2019年1月22日火曜日

Rhino 6 用の新しいリリース - Orca3D バージョン2


Orca3D Version 2.0 が発表されました。Orca3Dでは初めて Rhino 6 向けに最適化されたバージョンです。


Orca3D 2.0 には以下を含む、多くの機能も追加されています:
  • 浮上性船体にリフティングストレーキを作成する便利な方法を提供する新しいコマンド、OrcaCreateStrake が追加されました。
  • 展開可能な船体形状を作成する、新しい Orca3D Hull Assistant が追加されました。
  • Orca3D Ship Hull Assistant が拡張され、生成された船体ジオメトリにバルバスバウ(球状船首)を組み込むことができるようになりました。
Orca3D 2.0 で新しく向上した機能の詳細や今後の予定については、Orca3Dのブログでご覧いただけます。












原文投稿者: Sandy Mcneel

パラメトリックデザインのワークショップ




LAVA Laboratory for Visionary Architecture(ベルリン)
初心者コース 2019年4月06-07-13-14日
中級 2019年4月13-14日

デザインスキルをレベルアップさせるパラメトリックの能力を身につけたい、アイデアやコンセプトを全く新しい領域へ広げるパワフルなツールを学びたい、という方のためのワークショップです。

Wassef Dabboussi によるParametric Design Workshops(ベルリン、2018年9月、初心者および上級)はRhinocerosのビジュアルプログラミング無償プラグイン、Grasshopperを使うために必要な知識や技量を提供し、ハンズオンのパラメトリックプロジェクトも含まれたワークショップです。

  • オプション1: General Workshop for Beginners(初心者向け総合ワークショップ) - 16時間: 2019年4月06日スタート
  • オプション2: Intensive Workshop for Intermediates(中級向けワークショップ) - 8時間: 2019年4月13日スタート

原文投稿者: Carla Sologuren

2019年1月18日金曜日

David Rutten の2つのGrasshopperワークショップ、2月18-19日 / 2月21-22日 - バルセロナ、McNeel ヨーロッパにて



Workshop I: 2019年2月18-19日
Workshop II: 2019年2月21-22日
10am-6pm
McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)


David Rutten がバルセロナにある弊社ヨーロッパオフィスで、初心者/中級ユーザー向けの2回、最新のGrasshopperクラスを行います。David は2008年にGrasshopperを設立し、それ以来一貫して開発を続けてユーザーコミュニティでのテクニカルサポートを提供しています。現在、Grasshopperは Rhino 6 for Windows および Rhino 5 for Mac に統合されています。

彼の行う2日間のクラスは、Grasshopperを使うビジュアルプログラミングの仕組みと各自のGrasshopper定義に合った最適化方法をより深く理解できるよう、厳選した練習課題に焦点を合わせます。

クラスの内容

Day 1: Foundational Concepts
  • Mathematics (starting from integer addition to evaluating complicated functions, a series of increasingly difficult exercises will introduce the core concepts of any Grasshopper algorithm; setting and inspecting values, learning about different data types, performing operations on data, and formatting data for human consumption)
  • Custom Shapes (most often the shape you need isn’t part of the standard shapes. This second part focused on how to create and bundle your own functionality.)
  • Structures of Shapes (creating complex structures from simple elements is an important skill, as is analyzing these complex structures. Building on the result of part (2), this exercise focuses on the creation and categorization of large amounts of data.)
  • Spaceframe (Sooner or later data management always rears its ugly head. Instead of worrying about the data itself, in this exercise we’ll worry instead about how data is organized.)
  • Analysis and Graphics (Presenting data in a human-centric fashion may sometimes involve the creation of visual feedback such as graphs and maps. This exercise aims to display data graphically which is either too numerous or too complicated to be read as a text.)

Day 2:  Algorithm and Workflow design 
Working on large projects often involves dealing with discontinuity, either because several people are involved or because a single person works on the project intermittently. It is therefore important to keep Grasshopper algorithms easy to understand regardless of whether the user is familiar with them. While good documentation of a file can go some way towards achieving this goal, it should be considered to be the last resort. Ideally, an algorithm is self-explanatory. To accomplish this, algorithms need to be both clean and small, and sadly neither property comes naturally to node-based editors such as Grasshopper. 

The entire day will be spent working on various aspects of a single, overarching project while keeping modularity, maintainability, and flexibility in mind.

コース費用: 495ユーロ(+VAT//付加価値税); フルタイムの学生および大学教員は50%の割引きがあります(身分証明書が必要)。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。

定員:
10名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

言語: 英語

参加条件: プログラミングやスクリプトの知識は必要ありません。参加者の方にご用意いただくのは、 Rhino 6 がインストールされているお使いのコンピューターだけです。

学生/教員向けのお席は限られています。お申込みの方は、McNeel ヨーロッパまでメールでお早めにご連絡ください。
原文投稿者: Verena Vogler

オスロ(ノルウェー)でのパラメトリックデザインのセミナー - 2019年2月12日


Parametric Design Seminar - オスロ(ノルウェー)
2019年2月12日

ノルウェーで2回目となるパラメトリックデザインとビジュアルプログラミングに焦点を当てたセミナーは、特に建設業界向けにアレンジされています。

ノルウェーおよび国外からの複数の講師が、デザインプロセスの中で難易度が高く、時間のかかる作業を解決するために、様々なビジュアルプログラミングツールをどう組み合わせたのかを紹介します。このようなツールは建物その他の建設のデザイン最適化にルールベースの関連や理論を追加することで、マニュアルでの作業とは違う全く新しい可能性をもたらすことができます。

ビジュアルプログラミングに基づく一般的なソフトを使ってビルディングインフォメーションモデリング(BIM)につなげると、誰でも利用できるようになります。

講義は様々な異なる種類のソフトを使って目標を達成する建築家、エンジニア、インダストリアルデザイナーが行います。セミナーはソフトの提供者に関わらずパラメトリックデザインを使った幅広い活用や可能性を紹介することを目指しますが、RhinoとGrasshopperを作っている弊社 Robert McNeel & Associates からも出席しますので、お会いする機会もあるでしょう。



原文投稿者: Carlos Pérez

Mesh2Surfaceを使った複雑なフリーフォーム形状の3Dリバースエンジニアリング



STLメッシュからCADモデルへの変換はどれほど難しいでしょうか? 複雑なオーガニック、フリーフォームのリバースエンジニアリングは、もう困難な課題ではありません。

プラグイン、Mesh2Surfaceは、ハイエンドの製品にも実現できなかったパワーを提供します。

Snap To Mesh、リアルタイムの偏差コントロール、自動サーフェス作成で、スキャンしたあらゆる形状をCADモデルに変換する、信じられないようなパワーを提供します。そのシンプルさと使いやすさで利用者に知られるMesh2Surfaceは、お手頃価格で精密なメッシュのサーフェス作成の未来と言えるでしょう。

サンプルプロジェクトのイメージ、動画デモ、製品情報については www.mesh2surface.com でご覧いただけます。


原文投稿者: Carlos Pérez

大阪でのAA出張スクール

2019年3月13-24日

伝統建築からオフィスや住居まで、幅広く様々な設計施工のプロジェクトに携わっている竹中工務店にとって、"匠の技"が400年の歴史の基礎になっています。

日本では木工法や道具が何代にも渡って受け継がれ、木造建築物や部材に深い意味があります。よく人の仕事はそのうちテクノロジーに取って代わられると思われていますが、機械には学習できない抽象的概念も多く存在します。若い世代がロボット、高度な製作技術、仮想世界に関する経験や知識を持つ中、大工達は伝統建築、木のデザイン、木造の知識や技術を向上させました。竹中工務店は日本有数の設計施工会社として、2つの世代をつなげることで新しい建築技術の幕開けを生み出そうとしています。

このワークショップでは竹中大工道具館の協力で(講義、モデル作成の他、実践的な木工製作のワークショップを通して)伝統と最先端両方の領域を学び、(東大寺、法隆寺など)伝統建築の実例を訪ねます。歴史的価値について十分な理解を得た後は、伝統的な建築文化の活用や支援に新技術がどう役立つかを考慮しながら木造の小さな楼閣を設計し、組み立てます。このワークショップを通し、伝統木造建築の‘形’だけでなく、その構造的な意匠、単位系、儀式や儀礼、装飾の価値、その他多くの大切さを学びます。

ワークショップの優れた特徴/向上させるスキル

このワークショップで参加者は歴史から実現まで、講義や実践的ワークショップを通して理解しながら日本の木造伝統建築について学びます。さらに具体的なソフトを使った複雑な構造物の構造解析法の他、伝統的/先進的な機械の導入によってモデルから実現に移行する方法について、スキルを向上させます。出張スクールの最後は楼閣の設計、組み立て、建設を予測しますから、実際に役立つ実践的スキルが学習プロセスの一環となります。


このワークショップは建築デザインの現役学生、PhD候補、若手のプロが対象です。Adobe Creative Suite、Rhino(最新リリース)、Grasshopperとプラグインが参加条件となるソフトウェアで、Grasshopperの基礎知識が必要です。
お申込みの締切は2019年2月27日です。



原文投稿者: Carlos Pérez

2019年1月17日木曜日

大規模な採光シミュレーションをクラウドで




Sarith Subramaniam、Mili Kyropoulou、Paul Ferrer は、提案されたサンフランシスコ国際空港の拡張について日光の調査に取り組みました。モデルが従来の採光ツールではどれも限界を越えていたため、今では Honeybee[+] として知られるライブラリのプレリリースバージョンを使い、ほぼ全てのプロジェクトをローカルとクラウドベースのマシンで扱うことができました。


原文投稿者: Sandy Mcneel

Core Studio のハッカソン、West Coast Hackathon がシアトルに!


Thornton Tomasetti, Inc. の CORE studio が AEC Tech 2019 をシアトルで開催します。どうぞご参加ください!
2019年3月29日(金)– 3月31日(日)

毎年ニューヨークで AEC Tech を開催している Thornton Tomasetti の CORE studio がそのハッカソン、AEC Tech Hackathon をシアトルで行います! UW Center for Education and Research in Construction(ワシントン大学)で初めて行われる AEC Tech 2019: West Coast Hackathon に、どうぞご参加ください。西海岸初のイベントで、CORE studio は弊社 Robert McNeel & Associates と提携します。

AEC Tech は年に一度、ニューヨークで行われているワークショップ、シンポジウム、ハッカソンが含まれるイベントで、新しいテクノロジーを確立し、スキルを学び、目的を共有する個人同士のつながりを育てる場を作り出すことが目標です。

AEC Tech Hackathon はあらゆるレベルのプログラマー、開発者、エンジニア、建築家などが対象で、参加者としてコラボレーションやネットワーキングに加わり、新しい関係を築いて、AECコミュニティ向けに新しいアイデアや方法を生み出します。

AEC Tech 2019: Seattle は業界のプロによるマスタークラス、ミニシンポジウム、26時間のハッカソンが行われる3日間のイベントになります。

マスタークラスが行われるのは金曜日で、新しいスキルと、ハッカソンですぐに応用できる既存スキルを基にした内容の両方をカバーするよう計画されています。この日はこの業界の現在の最新情報について地元のプロが講演する、Mini-Symposium で締めくくられます。

ハッカソンは3月30-31日の土日に行われます。

日程:
3月28日 Computational Design Happy Hour(夕方、ダウンタウンの Elephant and Castle にて)
3月29日 Masterclasses
3月29日 Reception for Attendees(夕方)
3月30-31日 Hackathon(CERC University of WA Sandpoint/ワシントン大学)

費用: $475

スケジュール、お申込み、講師に関しては、後日さらに詳しく投稿される予定です。 Core studios のTwitterInstagramのフォロー、ウェブサイトのチェックで、情報をどうぞお見逃しなく。

2019年1月15日火曜日

チェコ、ブルノでの FlyingArchitecture Emotion ワークショップ


RhinocerosでのArchvizワークショップ: FlyingArchitecture Emotion

プロのArchvizアーティストを目指している方、あるいは思い通りのイメージの作り方を知りたいだけ、という方にとっても、FlyingArchitectureの4日間のワークショップが役立つでしょう。

Day 1
  • Rhinoの基本、操作、最適化、ライティング
  • 与えられた家だけの3Dモデルから始めます。周辺のアセット(樹木、低木、岩)はこの日に追加します。
  • FlyingArchitectureのMatusとLukasがRhinocerosのシーン最適化、アセットの管理、V-Rayオプション、シーンライティングと、その法則やカメラの基本についても説明します。
  • 最後は家具を備え付け、アセットを全て配置して、構成やライティングの確認用にクレイでのレンダリング準備が整ったモデルを仕上げます。
  • (基本のV-Rayマテリアルから、木々の葉や地形にも使えるより複雑なBlendマテリアルまで、)マテリアルの作成を始めます。V-Rayライティングも調整し、Renderチャネルを探索して、最終的には設定に調整を加えて最高の結果を実現します。
 Day 3
  • MatusとLukasがポストプロダクションについて説明します。
  • Photoshopで始め、レイヤ管理の基本を理解します。マスキングや調整は、この日の最後に向けた完全なポストプロダクション作業へシームレスに転送されます。
  • 3日目のセッションは完成したイメージで終了します。
 Day 4
  • 最終日はこのワークショップで得た知識の利用と、素早くシーンを設定できる実践的な使い方の理解に焦点を当てます。
  • 得られた知識の練習として追加イメージを素早く設定し、Photoshopで実行して仕上げます。
  • 最後の数時間は利点とマイナス面、苦戦したことについてのディスカッションを行い、想定される具体的な問題について話します。

前回中国の蘇州で行われたXJTLUでのワークショップで学生達が作り上げた作品を、どうぞご覧ください。

日程: 2月28日 - 3月3日(4日間)
場所: チェコ、ブルノ
ソフトウェア: Rhinoceros 5 + V-Ray 3.60.03 for Rhino + Photoshop CC
Rhino 5 ですが、Rhino 6 ユーザーの方はお持ちの Rhino 5 をまだ実行することが可能です。
言語: 英語(スロバキア語/チェコ語でやり取りするオプションあり)
必要なハード: 事前にソフトウェアのインストールを済ませ、アップデートされたご自身のノートパソコンをお持ちください。
Costs: €449 (+VAT)

ワークショップの詳細....


原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年1月12日土曜日

AEC Tech のビデオをオンラインで



Core StudioAEC Tech 2018 で行われたセミナーのビデオを公開しました。

AEC市場を新しいワークフローへ導くコミュニティの講演を、どうぞご覧ください: AEC Tech のビデオ

原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年1月11日金曜日

貝殻にインスピレーションを得たコンピューテーショナルデザインの椅子




Ernesto Pastore の最近の作品、Conchita は、二枚貝からインスピレーションを得てコンピューターでデザインした椅子です。Ernestoの作品は自然界に見られる成長プロセスや効率性にヒントを得ることが多く、彫刻的でありながら機能的なデザインにつながっています。

RhinoとGrasshopperを使ってデザインされたConchitaは、デジタルファブリケーションと職人技を組み合わせて作り上げられました。

Ernesto Pastore は建築家で、コンピューテーショナルデザイナーでもあります。生まれ育ったエルサルバドルで建築と彫刻の勉強を始め、その後ロンドンのAAで学びました。今一番関心を寄せているのが今までにないデジタルデザイン手法の実験に関わることで、以前からの技術と新しく生まれたテクノロジーをよく組み合わせながら新しいマテリアルやファブリケーションプロセスを探索しています。




原文投稿者: Sandy Mcneel

高度なパラメトリックデザイン - 弊社McNeelのオンライン ライブトレーニング




日程: 2019年3月4-7日、11-14日(8日間)
時間: 各日とも 10 AM - 3 PM(PST/太平洋標準時)
参加費用: US$395.00

Rajaa Issa がGrasshopperでの高度なパラメトリックデザインのマスタークラスを行います。どうぞご参加ください。 Grasshopperを使ったジオメトリとパラメトリックデザイン手法について重要で総合的な理解を深めたいとお考えのデザイナーを対象にした、2週間の総合トレーニングです。


Wallacei - Grasshopper用の新しい進化的エンジン


Grasshopper用の新しいプラグイン、Wallaceiは非常に詳細な解析ツールを、アルゴリズムクラスタリングを含む様々な総合的選択方法と組み合わせて使うことでシミュレーションを行い、進化のプロセスをより理解して進化的シミュレーションのあらゆる段階でより情報に基づく判断かできるようにしてくれます。これにはデザインの課題を設定し、進化アルゴリズムを実行し、結果を解析して最終結果に向けた希望通りのソリューションを選ぶことが含まれます。Wallacei はシミュレーションを終えた後の集団から全ての表現型を選び、再構成し、出力する機能も提供します。

Wallacei は使い方について完全なチュートリアルシリーズと、プラグインの機能を一通り知ることのできる公式入門があります。チュートリアルとPrimer(入門)は Wallacei のウェブサイトからダウンロードしていただけます。


原文投稿者: Carlos Pérez

Quatertowerプロジェクト、SPANS | Sterling + Presser Architects Engineers - アウグスブルク(ドイツ)


Quatertower、Timbertower、ドイツ、アウグスブルク

プロジェクト: Timbertower
場所: ドイツ、アウグスブルク
時期: 2018
クライアント: Millenium Building Quatertower GmbH
建築/概念体系: SPANS | Sterling + Presser Architects Engineers
レンダリング: GRAU Visuals
種別: 住居、オフィス
段階: コンペ - Anerkennung Shortlisted

都市のランドマークと象徴的な渦の建物

Quatertowerプロジェクトはアウグスブルク旧市街を眺められる11階建ての住居とオフィスを作り、この都市周辺のセンターのランドマークにすることを目指しています。思いもよらない形を取り入れ、一目瞭然で認識できるアイデンティティーを作り出します。この円柱は象徴、渦、基点、旧市街とTIM(Textile and Industrie Museum/繊維産業博物館)を結ぶ玄関口を生み出しています。

木材を編んだマテリアルの具体性

全体構造と二次構造要素は木造で、TIMに展示された機織りのプロセスを参考にしています。外側の木造格子構造は高層ビルで最先端の木の使い方で、伝統、工芸、織物技術の知識に対するより深い感性から来ています。木材の利用は自然の具体性、木工、伝統的な建築方式とのつながりとして見られるものです。

ジオメトリ/構造生成

ジオメトリは空間でプログラム制御を修正する、縦に接する3つの円柱をベースに、全てRhinoとGrasshopperで生成されました。ファサードの主要構造は投影された可変ダイアグリッドがベースになっており、そのダイアグリッドを水平方向に拘束しながら途切れることのない対数螺旋で安定させ、ダイナミックで動きのある外観を作り出しています。



原文投稿者: Carlos Pérez

Rhinoユーザーグループミーティング向け Grasshopper & AR/VR、ロンドン - 2019年2月21日


Grasshopper & AR/VR for Rhino User Group Meeting in London

2019年のユーザーグループミーティング(SimplyRhino UK 開催)の1回目は、 通常の Grasshopper UGM と VR/ARユーザーグループを融合させます。

Grasshopper、バーチャルリアリティ(VR)と拡張現実(AR)のRhino向けソリューションについて探り、話し合い、ネットワークを作るミーティングに関心のある方のためのグループです。

ミーティングはこの分野で経験のある利用者のプレゼンテーションを少なくとも1回、その後グループディスカッションと形式張らずご挨拶いただける、シンプルな形式に沿って行われます。

GrimshawFologramが、プレゼンターとして確定しています。

詳細


2019年2月21日(木)
18:30 – 20:30
Grimshaw, 57 Clerkenwell Road, London, EC1M 5NG(ロンドン、こちらで地図をご覧いただけます



原文投稿者: Carlos Pérez

ロンドン(英国)でのFologramワークショップ - 2019年2月19-21日




3日間のFologramワークショップは2019年2月19-21日、ロンドンのGrimshawで開催


FologramはデザイナーがRhinoとGrasshopperでスマートフォンや(Microsoft HoloLens のような)ヘッドマウントディスプレイ向けにインタラクティブな拡張現実(AR)アプリを作れるようにしてくれる、直感的なツールキットです。

この3日間のワークショップでは、以下のようなツールやワークフローを紹介します:

  • 状況や規模に合わせてデザインを可視化する、共有のAR体験を作り出す
  • 自然なジェスチャーや動きを使ってパラメトリックモデルに関わるセンサーデータ(追跡した位置、手、クリック、スキャン)での作業
  • (物理シミュレーション、ロボットコントローラー、環境/構造解析など)Grasshopperプラグインの既存エコシステムを、ARでインタラクティブに体験
  • QRコードと位置を追跡したマーカーを使い、ホログラムを重ね合わせた拡張パーツとツール
  • HoloLensのスキャンデータ、トラッカー・マーカーを使って物理的な空間やモデルをデジタル化
  • 設計モデルからファブリケーション/アセンブリの手順を生成
  • 困難または複雑な課題の手助けとなる合理的で状況に合ったフィードバックを提供できる、ARデザインとファブリケーション体験を開発
  • ホログラムの手順で作業し、複雑で大規模な建築物を作り上げる

原文投稿者: Carlos Pérez

2019年1月10日木曜日

Rhino & Grasshopper D+O+F トレーニング - マイアミ





RhinoFabStudioの本拠地、McNeel マイアミRhino DOF - Rhino Design Optimization & Fabrication を行います。どうぞご参加ください。

コース内容:
このクラスでは正確なフリーフォームの3D NURBSモデルの作成と編集を学びます。速習クラスで、特に高度なサーフェス作成コマンドを含むRhinoのほとんどの機能をカバーし、インストラクターによるハンズオンの指導環境でGrasshopperの概念や機能も加速度的に学びます。学生達は時間の許す限り自分達のモデルを3Dプリンターやレーザー加工機で作成することができますから、初期のデザインやコンセプトの開発にGrasshopperを使う利点が現実につながります。


参加費用: $799
日程: 2019年2月25-28日
時間 : 8:30am - 4:30pm(EST/米国東部時間)*


4日間の Rhino D+O+F コースに参加できない場合、2つのオプションから選ぶことができます:

1) Rhinoトレーニング レベル1: Day 1 & 2
参加費用:  $495
日程: 2019年2月25-26日
時間: 8:30am - 4:30pm(EST/米国東部時間)*

2) Grasshopper: Day 3 & 4
参加費用:  $495
日程: 2019年2月27-28日
時間: 8:30am - 4:30pm(EST/米国東部時間)*

*メモ: 時間は全て米国東部(マイアミ)時間です。


場所(全コース共通): 
McNeel Miami
1538 NW 89th Court
Miami, FL 33172(マイアミ)


お席には限りがあります。お申込みはこちらからどうぞ。

詳細はメール(Jackie Nasserまたはお電話(+1 305-513-4445)でお問い合わせください。


RhinoFabStudioとは?  RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

2019年1月3日木曜日

RhinoGold の基礎、ビデオトレーニング



CAD Jewelry School がジュエリー向けの新しいオンラインチュートリアルを追加しました: RhinoGold Fundamental Video Training

ビデオトレーニングのレッスンは分かりやすく、詳細な説明やキーボードショートカット、デザインのヒントが盛り込まれています。RhinoGold 6.5/6.6 ユーザー向けのトレーニングで、ペンダントやイヤリングのデザイン等、新しい練習課題やレッスンが含まれています。

今お申込みになると、通常料金297ドルから100ドル割引きになります。

2018年12月27日木曜日

UICバルセロナ - BIODIGITAL ARCHITECTUREの修士課程


UICバルセロナ、Biodigital Architectureの修士課程は、2000年に作られた公認国際プログラムの草分けで、デジタル有機体論の創始者との系統的な学習、21世紀に向けた高度な建築とデザインを初めて提供しました。



原文投稿者: Carlos Pérez

アダプティブ建築の研究助手


Technical Faculty of IT and Design, Department of Architecture and Media Technology(デンマーク)が Research Assistant in Adaptive Architecture の指名を2月1日までに行います。22ヶ月のお仕事です。詳細は英文をご覧ください。


Job Description:

The position as a research assistant in adaptive architecture in the Architectural Section at the Department of Architecture, Design and Media Technology, and contains mainly research activities and possibly teaching activities. The position has a strong focus on experimental research on questions concerning adaptive architectural envelopes and is connected to the research project Thermal Adaptive Architecture. The research is based on hybrid methods, focusing on both computational systems and material systems investigations.
原文投稿者: Bernat Lorente