2015/09/18

受賞者決定!

Fast Company が Innovation by Design Awardsの受賞者を発表しましたが、嬉しいことにファイナリストに多くのRhinoクライアントがいらっしゃいました: fuseproject、NewDealDesign、Dyson、Pensa、Whipsaw、LUNAR、Veryday、Leatherman Tool Group、Navdy、Tactus Technology、Fiskars、Skully、Teague、Rockwell Group、SOM、Sasaki Associates、PriestmanGoode、Svigals + Partners、NBBJ、James Carpenter Design Associates、Michael Maltzan Architecture、IDEO、MIT Senseable City Lab、Joris Laarman Lab ....

2015/09/17

Rhino – Grasshopper – ARCHICAD Connection


GRAPHISOFTの Rhino-Grasshopper-ARCHICAD connection は相互運用のパッケージ以上のものです。初期の段階から建設情報のモデリングまで、デザインプロセスのギャップを埋め、シームレスな双方向ジオメトリ転送や、アルゴリズム編集を加えながら基本ジオメトリ形状を完全なBIM要素に変換するツールを提供します。

Grasshopper ロンドン ユーザーグループミーティング - ARUP

9月24日、Arupが Grasshopper London User Group のミーティングを行いました。
当日の流れ:
  • Paul Jeffries: StaG、Salamander、KTCワークフロー を含む、Arupが開発したツール(10分)
  • Vladimir Marinov: 湾曲したグラスのパラメトリック最適化(10分)
  • Clayton Riddle: オーストラリアでの業績(10分)

この日は外部からも2名が講演しました。
  • Stephen Melville + Will Pearson(Format - RCD): Daniel Liebskindのミラノ万博パビリオン(20分)
  • Loop.Ph(Mathias Gmachl、Rachel Wingfield): 最近の業績(20分)

軽食も提供され、気軽に集まれるミーティングでした。

2015/09/15

RhinoVAULT ケーススタディ&アンケート募集中

Rhinoceros®プラグイン、RhinoVAULTは Thrust Network Analysis(TNA)アプローチを使った構造形状探索の最近の研究から生まれ、圧縮のみの構造(compression-only structure)を直感的に作成、探索できます。


ケーススタディおよびアンケート募集中

説得力のあるケーススタディを探していますので、以下に1つでもはいと言える方のお話をぜひ伺いたいと思います:
  • 実際の構造や建物のデザインプロセスにRhinoVAULTを使われましたか?
  • 学生のデザインプロジェクト、あるいは修士論文にRhinoVAULTを使われましたか?
  • モデル、プロトタイプ、パビリオンのデザインや製作にRhinoVAULTを使われましたか?
  • 授業で教えるツールとしてRhinoVAULTを使われましたか?
該当される方は9月20日までに詳細またはダウンロードリンク(wetransfer、dropbox等)を添えて rippmann@arch.ethz.ch までメールでご連絡ください。

また短く、シンプルなアンケート(所要3分以内)を作成しましたので、RhinoVAULTの使用経験があり、ご自身の経験を共有したいとお考えの方はぜひご協力をお願いします。

RhinoVAULT アンケートへのリンク: http://goo.gl/forms/ZNg5fGYUc2

懸賞:

参加者全員の中から抽選で、“Shell Structures for Architecture: Form Finding and Optimization”(著者数名のサイン入り)の本を差し上げます。
当選者にはお知らせし、ブログでも発表されます。

原文投稿者: Carlos Pérez

AAギリシャ出張スクール


AA Thessaloniki Revelations
2015年10月30日 – 11月9日

AA Greece Visiting School はチームベースのユニットアプローチを通してデザインのテクニックやテーマを紹介することで、2015年も建築的な議題を継続します。デザインチームは研究期間の最初から終わりまで、デザインのシミュレーションツールとデジタルファブリケーションの手法を使って取り組みます。AA Greece Visiting School が目指しているのは都市のブロック全てが構成されているやり方を見直し、より高度に特定の状況に合わせた建設モデルにリンクさせることで、この手段には建築実務の慣習を見つめる力も含まれます。この目標はMaya、Rhino、Grasshopper等の異なるデザインツールを組み合わせ、形状探索の手法を様々なデジタルファブリケーションツールに見られる形状作成テクニックにつなげることで探ります。



2015/09/12

竜の鱗をファブリケーションする方法

2015年ミラノ万博のために作られた万科パビリオンのねじれた形状は、英国の構造エンジニア企業 Ramboll UK Limited の素晴らしい挑戦です。

Ramboll は竜の鱗のようなセラミックタイルのパターンを単純化するため、設計事務所の Studio Daniel Libeskind と一緒に取り組みました。Ramboll はタイルのサイズと形状を12パターン未満に減らすため、Rhino、Grasshopper、Planktonで作業しました。社内のメッシュ生成を使い、複曲面を解析し、形状の代わりに重なりをわずかに変化させました。

ミラノ万博は2015年10月31日まで開催されています。

構造の詳細は Arch Daily で...

Rhino & ZBrush でペンダントをデザインする方法

画像: Shapeways

How to Design a Pendant in Rhino and ZBrush

Shapeways の Community Manager 、Kat Kinkead が書いたチュートリアルです。
Shapeways University シリーズの一部で、Kat Kinkead の作った Pluto Pendant のモデルをベースにしています。3D印刷に向けた作図方法から実際のプロセスをたどります。ith プラスチックのプロトタイプ、最終的なメタルペンダントまで、Rhinoでモデリングし、ZBrushを使ってPlutoの写真をマッピングした方法をご覧いただけます。

 


レベル2 Rhino for Mac オンラインコース、9月21-30日



画像: Kyle Houchens, The Outside

年末は何かと忙しくなりますから、Rhinoのスキルアップに秋は最高の季節でしょう。

新しい Level 2 Rhino 5 for Mac オンラインコースが9月21日に始まります。非常に才能あるインダストリアルデザイナー、熟練インストラクターで認定Rhinoトレーナー、The Outside Digital Design のオーナーでMcNeelのテクニシャンでもある Kyle Houchens が今回のインストラクターを務めます。


日時:
  • オリエンテーション: 9月21日(月)、9:00AM-10:30AM
  • トレーニング: 9月22-23日(火-水) および
    9月28-30日(月-水)、9:00AM-1:00PM

    メモ: 時間は全て太平洋夏時間です。
    タイムゾーンを計算.

Kyleのオンラインレベル2トレーニングのサンプルはビデオでご覧いただけます。パスワード: Test

ライブトレーニングのセッションではご質問いただくことができ、クラスとインストラクターとの交流があります。通常の形式では全てのセッションが録画され、復習用に投稿されますので、セッションができなかった場合はご都合に合わせて遅れを取り戻すことができます。

今回が初となる Level 2 Rhino 5 for Mac Online Course に、どうぞご参加ください。

2015/09/11

Teknologia'15 - 2015年10月6-8日 - ヘルシンキ(フィンランド)



Teknologia'15 
2015年10月6-8日
ヘルシンキ(フィンランド)


エンジニア、研究科学、研究開発のエキスパート、マネージャー、製造業、職種の違いに関わらず見逃せないイベントです。最新の製品やテクノロジー、新鮮なアイデアの生まれる雰囲気を作り出すネットワークを強化できるユニークな機会でもあります。

Visit the AN-Cadsolutions が出展し、ブース(7H7)でRhinoをBlueprinter M3 3Dプリンター、Felix 3Dプリンター、Roland ARM-10 3Dプリンター、MassPortal 3Dプリンター、(自動回転テーブルを使う)DAVID SLS-2 、Sense 3Dスキャナー、RhinoCAM、SolidThinkingと組み合わせて使う方法を紹介します。

3D Print - リヨン


2014年の熱狂の波に続き、2015年も100%プロのイベント、3D PRINT の2回目が行われました。


日程
2015年9月15-16日

場所
Cité Internationale、リヨン(フランス) 

Cadlink が出展し、製品やソリューションを紹介しました。 

原文投稿者: Cécile Lamborot

NVIDIA Iray for Rhino ベータ参加者募集中

Rhino用プラグイン、Iray がベータに参加してくださる方を探しています。NVIDIA はベータプログラムを公開し、より多くの方にご登録いただきたいと考えています。

NVIDIA Iray for Rhino は物理ベースでフォトリアリスティックなビジュアライゼーションを素早く作成したいとお考えのデザイナー向けのレンダリングプラグインです。

IrayはRhinoに統合され、ビューポートで直接レンダリングします。モデルの形状、マテリアル、ライティングの加工に合わせ、途切れることなくリアリスティックなフィードバックを提供します。物理ベースの機能は実際のマテリアルや照明の動きを予測し、設定や特別な知識を最低限しか必要とせずに正確なビジュアライゼーションを可能にします。

NVIDIA for Rhino は NVIDIA の Materials Library をサポートします。

2015/09/10

Rhino Visual Tips 5 コレクション



Rhino3Dバージョン5でのモデリング方法を学べる内容です。

Rhino3D.TVで Rhino Visual Tips 5 コレクションから60以上のビデオをご覧いただけるようになりました。





Rhino Visual Tips 5 + SAVANNA3D のご購入はこちら!

ビデオのダイレクトリンクはこちらです。まだ Rhino3D.TV のメンバーでない方はどうぞご登録ください。すぐに Rhino 3D を学んでいただけます。


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。


原文投稿者: Andres Gonzalez

2015/09/09

Alihankinta - 2015年9月15-17日 - タンペレ(フィンランド)



2015年9月15-17日
タンペレ(フィンランド)

国際的な業務委託の見本市、Subcontracting Trade Fair で金属、エレクトロニクス、プラスチック、ゴム、ICTソリューション、コンサルティングが紹介されています。セールスやマーケティング、新しいマテリアルや技術もこのフェアのテーマです。


AN-Cadsolutions のブース(C124)では RhinoをBlueprinter M3 3Dプリンター、Felix 3Dプリンター、Roland ARM-10 3Dプリンター、MassPortal 3Dプリンター、(自動回転テーブルを使う)DAVID SLS-2 、Sense 3Dスキャナー、RhinoCAM、SolidThinkingと組み合わせて使う方法が紹介されています。

原文投稿者: Delia Robalo

あるRhinoユーザーの経歴

PolyPlane ウェブサイトがデザイン、ソフトウェア、いくつかのプロジェクトについて語った James Owen Design の James Owen を紹介しています。


原文投稿者: Sandy Mcneel

2015/09/05

Black Spectacles ワークショップのスケジュール


Black Spectacles が9月のワークショップを発表しましたが、特に2つのクラスは興味のある方がいらっしゃるかもしれません。

Conceptual Design with Grasshopper 

Krueck & Sextonの Don Semple がデザインの早い段階でのGrasshopper利用法を紹介します。

Grasshopperを使ってイームズハウスの3Dモデルやサイトの反復を開発・構築する他、Rhinoモデルから平面図、断面、パースペクティブを生成する方法を学ぶレベル1コースです。

日: 2015年9月26日(土)
時間: 9-5 pm
場所: シカゴのダウンタウン、オンラインの場合はGoToMeeting

Architectural Prototyping with Rhino 

Rockwell Group の David Tracy がRhinoでのプロトタイプ作成を取り上げます。

複雑なジオメトリを分解し、レーザーカットや3D印刷に向けた図面を展開するRhinoツールの利用法を学ぶレベル2コースで、レンゾ・ピアノが手がけたシカゴ美術館の Modern Wing をモデルに、プロトタイプをファブリケーションする製図方法を探ります。

日: 2015年9月26日(土)
時間: 9-5 pm
場所: シカゴのダウンタウン、オンラインの場合はGoToMeeting



2015/09/03

Rhinoを使ったデザイン、解析、ファブリケーション


エルサルバドルにあるUniversidad José Matías Delgadoで、Rhinoを使ったデザイン、解析、デジタルファブリケーションについて紹介するプレゼンテーションが行われました。

Universidad Pontificia Bolivariana(UPB)の Industrial Design Faculty Directorである Julián Ossa、Fashion Design Faculty Director の Mauricio VelásquezがUPBのRhinoFabStudio、コースのDigital Fabrication Line、建築、インダストリアルデザイン、ファッションデザインにRhino 3Dやデジタルファブリケーションを使う利点を紹介しました。


日: 2015年9月3日

時間: 2:00 p.m.

場所: Universidad José Matías Delgado 
Escuela de Arquitectura EARQ / Aula #405 y #406 -4ta planta / San Salvador、エルサルバドル


詳細お問い合わせ先: Claudia Aguilera. 


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andres Gonzalez

2015/08/27

オンラインクラス: Intro to Hard Surface Modeling

 
 

Mold3Dが固い表面のモデルを作成するオンラインクラス、Intro to Hard Surface Modeling を提供します。

CADモデラーでプロダクトデザイナーの Lily Su が、2つの3Dモデリングプログラム(RhinoとAutodeskのFusion 360)のテクニックを紹介します。

内容:

  • 3Dモデリングを最速・効率的に達成する基礎となる設定のコツとヒント
  • 精密モデリング、ソリッドモデリング、サーフェスモデリング
  • 編集、印刷、レンダリングの体裁
  • 3D印刷向けの許容差を作る実証済みのテクニック

このオンラインクラスはオンデマンドの週刊ビデオトレーニングクラスとしてセットアップされ、以下が含まれます。

  • パーソナルビデオのフィードバック付プロジェクトベースの宿題
  • 講師による毎週のライブQ&Aセッション
  • 教材ビデオへの1年間のアクセス

現在、お申込み受付中です。

費用: 
お1人: $750

コース日程: 2015年10月5日 - 12月13日




パートナーとの連携方法


ロンドンのサウスバンクにあるOne Blackfriars の50階建てタワーでBIMの実装に責任を負っていたSimpsonHaughは、同じプロジェクトに関わる複数の事務所間でコミュニケーションが取れるよう確立した共通のツールキットを必要としていたことから、Grasshopperに切り替えました。

SimpsonHaughの情報管理パートナー、Dave Moyes によると、"通常GrasshopperはBIM関連ではなく、Rhinoで要素をタグ付けしてBIMインテリジェントにするのはかなり回りくどいプロセスですが、AECOSimのような他のツールとの連携には本当に良いツールです。"

コンサルタントチーム:
建築 SimpsonHaugh and Partners
構造エンジニア WSP
ファサードエンジニア Arup Facade
建築設備エンジニア Hoare Lea


原文投稿者: Sandy Mcneel

2015/08/26

Grasshopperトレーニング(Digital Laser Fabrication)- Trotec Laser、米国ミシガン


ミシガンにあるTrotec USA で、Grasshopper -(Digital Laser Fabrication)トレーニングを行います。どうぞご参加ください。


このコースは、インストラクター指導によるハンズオン指導環境で、速習ペースでGrasshopperの概念や機能を効率的に学ぼうとお考えのデザイナー/設計者に向いています。異なるトロテック・レーザーでそれぞれのモデルを作成できることから、初期のデザインやコンセプトの開発にGrasshopperを使う利点が生かされます。ご参加にはRhino 5 の基礎知識が必要です。

詳細...

日程:
2015年9月23-24日

時間:
9 am - 5 pm

参加費用:
US$495

インストラクター:
Andres Gonzalez、McNeelマイアミ
RhinoFabStudioワールドワイドディレクター

場所:
Trotec  Laser USA(地図)
7610 Market Drive
Canton, MI 48187 United States

お申込み:
メール: Jackie
電話: +1 305-513-4445


RhinoFabStudioとは? A RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)およびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃通り、えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andres Gonzalez

2015/08/25

ウェビナー: Sketch to Model with PolyPlane、9月9日


ウェビナー: Sketch to Model - Detailing your model

PolyPlane + Novedge
2015年9月9日
11:00AM 太平洋夏時間
お席に限りがありますので、お申込みの方はお急ぎください。
認定Rhinoリセラー、Novedge、Gabriel Matthews(PolyPlane)が Sketch to Model ウェビナーを行い、モデル作成の後、 よりダイナミックなモデルを作る詳細のレベルアップにつながる評価/実行方法を簡潔に紹介します。
 
対象;
Rhinoをさらに学びたい、モデルのコンポーネントに詳細を加える簡単なコツやテクニックを知りたい、という方でしたら学生、社会人どなたでもご参加いただくことができ、受講後は次にPolyPlaneサイトで販売される次のプレミアムビデオ、Sketch to Model 2 の割引きクーポンを受け取ることができます。