2021年6月11日金曜日

Rhino UK ユーザーグループミーティング(2021年5月20日)| 録画セッション

 


AURAイメージ、©Astheimer Design

最近の Simply Rhino ウェビナー に参加され、また見たいと思われている方、参加する機会がなかったという方も、録画されたセッションをご覧いただけます。

このウェビナーでは以下の内容の素晴らしいプレゼンテーションをご覧いただけます:
  • プレゼンテーション#1 – Astheimer Design – Carsten Astheimer が Russell Gillott と共に、サステナブル(持続可能)な未来のための移動ソリューションを提供しています
  • プレゼンテーション#2 – McNeel – Rhino 7, Design Possibilities by Scott Davidson と Kyle Houchens から Rhino 7、デザインの可能性をご紹介しています

原文投稿者: Tamara Rubinger

2021年6月9日水曜日

3D印刷で世界最大のコンクリート橋




Rijkswaterstaatと Studio Michiel Van Der Kley が、アイントホーフェン工科大学(オランダ)と共同でこの橋のプロジェクトを手がけました。

3D印刷で世界最長のコンクリート製歩道橋は、オランダで組み立てと設置が進められています。

革新的で既存の壁を打ち砕くようなこのプロジェクトは、建設業界と3D印刷の間にある可能性を示しています。


橋の長さは29メートルで、全てRhinoとGrasshopperの支援で作られています。

プロジェクトで使われた技術の組み合わせで、従来の建設方法ではほぼ不可能だった複雑な形状のデザインを作り出すことが可能になりました。

"コンクリート建築のほとんどは型の力を借りています。型は高額なだけでなく、個性のなさを強める一因にもなっています。3D印刷する場合は型を使いません。

非常にパワフルでユニークなソフトウェアを使うことで、モデル1つだけでなく、複数のモデルを一揃い作成できるようになりました。同類でありながら、同時に明らかな違いのあるモデルです。"

原文投稿者: Tamara Rubinger

2021年6月8日火曜日

橋梁設計とGrasshopper

Trimbleの Gabriel Neves がこちらの記事、Overcoming Complexity and Driving Efficiency in Bridge Design with Parametric Design で、橋梁設計にGrasshopperを使い始める際のヒントをいくつか公開してくださっています。


原文投稿者: Sandy Mcneel

2021年6月4日金曜日

Rhinoで Adobe Substance マテリアルを使ったレンダリング

Rhino 7 は驚くほどリアルなレンダリングを実現できるよう、Adobe Substance マテリアルを扱えるようになっています。Adobe Substance のソースには特に高度でフレキシブルなレンダリングマテリアルが複数含まれ、インポートしてRhinoで編集することができます。最高級のレザー、有機的なマテリアル、木材、金属、布など、本物そっくりのマテリアルが公開されています。



原文投稿者: Scott Davidson

Darcoのオンライントレーニング(スペイン語)

 Rhinoを学ぶ、Darcoのオンラインワークショップ




Rhinoを使った基本的な3D要素とアセンブリのモデリング、編集、操作に不可欠な知識を(スペイン語で)習得できるコースです。

日程: 2021年6月28日-7月2日
時間: 2 pm-6 pm(メキシコシティ時間)
費用: 380米ドル(税込み)





お問い合わせ(メール): Diego Gómez
diego.gomez@darco.com.mx)

RhinoやGrasshopper等のコース最新情報は Rhino3D.Education でご覧いただけます。
原文投稿者: Andrés González

2021年6月2日水曜日

MaCAD奨学金のコンペ開催

Institute for Advanced Architecture of Catalonia(IAAC)はオンライン修士コース、Master in Advanced Computation for Architecture and Design(MaCAD)の第2回について奨学金のコンペを開催しました。受賞者には授業料の一部、20%をカバーする額が支給されます。

現在利用されているツールが未来の生活方法をどう方向付けるか、IAACの課題はコンピューテーショナルデザインにおける最上級のツールが未来に与え得る影響について、ユートピア/ディストピア両面の構想を発展させる、参加者への挑戦と言えるでしょう。

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原文投稿者: Carla Sologuren

2021年6月1日火曜日

Rhino向けの3Dモデルライブラリ - RhinoCenter (トルコ)



3Dモデルの市場はポリゴンメッシュに支配されており、 (今までは)いくつもの理由がありました。船舶/マリン、ジュエリー、家具、建築、あるいは航空関連まで、多くの業界でデザインやビジュアライゼーション、エンジニアリング、製作に幅広く使われ、特に多様でありながらクリーンな3Dモデルのライブラリは、何よりもRhinoにふさわしいものです。このアイデアの上に立って考案され、2年間の取り組みを経てようやく、Rhinoceros向けの3Dモデルライブラリの準備が整いました。

既にネイティブの Rhino 3D モデルを3,000以上揃えたライブラリは、近いうちに Rhino 3D Model Marketplace へと進化します。Marketplaceはモデルを“Design”と“Generic”で分類し、パラメトリック環境でライブラリを統合し、Rhinoの強みを生かしてビジターに実際の製品を注文できるようにすることを計画しています。

 

デザイン、モデリング、プレゼン、解析、実現につなげましょう!


 

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原文投稿者: Tamara Rubinger

2021年5月27日木曜日

Journal for Digital Landscape Architecture(JoDLA)- オンライン開催

 

オープンアクセスの Journal for Digital Landscape Architecture(JoDLA)6-2021 はこちらでご覧いただけます。研究論文はデジタルランドスケープアーキテクチャーにおける最新の技術の進歩について実践的、理論的なアプローチを紹介し、Resilient Landscape Architecture and Global Change(レジリエントなランドスケープアーキテクチャーと地球変動)のタイトルで2021年5月26–28日のDLAバーチャルカンファレンスで公開されました。

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原文投稿者: Verena Vogler

IaaCグローバルサマースクール2021 - オンラインワークショップ


Institute for Advanced Architecture of Catalonia
Global Summer School 2021 // 2021年7月5-29日


The Institute for Advanced Architecture of Catalonia(IAAC)が都市の未来の再設計に焦点を合わせた国際的な教育サマープログラムの14回目、Global Summer School(GSS21)を開催しました。プログラムは7月5日から29日まで、IAAC Barcelona からオンラインで行われています。

今年のGSSはユニークなオンラインプラットフォームを提供し、教員や産業協力者、研究所の並外れたネットワークを最大級のオンライン教育サマーコースと相互に接続しています。このイベントでは初めて開催された時からデジタルでつながり、イノベーターや教育者の素晴らしいグローバルな環境の中で会い、共有し、共に学んできました。

IAACはデジタルルートを新しい形で強化しながら今までにないフレキシブルなモデルを提供することを決断し、GSS21では新しい高度な建築の定義における新規ツールの影響を異なるスケールで探索する、4つのオンラインワークショップを提供しました。建築、デザイン、アートに関わる学生にとっても社会人にとっても、コンピューテーショナルデザインや都市解析、機械学習、IAACのロボットをリモート操作しながらのロボティクス向けデザイン、環境デザインについて、マルチレベルで研究する機会となるプログラムです。

この新しいプログラムは都市や建築、技術を変える課題に取り組む代替的な学習モデルを行います。参加者はGSS21ワークショップの1つまたはプログラム全体に登録しながら、このダイナミックな形式でそれぞれの過程をたどることができるようになりました。モジュールは全てIAACの教員が指揮し、Global Lectures ミーティングの国際的なエキスパートやゲストに加わりながらクラス環境でプロジェクトに取り組み、開発し、交流できるようになっています。

IAAC Global Summer School ディレクター、Aldo Sollazzo のコメント: “新しく社会や都市に生まれる課題に取り組むため、世界はデザインや建築、建設に新しい考え方を求めています” 、“Global Summer School のようなプログラムは、新しい解決策を具体化する必要のあるツールで建築分野に新たに芽生えた考え方を提供します。”

前回行われたGSS20は150名以上の国際的参加者を集め、探索的な夏期教育プログラムに集いました。今回の参加申込みは2021年6月25日まで受け付けられました。


原文投稿者: Carlos Pérez

2021年5月26日水曜日

IAA - 移動手段をデザインするコンペ、2021


 

デザインや建築を学んでいる学生の皆さん、IAA Mobility Design Competition 2021 に、どうぞご参加ください。
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未来の移動手段についてクリエイティブな独自の解釈を共有して選ばれると、世界的トップクラスの複数のモビリティ企業から集まったデザインのエキスパートやリーダーで埋め尽くされた、ドイツのミュンヘンで行われるカンファレンス、IAA Mobility Conference の会場でコンセプトを紹介することができます。 

コンペのカテゴリー:

  • Mobility in the city of the future
  • Urban Transportation of the future
  • Mobility UX / UI of the future

⁠⁠デザインの要約、情報、参加条件についてはこちらでご覧いただけます。

コンセプトデザインの作成には、どうぞRhinoGrasshopperをご活用ください。

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原文投稿者: Delia Robalo

ランドスケープアーキテクトのための新しいオンラインワークショップ: Rhino + Lands Design(2021年6月)


Asuniがランドスケープアーキテクトを対象に、初めて(2D図やレイアウトを含む)Rhinoの必須機能と、その後に Lands Design の主要機能をカバーする新しいワークショップを行いました。

Rhino + Lands Design
  • 2021年6月9、14、16日(Rhino); 6月22、28、30日(Lands Design)
  • 17-19時 GMT+2(東ヨーロッパ時間) / 10:00 AM 米国中部時間
  • 言語: 英語
  • 参加費用: €360+VAT/付加価値税(学生割引は50%オフ)
Lands Design
  • 22, 28 and 30 June 2021
  • 17-19時 GMT+2(東ヨーロッパ時間)/ 10:00 AM 米国中部時間
  • 言語: 英語
  • 参加費用: €180+VAT/付加価値税(学生割引は50%オフ)
原文投稿者: Carlos Pérez

ウェビナー: Wacom + RhinoCAM(スペイン語)- 2021年5月27日


Webinar: Wacom con RhinoCAM 2021
5月27日、10:00 am CEST/中央ヨーロッパ夏時間

IcreatiaがWacom(ワコム)タブレットを使ったRhinoでのモデリングとRhinoCAMを使ったミリングを組み合わせる方法を紹介する、新しいウェビナーを行いました。


原文投稿者: Carlos Pérez

2021年5月20日木曜日

無料ウェビナー: Grasshopperは建築家だけでなく、全エンジニアに向いている! (2021年6月24日)


無料ウェビナー: Grasshopper is for All Engineers! Not Just Architects
2021年6月24日(14:00-15:00 または 20:00-21:00 CEST/中央ヨーロッパ夏時間)
講師: Krzysztof Wojslaw


"突拍子もない形やクレイジーなジオメトリだけがパラメトリックツールの仕事ではありません。このウェビナーで、Grasshopperはエンジニアリングのあらゆる専門分野で使えることを確信させたいと思います。

Grasshopperを使ってデザインし、実行に移した複数のプロジェクトでの4年間の作業を要約し、パラメトリックデザインの様々な利用法や応用方法をご紹介します。"


原文投稿者: Carlos Pérez

Syntactic Elements V1.0 ウェビナー - DesignMorphine(2021年6月26日)


Syntactic Elements V1.0 Webinar by DesignMorphine
2021年6月26日


Grasshopperを使って細長いメッシュ要素の離散化を通した、メッシュからファブリケーションへのダイレクトなワークフローを探索するウェビナー、Syntactic Elements V1.0 が行われます。このテクニックはマルチスケールのインスタレーション、紙から金属めっきまで幅広いマテリアルに適用できます。




原文投稿者: Carlos Pérez

INDESEM.21: DATASCAPE - インターナショナルデザインセミナー(2021年5月29日-6月3日)


INDESEM.21: DATASCAPE - International Design Seminar
2021年5月29日-6月3日

INDESEM(インターナショナルデザインセミナー)は1962年に学生グループが創設し、1986年に Herman Hertzberger が再開したビエンナーレで、デルフト工科大学の Faculty of Architecture and the Built Environment で開催されています。

INDESEMセミナーウィークのプログラムは講義、小旅行、ワークショップで構成され、現代の具体的テーマを中心に企画されます。セミナーはどれもテーマと建築業務での重要性に対する認識を高めることを目指し、社会の範囲内における現在および今後の建築の情勢について、学生や講師、建築家、理論学者が会話や討論に関わる環境を提供します。


原文投稿者: Carlos Pérez

DesignMorphineの修士課程(2021年9月-2022年6月)


DesignMorphine Masters Degree
2021年9月 - 2022年6月(9ヶ月)

今までに人類がデザインしたもの全てには限界があり、自分達の体がどうデザインされ、どう働くか、周囲の現実を経験した方法に基づいていますが、今の時代は思い描くだけでなく、テクノロジーが具体的な形にもつなげる可能性のある交差点に到達しています。この点で未来のデザインには、一番にその未来を生きる体のデザインが必然的に伴います。挑戦は必然的に克服するための革新者やパイオニアを生み出し、求めます。解決策の実現に新しいツールや技術が必要とされ、制限や限界が交わり、平衡状態は変わるでしょう。この旅では、コンパスが人のコンディションを測定できる概念になるでしょう。住居、交通網、都市内を移動する道、都市そのものの構造も、この新しい現実に対応したデザインを考えるためには不可欠です。

私達は、私達が生きている世界の全てをデザインしています。単なるデザインプロセスというものではなく、宇宙進化論です。

このプログラムで使われる主なソフトウェアの1つが弊社McNeelのRhinocerosです。


原文投稿者: Carlos Pérez

Controlmad のサマーワークショップ、Design & Parametric Fabrication(2021年6月28日-7月16日)


Controlmad's Summer Workshop Design and Parametric Fabrication
2021年6月28日-7月16日

このコースはファブリケーションツールによって最終プロジェクトとして大規模なプロトタイプを実際に完成させながら、Rhinocerosを使った3DモデリングとGrasshopperを使ったパラメトリックデザインに焦点を合わせます。

今回はライブで行われるオンラインセッションの Part I (3週間)、オンラインまたはオンサイト(Controlmad)で参加できる Part II (1週間; オプショナル)のハイブリッドで7月に行われます。

学生達は3Dモデルの作り方やビジュアルプログラミングの方法だけでなく、複雑なモデルの構造、解析、計算、物理環境との関わり合い等を得る様々な戦略を取り入れる方法も学び、レーザーカッターや切削機、3DプリンターといったCNC技術を使って様々なモデルを製造する機会もあります。


原文投稿者: Carlos Pérez

2021年5月19日水曜日

トレーナー向けトレーニングのワークショップ - 2021年6月9-11日


Training for Trainers Workshop

2019年6月9-11日
9:30 AM-1:30 PM
McNeel ヨーロッパ、オンライン開催


Rhino経験が豊富で認定Rhinoトレーナーとしての公認を目指している方のために、Vanessa Steeg を講師にMcNeel ヨーロッパ&が認証ワークショップを行います。McNeel Europe and delivered by .

ヨーロッパ、中東、アフリカ地域での認定Rhinoトレーニングのプログラム詳細についてはこちらをご覧ください...

コース費用: 195ユーロ(税別)


お席は非常に限られていますので、どうぞお早めにお申込みください。


原文投稿者: Bernat Lorente

Rhino 7 + Grasshopper、スペイン語でのワークショップ

 


LimaUnoが建築学生および関連分野に関わる社会人を対象にしたワークショップの第4シーズン、Rhinoceros 7 + Grasshopper をオンラインで提供しました。コース中、受講生はNURBS、メッシュから高度なSubDまでの明示的なモデリング、GrasshopperとPufferfishを使ったパラメトリックモデリング、KangarooとGコード生成を使った物理シミュレーションおよび解析、Silkwormを使った3Dプリンターのハック、Firefly-Kinectのデータ解析を学んでいます。

受講条件に事前経験は不要で、クラスは基本から始まって高度な概念やツールで終わる内容です。

日程: 2021年5月27日–6月28日
参加費用: 300.00ヌエボ・ソル(85.00米ドル+VAT/付加価値税、団体割引あり)
言語: スペイン語(基本的な中級レベルのスペイン語力があれば他言語の方も受講可能な内容です)
場所: リマ(ペルー)、Zoom利用のライブストリーミング

お問い合わせ(メール): estudio.lima.uno@gmail.com


RhinoやGrasshopper等のコース最新情報は Rhino3D.Education でご覧いただけます。

原文投稿者: Andrés González

2021年5月18日火曜日

2つの Rhino.Inside.Revit オンラインワークショップ、6月28–29日、6月30日–7月1日、McNeel ヨーロッパ




2つのRhino.Inside.Revitオンラインワークショップ
講師: Junghwo Park、Long Nguyen
主催: McNeel ヨーロッパ(バルセロナ)
Online workshop 1 for users: 6月28–29日、
10 am–5 pm CEST/中央ヨーロッパ夏時間
Online workshop 2 for developers: 6月30日–7月1日、
10 am–5 pm CEST/中央ヨーロッパ夏時間


オンラインコース受講料:
Online Workshop 1 for users(ユーザー向け): €250,-(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員は50%の割引きがあります(身分証明書が必要)。

Online Workshop 2 for developers(開発者向け): €250,-(+VAT/付加価値税);フルタイムの学生および大学教員は50%の割引きがあります(身分証明書が必要)。

両オンラインワークショップお申込みの場合: €480,-(+VAT/付加価値税)

お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。ご了承ください。

各コースの定員: 25名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。
コース言語: 英語


学生/教員向けのお席は限られています。お申し込みの方は弊社McNeel ヨーロッパまで、メールでご連絡ください。

詳細
原文投稿者: Verena Vogler