2022年2月18日金曜日
Rhino.Inside Revit オンラインコース、3月28–30日(McNeel ヨーロッパ)
2022年2月17日木曜日
Rhino-CVC - HVAC向けの新しいオブジェクトライブラリ
Rhino-CVC はGrasshopper定義に関連し、Rhinoツールバーに割り振られる3Dオブジェクトライブラリで、配管やVMC、ヒーターの要素を自動的に作成し、人間工学で個別設定が可能です。
含まれるパラメトリック要素:
- 溶接される3D/5D曲線
- 同心/偏心レジューサ
- くぼんだ先端は溶接されます
- ラジエーター(完全に個別設定可能)
- 直管(鋼鉄、銅、ステンレス、多層、PVC)
- 曲げ加工可能な管(鋼鉄、銅、多層)
- 配管レイヤ等
2022年2月15日火曜日
Kangaroo Physics を使った形状探索のウェビナー
デザインスキルをレベルアップさせるパラメトリックの能力を身につけたい、アイデアやコンセプトを全く新しい領域へ広げるパワフルなツールを学びたい、という方のためのウェビナーのご案内です。
このウェビナー、Form Finding with Kangaroo Physics Webinar はGrasshopper / Rhinocerosのパワフルな無償プラグイン、Kangaroo Physics を使うために必要な知識や技量を提供します。
ウェビナーの参加条件: Grasshopperの基礎知識を身に付けた上でご参加ください
ウェビナー期間: 6日間 / 計12時間、2022年3月7日スタート
タイムゾーン: CET/ベルリン(ドイツ)時間
言語: 英語
参加者はウェビナー終了時に参加証明書を受け取ることができます。
ウェビナーに関するお問い合わせはメールでどうぞ: wassefdabboucy@gmail.com
原文投稿者: Carla Sologuren2022年2月7日月曜日
Conveyor Rhino & Revit の新しいバージョン
ConveyorはRhino® - Revit®間のワークフローを使いやすく、繰り返し可能なスタンダードに変換することができます。RhinoとRevitの間で複雑なワークフローや計算インターフェイスは不要で、ジオメトリやデータを変換できるようにしてくれます。
Conveyor V3 がリリースされています:
- Rhino.Inside.Revit テクノロジーとの統合
- ジオメトリとデータをRhinoに変換
- RevitプロパティをRhinoから編集
- マテリアル情報を含むDirectShapeをRevitに送ることができます
2022年2月4日金曜日
Rhino Inside cadwork
cadworkは木造、木造枠組、木工のCAD/CAM 3D とソフトウェアソリューションで業界のリーダーとなっています。
Rhino.Inside テクノロジーのおかげで、cadworkとGrasshopperを一緒に活用することができます!
オープンスカイ/オアシス(ARCHIOLOGICS)
原文投稿者: Carlos Pérez2022年2月3日木曜日
ご案内: 新しいShapeDiverプラグイン(v1.9)!
先日発表された最新プラットフォームを経て、ついにShapediverのGrasshopperプラグインの新バージョンがお披露目されました。新しいインポート/エクスポートファイル形式、新しい属性システム、数多くの新しいコンポーネント、Rhinoの Package Manager を通したダウンロード/アップロード等々、特にリクエストの多かった機能に取り組んだことに間違いはありません。
2022年2月2日水曜日
2Shapes for Rhino 3.0 リリースのお知らせ
Rhinoのジュエリーデザイン プラグイン、2Shapes for Rhino がバージョン3.0になりました。
- Micro Settings: マイクロセッティングの作成が最高に簡単で直感的、ダイナミックに
- 素早い Array on Curve: Array on Curve オブジェクトのコピーを複数生成し、曲線に沿ってダイナミックに配置
- 古いMatrixやRhinoGoldのモデルからジェムを復元
- Quick Orient: ダイヤモンドや宝石が全て2Shapesにアップデートされ、全てワンクリックで利用、編集可能に
- Recess: デザイン上に簡単にくぼみを作成することができ、宝石や3Dテクスチャ、様々なセッティングに役立ちます
- Weight: 金属や宝石を含む、モデルの重さを1回のクリックで計測
- 素早い Polar Array: Polar Array には使いやすいインターフェイスと数多くの追加オプションがあり、お探しのデザインを作成できます
- Technical Report: ロゴのカスタマイズ、重量やジェムのマッピング等、様々な追加情報を含めレポート作成が大幅に向上
- Rendering UI: レンダリングのユーザーインターフェイスも向上しています
- 新しい Rendering Materials: この新バージョンにはコニャックダイヤモンド等、とても素晴らしい20以上の新しいマテリアルが含まれています
DesignMorphineの修士課程、22/23年度
今までに人類がデザインしたもの全てには限界があり、自分達の体がどう設計され、どう働くか、周囲の現実を経験した方法に基づいていますが、今の時代は思い描くだけでなく、テクノロジーが具体的な形にもつなげる可能性のある交差点に到達しています。この点で未来のデザインには、一番にその未来を生きる体のデザインが必然的に伴います。挑戦は必然的に克服するための革新者やパイオニアを生み出し、求めます。解決策の実現に新しいツールや技術が必要とされ、制限や限界が交わり、平衡状態は変わるでしょう。この旅では、コンパスが人のコンディションを測定できる概念になるでしょう。住居、交通網、都市内を移動する道、都市そのものの構造も、この新しい現実に対応したデザインを考えるためには不可欠です。世界全体を構成する単位、人体を変えることにより、ただ住んでいる世界の部分的なデザインに関わるだけではなくなり、私達の住む世界全体をデザインしています。単なるデザインプロセスというものではなく、宇宙進化論です。
Design Modelling Symposium Berlin(ベルリン) - 2022年9月
“Technology is the answer, but what is the question?”(テクノロジーは答えだが、その問題は何かな?)1966年、セドリック・プライスが観衆の建築家やエンジニア達に問いかけたことは有名です。
AEC(建築、エンジニアリング、建設)分野の研究者、教育関係者、実務者にとって、これ以上にクリアな問いはなく、これ以上緊急に必要とされる答えもありません。伸び続ける格差、気候危機、生態系も崩壊するこの時代にAECの分野だけで世界全体の温室効果ガス排出のほぼ40%を占めており、生態系の変化に対する責任を負い、社会的不公正を作り出して持続させる中心的な役割を果たしている状態です。
この危機と希望の時代におけるAEC分野のコンピューテーション手法の今の進歩について、重要な側面を提供することを目指すシンポジウム、Design Modelling Symposium 2022 (ベルリン、9月24-28日)が開催されます。
2022年1月31日月曜日
École des Ponts ParisTech(国立土木学校、パリ)- デジタル建築設計の新しい修士コース
2022年1月28日金曜日
xNURBS Rhino Plugin V5.2 リリースのお知らせ
xNURBSがバージョン5.2の公開を発表し、V4/V5の正規ユーザーは無料でアップグレードを入手することができます。x V5.2 には境界曲線を自動的にトリムする等、多くの機能強化が加えられています。
2022年1月25日火曜日
ご案内: 新しいShapeDiverプラットフォーム
- モデルごとの解析セクション
- 他のShapeDiverユーザーとのモデル共有
- 誰とでもリンク共有のプライベートモデル
- 新しい拡張現実(AR)設定
- Ticketでモデルを検索
2022年1月24日月曜日
船舶設計のためのGrasshopperプラグインNemo、再出航!
Nemo Nemoは線図の生成、流体静力の計算、抵抗予測の実行、構造データの抽出、2D図の作成、外部ソフトとのデータ交換ができる様々なツールを提供します。
翼断面(NACA)、水中翼、キール(竜骨)、舵、ブレードプロペラ、帆装図といったパラメトリック形状を作成する無料ツールも含まれています。
2021年からNemoは商用版または教育版ライセンスでご購入いただけるようになり、定期的にアップデートされています。
今回のリリース1.3には、特にUSBフローティングライセンスシステム、新しいFineMarine Exportコンポーネント(円柱領域およびボックス領域)、統合されたALMET断面ライブラリが含まれています。
2022年1月20日木曜日
3D印刷された過去最高のインスタレーション—bECOme by Arturo Tedeschi
2021年12月2日、アディダスが過去最高にサステナブル(持続可能)な旗艦店を、“Renew Berlin”をモットーにオープンさせました。3階建て、1400m²の店舗は地域性、サステナビリティ、スポーツに深く根差したブランドを象徴しています。
RhinoとGrasshopperはさらなる開発と3D印刷に向けたオリジナルの3Dモデルを作成するために使われました。
クレジット:
- プロジェクトのタイトル: bECOme
- 場所: Adidas Flagship Store Berlin(ドイツ、ベルリン)
- デザイン: Arturo Tedeschi
- ファブリケーション: F.G. Meier GmbH
- 仕上げ: Sebastian Eberlein
- 写真: Hannes Jahreis
2022年1月19日水曜日
データサイエンスと建築業務を橋渡し(KPF & IAAC)
コーン・ペダーセン・フォックス(KPF)のScoutウェブプラットフォーム
RhinoCommon、Grasshopper、Rhino.Inside、Rhino Compute、Hopsの入門記事として素晴らしい内容です。
2022年1月13日木曜日
ArchEatable: 建築とデジタルファブリケーションを通したつかの間の美食芸術
ArchEatableは建築のレッスンでデジタルデザインとファブリケーションを教える手段として食品と高級ペストリーを探索する大学のコースです。
建築家、認定Rhinoトレーナー(ART)、American University in Dubai 准教授の Jose Carrillo が2018年から設立、監督、コースインストラクターを務めています。
この授業プロジェクトのユニークな点は、学生達が最初から最後まで消費製品をデザイン・製造することです。作品や食べられる芸術作品の具体化はRhinoceros、Grasshopperと関連プラグインがサポートし、今までにない3D印刷のプロトタイピング、シリコン型、レーザーカッターを、驚くほどユニークなジオメトリケーキに取り入れているコースです。
2022年1月11日火曜日
VisualARQ 2.12 リリースのお知らせ - ワークセッションと Grasshopper Player をサポート
VisualARQ 2.12 2.12 が公開され、ダウンロードできるようになっています。
この新しいサービスリリースには複数の新機能と、ユーザーから報告された問題のほとんどが修正されています:
- ワークセッションのサポート
- Grasshopper Player のサポート
- Plan View および Section View スタイルで断面の属性をオーバーライド
- VisualARQ表示モードで変更を保存
- 壁またはスラブのレイヤ名とカスタムパラメーターをタグで表示
- 構造の輪郭をレールのコンポーネントに
- ポルトガル語の翻訳を追加
2022年1月6日木曜日
NEW: Land Kit 入門ワークショップ
Land Kit 1.0 は Landau Design が開発したランドスケープアーキテクチャーのGrasshopperプラグインです。Land Kit 習熟を目指し、景観デザインのワークフローをさらに加速できるようにするウェビナースタイルのワークショップが提供されることになり、評価、舗装、植栽等、様々な新鮮なアプローチで新年を迎え入れることができます。
詳細:
以下より希望日を選んでご登録ください。
- 01月28日(金)、1:00-3:00 pm、EST/米国東部時間
- 02月09日(水)、6:30-9:30 pm、EST/米国東部時間
- 02月26日(土)、1:00-3:00 pm、EST/米国東部時間
費用: US$200(学生および教員はUS$100)
定員: 各セッションとも最高12名
2021年12月31日金曜日
スキーキャビンのモデリング
Rhinoceros 7 for Windows を使った建築モデリング入門向けに、スキーキャビンをモデリングするプロジェクトベースのチュートリアルを公開しました。どうぞご利用ください。
- 紹介と基本: 最初から57分まで
- キャビンのモデリング: 57分から最後まで
- このチュートリアルで使用する Rhino 7 3DM ファイルはこちらからダウンロードしていただけます。
- このチュートリアルの Rhino 7 for Mac バージョンはこちらでご覧いただけます。
他にも建築向けのRhinoチュートリアルをこちらで公開しています。どうぞご覧ください。
ご質問の方は弊社McNeelのテクニカルサポートとトレーニング担当、Mary Ann Fugier までメールでお問い合わせください。
原文投稿者: Mary Ann Fugier