラグイン、WeaverbirdHumanの2つがサポートされ、プラグインのリストは今後もコンスタントに増え続ける予定です。


Weaverbirdはデザイナーが手軽に使うことのできる、多くの知られたサブディビジョン、変形オペレーターを含むトポロジーモデラーです。

Human
はジオメトリを作成、参照できるGrasshopperの機能を拡張し、Rhinoドキュメントとやり取りできるようにします。ShapeDiverはテクスチャマッピングのコンポーネントのみをサポートします。for now.

Human をFood4Rhinoからダウンロード...


API リリースのお知らせ


ShapeDiver GmbH は、ShapeDivermのユーザーがウェブサイトにビューアを統合できるよう、 APIもリリースしました。(例: 製品コンフィギュレーター、その他のeコマースアプリケーション)





ShapeDiverはパラメトリック3Dデータを公開するためのウェブサービスです。オーストリア、ウィーンに拠点を置く有限責任会社、ShapeDiver GmbH が運営し、Alexander SchiftnerMathias HöbingerMathieu Huard が2015年に設立しました。


原文投稿者: Elena Caneva

2017年3月15日水曜日

Intermediate Grasshopper オンライントレーニング、2017年4月




2017年4月24-27日
お1人 US$205.00


インストラクターのAndres GonzalezがGrasshopperアドオンを使った Rhino 5 でジェネレーティブモデリングの中級コンセプトを探り、Grasshopperの中級デザインと数多くの実例の開発に、そのコンセプトを適用します。

このコースはインストラクターの指導によるオンライン環境で、速習ペースでGrasshopperの概念や機能を効率的に学ぼうとお考えのデザイナー/設計者に向いています。


REGISTER



日時:

4月24-27日(月-木)、9:00am-正午(太平洋夏時間)
時間は全て太平洋標準時です。タイムゾーンを計算


メモ: このコースの受講には Grasshopper入門 トレーニングまたは同等の知識が必要です。


原文投稿者: Jody Mills

Rhinoの基礎 – Darco、メキシコシティ



Darco はデジタル建築のコンサルタント企業で、建築、エンジニアリング、デザイン、モデリング、アニメーション向けに、プロとしての発展につながるソリューションを提供しています。

Darcoは4月にRhinoの基礎を学ぶワークショップ、Rhino Fundamentals Workshop を行います。どうぞご参加ください。

ワークショップの終わりには、基本的な3D要素やアセンブリのモデリング、編集、操作に必要な知識が身についているでしょう。



場所: メキシコシティ- Ejército Nacional 373-403, Col. Granda, Del. Miguel Hidalgo
日: 2017年4月17日
時間: 2 pm




詳細とお申込みについては、こちらまでご連絡ください: Paulina Lazaro.


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。


原文投稿者: Andres Gonzalez

RhinoCFD 製品版リリースのお知らせ

CHAMがRhino3D用のCFDプラグイン、RhinoCFDの製品版リリースを発表しました。

発売を記念して、リリースから60日間は30%オフで提供されています!

RhinoCFDは数値流体力学(CFD)の汎用プラグインソフトで、Rhino環境に直接組み込まれます。モデルと周囲の流体の相互作用を探れるようにしてくれますから、使い慣れたRhino環境を離れなくても素早く最適化し、全てテストすることができるようになります。

シンプルで絞り込んだメニューシステムを通すことで直感的で使いやすく、また検査でも結果表示でも簡単で幅広いビジュアライゼーションオプションを提供します。

CFDは流体がデザインに影響する可能性のある、あらゆる分野でお使いいただけます。用途は様々ですが、以下のような幅広い分野で既に使われています:

  • 船舶/マリン: 船体、帆、プロペラのデザイン
  • 建築、ビルサービス: 内外の換気、 HVAC(暖房、換気、空調)、汚染物質の拡散
  • ジュエリー: インベストメント鋳造の最適化
  • 航空宇宙: 空気力学、ターボ機械、熱管理
  • 医療: 動脈流、呼吸流量、非ニュートン流体
  • 乗物: 抵抗低減、燃焼過程、 排ガス試験

学生および教員の方
は、身分証明のご提出で3ヶ月間の無償試用版を申請していただくことができます。

詳細はメール(rhinocfd@cham.co.uk)でお問い合わせいただくか、rhinocfd.com をご覧ください。


原文投稿者: Elena Caneva

2017年3月14日火曜日

パラメトリックデザインについての2つのGrasshopperワークショップ - FabLab Berlin – 2017年4月、ベルリン(ドイツ)

建築家の Wassef Dabboussi がパラメトリックデザインについて、FabLab Berlin で行う2つのGrasshopperワークショップを企画しました。


4月1日から2回の土曜日は、Grasshopper集中ワークショップ(中級)が行われます。

既に Grasshopperの知識があり、パラメトリックの知識を深めたい方、Grasshopperの高度な機能(ツリー、データ構造など)に分からない部分があり、パラメトリックスキルを伸ばしてGrasshopperの高度なテクニックを学びたい方に向いています。

この集中ワークショップ、Parametric Design Intensive Workshop はハンズオンのパラメトリックプロジェクトを含め、パラメトリックスキルを向上させるのに必要な知識や能力を伸ばせる内容です。


4月2日から4回の日曜日はGrasshopper全般についてのワークショップ、Grasshopper General Workshop(初級)が行われます。will take place.

デザインスキルをレベルアップさせるパラメトリックの能力を身につけたい、アイデアやコンセプトを全く新しい領域へ広げるパワフルなツールを学びたい、という方に向けたワークショップです。

この Parametric Design General Workshop はRhinocerosのビジュアルプログラミング無償プラグイン、Grasshopper を使うために必要な知識や技量を提供し、ハンズオンのパラメトリックプロジェクトも含まれたワークショップです。


お席は限られています。お申込みはこちら...

原文投稿者: Elena Caneva

2017年3月11日土曜日

RESHAPE17 | ウェアラブルテクノロジーのコンペ: プログラム可能なスキン


衣服はただ体を守るだけでなく、成長、動き、呼吸、栄養摂取、あるいは環境を回復させる、アクティブな補助的なスキンになろうとしています。

新しい媒体になることで私達の体と周囲との関係を調節できるようになり、衣服はダイナミックなアウトプットを生み出しながら情報を収集し、交換することができます。Reshapeはファッションデザインにおけるこの傾向の強化を目指し、メーカーやデザイナーに新たな課題、RESHAPE17 | Programmable Skins Competition を提示しました。

2017年のReshapeはトップユーザー、製造業者、サービスプロバイダー同士のインタラクションを、成功談、技術的ニーズや制限を共有することで促進し、それによってアディティブで高度な製造技術(Additive & Advanced Manufacturing Technologies)の利用や採用を促すため、Fira Barcelona の企画したイベント、IN(3D)USTRY - From needs to solutions とコラボレーションしています。

この機会に、Reshapeはコンペの受賞者を表彰する Reshape Awards Ceremony、革新的企業の代表者が実務を紹介しながら最先端の講演を行う Reshape Symposium、ファッションとデザインの分野を大きく変える革新的な製品Yahooプロジェクトを紹介する Reshape Exhibition をコーディネートします。

スケジュール

2017年2月13日 – 6月15日:
オンライン登録
2017年2月13日 – 4月30日: info@youreshape.io にてお問い合わせの受け付け
2017年6月30日: 23:59(協定世界時/グリニッジ標準時 +1時間)
2017年7月1-31日: プロジェクトの審査
2017年9月1日: 受賞者発表
2017年10月3-5日: 授賞式、IN(3D)USTRY - From needs to solutions にて最終エキシビション


お申込み、お問い合わせはメールでどうぞ: info@youreshape.io


 
 
ReshapeコンペはNoumenaIN(3D)USTRY - From Needs to Solutions, と共同で企画し、IAACFab Lab BarcelonaDisseny Hub Barcelona 等とのパートナーシップで行っています。このコンペはデザインの分野におけるテクノロジーの応用と関連事項について議論する共同の枠組みを表し、特にファッションデザインとリテールに焦点を当てています。


原文投稿者: Elena Caneva

2017年3月10日金曜日

メキシコでの Rhino 3D 教員向け無料トレーニングワークショップ





Rhino 3DRhinoCAM の他、CNC加工機を使ったデジタル製造の基礎を学ぶワークショップが行われ、Rhinoを使った3Dモデリング、RhinoCAMを使ったCNC彫刻が紹介されました。
お席は限られていましたが、無料でご参加いただけるワークショップでした。

企画: Servicios de Ingenieria - Ing. Adrián Juárez
日程: 2017年3月28 - 29日
時間: 9:00 am - 6:00 pm、9:00 am - 1:00 pm 
場所: メキシコシティ


詳細のお問い合わせ: Adrián Juárez.



RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andres Gonzalez

Decoding Craftsmanship セミナー - 3月24-25日、Fartha, Riverstick Co. Cork(アイルランド)


Decoding Craftsmanship
2017年3月24-25日
Joseph Walsh Studio
Fartha, Riverstick Co. Cork
P43 X898


Joseph Walsh Studio が2日間のセミナー、Decoding Craftsmanship: How emerging technologies can enable a new form of craftsmanship を行い、マテリアルとものづくりとの関係、増え続けるデジタルツールの利用に焦点を当てた講演とワークショップでデジタル処理の成果を提供しました。新しく生まれたソフトがものづくりの伝統にうまく統合され、新しい形の職人技を作り出す様子が明らかにするセミナーでした。

Simply Rhino のトレーナー、Phil CookArthur Mamou-Mani が、2日間に渡って2つのセッションを提供しました:

Day 1, 12:00am: "THE FUNDAMENTALS OF SCULPTURAL SURFACING"(2部構成)- Phil Cook(Simply Rhino)

Day 2, 12:00am: "MATERIAL INPUT"(2部構成)- Arthur Mamou-Mani(Simply Rhino)

参加費用: 1日€150
詳細のお問い合わせ: info@josephwalshstudio.com






原文投稿者: Elena Caneva

2017年3月9日木曜日

"C#スクリプトとGrasshopper用プラグインの開発" ライブ配信のワークショップ、シュトットガルト大学ICD – 3月20、22、23日

 
2017年3月20-22-23日
9:30-13:00 and 14:30-18:00(GMT/グリニッジ標準時+1)

シュトットガルト大学のICD(Institute for Computational Design)が、研究員のLong Nguyenによる3日間のワークショップ、C# Scripting and Plugin Development for Grasshopper をライブストリーミングで配信しました。

C#はスクリプト/プログラミングによってRhino/Grasshopperモデリングに高パフォーマンスなインタラクションを提供しますので、ネイティブの機能を単独で使うより可能性が広がります。

 ワークショップでカバーされたトピック:
  • C#基本プログラミング、.NET Framework とオブジェクト指向プログラミングでの概念
  • C#コンポーネントを使ったGrasshopperでビジュアルプログラミングを越える
  • RhinoCommon API、Rhino/Grasshopperとプログラムで連携できるようにするライブラリ
  • Grasshopper API と Microsoft Visual Studio を使ったGrasshopper用プラグインの書き方
  • Rhino/Grasshopper内で素早くインタラクティブなフロッキング(群れ)シミュレーションをプログラム
  • 計算複雑性と空間データ構造の簡潔な紹介
  • Pythonを使ったC#へのアクセス
  • ...その他
ワークショップのライブストリーミングは誰でも視聴することができましたが、実際に試す場合は以下のソフトをインストールする必要がありました。:

 - Rhinoceros 5 と Grasshopper
 - Grasshopper用Python
 - Kangaroo 2.2.1
 - Visual Studio 2015(Community または Professional)
 - Grasshopper Assembly template for Visual Studio 2015  
 
 
  

原文投稿者: Elena Caneva

Datakit – 新しいRhino用NXエクスポートプラグイン

Rhino用プラグイン、Datakitでインポート/エクスポートできる形式のダイアグラム
 
Datakitが幅広いRhinoceros向けの相互運用プラグインを完成させる、新しいRhino用NXエクスポートプラグインを発表しました。

この新しいエクステンションで、Siemens NX ソフトネイティブの形式である .prtファイルとして、Rhinoユーザーがモデルを保存できるようになります。このプラグインはDatakitの書き出し技術を使うため、NXライセンスを入手したりNXをインストールして使う必要はありません

これはNXユーザーとモデルを交換したいRhinoユーザーにはパーフェクトなアドオンでしょう。 それぞれのソフト同士で双方向のデータ交換をしたい場合はずっと以前から提供されている Rhino用NXインポートプラグインも使うことで可能です。

このアドオンをお試しになりたい方は、Datakitのウェブサイトでご登録の上、試用版ライセンスをご依頼ください。




 
Datakitについて
DatakitはCADデータ交換のソリューションとサービスに特化して1994年に設立された代表的な企業です。スタンドアロンのコンバーター、、プラグイン、SDKで、数多くのCAD形式をインポート、解析、エクスポートする機能を提供しています。Datakitは多様な製品を通して、幅広いジオメトリ/セマンティックデータ(アセンブリ、注釈、メタデータ、PMI等)を公開しています。利用者が最適なデータ転送ソリューションを選ぶことができるよう、CADデータベース移行に役立つサポートサービスも提供しています。現在、CADデータ交換ソリューションと独自のソフトを統合しているISV(独立系ソフトウェアベンダー)とも密に連携しています。
 
原文投稿者: Elena Caneva

Christian Dunbar Designs



Christian Dunbar はジョージア州サバンナにある Christian Dunbar Designs のアーティストで、ミニマリズムと審美性を兼ね備え、建築の形を使った彫刻やアートを創作しています。ガラス、水、木、スチール、石を革新的な方法で表現し、思いもよらないドラマチックな形で示したいと考えています。彫刻家、家具デザイナーととしてのキャリア全体を通し、Dunbarはデザイン/製作の全プロセスでいつもRhinoを使っています。

"私はRhinoで"スケッチ"し、たいてい同僚が1つのコンセプトを手描きする時間内に複数のバリエーションを簡単に作成しています。大規模な彫刻作品ではCNCオペレーターやDigilabにRhinoファイルを直接届けて加工しています。他のソフトとは対照的に、Rhinoを使うことで生産性は断然上がります。" (Dunbarのコメント)

詳細はメールでお問い合わせください: Christian Dunbar

RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andres Gonzalez

Design by Data 上級修士(第2回)- 2017年9月、パリ(フランス)- 出願受付中

 

Design by Data
Advanced Master in Computational Design, Digital Manufacturing and Building Technologies
2017年9月

École des Ponts ParisTech
パリ(フランス)

パリにある École des Ponts ParisTech で2017年9月に開講する Design by Data 2回目の上級修士コースへの出願は現在受付中です。

Design by Data はコンピューテーショナルデザインの学際的な文化と、パラメトリック建築、ロボティクス、デジタル製造、建設業界向け3D印刷の分野の最先端技術についての幅広い知識を提供します。選考基準を満たす建築家、エンジニア、デザイナー、デジタルアーティストを対象にしたプログラムで、様々なコース、ファブリケーション/プロトタイピングワークショップ、カンファレンス、デジタルトーク、ネットワーキングイベントを提供します。

高名な École des Ponts ParisTech がコーディネートした上級修士で、イノベーションの拠点やコワーキングスペース、アートギャラリー、ファブラボを含む、パリの様々なロケーションで行われます。


インドからの留学生、Keerthana RAZAN へのインタビュー



原文投稿者: Elena Caneva

Max Motor Dreams ベビーベッド - Espadaysantacruz Studio



Max Motor DreamsEspadaysantacruz Studio がフォード・モーター・カンパニーのために開発したベビーベッドの製品コンセプトです。

フォードMAXのどの車種でも使うことができ、赤ちゃんが車に乗っている間に眠りやすいよう、照明や穏やかな動き、音をまねるよう開発されています。専用アプリは運転中に車のデータを記録し、ベビーベッドにアップロードすることもできます。
 
Max Motor Dreams ベビーベッドのデザインに、スタジオはRhinocerosを使いました。
 
 
Espadaysantacruz はマドリードにあるハイブリッドなクリエイティブスタジオで、デジタル技術の持続的な研究とストーリーテリングによってインタラクティブでAV機器を利用したエクスペリエンスを開発しています。
 
 
原文投稿者: Elena Caneva

2017年3月8日水曜日

inFORMed Matter ワークショップシリーズ: 粘土、ポリマー、バイオマテリアル – 2017年3-5月、トリノ(イタリア)


inFORMed Matter Workshops Series: Clay, Polymers & Biomaterials
Grasshopperとロボティクスのワークショップ
inFORMed Clay matter >> 2017年3月24-26日
inFORMed Polymers matter >> 2017年4月21-23日
inFORMed Bio matter >> 2017年5月26-28日
digifabTURINg – Fablab Torino

Via Egeo 16, Torino(イタリア、トリノ)

このワークショップのアイデアは進行中の Co-de-iT の研究、"inFORMed matter" に基づくCo-de-iTFablab Torino、Officine Innestoのコラボレーションから生まれました。

inFORMed Matter ワークショップシリーズは、機械的(ロボット、プリンター)または生物的(有機体)建設手段を用い、ファブリケーションプロセスそのものにさらなる情報構造を埋め込むことで物質の形態形成を手段とした形状生成を目指す、今までにないアディティブマニュファクチャリングプロセスの探索に焦点が当てられています。

物理的プロトタイプは可能な限りデジタル側に関係したものであるべき、ということに従ってプロトタイピングの現状を越えること、それによってファブリケーションを完全な複製プロセスにすることが目標です。それどころか、さらに高レベルなデジタル情報やマテリアル情報をプログラミングし、埋め込むことで新しく物理的で見た目にも美しい特性が生まれ、この方法で生産やデジタルファブリケーションの段階がデザインプロセスと一体になるのです。

トピック
inFORMed Matter Workshops Series は異なるマテリアルシステム(粘土、ポリマー、バイオ)を、3つそれぞれのワークショップで探ります。

お申込み締切:
inFORMed Clay matter workshop – 2017年3月17日
inFORMed Polymers matter workshop – 2017年4月7日
inFORMed Bio matter workshop – 2017年5月5日

ワークショップは1つでも複数でもお申込みいたっだけます。どうぞメールでご連絡ください: digifabturing@gmail.com




原文投稿者: Elena Caneva

2017年3月4日土曜日

Grasshopper入門オンラインコース、2017年3月







2017年3月20-23日

Grasshopperの達人、Andres Gonzalez が速習オンラインコースを行い、Grasshopperアドオンを使った Rhino 5 でのジェネレーティブモデリングを紹介しました。 初期のデザインやコンセプトの開発にGrasshopperを使う利点は、多くの実例に生かされています。

このコースはインストラクターの指導によるオンライン環境で、速習ペースでGrasshopperの概念や機能を効率的に学ぼうとお考えのデザイナー/設計者に向いています。
ライブのトレーニングセッションは全て録画され、コース後90日間までプライベートの学生用アルバムでストリーミング再生でご覧いただけるようになります。









2017年3月3日金曜日

Rhino 5 レベル1コース - Marc Adams School of Woodworking、2017年4月



Rhino 5 Level 1 Course
2017年4月7 – 9日
US $475

Marc Adams School of Woodworking
5504 E 500 N
Franklin, IN 46131(米国インディアナ州)
電話: +1 317-535-4013

Rhinocerosは木工職人のレベルアップに役立つ3Dモデリングプログラムです。Rhinoモデルは極めて正確で、デザインをそのまま製作、レンダリング、あるいはアニメーションにすることができます。Rhinoは簡単に使えてお手頃価格でもあり、自分のコンピューターでデザインのモデルを素早く作成する方法を学ぶことで、3Dで試したり発展させたり、マテリアルを使ってレンダリングイメージを作成したり、寸法や注釈を付けた詳細な2D図を作成できるようになります。

キーポイント:
  • Rhinoユーザーインターフェイスの機能を使いこなす
  • 基本図形オブジェクトの作成- 円弧、曲線、ソリッド、サーフェス
  • 座標入力、オブジェクトスナップ、スマートトラックツールを使った正確なモデリング
  • 編集コマンドとガムボールを使った曲線とサーフェスの変更
  • 面積、体積、重心のモデル解析
  • Rhino Render を使ったモデルのレンダリング
  • 測定とハッチングでモデルに寸法と注釈を付ける
  • 印刷向けに紙上のモデル表示を配置