2012年8月24日金曜日
Rhino 5.0で多面体を作成
Scan&Solve サービスリリース1.6のお知らせ
Scan&Solve™バージョン1.6のExpression Loads
この無償サービスリリースは、メジャーな上級機能をScan&Solve for Rhinoに追加します。空間的に分布した圧力荷重の関数式を指定する機能で、面を選択して式を入力するだけです。
2012年8月17日金曜日
RhinoとGrasshopperを使ったサステナブル建築
デザイナーの建築学部長、Minche MenaとパートナーのSHINE Architectureがサステナブルビルの開発責任者でしたが、ITESMのデザイン教員陣が大きく貢献しました。ソフトウェアはRhinoとGrasshopperが使われました。
アイデアはできるだけ少ないエネルギーを使い、リサイクルすることでした。サステナビリティ(持続可能性))は様々な形で実現され、パッシブ換気のファサードを利用することでエアコンを無くしたり、自然光と眺望のための透明ガラス、均等な拡散光のための白いつや消しガラスの2種類で照明効果をアップさせました。
IBEXでのOrca3DとRhinoのトレーニング
米国ケンタッキー州ルイビルで開催されるIBEX2012の期間中、RhinoとOrca3Dのトレーニングが行われます。どうぞご参加ください。
コースの詳細とお申込み...
2012年8月16日木曜日
9月のRhinoオンライントレーニング
次回のRhinoレベル1オンラインコースを2012年9月13-27日に行います。このコースはGoToTrainingを使ったオリエンテーションと6回のRhino半日トレーニング、計7回のセッションで構成されます。
- オリエンテーション: 9月13日、9:00am-10:30am
- トレーニング: 9月17、18、20、24、25、27日、各日9:00am - 1:00pm
時間は太平洋夏時間です。タイムゾーンを計算
2012年8月15日水曜日
2012年8月11日土曜日
LaNワークショップ + トレッキング - ペルー
remote trekking + [body data] tracking
ペルー: よりデジタルに、よりフィジカルに
2012年9月17-25日
LaNチームがペルーで叙事詩的フィジカルと人間的デジタルの9日間の探査を行います。
バンコクでのGrasshopper

Grasshopper入門
2012年8月30日
タイ、バンコク
モンクット王工科大学トンブリ校(KMUTT)の教員陣がGrasshopperを取り上げる無料講義を行います。どうぞご参加ください。このイベントはKMUTTキャンパスのSchool of Architecture & Designで行われ、1つまたは2つのセッションにご参加頂けます。
建築: 9:30am-12:30pm
プロダクトデザイン: 2:30pm-4:30pm
KMUTT教員および学生に優先枠が確保され、一般向けは座席数が限られています。参加ご希望の方はお名前と所属先、メールアドレスを添えてWK Limまでお申込みください。
2012年8月10日金曜日
Rhino 5.0 OS X - 新しいWIPのお知らせ
このMac WIPリリースにはWindows V5 RhinoのWIP 2012-07-25時点で適用可能なアップデートおよびバグ修正が全て含まれています。Windows V5 Rhinoのアップデートおよびバグ修正のリストはこちらをご覧ください。
今回のMac WIPリリースには、以下のMac特有の変更点が含まれています。
- 変更点:
- Mac Rhinoは今回よりOS X Lion(10.7)またはそれ以上が必要です。別にサポート対象外のバージョン、10.6.8用のMac Rhinoがあります。
- Mac Rhinoのどこかで断続的に発生するクラッシュバグを見つけようと通常よりデバッグテストを重ねました。「失敗したアサーション」エラーがございましたら、どうぞサポートフォーラムでご報告ください。
- Mac RhinoをOS X Lionで実行中の場合、OS X Lionのオートセーブとバージョンを使用します。Rhino特有のバージョンとオートセーブについての詳細はこちらでご覧頂けます。(英語)
- バグ修正
開発期間中、RhinoのOS Xバージョンはどなたにでもダウンロード、ご使用頂くことができます。ほとんどの主要機能はWindowsから移植されたもので 非常に安定しています。残る機能の移植とインターフェイスの改良にはさらに手を加える必要があります。
製品としての最初のリリースは来年以降になると思われます。ご使用中のビルドの期限が切れかけたとしてもご心配には及びません。新しいバージョンはほぼ1-2週間おきに公開され、試用期限までに新しいものをお使い頂けるようになります。
HyperSpace dB: AA出張スクール、エジプト
日程: 2012年9月10-20日
場所: Bibliotheca Alexandria、エジプト、アレキサンドリア
Parametric Designワークショップ、シンシナティ
PARAMETRIC DESIGN: Introduction to Grasshopper and Performance Driven Design
Bio-Skin Architectureワークショップ、テヘラン
2012年8月9日木曜日
ブリティッシュデザイン: Lulaキッチンウェア
このプロジェクトで、Rhinoは直接CNCの物理的モデルを作るために使われ、最終的な製品の製造にも使われました。
2012年8月7日火曜日
MODEでのGrasshopperワークショップ
StudioModeが今月MODEで開催する新しいGrasshopperワークショップを2つ発表しました。1つまたは両方に、どうぞご参加ください。
INTRO LAB: Parametric Design with Grasshopper
(Grasshopperを使ったパラメトリックデザイン)
2012年8月17日
PATTERNING LAB: Parametric Patterns & Digital Fabrication
(パラメトリックパターンとデジタルファブリケーション)
2012年8月18-19日
場所: MODE, 1205 Manhattan Ave, Brooklyn, NY(ニューヨーク)
連絡先: お電話でGil AkosまたはRonnie Parsons +1 (347) 788-0570 まで
2012年8月4日土曜日
RhinoGold summer guide 2012 - 30の新しいチュートリアル
TDM Solutionsが簡単に素早く、楽しく学べる30の新しいステップバイステップのチュートリアルを含むRhinoGoldのサマーガイド、Summer RhinoGold Guide 2012を発表しました。題材は全て実際のモデルです。
2012年8月3日金曜日
Dental Designワークショップ
Dental Design with Rhino
(Rhinoを使ったデンタルデザイン)
イタリア - ミラッツォ(メッシーナ)
8月20-31日
認定Rhinoceros トレーナーのClaudio RomagnoloがDental Design with Rhinoワークショップを行いました。
Fabvolution - Advances in Digital Fabrication
Disseny Hub Barcelonaが2010年から2011年の間にFabrication Laboratoryプログラムで行われた活動を集めた書籍、Fabvolution. Advances in Digital Fabricationを発表しました。
2012年8月1日水曜日
IMS 2012、9月27-30日
- 航空宇宙工学
- 自動車およびコンポーネント
- オートメーションとロボティクス
- エレクトロニクスとアセンブリ
- エネルギーと環境
- 生産技術
- インフラストラクチャー
- 冶金および鉱業
Local Code Venice / Ecology of Strangersワークショップ
Local Code Venice / Ecology of Strangersは、第13回ヴェネツィア・ビエンナーレ建築展のアメリカ館でのエキシビション、Spontaneous Interventions : Design Actions for the Common Goodの一部として、ヴェネツィアのラグーンで2012年9月21-23日に行われるワークショップ、セミナー、デザインシャレットです。
Spontaneous Interventions主要出展者のNicholas de Monchaux、ワークショップ共同ディレクターのSandro Bisa、幅広い地元の建築家、景観生態学者、都市計画専門家に最高20名の参加者が加わり、3日間ラグーンに集まります。ラグーン、変化する生態系、放棄地の景観の背景事情の他、ワークショップではde MonchauxとUCバークレーのコラボレーターが開発したパラメトリックなアーバンデザインソフト—Local CodeとRhino/Grasshopper用プラグイン、Finches — の紹介も含みます。(参加者のソフト使用をお勧めしますが、必須ではありません。)
ビエンナーレで予定されているアクティビティの一部で、ラグーン周辺のボート移動やラグーン内の島での滞在1泊(要確認)を含め、参加者のワークショップ費用は無料です。ベニスまでの移動交通費と実地訪問以外の宿泊費は各自の負担となり、ワークショップでの主要言語は英語です。
お申込みは関心のある全ての方を対象に受け付け、2012年9月15日まで、または定員に達するまでローリング式に考慮させて頂きます。


















