2009年1月8日木曜日

Rhino求人 - ロンドン

ロンドンに拠点を置くプロダクトデザイン会社ChauhanStudioが、経験豊富でRhinoモデラー/ビジュアライザーに堪能な、工業デザインプロジェクトの人材を募集しています。

RhinoGold - Print'Or、IberJoyaにて



RhinoGoldRoland DG切削機についてより深く学べるこちらのイベントにぜひお越しください:

BAU 2009、1月12-17日



BAU – 建築、材料、システムのヨーロッパ主要見本市
2009年1月12 – 17日
New Munich Trade Fair Centre(新ミュンヘン国際見本市会場)、ミュンヘン(ドイツ)

BAU は2年ごとにすべての建築業界市場のリーダー達をユニークな見本市に集め、このことからヨーロッパの建築業界では一番重要なイベントになっています。

どうぞflexiCADのブース (Halle C3 - Stand 438)へお越しになり、FlamingoPenguinBongoBrazilMaxwell RenderV-RayVisualARQPanelingToolsを含め、建築、ジェネレーティブモデリング、デジタルファブリケーションにおけるRhinoについてさらに学んでみてください。McNeelヨーロッパとVisualARQの代表も参加します。

詳細...

Rhinoユーザー、Carlo Borer氏の受賞



長年のRhinoユーザーであるCarlo Borer氏は最近、スイス ゾロトゥルン州の彫刻2008の賞金を獲得されました。

彫刻についての北米の代表的な雑誌であるSculpture誌は、こちらでPeculiar Geometries(奇妙なジオメトリ)と名付けたCarlo Borer氏についての記事を特集しています。

新しいRhinoの書籍 - Michiel van der Kley著

Michiel van der Kley氏による新しい書籍、Working with Rhinoceros 4.0が、オランダ語と英語で販売されています。

この本ではRhino 4.0の使い方をステップバイステップで学ぶことができます。2Dでの作図、3Dでの構築、3Dの編集、マテリアル、ライティング、レンダリング、エクスポートの可能性、スクリプト、例とともにさらに多くの説明がされています。

276ページ、450以上のイラスト付き。


2009年1月7日水曜日

Grasshopperのチュートリアル



素晴らしいGrasshopperのチュートリアルがまた増えました。

2009年1月6日火曜日

Brazil for Rhino - RC5を公開


Brazil for Rhino リリース候補5をダウンロードして頂けます。いくつかのマイナーなバグ修正が行われたもので、このビルドは機能が完成しています。ドキュメンテーションの仕上げを行う間、後数回のビルドを公開する予定です。

V-Ray for Rhinoトレーニング

1月、ASGvisがV-Rayトレーニングプログラム初の2コースを米国メリーランド州ボルチモアでスタートさせます。初心者向け2日間コースの費用はUS$695.00、上級の2日間コースはUS$795.00です。どちらのコースにも朝食と昼食が含まれています。

ラピッドプロトタイピングエキスポ – ロサンゼルス


米国カリフォルニア州アナハイムで行われる1日のエキスポDimension World Expo ‘09は、3D印刷やラピッドプロトタイピングテクノロジーとRhinoを使って、デザインプロセスの効率化や向上を学ぶ良い機会です。


Dimension BST (Breakaway Support Technology/ブレークアウェイ サポート テクノロジー)をご覧ください。この種の特に低価格でオフィスで使いやすい機種の1つは$18,900です。

2008年12月31日水曜日

上級ジュエリーモデリングコース

Vivian Li氏が彼女の2つ目のRhinoジュエリーチュートリアルCDを発表しました。CDには、8時間のビデオインストラクションが37コースに渡って収録されています。

サンプルビデオを見る: ビデオ1ビデオ2

Penguin 2.0 サービスリリース1


Penguin 2.0 SR1が、Rhino、AutoCAD両方のユーザー向けに公開されています。

今回のリリースでは次のことを行いました。

  • アンチエイリアスのレベルがデフォルトでmedium(中レベル)になりました。
  • ベクトル出力を向上しました。
  • Rhino 4.0 SR4との互換性を向上しました。
  • AutoCAD 2009と互換性があるようにしました。
  • (4000×400ピクセルを越える)大きなレンダリング画像でRhinoがクラッシュすることがなくなりました。
  • Vistaでのツールバーの問題を修正しました。
  • レンダリングのキャンセルでRhinoがクラッシュすることがなくなりました。
  • 多くのバグとメモリリークを修正しました。

Penguin 2.0 SR1をダウンロード


また、Penguin 2.0のチュートリアルをすべてのユーザーの方が無償でご覧になって頂くことができるようになりました。

2008年12月19日金曜日

ArchCut – 新しいリリース



Rhino 4.0 SR4用プラグインであるArchCutの新しいリリースをダウンロードして頂けます。今回のリリースの変更点は次のとおりです。


  • コマンド名を_ArchCutではなくacで始まるように変更しました。
  • パネリングコマンドを取り除きました。
  • ソリッドにハッチングを追加しました。ハッチングはセクションおよびレイアウトに追加することができます。モデルを変更すると更新され、ドキュメントに保存されます。
  • SpacingオプションをacNestLayoutコマンドに追加しました。レイアウト間のスペースを定義することができます。
  • ワークセッションでセクショニングが参照オブジェクトと動作するようになりました。
  • レイアウトビューにセクション名を追加しました。
  • ほとんどのコマンドに非インタラクティブバージョン(スクリプトバージョン)を実装しました。
  • セクションを移動または方向を変更するとセクションビューがクリアされていました。これは修正されました。
  • いくつかのMake2Dのバグを修正しました。
  • すべての入力オブジェクトを削除した際のバグを修正しました。更新されたセクションでセクションのデータをそのままにしていました。
  • セクションされたオブジェクトから属性が継承される方法を変更しました。
  • いくつかのacReportコマンドのマイナーな修正を行いました。
  • いくつかのクラッシュバグを修正しました。
  • 選択したセクション平面に選択したビュー作業平面を設定するacSetCplaneToSectionコマンドを追加しました。
  • メニュー、ツールバー、ドキュメンテーションを更新しました。
  • このリリースはファイルI/Oを壊しますのでご注意ください。これは以前のバージョンのArchCutで作成されたファイルが正しくロードされないという意味です。


原文投稿者:Rajaa Issa

2008年12月18日木曜日

John Cantu - ユーザーウェブサイト


長年のRhinoのユーザー及び教員であるJohn Cantu氏は、幅広いレンダリングやアニメーションのサービスをマリン業界に提供し、多くのRhinoユーザーに向けて情報を発信しておられます。

Rhino OS X – 新しいビルド

新しいビルド、Wenatchee 2008-12-16を、次のような変更を加えて公開しています。

新しい機能:

  • 最近使用したコマンドを含んだ新しいメニューを作図ウィンドウのコンテクストメニューに追加しました。コンテクストメニューの1つ前のコマンドを繰り返すメニュー選択に、最近使用したコマンドのメニューが含まれるようになりました。1つ前のコマンドを繰り返す選択そのものは、今まで通り直前のコマンドを実行します。
  • 3DSのインポートとエクスポートを追加しました。
  • ExtractRenderMeshコマンドを追加しました。

変更点:

  • テキスト描画を書き直し、非常に速くなりました。これは(標準的なAutoCADファイルのように)多くのテキストを含むファイルを描画する際のRhinoの反応性を大いに向上させます。
  • テキストオブジェクトのバウンディングボックスがすべてのテキストを含めるようになりました。テキストオブジェクトのどの部分をクリックしても、そのオブジェクトを選択します。
  • Heightfieldコマンドは動作せず、無効にしました。

バグ修正:

  • WirecutコマンドのFlip/KeepAllオプションが正しく動作するようになりました。
  • 一般的なメニュー選択のFile>Save、File>SaveAs、Edit>Copy、Edit>Cut、Edit>Paste、Edit>Deleteが標準的な形式で実装されていませんでした。このため一部のダイアログでの作業からカット/コピー/ペーストすることができませんでした。このことにより、適切に書かれていないHaxiesによってRhinoがクラッシュしていた可能性もあります。これらのメニュー選択は標準的なOS Xテクニックを使って実装しましたので、安定性が向上しているでしょう。
  • 左から右への囲み窓選択でオブジェクトのグループを選択できるようになりました。
  • レイヤを編集ダイアログで選択したレイヤを正しく編集できるようになりました。
  • レイヤダイアログに深くネストされたレイヤの消去がRhinoがクラッシュさせることはなくなりました。
  • その他のクラッシュバグを修正しました。

詳細とダウンロード...



メモ: このリリースにはMac OS X 10.5 (Leopard)が必要です。

Rhino 4.0 SR5 リリース候補1のお知らせ

Rhino 4.0 SR5 リリース候補1(2008年12月15日)をダウンロードして頂けます。

これはプレリリースソフトウェアです。プレリリースソフトウェアをインストールするのがご不安な方は、このビルドはダウンロードしないでください。

このリリース候補は、弊社で内部テストを行い、安定性、信頼性があると判断した上で公開しています。しかし、今までのリリース候補のように、内部テストで見つからなかった問題がある可能性があります。ダウンロード、インストールされて、問題があった場合、どうぞご報告をお願い致します。

公開テストの結果、このリリースの安定性、信頼性が確証できましたら、正式にサービスリリースとしてリリースする予定です。

クラッシュの場合は、表示されるMcNeelエラーの報告ダイアログボックスでご報告をお願いします。クラッシュ以外の問題が見つかった場合も、どうぞサポートチームへお知らせください

強化した機能:

  • RecordAnimation: フルレンダリングがEscキーでキャンセルできるようになりました。
  • RoundHole: 半径オプションがデフォルトでキーボード入力を受け入れるようになりました。

バグ修正:

  • 多くのクラッシュ修正: Rhinoが築いてきた安定性と信頼性を向上させました。
  • ArrayPolar: 入力した角度がオーバーすることがありました。これは修正されました。
  • DWGファイルの読み込みでクラッシュ していました。
  • Revolve: 閉じた曲線を回転する際のクラッシュを修正しました。
  • ExtrudeSrfTapered: PlanarSrfコマンドで作成されたサーフェスをこのコマンドの入力サーフェスとして使用すると正しく動作しませんでした。これは修正されました。
  • MoveCrv: ヒストリがMoveCrvコマンドで正しく動作 しませんでした。これは修正されました。
  • Open:SolidWorks: アセンブリファイルが空のファイルとして読み込まれていました。これは修正されました。
  • PointCloud: 点が点群から取り除かれた際、点群のバウンディングボックスを更新していませんでした。これは修正されました。
  • Print: AdobePDFファイルへ印刷する際の問題を修正しました。
  • Project: 平面サーフェスへ線を投影すると線の代わりに3次線が作成されてしまっていました。線または次数2の単一スパンNURBS曲線のいずれかを作成するようになりました。
  • Revolve: 閉じたポリラインでの動作バグを修正しました。
  • Rhinoスクリプト: スクリプトをキャンセルした際にオブジェクトのハイライトが、それらがもう選択されていないにも関わらず残っていました。これは修正されました。
  • Save:DWG/DXF: マルチラインテキストが間違った垂直位置でエクスポートしていました。これは修正されました。
  • Save:STEP: 平面サーフェスのエクスポートの問題を修正しました。
  • Save:STEP:UGおよびSolidWorksへのエクスポートの動作バグを修正しました。
  • スマートトラック:スマート点からのすべての直交方向にスナップできないことがありました。これは修正されました。
  • Sweep2:スラッシュを追加する操作をキャンセルするとレールが別のスラッシュを追加操作で選択できなくなっていました。これは修正されました。
  • UnrollSrf: 動作バグを修正しました。
  • UnrollSrf: 展開したサーフェスの境界を結合することができませんでした。これは修正されました。
  • WebBrowser: このコマンドで新しいタブあるいはウィンドウで目的のページを開くようになりました。(お使いのブラウザによっては既に開いているページが上書きされる場合があります。)

詳細とダウンロードにつきましては、http://download.rhino3d.com/whatsnew.asp?rel=432をご覧ください。

2008年12月17日水曜日

サンフランシスコでのイベントのお知らせ – 3月25-30日

2009年の春、California College of the Arts(CCA)が高度なデジタル設計のテクニック、戦略、プロジェクトに取り組む一連のイベントを開催します。FLUX: Architecture in a Parametric Landscape(パラメトリック景観における建築)というタイトルの展示会は、CCAのサンフランシスコキャンパスで3月25日に開始されます。この展示会は高度なデジタル設計、分析、ファブリケーションの展開に関わる30以上の設計実務者の作品を取り上げています。

3月26-30日には一連の講義とワークショップも行われます。

近日中に詳細を投稿しますので、ご都合のつく方は
ぜひスケジュールを空けておいてください。

2008年12月16日火曜日

3D Modeling Symposium Berlin – 2009年10月に変更



次回の3D Modelling Symposium Berlin 2009は2009年10月7日から9日に、University of the Arts Berlinで開催されることになりました。この3日間のイベントは建築、工業デザイン、エンジニアリングの分野の専門家と学生を対象にしています。

今回は講義ケーススタディマスタークラスワークショップの、4つのモジュールで行われます。全体のテーマは"Concepts Beyond Geometry(幾何学の枠を越えたコンセプト)"です。準備日程についてはこちらをご覧ください。

原文投稿者: Carlos Perez

2008年12月13日土曜日

デジタルジュエリーデザイナーの求人 - ニューヨーク市

DVatchéRhinoMatrixを使えるデザイナーを募集しています。DVatchéは、ニューヨークにある高級ジュエリーの会社です。学生の方は申し訳ありませんがお断りしています。
最低2年の経験が必要です。

DVatché, Eclipse Jewelry Corporation
7 West 45th Street
New York, NY 10036

電話: 212 764 6883
Fax: 212 719 2348

メール: affes@msn.com

原文投稿者: Bob McNeel、原文投稿日: 2008年12月10日

3rd Conference Milling Technology in Architecture, Art and Design - ウィーン工科大学

3rd Conference Milling Technology in Architecture, Art and Design(建築、芸術、デザインにおけるミリングテクノロジーの第3回カンファレンス)
ウィーン工科大学、2008年12月18日

ウィーン工科大学(Vienna University of Technology)の3D Technology innovative project board(3Dテクノロジー革新的プロジェクト委員会)は、すべての興味のある研究者や実践専門家の方を3rd Conference Milling Technology in Architecture, Art and Design建築、芸術、デザインにおけるミリングテクノロジーの第3回カンファレンス)に招待します。

カンファレンスはデジタルによる製造、ラピッドプロトタイピングの分野の研究者、実践専門家、そして企業代表者を一堂に集めます。主な目的は、最先端のCAMテクノロジーの経験とアイデアを交換し合い、建築、芸術、デザインにおいての可能性を話し合うことです。特に、ミリングテクノロジーの革新的な応用についてを話し合います。

参加費は無料です。カンファレンスはドイツ語および英語で行われます。登録は必要ありません。



原文投稿者: Carlos Perez 原文投稿日: 2008年12月8日

2008年12月9日火曜日

ParaCloud GEM



ParaCloud GEM(メッシュ生成ソフトウェア)は、どのようなメッシュジオメトリでもモデル全体に生成できるデザインツールです。簡単操作のインターフェイスで、ParaCloud GEMは複雑な3Dメッシュモデルを容易に生成する方法を提供します。

ParaCloud GEMで作成された出力メッシュはRhinoで編集することができます。