2022年2月25日金曜日

MERZ MÖBEL: ドイツ製家具(オーダーメイド)


ドイツの家具メーカー、MERZ MÖBEL が非常にカスタマイズ度の高い家具にスポットを当てたウェブサイトを公開しました。 アディティブマニュファクチャリング、伝統的な木工、GrasshopperShapeDiverを活用して、好みや必要に応じたサイドボードを顧客側がデザインできるようにしてくれます。

Merz Möbel のプロダクトデザイナーで創業者の Ulrich Merz が、ShapeDiverのインタビューで会社のことや裏話を垣間見せています。

インタビューの全文はこちら...


原文投稿者: Carla Sologuren

2022年2月24日木曜日

地理的モデリングのための Topo Deep Dive ワークショップ


Landau Design が Land Kit のProコンポーネントのフル活用を紹介するワークショップを行います。

使い始めの方もご参加いただけますが、内容はRhinoとGrasshopperの基礎知識がある方のために企画されたワークショップです。


時間はご都合に合わせてお選びいただけます:

3月25日(金)1-4 pm、EST/米国東部時間
3月26日(土)1-4 pm、EST/米国東部時間

費用: $200(学生および教員の方は$100)

詳細お申込み...

 

原文投稿者: Sandy Mcneel

2022年2月18日金曜日

Rhino.Inside Revit オンラインコース、3月28–30日(McNeel ヨーロッパ)


Rhino.Inside.Revit オンラインコース
2022年3月28–30日
10 AM–5 PM CEST/中央ヨーロッパ夏時間
McNeel ヨーロッパ、Zoom開催

2009年以降、AutodeskのBIMソフト Revitと、弊社McNeelの Rhino/Grasshopperとの相互運用を実現し、使いやすさやパフォーマンス(スピード)、拡張性に関して様々なレベルの成功を収める多くのサードパーティプラグインが開発されています。Rhino.Inside として知られる Rhino 7 の新しいフレームワークの1つを使うことで、RevitとRhino/Grasshopperは今までにないほどシームレスに連携できるようになっています。フレキシブルで効率的、レスポンシブな方法で両プラットフォームの強みを組み合わせる様々な機会を開いただけでなく、Rhino/Grasshopper向けサードパーティプラグインの既存エコシステムのほぼ全てを、Revitとの共同ワークフローでずっと便利に使えるようになっています。さらにRhino.Insideテクノロジーは(サードパーティの)開発者が同じランタイム環境で直接 Revit API にアクセスできる独自のGrasshopperコンポーネントを(C#、Python等で)作り出すことにより、さらに限界を押し上げることもできるようになります。これに関連し、弊社McNeel ヨーロッパでの Rhino.Inside.Revit オンラインワークショップで、Umdasch Group Ventures のBIMスペシャリスト、Junghwo Parkが講師を務めます。


オンラインコース参加費用: €395(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員は50%の割引きがあります(身分証明書が必要)

各コースの定員: 25名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

言語: 英語

詳細

学生/教員向けの席は限られています。お申込みの方は弊社
McNeel ヨーロッパまでメールでご連絡ください

原文投稿者: Verena Vogler

2022年2月17日木曜日

Rhino-CVC - HVAC向けの新しいオブジェクトライブラリ

 


Rhino-CVC はGrasshopper定義に関連し、Rhinoツールバーに割り振られる3Dオブジェクトライブラリで、配管VMCヒーターの要素を自動的に作成し、人間工学で個別設定が可能です。

含まれるパラメトリック要素:

  • 溶接される3D/5D曲線
  • 同心/偏心レジューサ
  • くぼんだ先端は溶接されます
  • ラジエーター(完全に個別設定可能)
  • 直管(鋼鉄、銅、ステンレス、多層、PVC)
  • 曲げ加工可能な管(鋼鉄、銅、多層)
  • 配管レイヤ等

詳細とダウンロード....

原文投稿者: Cécile Lamborot

2022年2月15日火曜日

Kangaroo Physics を使った形状探索のウェビナー


デザインスキルをレベルアップさせるパラメトリックの能力を身につけたい、アイデアやコンセプトを全く新しい領域へ広げるパワフルなツールを学びたい、という方のためのウェビナーのご案内です。

このウェビナー、Form Finding with Kangaroo Physics WebinarGrasshopper / Rhinocerosのパワフルな無償プラグイン、Kangaroo Physics を使うために必要な知識や技量を提供します。

ウェビナーの参加条件: Grasshopperの基礎知識を身に付けた上でご参加ください

ウェビナー期間: 6日間 / 計12時間、2022年3月7日スタート

タイムゾーン: CET/ベルリン(ドイツ)時間

言語: 英語

参加者はウェビナー終了時に参加証明書を受け取ることができます。

ウェビナーに関するお問い合わせはメールでどうぞ: wassefdabboucy@gmail.com

詳細、お申込み、ウェビナーのリンク...

原文投稿者: Carla Sologuren

2022年2月7日月曜日

Conveyor Rhino & Revit の新しいバージョン

ConveyorはRhino® - Revit®間のワークフローを使いやすく、繰り返し可能なスタンダードに変換することができます。RhinoとRevitの間で複雑なワークフローや計算インターフェイスは不要で、ジオメトリやデータを変換できるようにしてくれます。

Conveyor V3 がリリースされています:

  • Rhino.Inside.Revit テクノロジーとの統合
  • ジオメトリとデータをRhinoに変換
  • RevitプロパティをRhinoから編集
  • マテリアル情報を含むDirectShapeをRevitに送ることができます

原文投稿者: Scott Davidson

2022年2月4日金曜日

Rhino Inside cadwork


cadworkは木造、木造枠組、木工のCAD/CAM 3D とソフトウェアソリューションで業界のリーダーとなっています。

Rhino.Inside テクノロジーのおかげで、cadworkとGrasshopperを一緒に活用することができます!


原文投稿者: Carlos Pérez

オープンスカイ/オアシス(ARCHIOLOGICS)



ARCHIOLOGICSの Adolfo Nadal がRhinoとGrasshopperの支援でモデリングした最近のプロジェクト、Open Sky/Oasizについて公開してくださいました。


原文投稿者: Carlos Pérez

2022年2月3日木曜日

ご案内: 新しいShapeDiverプラグイン(v1.9)!


先日発表された最新プラットフォームを経て、ついにShapediverのGrasshopperプラグインの新バージョンがお披露目されました。新しいインポート/エクスポートファイル形式、新しい属性システム、数多くの新しいコンポーネント、Rhinoの Package Manager を通したダウンロード/アップロード等々、特にリクエストの多かった機能に取り組んだことに間違いはありません。

詳細...


原文投稿者: Carla Sologuren

2022年2月2日水曜日

2Shapes for Rhino 3.0 リリースのお知らせ


Rhinoのジュエリーデザイン プラグイン、2Shapes for Rhino がバージョン3.0になりました。

アップデートのトップ10をご紹介しましょう:
  • Micro Settings: マイクロセッティングの作成が最高に簡単で直感的、ダイナミックに
  • 素早い Array on Curve: Array on Curve オブジェクトのコピーを複数生成し、曲線に沿ってダイナミックに配置
  • 古いMatrixやRhinoGoldのモデルからジェムを復元
  • Quick Orient: ダイヤモンドや宝石が全て2Shapesにアップデートされ、全てワンクリックで利用、編集可能に
  • Recess: デザイン上に簡単にくぼみを作成することができ、宝石や3Dテクスチャ、様々なセッティングに役立ちます
  • Weight: 金属や宝石を含む、モデルの重さを1回のクリックで計測
  • 素早い Polar Array: Polar Array には使いやすいインターフェイスと数多くの追加オプションがあり、お探しのデザインを作成できます
  • Technical Report: ロゴのカスタマイズ、重量やジェムのマッピング等、様々な追加情報を含めレポート作成が大幅に向上
  • Rendering UI: レンダリングのユーザーインターフェイスも向上しています
  • 新しい Rendering Materials: この新バージョンにはコニャックダイヤモンド等、とても素晴らしい20以上の新しいマテリアルが含まれています


原文投稿者: Carlos Pérez

DesignMorphineの修士課程、22/23年度


今までに人類がデザインしたもの全てには限界があり、自分達の体がどう設計され、どう働くか、周囲の現実を経験した方法に基づいていますが、今の時代は思い描くだけでなく、テクノロジーが具体的な形にもつなげる可能性のある交差点に到達しています。この点で未来のデザインには、一番にその未来を生きる体のデザインが必然的に伴います。挑戦は必然的に克服するための革新者やパイオニアを生み出し、求めます。解決策の実現に新しいツールや技術が必要とされ、制限や限界が交わり、平衡状態は変わるでしょう。この旅では、コンパスが人のコンディションを測定できる概念になるでしょう。住居、交通網、都市内を移動する道、都市そのものの構造も、この新しい現実に対応したデザインを考えるためには不可欠です。世界全体を構成する単位、人体を変えることにより、ただ住んでいる世界の部分的なデザインに関わるだけではなくなり、私達の住む世界全体をデザインしています。単なるデザインプロセスというものではなく、宇宙進化論です。

詳細...


原文投稿者: Carla Sologuren

Design Modelling Symposium Berlin(ベルリン) - 2022年9月


“Technology is the answer, but what is the question?”(テクノロジーは答えだが、その問題は何かな?)1966年、セドリック・プライスが観衆の建築家やエンジニア達に問いかけたことは有名です。

AEC(建築、エンジニアリング、建設)分野の研究者、教育関係者、実務者にとって、これ以上にクリアな問いはなく、これ以上緊急に必要とされる答えもありません。伸び続ける格差、気候危機、生態系も崩壊するこの時代にAECの分野だけで世界全体の温室効果ガス排出のほぼ40%を占めており、生態系の変化に対する責任を負い、社会的不公正を作り出して持続させる中心的な役割を果たしている状態です。

この危機と希望の時代におけるAEC分野のコンピューテーション手法の今の進歩について、重要な側面を提供することを目指すシンポジウム、Design Modelling Symposium 2022 (ベルリン、9月24-28日)が開催されます。


原文投稿者: Carlos Pérez

2022年1月31日月曜日

École des Ponts ParisTech(国立土木学校、パリ)- デジタル建築設計の新しい修士コース

DIGITAL BUILDING DESIGN Mastère Spécialisé® - Executive Master はコンピューテーショナルデザインの学際的な文化と、パラメトリック建築、高度なジオメトリ、ロボティクス、デジタル製造の建設業界向け分野の最先端技術について、幅広い知識を提供します。

16ヶ月のプログラムで、通学フルタイムと6ヶ月の間に毎月1週間の«executive»パートタイム、2つのセメスターに分けられ、プラス専門論文となっています。第2セメスターはCAM(コンピューター支援製造)、CAD(コンピューター支援設計)2つのオプションから選択することができ、プログラム全体の授業は402時間、論文、口頭試験が含まれます。

原文投稿者: Cécile Lamborot

2022年1月28日金曜日

xNURBS Rhino Plugin V5.2 リリースのお知らせ


仕上がった車のレンダリングは90%のサーフェスでxNURBSを使って作成

xNURBSがバージョン5.2の公開を発表し、V4/V5の正規ユーザーは無料でアップグレードを入手することができます。x V5.2 には境界曲線を自動的にトリムする等、多くの機能強化が加えられています。

詳細と試用版のダウンロード...


2022年1月25日火曜日

ご案内: 新しいShapeDiverプラットフォーム


2021年のほとんどを開発に費やし、最後数ヶ月のベータテストを経て、Shapediverからついに新しいShapeDiverプラットフォームが発表されました。

ShapeDiverユーザーでしたらどなたでも、既に発表されている機能に加え、以下にアクセスすることができます:
  • モデルごとの解析セクション
  • 他のShapeDiverユーザーとのモデル共有
  • 誰とでもリンク共有のプライベートモデル
  • 新しい拡張現実(AR)設定
  • Ticketでモデルを検索
詳細はこちら
ご提案についてはどうぞ新しいサポートフォーラムトピックをご投稿ください。

原文投稿者: Carla Sologuren

2022年1月24日月曜日

船舶設計のためのGrasshopperプラグインNemo、再出航!

Nemo Nemoは線図の生成流体静力の計算抵抗予測の実行構造データの抽出2D図の作成、外部ソフトとのデータ交換ができる様々なツールを提供します。

翼断面(NACA)、水中翼、キール(竜骨)、舵、ブレードプロペラ、帆装図といったパラメトリック形状を作成する無料ツールも含まれています。

2021年からNemoは商用版または教育版ライセンスでご購入いただけるようになり、定期的にアップデートされています

今回のリリース1.3には、特にUSBフローティングライセンスシステム、新しいFineMarine Exportコンポーネント(円柱領域およびボックス領域)、統合されたALMET断面ライブラリが含まれています。


詳細はNemoのFood4Rhinoページでご覧ください...

原文投稿者: Cécile Lamborot

2022年1月20日木曜日

3D印刷された過去最高のインスタレーション—bECOme by Arturo Tedeschi



2021年12月2日、アディダスが過去最高にサステナブル(持続可能)な旗艦店を、“Renew Berlin”をモットーにオープンさせました。3階建て、1400m²の店舗は地域性、サステナビリティ、スポーツに深く根差したブランドを象徴しています。

この店舗はデザイナーの Arturo Tedeschi@arturotedeschi)がリサイクルされた300kg以上のプラスチックを使って創作した3D印刷のインスタレーション、bECOmeプロジェクトが特徴です。吊り下げられた長さ17mの彫刻は、異なる変形プロセスを通してゴミを資源に変える喫緊の取り組みを表し、コミュニケーション、教育、日々の活動を通して追求する使命として、プラスチックごみの終わりを考える姿勢を表現するものでもあります。彫刻はPLAフィラメントに加工され、印刷プロセスに取り入れられたリサイクルプラスチックで作られていますから、サステナビリティ宣言そのものです。

RhinoとGrasshopperはさらなる開発と3D印刷に向けたオリジナルの3Dモデルを作成するために使われました。

クレジット:
  • プロジェクトのタイトル: bECOme
  • 場所: Adidas Flagship Store Berlin(ドイツ、ベルリン)
  • デザイン: Arturo Tedeschi
  • ファブリケーション: F.G. Meier GmbH
  • 仕上げ: Sebastian Eberlein
  • 写真: Hannes Jahreis

原文投稿者: Carlos Pérez

2022年1月19日水曜日

データサイエンスと建築業務を橋渡し(KPF & IAAC)

ベントールセンター(バンクーバー)のコンピューテーショナルデザインモデル
コーン・ペダーセン・フォックス(KPF)のScoutウェブプラットフォーム

David Andres Leon(Head of Computational Design / IAAC)と Brandon Pachuca(Urban Data Scientist + Web Developer / KPF)が、新たに現れた実務と学界のクラウドコンピューティングのアプリケーションに関する最近の記事、"Bridging Data Science and Architectural Practice - Emergent applications of cloud computing in practice and academia" を公開してくださいました。

RhinoCommon、Grasshopper、Rhino.Inside、Rhino Compute、Hopsの入門記事として素晴らしい内容です。


原文投稿者: Carlos Pérez

2022年1月13日木曜日

ArchEatable: 建築とデジタルファブリケーションを通したつかの間の美食芸術


ArchEatableは建築のレッスンでデジタルデザインとファブリケーションを教える手段として食品と高級ペストリーを探索する大学のコースです。

建築家、認定Rhinoトレーナー(ART)American University in Dubai 准教授の Jose Carrillo が2018年から設立、監督、コースインストラクターを務めています。

この授業プロジェクトのユニークな点は、学生達が最初から最後まで消費製品をデザイン・製造することです。作品や食べられる芸術作品の具体化はRhinocerosGrasshopperと関連プラグインがサポートし、今までにない3D印刷のプロトタイピング、シリコン型、レーザーカッターを、驚くほどユニークなジオメトリケーキに取り入れているコースです。

各プロジェクトの詳細...


原文投稿者: Carla Sologuren

2022年1月11日火曜日

VisualARQ 2.12 リリースのお知らせ - ワークセッションと Grasshopper Player をサポート


VisualARQ 2.12 2.12 が公開され、ダウンロードできるようになっています。

この新しいサービスリリースには複数の新機能と、ユーザーから報告された問題のほとんどが修正されています:


原文投稿者: Carla Sologuren