原文投稿者: Bob McNeel, 原文投稿日: 2008年6月18日
2008年6月27日金曜日
Rhino用T-Splinesのチュートリアル
原文投稿者: Bob McNeel, 原文投稿日: 2008年6月18日
Rayflectar Graphics - タイマーユーティリティ、他
その他の無償のユーティリティやスクリプトには次のものがあります。
Gear Generator - インボリュート歯車ジェネレータ
Harmony - 複数のオブジェクトを一度に操作
複数のオブジェクトに変換(変形)を一度に行うスクリプトです。次のようなことが行えます。
- Equidistance(オブジェクトを等距離に分布)
- Alignment(x,y軸またはサーフェスの湾曲に整列)
- Object displacement(サーフェスデルタによりコントロール)
- Rotation(x,y,z軸、またはサーフェスデルタによりコントロール)
- Scale(x,y,z軸、またはサーフェスデルタによりコントロール)
- Jitter(x,y,z方向、またはサーフェスデルタによるコントロールでランダムに移動、回転、スケール変更)
不等角ビューのX,Y軸を表す2つの平面線を作成すると、スクリプトがパースビューポートを対応するカメラ角度で平行ビューに変換します。XYを特定の角度(例えば30-30)にすると、結果は等角ビューになります。
平面オブジェクトを含む3Dオブジェクトの最小のバウンディングボックスを作成するRhinoスクリプトです。
現在のカメラ-ターゲットをどのような線セグメントにもフィットさせるRhinoスクリプトです。現在のカメラ-ターゲットを表す線を抽出することも、カメラを新しい線に割り当てることも可能です。複数の考えられるカメラ位置に(視覚的な補助として)線を置くのにもいい方法です。このツールをMaxwellなどのレンダーエンジンのための焦点距離の微調整(被写界深度の正確な調整)に使用できます。
MeshFlatten for Rhino(プラグイン)
原文投稿者: Bob McNeel, 原文投稿日: 2008年6月16日
2008年6月26日木曜日
Rhino for OS X - 新しいビルド
Toucanレンダラーを実装

新しいビルド、Wenatchee 2008年06月13日を、次のような変更を加えて公開しています。
新しい機能:
- Rhino 4.0 サービスリリース3で行われている変更、バグ修正をMacバージョンに搭載しました。詳細に関しては、サービスリリースに関する文書をご覧ください。
- Object Propertiesダイアログボックスに、光源(Light)のプロパティを変更するためのパネルが追加されました。
- Toucanレンダラーが選択されている場合、Object PropertiesダイアログボックスにToucanパネルが表示され、光源やレンダリングできるオブジェクトなどToucanのレンダリングプロパティを設定できるようになりました。
- MatchSrfコマンドを実装しました。
- InsertControlPointとRemoveControlPointコマンドを実装しました。
バグ修正:
- Toucanレンダリングウィンドウの表示の問題を修正しました。
- テクスチャがすべてのビューポートでレンダリングされるようになりました。
DrawOrder - ラボ(Labs)プロジェクト
描画の順番をレイヤやオブジェクトで設定
Rhinoではオブジェクトは通常3Dでの距離(どのくらい離れるか)で描画されます。しかしながら2Dのレイアウトの場合、これは必ずしも最適ではありません。多くの2D作図やイラスト作成ソフトウェアのように、このラボ(Labs)プラグインは描画の順番をレイヤやオブジェクトで設定することができます。
原文投稿者: Bob McNeel, 原文投稿日: 2008年6月13日Grasshopper 0.3のリリース
Generative Modeling for Rhino
(Rhinoのジェネレーティブモデリング)
新しい形状をジェネレーティブアルゴリズムを用いて探索しているデザイナのために開発されたGrasshopper™は、Rhinoの3Dモデリングツールとしっかりと統合されたグラフィカルアルゴリズムエディタです。Rhinoスクリプトと異なり、Grasshopperはプログラミングやスクリプトの知識を必要としません。しかし、デザイナは単純なものから複雑なものまでさまざまな形状を構築できます。
*このソフトウェアは、前はExplicit Historyと呼ばれていました。
原文投稿者: Bob McNeel, 原文投稿日: 2008年6月13日
RhinoTerrain 1.0のリリース
- 素早い地形作成 - 点、線、曲線を使用した入力のサポート。HardBreaklinesとSoftBreaklineオプションがあります。RhinoTerrainは、非常に大きなデータセットでも高速で動作します。(数百万の入力点をサポートします。)
- 正確な地形の視覚化 - 地理の参照(geographical referencing)のあるOrthoPhotoマッピングで正確な地形の視覚化(3D印刷)を行います。
- 等高線の生成 - 自動等高線高さの注釈をサポートしています。マルチコアのプロセッサを大きい地形に最大限に使えます。
- 傾斜と高さのグラデーション分析 - ユーザー定義の色グラデーションオプション。美しいイメージを作成します。
- 地形インポート - USGS DEM(Digital Elevation Model)およびArcView ShapeFileインポータ。
Flamingo 2.0 リリース候補2のお知らせ
Flamingo 2.0リリースに向けた仕上げの段階に入っています。Flamingo 1.1のユーザーの方はリリース候補2をどうぞダウンロードして新しい機能お試しください。新しい機能には次のものが含まれます。
- 強化されたユーザーインターフェイス
- ドラッグアンドドロップのマテリアル割り当て
- 複数の環境やテンプレートをサポートしたEnvironment(環境)マネージャ
- HDRIサポートのあるグローバル照明(イルミネーション)
- 太陽と平行光ソフトシャドウ
- ポストレンダリング、リアルタイムの被写界深度
- ポストレンダリング、リアルタイムのグレア
- ポストレンダリング、リアルタイムのヘイズ
- スクリプトを使用したバッチレンダリング
- Piranesi EPixのサポート
- RPC 3.0のサポート
- その他...
多くの内部テストを行い、また長いベータ期間で多くの方からフィードバックやアイデアを頂きました。
原文投稿者: Brian Gillespie, 原文投稿日: 2008年6月11日
Rhino 4.0 SR4 リリース候補1のお知らせ
Rhino 4.0 SR4のリリース候補1(2008年6月2日)をダウンロードして頂けます。
これはプレリリースソフトウェアです。プレリリースソフトウェアをインストールするのがご不安な方は、ダウンロードしないでください。
このリリース候補は、弊社で内部テストを行い、安定性、信頼性があると判断した上で公開しています。しかし、今までのリリース候補のように、内部テストで見つからなかった問題がある可能性があります。ダウンロード、インストールされて、問題があった場合、どうぞご報告をお願い致します。
公開テストの結果、このリリースの安定性、信頼性が確証できましたら、正式にサービスリリースとしてリリースする予定です。
クラッシュの場合は、表示されるMcNeelエラーの報告ダイアログボックスでご報告をお願いします。
SR4 RC(2008年7月2日)の新機能、バグ修正:
- 多くのクラッシュバグの修正と安定性の向上を行いました。
- SelMappingWidget: 新しいコマンド - テクスチャマッピングウィジェットを選択します。
- 右クリックコンテクストメニューがデフォルトになりました。この変更は、右クリックコンテクストメニューのことを知らない方が多いため行いました。
- Intersect: いくつかの動作バグを修正しました。
- Join: 開いた円弧の端点を結合して円を作成すると、半径がモデル許容差よりも大きくなっていました。これは修正されました。
- Join: チェーンされたエッジの結合の問題を修正しました。
最近使ったコマンド: コマンド名が間違ってリストに追加されていました。これは修正されました。 - MoveUVN: UVN移動ダイアログボックスが開いている状態でオブジェクトを変更する他のコマンドを使用するとクラッシュしていました。これを解決するために、他のコマンドを実行中はMoveUVNでオブジェクトを変更できなくなりました。
- ファイルのインポート: DWG、DXF、SolidWorksファイルの読み込みの際の問題をいくつか修正しました。
- ファイルのエクスポート: STEPとFBXのエクスポートを向上しました。
- Trim: いくつかの動作バグを修正しました。
- Trim: 閉じた曲線のシームとサーフェス近くの曲線での問題を修正しました。
詳細とダウンロードにつきましては、http://download.rhino3d.com/whatsnew.asp?rel=355をご覧ください。
原文投稿者: Brian Gillespie, 原文投稿日: 2008年6月10日Flamingo 1.1サービスリリース7のお知らせ
Flamingo 1.1サービスリリース7をダウンロードして頂けます。
SR7の変更点:
- 下の際のクラッシュバグを修正しました。
ファイルを開く際
Flamingo 2.0ファイルを開く際
V4を使用してデカールを配置する際
破損メッシュ面のあるファイルをレンダリングする際 - Flamingoライセンスのバグを修正しました。 FlamingoのライセンスをZooにチェックインする際の問題を修正しました。
- インストーラバグを修正しました。 Flamingoを1.1.4の上にインストールできませんでした。これは修正されました。
ZooのWindowsサービスバージョン
原文投稿者: Dale Fugier, 原文投稿日: 2008年6月10日
新しいRhinoジュエリーチュートリアルCD
Vivian Liは、RhinoジュエリーチュートリアルCDをリリースしました。これは彼女の初めてのチュートリアルです。コースが35あり、5時間を越えるビデオによるインストラクションが含まれています。
Rhinoスクリプト - アルキメデスの螺旋
Rhinoスクリプトを使ってアルキメデスの螺旋を作成した例をご覧になってみてください。
Rhino 4.0用のCurve Piping
Rhinophotoベータ
Rhinophoto バージョン0.9.2がダウンロードできます。
原文投稿者: Bob McNeel, 原文投稿日: 2008年6月5日ユーザーニュース: Delta Marineによるヨット
STEPインポート/エクスポートプラグインを更新
Rhino 4.0 SR3用のStepエクスポートプラグインの変更点は次のとおりです。
- このプラグインで生成されるStepファイルがAltium Designer、Solidworks 2008、そしてSolid Edgeで読み込めるようになりました。
- 適切な場合、Stepオブジェクトにレイヤの色が割り当てられます。
- 開いたポリサーフェスに色が正しく割り当てられます。
- 非剛体変換のブロックインスタンスがStepファイルで分解されるようになりました。これにより、ミラーされたまたはスケール変更されたオブジェクトが正しくエクスポートされるようになりました。
- ダウンロードはこちらから...
Rhino 4.0 SR3用のStepインポートプラグインの変更点は次のとおりです。
- パーツ要素に外部ファイルを参照するアセンブリ要素を含むStepファイルを読み込めるようになりました。すべてのパーツファイルは親STEPファイルと同じフォルダにある必要があります。
- 開いたポリサーフェスの色を見つけるようになりました。
- ダウンロードはこちらから...
2008年6月17日火曜日
PanelingTools(パネルツール)を更新
Rhino 4.0用のプラグインであるPanelingToolsの新しいリリースをダウンロードして頂けます。今回のリリースの変更点は次のとおりです。
- すべてのコマンドにヒストリのサポートを追加しました。
- バグの修正:
- AddPatchFaces=YesとAddFaceBorders=Yesを同時に使用してパネリングした際のクラッシュを修正しました。
- グリッドパネリングのベースオブジェクトを使用するとRhinoがハングアップしていました。これは修正されました。
2008年5月30日金曜日
パリでのRhinoスクリプトワークショップ

6/17-18に、フランスのパリでMcNeelヨーロッパによるAtelier RhinoScript pour professionnels(Rhinoスクリプトのワークショップ)が開催されます。
Marc Fornesが、Rhinoスクリプトを基本(演算子、関数、条件文、配列)からNURBSサーフェスの最終解析、記述、再構成、テセレーションまで、最大限に活用できるように指導します。
Marc Fornes(Architect DPLG)は、THEVERYMANYの創設者です。RhinoおよびRhinoスクリプトのエキスパートであるMarcは、McNeelと定期的に協力し合っています。




