2014/06/20

YouFab Global Creative Awards 2014


YouFab Global Creative Awards 2014
2014年6月2日 - 8月1日

YouFabはクリエイティブな視点からデジタルファブリケーションの新しい試みを評価し、世界中のクリエイターの新しい取り組みを幅広く促進するグローバルな賞です。ちょっとした工夫と創造力少々が混ぜ合わさって、テクノロジーはファブリケーションの未来を変換する立場にあります。続きを読む...

応募受付: 2014年6月2日 - 8月1日

2014/06/17

Grasshopper中級クラス


 
Intermediate Grasshopper - オンライントレーニング
2014年6月23-26日
9:00am-1:00pm 太平洋時間
お1人US$215.00

インストラクターのAndres Gonzalezが、Grasshopperアドオンを使うRhino 5でジェネレーティブモデリングの中級コンセプトを探り、Grasshopperの中級デザインと多くの実例開発にそのコンセプトを応用します。
 
このコースは、インストラクターの指導によるオンライン環境で、速習ペースでGrasshopperの概念や機能を効率的に学ぼうとお考えのデザイナー/設計者に向いています。このコースにはIntro to Grasshopperトレーニングまたは同等の予備知識が必要です。
 
まだお申込みいただけますので、こちらからどうぞ

2014/06/14

Rhino & V-Rayウェビナー、6月18日

From Model to Rendering with Rhino & V-Ray
6月18日(水)- 11:00AM開始(太平洋夏時間)

Maia Merav Holtzmanがソリッド/サーフェスモデリングのテクニックを使い、Rhino 5でフルフェイスのバイク用ヘルメットをモデリングする方法を紹介する、中級レベルのウェビナーを行いました。V-Ray 2.0を使ったプロレベルの高度なレンダリングについても紹介されました。

Q&Aを含め約1時間のプレゼンテーションで、参加は無料でした。

プレゼンターについて:
Maia Merav Holtzmanはロサンゼルスの認定RhinoトレーニングセンターであるDesign Rhinoで、一連のRhinoceros 3D集中ワークショップを提供しています。ジュエリーデザイナー/インダストリアルデザイナーとして彼女の作品である限定版ジュエリーや、高級品、工業、建築業界のフリーランスモデラー/レンダラーとしての作業を補うために、Rhino 3Dモデリングを楽しんでいます。FITでジュエリー製作/デザインの学位、コロンビア大学で学士号を取得、ほとんど利用されていませんがTulane Law Schoolで法務博士となっています。

Advanced Architectural Designワークショップ - バルセロナ


Advanced Architectural Design with Rhinoceros and Grasshopper
スペイン、バルセロナ
2014年7月28-30日 

パラメトリックで豊富なデータのモデリング機能でワークフローを向上させたいとお考えの、建築家や空間デザイナーに向けたコースです。

インストラクター: Luis E. Fraguada - Director of Research - Built By Associative Data // Institute for Advanced Architecture of Catalunya教員。*認定Rhinocerosトレーナー

費用: Early Bird Academic: 295€ - Early Bird Professional: 395€


food4Rhinoニュース: 新しいStore、その他


150以上のアプリが公開され、先月は37,000件のダウンロードがあったfood4Rhinoは、RhinoプラグインとGrasshopperアドオンの最初のウェブサイトです。

先月はStoreを含む、新しく大きな向上がありました:

  • 新しいStore: 開発元がアプリを販売(FAQ Developerをご覧ください)、ユーザーは商用版ライセンスを購入(FAQ User)できるようになりました。
  • 新しいMaterial Uploader: 複数のマテリアルを一度にアップロードする新しいアプリケーション。詳細とダウンロードについてはFAQ Materials、Environments、Texturesをご覧ください。
  • 新しいTranslationサービス: お使いのアプリをローカライズします。
  • 新しいサードパーティアプリのフォーラム: 開発者としてご自身のグループを作りたい方はお問い合せください。
  • 新しいプラグイン分野とマテリアルタグ: Quickリンクを使って検索をフィルター処理できます。
  • 利用/プライバシーポリシーの新しい利用条件(Terms & Conditions)。
  • マテリアル、環境、テクスチャを直接Rhinoでドラッグアンドドロップできるよう、Remoteをアップデートしました。
  • 新しいClamAVウィルス対策。

もちろん建築デザイン、都市計画、GIS、構造工学、ロボット制御、BIM、環境解析、物理、ビジュアライゼーション、景観、ジュエリー、高度なモデリング、その他多くの新しいアドオンやアップデートが公開されています。

Car Designワークショップ - バルセロナ


Car Design with Rhinoceros
バルセロナ(スペイン)
2014年7月21-24日

このコースは使いやすく、より質を高められる方法で製作に関わりたいとお考えの、デザイナーおよびコンセプトモデラーに向いています。

3日間のワークショップで、RhinocerosとVSRの提供するあらゆる可能性を利用して手軽にコンセプトに関わり、作り上げるために必要なことを全て理解できるようになるでしょう。

インストラクター: Jorge Biosca
言語: 英語
費用: 学生395€ + VAT / 社会人495€ +VAT(早期申込み割引きは7月7日まで)

ワシントン大学で使われるRhinoCAM



ワシントン大学のCollege of Built Environments(CBE)はRhinoCAMを使ってRhinoモデルをCNC加工機とCNCルーターに送りました。50-75人程の生徒が常時RhinoCAMを使い、いつも新しい学生をトレーニングしています。

CBEがRhinoCAMを使う様子と理由をご覧頂けます...
RhinoCAMのダウンロード...

2014/06/13

VisualARQ 1.8のお知らせ


VisualARQ 1.8が今まで以上の機能向上と新機能を備えて公開されました:

  • 新しいパラメトリックカーテンウォールオブジェクト。
  • VisualARQ/Rhinoオブジェクトのセクションの属性: あらゆる種類のジオメトリで、表示や印刷に向けた線幅、印刷カラー、ハッチングパターン等の設定。
  • VisualARQオブジェクトのテクスチャマッピング: サーフェス、ボックス、シリンダー等へのマテリアル割り当てにVisualARQオブジェクトを分解する必要はなくなりました。
  • 新しいLevel Manager: 各階を簡単に表示/非表示。
  • 新しいVisualARQ Grasshopper Components WIP 3
  • 3DのWallレイヤ: 壁のレイヤをSectionビューで表示するようになり、レンダリング向けの異なるマテリアルが可能になりました。
  • 向上したIFCエクスポーター: Revit、ArchiCAD、Solibri等に向けたIFCへのエクスポートが向上し、情報の損失もわずかです。
  • オブジェクトスタイルや梁の輪郭をさらに追加: AISC完全対応プラスヨーロッパのスタンダードな梁の種類をVisualARQテンプレートに追加。
  • 新しいTagオブジェクト: VisualARQオブジェクト情報を2Dラベルに表示。
  • 平面図の自動アップデート。
  • ヘルプをスペイン語、ドイツ語、イタリア語、フランス語でも提供。
  • Zooサポート: 同じネットワークのワークグループであればVisualARQライセンスをユーザー同士で共有。

PrototipoLabワークショップ - Santiago de Compostela


PrototipoLabワークショップ
Santiago de Compostela、スペイン
2014年7月14-20日

この夏Santiago de Compostela(スペイン)で、PrototipoLabがモデリング、コンピューテーショナルデザイン、デジタルファブリケーションのシリーズを開催します:

  • Grasshopper from scratch
  • Solar optimization
  • Modular modeling and laser cutting
  • Furniture design and digital construction
  • Construction of urban capsules

AA出張スクール - マドリード


AA Visiting School Madrid
Trans-Computational Membranes 2.0
スペイン、マドリード
2014年9月2-12日

膜材料をテーマにデジタル-アナログの実験的手法を通してコンピューテーショナルデザインを探ります。

こちらで去年のビデオをご覧頂けます:
AA Madrid 2013 Video 1 
AA Madrid 2013 Video 2 


詳細とお申込み: http://madrid.aaschool.ac.uk/ 

2014/06/12

今いるビルの眺めを良くするには


NBBJのデザイナー/コンピューテーションのスペシャリストであるAndrew Heumannが、デザインにおけるデジタルツールの使い方を紹介する動画で特定のデザインの問題を取り上げています。2分間の動画でシアトルのオフィスタワーの眺望を検討し、スペース・ニードル、ピュージェット・サウンド、レイク・ユニオンといった近くの景色を見られるよう、Grasshopperでタワーの向きを変えます。

動画(Vimeo)プレゼンテーション . . . 

DESIGN by DATA ワークショップ、パリ


コンピューテーショナルデザイナーであり、建築を教えているFrancesco Cingolaniが、デザインスタジオのHugh Dutton Associates、パリのカルチャーセンターLa Gâité Lyriqueと共同で国際デザインワークショップ、DESIGN by DATAを立ち上げました。

このワークショップは7月18-20日にパリで行われ、Grasshopperを含むパラメトリックデザインツールの使い方が紹介されます。

6月16日まで早期申込み割引が適用されます。


詳細とお申込み: designbydata.org

Digital Bench EventとRhinoGoldトレーニング、ロンドン


Simply RhinoとThe Goldsmiths Centreがイベントを提供します:

The Digital Bench Event 
ロンドン(UK)
2014年7月9日

Digital Bench Eventで紹介される内容:

  • RhinoGold開発元であるTDMがClayooとRhino Embossを備えたRhinoGold 4.0を紹介します。
  • Goldsmiths’ Centreに拠点を置くWax-Mastersが、金/銀細工やジュエリー、時計などの業界で使われるCADやCAMの数え切れないほどの方法をWax-Mastersの説明やテクノロジーを紹介しながら探ります。




Simply Rhino
RhinoGold 4.0 Complete Training
ロンドン(UK) 
2014年7月10-11日

RhinoGold 4.0の全てとRhino 5.0の新しいツール、Clayoo for Rhinoをカバーする2日間の総合クラスで、Rhinoの十分な基礎知識があるジュエリーのプロが対象です。

ADAPA での建築インターンシップ、デンマーク


ADAPAのAdaptive Mould - Vimeo

コンピューターを使った高度な建築を専門とするADAPA(デンマーク、オールボー)が、創造力と才能にあふれたインターンを2名募集しています。詳細は英文をご覧ください。

ADAPA (Aalborg, Denmark) – a multi-disciplinary company specializing in the design and production of advanced computational architecture – is currently seeking two highly creative and talented hands-on individuals.

Responsibilities range from the research and development of custom computational designs, advanced modeling in Rhino, material research and testing, to large-scale physical constructions. Rhino modeling skills, Grasshopper skills required (Kangaroo/Rhino scripting/C# knowledge is a plus, but not necessary as there is a possibility of training).

Minimum duration of 6 months. Monthly salary 800 Euro. Paid lunch.

To apply, please submit a CV and a short work sample (both as .pdf format, maximum 20MB) to jobs@adapa.dk (Subject: Intern application).

2014/06/07

Rhino、Grasshopper、VisualARQのワークショップ


ロサンゼルスに拠点を置くデザイン事務所、SomewhereSomethingがこの夏、複数のRhinoとRhino関連ワークショップを開催します。初級から上級まで、1つだけにでも4つ全てにでもご参加頂けます。

Summer 2014スケジュール:
  • Advanced Rhino: Case Study - 6月21-22日Rhinoを使って詳細な住居のプロジェクトをモデリングします。その後、建築図面の標準的なセット作成のために、完成したモデルを“スライス”します。
  • Intro to Grasshopper - 6月28-29日2日間のGrasshopper入門で、このプラグインの概要、ジオメトリの種類や構造、変換、リストやデータツリーの管理に焦点を合わせます。
  • Rhino + VisualARQ for Architecture - 7月19-20日
    このセッションはRhinoのパワフルな製図・レイアウトツールに焦点を合わせます。2D図の生成とリアルタイムな更新ができるパラメトリック建築オブジェクトや建築向け機能を追加するため、プラグインのVisualARQを利用します。
  • Armed Forces - 8月2-3日
    様々なセンサー入力で制御した多軸アームの小さいプロトタイプを、各参加者がファブリケーション、アセンブリします。プロジェクトはArduinoマイクロコントローラを使ったGrasshopperとFireflyで開発します。

場所:
  SomewhereSomething
  2558 N. San Fernando Rd, Studio A8
  Los Angeles, CA 90065

RhinoRing V1.7.0 - サービスリリース

CadwaxがRhinoRingプラグインのV1.7.0を発表しました。

新機能:

1. ヒストリのあるメビウスリング・ビルダー
2. ダブルプロング(割爪)ヒストリセッティング
3. GooCreate Mesh Export (WebGL)

RhinoRing V1.7.0のダウンロード...

RhinoToVault - Rhino 5 ⇄ Autodesk Vault Basic

RhinoToVaultプラグインはRhino 5モデルをチェックイン/チェックアウトしてAutodesk Vaultと連携できるようにします。このプラグインを使うとAutodesk製品向けのVaultアドインと同じ操作ができます。インストール後はLog In、Log Out、Open、Refresh、Check In、Check Out、Undo Check Out、Go to Workspaceの操作をリスト表示したツールバーを使えるようになります。


2014/06/05

Rhino求人情報


Rhinoスキルのあるデザイナーを募集するお知らせがCoroflot job boardに掲載されています。

2014/06/04

新書籍 - Rhinoceros + Grasshopper 建築デザイン実践ハンドブック第2版


2011年に出版されたノイズ・アーキテクツ編著「Rhinoceros + Grasshopper 建築デザイン実践ハンドブック」(彰国社)の第2版が出版されました。

Ver.5.0対応の改訂版で、コマンドやインターフェース、バッチなど一通り全面的に新しくなっています。 デジタルファブリケーション向けに使う人も増えたため、レーザーカッターや3Dプリンタで出力するためのデータの作り方の導入も取り上げられています。

GrasshopperもVer.1.0になったこの機会に、ぜひどうぞ!

RGSS(Rhino & Grasshopper Study Session)第44回のお知らせ


RGSS第44回へのご招待です。 (RGSSは大野友資氏と舘知宏氏が主宰される、毎月、建築、プロダクト、メディア・アートなど、様々な分野からゲストを迎え、コン ピュテーショナル・デザインについて日本における最先端の情報を交換し合う勉強会系ワークショップ的イベントです。)

幾何学や図法の研究を通して、独自の空間記述手法を開発している鳴川肇様がRGSS初登壇です。美術/デザイン/エンジニアリングといった領域を横断するように作品を発表し理論を展開していく鳴川様。今回はプレゼンテーションに合わせて模型などを持ってきて頂く予定です。この貴重な機会、少しでもご興味のあるかたは是非ご参加ください!

6月の第1金曜日6月6日に、Fabcafeのイベントスペースにて開催されます。(開催日、開催場所に注意してください。)

リンク先のページから、指示に従って予約をしてください。

http://fabcafe.com/tokyo/events/g00e54b93

○プレゼンター

鳴川肇 「AuthaGraph」開発者、建築家。1971年生まれ。芝浦工業大学卒。東京藝術大学修士課程修了。1994年から幾何学理論の研究を始める。VMX Architects(アムステルダム)、佐々木睦朗構造計画研究所を経て、2009年 AuthaGraph設立。同年、オーサグラフ世界地図を公開。日本科学未来館による常設展示「ジオ・コスモス、ジオ・パレット、ジオ・スコープ」の基本設計、実施監修を担当。主な受賞に、JIA卒業設計競技金賞、サロン・ド・プランタン賞,ローマ賞三等,グッドデザイン賞100選など。日本国際地図学会会員。桑沢デザイン研究所,芝浦工大非常勤講師。日本科学未来館アドバイザー。

   ○「全方位と全経緯を長方形におさめる」

多くの人が見慣れているメルカトル図法の地図は、16世紀後半の大航海時代に生まれたもの。 高緯度になるほど面積が拡大され、特に南極や北極の形が極端にゆがむなどの欠点がありました。 私が中心になって開発してきたオーサグラフ世界地図では、地球上の陸地と海域の面積比をほぼ正確に長方形の中に収めることができます。また我々の世界には四隅がないことを表現できます. 講演ではこの地図をどうやって作ったか、それを用いてどういう世界観が新たに作り出せるかについてお話いたします。

■日時:2014.6.6[金]19:00-21:00

■会場:Fabcafe (東京都渋谷区道玄坂1-22-7道玄坂ピア1F)

■主催:RGSS 

■協力:Fabcafe, noiz architects

■参加費:1000円(ワンドリンク+フィンガーフード付き

詳細とお申込み...