2017年8月25日金曜日

グアテマラ、CLEFAでRhinoceros


McNeel マイアミが2017年9月5-8日、グアテマラで行われるCLEFAに参加します。

CLEFAは59年行われている国際イベントで、建築とデザインのプロ、教育機関、教員、学生を一堂に集めます。

日程: 2017年9月5-8日

時間: 8:00 am - 5:30 pm


場所: Facultad de Arquitectura - サンカルロス大学(グアテマラ)


RhinoFabStudio のディレクター、Andres Gonzalezが9月6日(水曜午後)、RhinocerosGrasshopperを使ったジェネレーティブデザインのプロセスを紹介します。

プレゼンターとワークショップの詳細はこちらのリンクをご覧ください。






RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。


原文投稿者: Andres Gonzalez

2017年8月24日木曜日

ComplexityParameterized: 9月10-12日、バグダッド



バグダッド - 9月10-12日

ComplexityParameterized はGrasshopper経験やパラメトリックデザインのテクニックをお持ちでない方を対象にした3日間のワークショップが行われ、プログラムでは新しいデザイン媒体の可能性を探るのに必要な理論的、技術的両方の知識が紹介されました。

パラメトリックデザインの入門ワークショップでRhinoceros用ジェネレーティブモデリングのプラグイン、Grasshopperを使ったパラメトリックデザイン空間のツールとテクニックを探る他、自然システムの複雑性やデザインツールとしての取り入れ方に関する講義やプレゼンテーションも含まれます。詳細...

日程:
9月10日: 09:00 - 15:00 – 講義 + レッスン + 指導
9月11日: 09:00 - 15:00 – レッスン + 指導
9月12日: 09:00 - 15:00 – プレゼンテーション + レッスン + 指導

費用: $120 (学生/社会人)*

お申込みはメール(Hasan Hadi)または電話(+964 (0)77 17944309)で、2017年9月3日まで受け付けられました。

ワークショップの技術チュートリアルに含まれる内容:
  • ソフトのインターフェイス
  • コンポーネント
  • リストとデータツリー: 管理、操作、ビジュアライゼーション
  • データストリームからのジオメトリ生成
  • 基本練習(アトラクター、サーフェス細分割、モーフィング)
  • 上級練習: データリアクティブコンポーネント – NURBSサーフェス上でデータに反応するテッセレーション
  • データフロー: データツリーとパスマッピング
  • メッシュの構文と構造
  • メッシュのテッセレーションとサブディビジョン [Lunchbox & Weaverbird]
  • ジオメトリのインスタンス化 – メッシュのパワーコピー
  • 学んだテクニックパラメトリックデザインの課題に応用


ソフトとスキルについて:
Rhinoの基本的なモデリングスキルがあった方が良いですが、必須ではありません。ソフトをインストール済みのノートパソコンを各自でお持ちいただき、ダウンロードリンクはご登録後に送られました。

ワークショップ指導:
Zayad Motlib(d-NATおよびAmorphouStudioディレクター)

主催:
ワークショップはd-NATが開催しました

http://www.d-nat.net




原文投稿者: Jody Mills

2017年8月23日水曜日

RhinoFabStudio 2017-2018年のメンター


2017-2018 RhinoFabStudio Mentors

2017-2018年の新しいRhinoFabStudioメンターに感謝します。RhinoFabStudioコミュニティはプロダクトデザインとデジタルファブリケーションを指導するメンターとして、またボランティアの皆さんを歓迎することができました。

RhinoFabStudioのメンターはそれぞれ業界のプロで、RhinoFabStudioの導入をお手伝いします。

メンターの詳細についてはこちらのリンクをご覧ください。


改めまして、皆さんのご協力に心から感謝致します!

メモ: RhinoFabStudioのメンターはテクニカルサポートの提供は行っておりません。Rhino関連のご質問は tech@mcneel.com へメールでお問い合わせください。


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andres Gonzalez

2017年8月22日火曜日

CHAMの求人情報: ソフトウェア開発者とCADエンジニア


CHAMがウィンブルドンのオフィスでRhinoに数値流体力学(CFD)の機能を統合するプラグイン、RhinoCFDを含むCHAMの最新ソフトや今後の新製品の開発に関わる、1~2年程度の実務経験のある人材を募集しています。詳細は英文をご覧ください。

Job Title: Software Development and CAD Engineer
Job Level: Junior Level (1-2 years' commercial experience)


CHAM is seeking a Software Development and CAD Engineer for its Wimbledon office. The successful candidate will be involved in development of CHAM’s latest, and new future products which include RhinoCFD, a plug-in integrating CFD capabilities into Rhino.

Main Tasks

• Build upon and improve RhinoCFD, optimizing all aspects of the program, from menu systems and general interface, to underlying physics and display in the Rhino environment.
• Ready the plugin for integration with Rhino 6 involving migration to C#
• Begin the integration project with Grasshopper 2
• Provide support to clients and agents
• Do the same with new software products as requested

Qualifications

• BSc or MSc in Computational Science, Computer Aided Design, Systems Engineering, or related field
• Experience with C#, .NET framework, C++
• Solid CAD knowledge and experience, in particular with Rhino3D
• 1-2 years’ experience using and developing software / plug-ins
• Knowledge of Computational Fluid Dynamics (CFD)
• Excellent communication skills (both verbally and in writing) and the ability to work in a collaborative team environment.

Desirable


• Experience using Rhino and Grasshopper
• Knowledge of FORTRAN
• Knowledge of VTK (Visualisation Tool Kit) and OpenScenegraph would be useful as would familiarity with typical computer solid geometry representations and, perhaps, ABD

CHAM offers a competitive salary and benefits package to the successful applicant. Applicants are invited to send a current CV and cover letter outlining their qualifications for this position to HR@cham.co.uk with the subject heading “Software Developer Application – (Your Name)”.

 
原文投稿者: Elena Caneva

デジタル&実験的デザイン/建設の研究員(PhD)- カッセル大学(ドイツ)


カッセル大学FB06 ASL Architecture - Urban and Regional Planning - Landscape Architecture and Landscape Planning)の新しい研究部門、Digital and Experimental Design and Construction が、コンピューテーショナルデザインとデジタルファブリケーションを教える役割と幅広い研究プロジェクト(PhDの可能性を含む)を担う新しい研究員(50-75% EG 13 TV-H)を募集しました。

デザイン作業、マテリアルの研究、今までにないロボティックファブリケーションラボでの建物のプロトタイプ、部内での総合的な組織活動に加わることも役割に含まれます。

英語利用者の出願も受け付けられました。

詳細はメールでお問い合わせください: eversmann@asl.uni-kassel.de


 
 
原文投稿者: Elena Caneva

オンデマンドのRhinoCAMトレーニング - McNeelマイアミ




On-Demand RhinoCAM Training in Spanish by McNeel Miami


RhinoCAM トレーニングはいつでもどこでも、Vimeo On-Demand で始めることができます。31のチャプターでRhinoCAMインターフェイスの設定方法、穴加工の方法、2-1/2軸加工、3D加工、また独自のツールライブラリ(フライス盤、ドリル)作成などを学べる RhinoCAM を、ストリーミングでご覧いただけるようになりました。

ビデオではインストラクターの Andrés González と Ovidio Cardona がいくつかのコツと時間情報を抜粋しながら完全なプロジェクト、Gコードを紹介し、ワークショップ向けにレポートを作成します。


移動も日程も気にする必要はなく、今日にも始めていただくことができます!


このトレーニングはスペイン語ですが、英語版も近日中に公開される予定です。



ご質問はメールで、Lucia Miguel までお問い合わせください。

メモ: ご購入後、クラスは6ヶ月間ストリーミング自由のレンタルとなります。 

RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。
原文投稿者: Andres Gonzalez

求人情報 - CWKA 設計技術者




CW KellerがRhinoとGrasshopperに強い才能ある設計技術者を募集しています。詳細は英文をご覧ください。

CW Keller has an excellent opportunity for a talented Design Engineer to join their technical sales team. 

The position will involve interfacing with clients, development of project specific presentation collateral and pre-fabrication technical modeling. This role requires dynamic problem solving at all levels from sales to pre-fabrication planning; it is a crucial role translating concepts into fabrication ready designs.This is a great opportunity for a dynamic designer/architect with strong Rhino and Grasshopper skills.

For additional info visit CW Keller.

If you believe you are a good fit for the position, please submit your resume and portfolio to careers@cwkeller.com with "Design Engineer" in the subject line.  





RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。
原文投稿者: Andres Gonzalez

2017年8月18日金曜日

Om.、Om.EGVO を紹介



コンピューテーショナルデザインとファブリケーションを専門とする企業、Om. がオブジェクトの構成に基づくサウンドに合わせて作曲する、Om.EGVO と呼ぶコンセプトを紹介しました。3Dモデルを"見えない弦"で構成されたキューブ型ネットワークの中心に置くことで実行され、ネットワーク内にあるオブジェクトのエリアで音符を作ることによって弦が刺激されます。

Rhinocerosを使うことでオブジェクト上のサーフェスをGrasshopperにリンクさせることができ、Cicada、Nudibranch、TouchOSCといった追加ソフトを使うことによってそれぞれのサーフェスの情報をMIDI経由でオーディオ編集ソフトに送り、楽譜に変換してバーチャルの楽器で変奏することができます

建築家で Om. 創始者の Aarón Mauricio García Hernández が開発したOm.EGVOコンセプトはR&B、ファンク、ソウル、ヒップホップ音楽を参考にしたサウンドのインスピレーションとして受け取り、“音-モノ”についての最初のアルバムに再現して来年の初め頃公開される予定です。

ビデオではOm.EGVOのコンセプトと、KUKA Robotics との初めてのコラボが紹介されています。


ソーシャルネットワークでOm.をフォローする:
FacebookYouTube、Instagram: @aaron_mgh、Snapchat: aaronmgh


詳細はメール(Aaron Mauricio Garcia Hernandez)でお問い合わせください。

RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andres Gonzalez

2017年8月17日木曜日

新しいチュートリアルビデオ: 複合材とサンドイッチ構造の解析


Intact Solutions が Scan&Solve Pro で複合材とサンドイッチ構造を解析する方法を紹介する、新しいチュートリアルビデオを公開しました。複合材について、またそれを Scan&Solve Pro に適用する方法をご覧いただけます。

このビデオチュートリアル、Curved Composites and Sandwich Structures in SnS Pro で紹介されている内容:

  • 複合材のマテリアルを Scan&Solve Pro に適用する方法
  • Rhinoでガイド曲線やサーフェスを作成するために役立つヒント
  • サンドイッチ構造を作成するために複合材のマテリアルを正しく適用する方法

原文投稿者: Sandy Mcneel

Rhino DOF トレーニング - McNeel マイアミ(2017年10月9-12日)



RhinoFabStudioの本拠地、McNeel Miamiが Rhino DOF - Rhino Design Optimization & Fabrication トレーニングを行います。どうぞご参加ください。

コース内容:
このクラスでは正確なフリーフォームの3D NURBSモデルの作成と編集を学びます。速習クラスで、特に高度なサーフェス作成コマンドを含む、Rhinoのほとんどの機能をカバーします。インストラクターによるハンズオン環境でGrasshopperの概念や機能を加速度的に学びます。自分達のモデルを3Dプリンターやレーザー加工機で作成すると、初期のデザインやコンセプトの開発にGrasshopperを使う利点が現実につながります。









USD $799
日程: 2017年10月9-12日
時間: 8-5 pm(EST)*
*メモ: 時間は全て米国東部(マイアミ)時間です。


4日間のD+O+F  コースに参加できない場合、2つのオプションから選ぶことができます:



Day 1 & 2(10月9-10日): Rhino Level 1  USD $495







Day 3 & 4(10月11-12日)Grasshopper Level 1  USD $495


場所(全コース共通): 
McNeel Miami
1538 NW 89th Court
Miami, FL 33172
米国フロリダ州マイアミ

お席に限りがありますので、どうぞお早めにお申し込みください。

詳細はメール(Jackie Nasser)または電話(1-305-513-4445)でお問い合わせください。


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andres Gonzalez

2017年8月15日火曜日

RhinoとGrasshopperのための機械学習


Proving Ground の Nathan Miller が、GrasshopperのLunchBoxを拡張する新しい機能のセット、LunchBoxMLを公開しました。

Accord.NET.と呼ばれるポピュラーな学習ライブラリを積み重ねた新しいオープンソースのコンポーネントで、Grasshopperを使ってポピュラーな回帰アルゴリズム、クラスタリングモデル、ニューラルネットワークを、コンピューテーショナルデザインのワークフローに取り入れることができるようにしてくれます。

2017年8月12日土曜日

NDARでの Rhino+Orca3D トレーニング - 8月29-31日、アンティーブ(フランス)


Rhino + Orca3D トレーニング
2017年8月29-31日
150 rue de Goa, 06600
アンティーブ(フランス)


2017年8月29-31日、3日間の Rhino + Orca3D トレーニング がアンティーブのNDARオフィスで行われます。

インストラクターは造船技師の Stéphane Dardel です。英語で行われ、他の言語(フランス語、イタリア語)もサポートされます。

このコースはRhinoをよく理解されている造船技師やボート/船舶デザイナーが対象で、以下の内容をカバーします:
  • Rhino 5 ユーザーインターフェイスとカスタマイズ
  • モデリングとフェアリングテクニックの基礎
  • Hull Assistant
  • 背景ビットマップ
  • サーフェスの作成と編集
  • 点の制御
  • サーフェス解析
  • 流体静力の計算
  • リアルタイムの流体静力
  • 基準を証明する安定性
コース費用は1日650ユーロ(昼食を含む)です。お申込みは先着順で定員があり、確定には費用の前納が必要です。

ご参加の方は Rhino 5 の最新サービスリリースOrca3Dの最新リリース(v1.3)またはWIPをインストールしたノートパソコンをお持ちください。


詳細は http://www.ds-t.com/general-cd/accueil/home.html をご覧の上、メール(ndar@ndar.com)でお問い合わせください。

2017年8月11日金曜日

Ladybug&Honeybee、機能向上と追加について


Ladybug + Honeybee プラグインに機能向上と追加が加えられ、ご利用いただけるようになりました。EnergyPlus、Radiance、Daysim、OpenStudioにつなぐツールや、エネルギー/採光シミュレーション構築のためのツールも追加されています。

Ladybugの新機能:
  • EPWmapがOneBuildingファイルを使用
  • 新しい Sun Shades Calculator(日除け計算)をWIPでリリース
  • Renewable(再生可能エネルギー)コンポーネントがSandiaおよび CEC Photovoltaics モジュールをサポート
  • 詳細...
Honeybeeの新機能:
  • HBZonesを外部ファイルに保存
  • OpenStudio 2.x のサポート
  • ビル群分割コンポーネントの書き換え
  • 大きなモデルの作成に向けて修正したHoneybeeコンポーネント変換
  • THERMシミュレーションをGrasshopperから直接実行
  • 詳細...
ダウンロードの前に以前のバージョンのLadybugとHoneybeeの削除とスクリプトのアップデートをお忘れなく!


2017年8月9日水曜日

ShapeDiver - Shapeways Bridge: ベータのお知らせ


ShapeDiver GmbH が、世界的に有名な3D印刷のマーケットプレイスをプラットフォームに統合した ShapeDiver - Shapeways Bridge を公開しました。

クリック数回で3DモデルをShapeDiverビューアに構成し、Shapeways経由で3D印刷したオブジェクトとしてシームレスに完成品をオーダーすることができます。

ShapeDiver-Shapeways Bridge は、デザイナーが独自の製品を市場に送り出せる最速で一番効率的な方法として思いついたものです。

詳細...

ShapeDiverはパラメトリック3Dデータを公開するためのウェブサービスです。Grasshopper定義をウェブ上に公開することができ、モデルとそのパラメーターがブラウザに表示され、ウェブサイト、ブログ、オンラインショップに埋め込ませることができます。

ShapeDiverはオーストリア、ウィーンに拠点を置く有限責任会社、ShapeDiver GmbH によって運営されています。
Alexander SchiftnerMathias HobingerMathieu Huard が2015年に設立しました。

原文投稿者: Elena Caneva

DesignMorphineの Arte Robotica V.01 ワークショップ – 10月6-8日、パリ(フランス)


Arte Robotica V.01 Workshop
2017年10月6-8日
10:00 - 18:00
WOMA - 15 bis rue Leon Giraud
75019 Paris 
(フランス、パリ)

Arte Robotica Workshop は、産業用ロボットを使って芸術作品を創り出すことでダダイストの概念を再解釈することを提案します。

コンピューテーショナルデザインやデジタルファブリケーションは正確、効果的で最適化された戦略を連想させます。デザイン/ファブリケーションのプロセス強化に使われるツールですが、それが芸術になったらどうなるでしょう?

デジタルアートの真の美しさは、夢想的で抑圧によって解放されているという事実の中に存在しています。そこで現実は何の役割も果たしません – 想像力のみです。デジタル操作とファブリケーションを使うことで、全く新しい文字の表現を見つけることができます。

詳細


音波からリアルタイムのデータを集めることにより、一連のパターンがアルゴリズムで生成されます。コンピューターを使ったトリックで元のパターンは変形され、ロボットアーム向けのパスが生成されます。

"伝統的な絵画ではキャンバスが動かず、色のもとになるものが動きますが、私達は反対の状況を提案します – 3つの動かない “色のもと”(スプレーペイント、スクラップ用の道具、マーカータイプのブラシ)をロボットの前に置き、透明なキャンバスをロボットに取り付けて音波のパターンに合わせて動かします。このようにして全く予想不可能でありながら完全にコントロールされた方法で絵画を作り上げるのです。このため何が描かれるかは分からず、パラメーターを導入して最終的な結果を見ることしかできません。 即興の “絵画” はほとんど想像上のキャンバスに絵画そのものがデザインされ、動きながら絶えずデザインのパラメーターを変化させます。ツールの精密さは動きのパターンのランダムさの支配に、常に負かされてしまうのです。"


ワークショップで学ぶこと

  • Rhino、Grasshopper、Taco
  • ABBロボットアームでの作業
  • Post Processing
  • エンドエフェクター(ツーリング)
  • セットアップのためのロジスティクス(固定カラーソースのシステム)
  • Photoshop
  • After Effects 
講師

Lidia Ratoi / ルーマニア
Member @ DesignMorphine
Advanced Architecture 修士(IAAC)

Kunaljit Chadna / インド
Robotic Fabrication Researcher
Advanced Architecture 修士(IAAC)

アシスタント


Amaury Thomas / フランス
Head of Robotics lab @ WoMa
MArch Ecole nationale superieure d'architecture de Versailles


必要なソフト


参加者は以下のソフトをインストールしたご自身のパソコンをご用意ください:
お持ちでない方は各社のウェブサイトから該当ソフトの試用版が利用可能となっており、ご参加の方には DesignMorphine が必要なソフト、試用版、プラグインをダウンロードできるリンクをお送りします。


最終のお申込み期限は2017年9月6日です。

8月15日からのRhino入門オンラインコース


Introduction to Rhino 3D Modeling
Akiyo Matsuoka の"ライブ"オンラインクラス

8月15日 - 9月7日
火&木 12:30pm - 3:30pm 米国東部時間
お1人US$625

認定Rhinoトレーナー、Akiyo Matsuok がRhinoのオンラインコースを提供しています。GoToMeeting を使って接続し、ライブトレーニングのセッション中はスクリーンを共有する非常にインタラクティブなクラスです。Rhino 5 でソリッドの基礎を作成される、あらゆる業界の方に参加していただけるクラスです。

正確なフリーフォームの3D NURBSモデルの作成と編集を学び、特に高度なサーフェス作成コマンドを含む、Rhinoのほとんどの機能をカバーするクラスです。モデリングジオメトリとしてジュエリーを使いますが、他の専門分野の方にも役立てることができる内容です。

ご質問の方は Akiyo Matsuoka 宛にメールかお電話(+1 646-241-0045)でお問い合わせください。

インストラクターについて...Akiyo Matsuoka は認定Rhinoトレーナーで、ファッション工科大学(Jewelry Design Department)でジュエリーデザインを教えるRhinoインストラクターでもあります。


2017年8月7日月曜日

Engineering Design Tropisms ワークショップ (Angewandte Architecture Challenge 2017) – 9月9-17日、ウィーン(オーストリア)


Engineering Design Tropisms
2017年9月9-17日
ウィーン応用美術大学(Die Angewandte)- Institute of Architecture (IoA)
ウィーン

Institute of Architecture - University of Applied Arts Vienna(ウィーン応用美術大学)Angewandte Architecture Challenge は、今年初めてAA出張スクールと共同で行われ、世界的に有名な2つの教育機関で教えられる最新のアイデアを深く知ることのできる、ユニークな機会になります。

バーチャルなデザインの生態系を作りながら、デザインプロセスの中でデザイナー(人)とアルゴリズム(機械)の論理的制約との相互作用のモデルを検証する、ルールベースのデザインシステムに関する研究を指揮するワークショップで、オーサーシップの従来の概念に挑戦するものです。

デジタルテクノロジー、デジタルデザインの教授法、フルスケールのデジタルファブリケーション戦略を用いながらエンジニア専用のデザインシナリオを目指し、特にデザイナーとアルゴリズムとのかけひきから結論を導きながら、予想外のジオメトリ/空間の成果につながる、真のデジタルデザインプロセス/教授法を開発/研究に向けた取り組みに専念します。

ワークショップ中はMayaおよびRhino/Grasshopper/Karambaでの3Dモデリングテクニック、またロボットによる建設を紹介しながらProcessing/JAVAおよびPythonでのスクリプトに焦点を当て、コンピューテーショナル/アルゴリズムデザインの様々なプラットフォームが使われます。


お申込みの締切2017年8月22日です。


原文投稿者: Elena Caneva

2017年AEC テクノロジーのシンポジウム&ハッカソン、お申込み受付中



10月19日(木) - ワークショップ
10月20日(金) - シンポジウムm
10月21-22日(土-日) - 30時間のハッカソン

Thornton Tomasetti, Inc. の CORE studio が5回目となる AEC Technology Symposium & Hackathonを開催します。AEC 業界の未来について高度な討論が行われますので、どうぞご参加ください。

今年のシンポジウムのテーマは Merging and Emerging: AEC Futures(融合と新生: AECの未来)で、3つの産業間共通の技術の機会を探り、新しく生まれたAECテクノロジー について3つの軌道に沿って話し合います: Site Futures(現場の未来 - ロボティクス、センシング、AR、MR/複合現実)、Practice Futures(実務の未来 - 学際的なコラボレーション、機械学習、AI)、Facilities Futures(設備の未来 - 構築環境に向けたセンシングとデータロギングの統合)

シンポジウムの講師とワークショップのホストのうち2人、Brian Ringley と Woods Bagot の Andrew Heumann が、全日シンポジウムでAECソフトの未来について講演し、パラメトリックインターフェイス(Grasshopperと Human UI でのツール開発)のワークショップセッションホストを務めます。

8月10日までに 2017 AEC Technology Symposium and Hackathon をお申込みになった方には早期割引きが適用されました。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2017年8月4日金曜日

日本のRhinoユーザーの方による作品紹介 - DEECドライビングサングなど

Rhinoを長年ご愛用いただいているプロダクトデザイナーの福定良佑氏が手掛けられた作品をいくつかご紹介します。

DEECドライビングサングラス

詳細については、こちらをご覧ください。DEECサングラスは幕張メッセにて開催されるオートモビル カウンシル 2017 に出展されます。

日時 : 2017年8月4日(金) – 6(日)
会場 : 幕張メッセ (千葉県千葉市美浜区中瀬2-1) ホール4・5

Web: www.automobile-council.com

ダックスカッコー

ダックスフントの耳のようにも見える屋根のかたちが愛らしい、日常に楽しさを演出してくれる鳩時計です。詳細については、こちらをご覧ください。

アイスベル


ベルのかたちをした氷を作るための製氷トレイと、その音を鳴らすスタンド付きマドラー です。詳細については、こちらをご覧ください。

福定良佑氏のウェブサイトはこちらをご覧ください。

2017年8月1日火曜日

力のパターンに基づくコンピューターを使った構造設計、IASS 2017 シンポジウム前のマスタークラス - 9月22-24日、ハンブルク(ドイツ)



Computational Structural Design based on Force Patterns
2017年9月22-24日
ハンブルク(ドイツ)

Pierluigi D’AcuntoETH Zurich)、Patrick Ole OhlbrockETH Zurich)、Vincenzo Reale Arup)、Giancarlo TorpianoArupがドイツのハンブルクで開催される IASS 2017 カンファレンスでマスタークラスを行い、図式静力学に基づく構造生成の今までにないデザイン手法、様々な構造の最適化手テクニック、パラメトリックデザインのためのコーディングを紹介します。


このイベントは建築家もエンジニアも対象に行われ、学生向けには割引料金が設定されました。


ツール: Rhino、GrasshopperPython for Grasshopper

お申込みは2017年8月11日まで受け付けられました。


原文投稿者: Elena Caneva