2012/09/04

NU:S インスタレーション: ファッションと建築の間で


NU:S こま撮り/パフォーマンス - Vimeoのdoublestudioより

NU:S インスタレーション: ファッションと建築の間で
 
Made in Italyの才能ある若手メンバー(建築家のArturo TedeschiとMaurizio Degni、ファッションデザイナーのFlavia Migani、Simone Bruno、Chiara Cola、Alessio Spinelli)のクリエイティブな貢献を生かし、ローマのアートシーンの型を壊すことを試みたインスタレーションです。コンセプトや方向性はAntonella Buonoに委ねられました。
 
高度なデジタルツールとテクニックのおかげでアイデンティティを尊重しながらそれぞれが融合する、調和の取れた作品になりました。インスタレーションのサウンドトラックはDavide Severiが作曲しました。
 
NU:SはDOUBLE(Maria Rosaria Melia、Antonella Buono、Benedicta Mariani)の依頼によるプロジェクトで、RhinoとGrasshopperがArturo Tedeschiによって広範囲に使われました。

セビリアでのRhinoとGrasshopperトレーニング


Monzón8がセビリア(スペイン)で9月20日より新しいワークショップシリーズ、Tools'12を始めました。
 
Rhinocerosの基本からV-Rayを使った高度なレンダリング、Grasshopperを使った高度なパラメトリックデザイン、その他のプラグイン(Gecoなど)まで。

ワークショップの日程: 16時間(2日間)のワークショップ(10-14時と15-19時)
言語: スペイン語
参加費用: €125
場所: 
c/ Monzon 12 acc (tras La Caixa)- 41012 Sevilla、スペイン



EvoluteToolsニュースとワークショップ



EvoluteがRhino 5.0ベータ 32ビットと互換性のあるEvoluteTools PROとEvoluteTools Liteの新しいビルドを発表しました。64ビットバージョンは現在取り組んでいる最中です。
 
EvoluteTools PROに新しく実装されたいくつかの機能とともに、より多くのチュートリアルビデオがリリースされました。
 
EvoluteToolsワークショップも以下のカンファレンスで行われます。
 

Co-de-iT Grasshopperワークショップ - ウィーン


Co-de-iT Grasshopperワークショップ 
ウィーン(オーストリア)
2012年9月13-16日

ウィーンでInformed Skinsワークショップが行われ、Grasshopperが使われました。

Rhino用のプラグイン、SimLab 3D PDF


SimLab SoftがRhino用のプラグイン、SimLab 3D PDFの新しいバージョンをリリースしました。SimLab Composer 2013の新機能をベースにしたもので、以下を含む機能向上が含まれています。

1-      追加: テンプレートデザイナー。カスタマイズした3D PDFファイルのエクスポートに使えるテンプレートを作成できるようにします。

2-      追加: 64ビットのサポート。非常に大きく、複雑なモデルを扱うことができます。

3-      追加: HTMLへの埋め込み。生成した3D PDFを自動作成のHTMLに含めることができ、ウェブサイトでの共有が容易になります。

4-      追加: 複数のPDFファイルをマージ。このプラグインに備えられた新しいツールで、PDF形式の表紙と3D PDFモデルのマージにこの機能を使うことができます。

5-      追加: フローティングライセンスのサポート。Rhinoデザイナーのチームをサポートできるようになります。

6-      追加: コマンドラインの統合。GUIフリーモードでRhinoの中で3D PDF作成プロセスをスクリプトできるようになります .

7-      追加: Open After Export。Open file after export オプションで生成された3D PDFファイルを表示させることができ、探す必要がなくなります。

8-      機能向上: より良い3D PDF Illustration。新しいIllustration表示モードを使うと、今までにないほど詳細できれいな形でモデルを公開することができます。

9-      機能向上: 生成された3D PDFファイルサイズのより良いコントロール。RhinoのRender Meshを利用することで、生成された3D PDFファイルのサイズをユーザーがコントロールできるようになります。

2012/09/01

Neon 1.0 ベータ9のお知らせ

新しいNeonが公開されました。

今回はかなりマイナーなアップデートで、最適化でスピードを向上させましたが劇的な変化はありません。またいくつかのバグを修正しました。


2012/08/31

デジタルファブリケーション ワークショップ、9月8-9日

NON-LINEAR LAB
2012年9月8-9日
Studio Mode - modeLab
ニューヨーク(ブルックリン)

NON-LINEAR LABは2日間の速習ハンズオンのワークショップで、Skylar Tibbits、Gil Akos、Ronnie Parsonsがインストラクターを務め、PythonとGrasshopper for Rhinocerosが使われました。


2012/08/30

新しいInteractive Prototyping/Arduinoツール

Firefly_Users_Guide_CoverAndy Payneが最新バージョンのGrasshopper (0.9.0006)と互換性のある、新しいFireflyビルド(1.0067)を公開しました。このリリースはArduinoの実験向けの新機能を数多く備えています。新機能の詳細リストはダウンロードに含まれるReadMeテキストでご覧ください。

Andyは新しいFireflyユーザーガイド(Interactive Prototyping)にも熱心に取り組んでいます。このマニュアルはまだ未完成ですが、この分野に馴染みのない方に(Arduinoを使った)エレクトロニクスの基本や様々なデジタル/物理的プロトタイピングのテクニックを紹介することを目的としています。

詳細は新しくなったFireflyウェブサイト http://fireflyexperiments.com/ をご覧ください。

生成アルゴリズムの電子書籍 - 新版

GA
Zubin Khabaziが人気シリーズ、Generative Algorithmsの新しい改訂版を公開しました。このオンライン書籍には建築と幾何の関連分野におけるデザインの試みとチュートリアルが含まれています。

新版の無償ダウンロードはこちら: Generative Algorithms with Grasshopper version 2.0

2012/08/28

Grasshopper 0.9/ Rhino 5.0用PanelingTools

Rhino 5.0ベータで動作するPanelingTools for Grasshopper 0.9(PT-GH)が公開されました。PT-GHはRhino用プラグイン、PanelingToolsを拡張したもので、サーフェスの有理化とセルパターンのパラメトリックデザインをサポートします。 詳細はこちらからご覧頂けます...

2012/08/24

Rhino 5.0で多面体を作成


RhinoPolyhedraはRhino 5.0の新しいラボのプラグインで、300以上の多面体を作成/視覚化できるようにします。RhinoPolyhedraは32ビット版および64ビット版両方のRhino 5.0をサポートします。

Scan&Solve サービスリリース1.6のお知らせ


Scan&Solve™バージョン1.6のExpression Loads
 
この無償サービスリリースは、メジャーな上級機能をScan&Solve for Rhinoに追加します。空間的に分布した圧力荷重の関数式を指定する機能で、面を選択して式を入力するだけです。

このサービスリリースには、ソフトウェアのユーザーインターフェイス サブシステム、数値、ジオメトリの数多くのマイナーなバグ修正も含まれています。すべての正規ユーザー向けと初めて使われる方の評価版として、無料で公開されています。
 
 

2012/08/17

RhinoとGrasshopperを使ったサステナブル建築

メキシコのレオンにあるTecnológico de Monterrey(ITESM)のArt and Designビル、El Habitatが、8月15日の正式な除幕式と共にオープンしました。

デザイナーの建築学部長、Minche MenaとパートナーのSHINE Architectureがサステナブルビルの開発責任者でしたが、ITESMのデザイン教員陣が大きく貢献しました。ソフトウェアはRhinoとGrasshopperが使われました。

アイデアはできるだけ少ないエネルギーを使い、リサイクルすることでした。サステナビリティ(持続可能性))は様々な形で実現され、パッシブ換気のファサードを利用することでエアコンを無くしたり、自然光と眺望のための透明ガラス、均等な拡散光のための白いつや消しガラスの2種類で照明効果をアップさせました。

IBEXでのOrca3DとRhinoのトレーニング


米国ケンタッキー州ルイビルで開催されるIBEX2012の期間中、RhinoとOrca3Dのトレーニングが行われます。どうぞご参加ください。

Rhinoを使ったマリン関係の3Dモデリングとレンダリング、Orca3Dプラグインを使った造船工学のデザインと解析をご紹介します。このトレーニングコースはIBEXの最初の2日間、8:00-12:00に行われますので、展示会を見学したり他のセミナーやワークショップに参加する時間も十分あります。初日のセッションはRhinoに照準を合わせ、特に海洋(マリン)デザイン向けのモデリングとレンダリングを紹介します。多くの実例が紹介され、インストラクターと一緒に取り組む機会もあります。参加者は少なくとも基本的なRhinoの実務知識が必要です。

コースの詳細とお申込み...

2012/08/16

9月のRhinoオンライントレーニング

次回のRhinoレベル1オンラインコースを2012年9月13-27日に行います。このコースはGoToTrainingを使ったオリエンテーションと6回のRhino半日トレーニング、計7回のセッションで構成されます。

  • オリエンテーション: 9月13日、9:00am-10:30am
  • トレーニング:  9月17、18、20、24、25、27日、各日9:00am - 1:00pm

    時間は太平洋夏時間です。タイムゾーンを計算
全てのセッションはインストラクター指導で行い、録画して後でご覧頂けるようにします。ご参加になれない方は、どうぞ次回以降開催の前にビデオで最新情報をご覧ください。

2012/08/15

インポート - RhinoのopenNURBSをRevitへ


Rhino 3DMの曲線ジオメトリをネイティブにRevitプロジェクト環境へインポートできるようにする無償のRevitアドインです。

詳細とダウンロード...
ビデオ...

2012/08/11

LaNワークショップ + トレッキング - ペルー


remote trekking + [body data] tracking
ペルー: よりデジタルに、よりフィジカルに
2012年9月17-25日

LaNチームがペルーで叙事詩的フィジカルと人間的デジタルの9日間の探査を行います。

バンコクでのGrasshopper




Grasshopper入門
2012年8月30日
タイ、バンコク

モンクット王工科大学トンブリ校(KMUTT)の教員陣がGrasshopperを取り上げる無料講義を行います。どうぞご参加ください。このイベントはKMUTTキャンパスのSchool of Architecture & Designで行われ、1つまたは2つのセッションにご参加頂けます。



建築: 9:30am-12:30pm
プロダクトデザイン: 2:30pm-4:30pm

KMUTT教員および学生に優先枠が確保され、一般向けは座席数が限られています。参加ご希望の方はお名前と所属先、メールアドレスを添えてWK Limまでお申込みください。


2012/08/10

Rhino 5.0 OS X - 新しいWIPのお知らせ


Rhinoceros 5 for OS Xの新しいワークインプログレス(WIP)ビルドが公開されています。


このMac WIPリリースにはWindows V5 RhinoのWIP 2012-07-25時点で適用可能なアップデートおよびバグ修正が全て含まれています。Windows V5 Rhinoのアップデートおよびバグ修正のリストはこちらをご覧ください。

今回のMac WIPリリースには、以下のMac特有の変更点が含まれています。
  • 変更点:
    • Mac Rhinoは今回よりOS X Lion(10.7)またはそれ以上が必要です。別にサポート対象外のバージョン、10.6.8用のMac Rhinoがあります。
    • Mac Rhinoのどこかで断続的に発生するクラッシュバグを見つけようと通常よりデバッグテストを重ねました。「失敗したアサーション」エラーがございましたら、どうぞサポートフォーラムでご報告ください。
    • Mac RhinoをOS X Lionで実行中の場合、OS X Lionのオートセーブとバージョンを使用します。Rhino特有のバージョンとオートセーブについての詳細はこちらでご覧頂けます。(英語)
  • バグ修正
Note: このMac Rhinoリリースを実行するにはOS X Lion(10.7)またはOS X Mountain Lion(10.8)が必要です。


  開発期間中、RhinoのOS Xバージョンはどなたにでもダウンロード、ご使用頂くことができます。ほとんどの主要機能はWindowsから移植されたもので 非常に安定しています。残る機能の移植とインターフェイスの改良にはさらに手を加える必要があります。

製品としての最初のリリースは来年以降になると思われます。ご使用中のビルドの期限が切れかけたとしてもご心配には及びません。新しいバージョンはほぼ1-2週間おきに公開され、試用期限までに新しいものをお使い頂けるようになります。

HyperSpace dB: AA出張スクール、エジプト


AA出張スクールがエジプトのアレキサンドリアで行われます。HyperSpaceデシベル/HyperSpace dBは、デジタルツールを利用した音響デザイン作品への挑戦に焦点を合わせたワークショップです。

日程: 2012年9月10-20日
場所: Bibliotheca Alexandria、エジプト、アレキサンドリア