2023年4月20日木曜日

SubDモデリングの新しいコース

 


ご自身の創造性をレベルアップさせたいとお考えの方に、ThinkParametricのコースの最新版、Unlock Your Creativity with SubD Modeling in Rhino 7 をご紹介します。講師はベテランのインストラクター、Arie Willem de Jongh です。

SubDは Rhino 7 のパワフルなモデリングテクニックで、オーガニックなフリーフォーム形状を正確に、しかも簡単に作成できるようにしてくれます。

こちらのリンクからどうぞ


2023年4月19日水曜日

Bella - Rhino WIP 向けレンダリングプラグイン


 

DiffuseLogic が将来的にリリース予定のWindows版およびMacOS版 Rhino 8 をサポートする Bella 23.3 を公開しました(Rhino 6、Rhino 7 向けインテル、および Rhino 8 向けAppleシリコンをサポート)。他にもパフォーマンスの向上や草、ボリュームデータ、サブディビジョン、ディスプレイスメント、IESライト等数多くの機能が追加され、多くのRhinoユーザーにとって特に興味深い自動ブール演算機能は、穴をカットしなくても宝石を適切にレンダリングできるようにしてくれます。


原文投稿者: Delia Robalo

2023年4月18日火曜日

Tweenerプラグイン: food4Rhinoに新バージョン




RhinoでTween(トゥイーン)とは、任意の曲線同士を補間する曲線を生成するという意味です。この言葉の世界初の登場についてはよく分かっていませんが、少なくともトールキンの著作に使われた頃まで遡り、"between"の動詞と考えて良いでしょう。いずれにしてもトゥイーンはデザイナーのツールボックスに欠かせないごく基本的な操作ですが、控えめに複雑な元の曲線上にも交差し合う、あるいは自己交差する曲線を素早く作成してしまうことがあります。重なるトゥイーン曲線は、美学的・実践的な理由から望ましくないことは多いでしょう。

Tweener はそのような問題を解決する Rhino & Grasshopper プラグインで、元の曲線が交差していない部分は全て重なりや交差がないようにしてくれます。一番シンプルな使用例ではGrasshopperコンポーネントのTweenPlanCurv TweenCrv コンポーネントの代用として使うことができ、TweenCurves2TweenCurvesに置き換えることができます。さらに元の閉じた曲線は3つ以上でも良く、また2つが平面だけでなく1つのサーフェスまたはBREP上の閉じた曲線である必要もありません。Tweenerは有限数の曲線の代わりに、全て色グラデーションのスカラーフィールドを生成することもできます。


food4Rhinoからダウンロード...


原文投稿者: Cécile Lamborot

2023年4月14日金曜日

ShapeDiverでエンジニアに力を: 3D製品コンフィギュレーターの未来

 

どの業界もセールス、デザイン、製造ワークフローに関連するタスクを自動化する方法を求めています。このプロセスをよりシンプルに、コスト効率も良くしてくれるプラットフォームにShapeDiverがあります。Grasshopperファイルをホスト/共有できるオンラインプラットフォームとして、ShapeDiverは3D製品コンフィギュレーターのようなツールを事業者が簡単に作成し、特定のソフトやGrasshopper経験のないクライアントや同僚とも共有できるようにしてくれます。技術的なことは分からない関係者もウェブブラウザを通してパラメトリックデザインのパワーにアクセスできるようにしながら、Grasshopperファイルの便利さや利用範囲を大きく広げてくれます。

こちらの記事で、BIM Corner がAEC(建築、エンジニアリング、建設)業界のエンジニア向けにGrasshopperのShapeDiverプラグインを使う利点を探索しています。

記事の全文はこちらでご覧いただけます...


原文投稿者: Carla Sologuren

2023年4月12日水曜日

VisualARQ ウェビナー&オンラインコース

先日行われた Rhino3D.Education ウェビナーFrancesc SallaModelado Arquitectonico BIM con VisualARQスペイン語ご覧いただけます

ライブで見られなかった、あるいはまた見たいとお考えの方は、こちらでご覧いただけます。

Francesc Salla 建築家でパラメトリックデザインのスペシャリスト、Asuniの Lands Design とVisualARQのプロダクトマネージャー、Francesc Salla がこのウェビナーのプレゼンターを務め、最短の学習曲線でVisualARQがどう直感的にデザインプロセスを Rhino & Grasshopper に統合し、あらゆるタイプのフリーフォーム建築を生成できるようになるかご紹介しています。

Sallaのオンラインコース、VisualARQ, Flexible BIM Tools for Rhino無料ですので、どうぞご覧ください。

ル・コルビュジエの代表作、サヴォア邸がこのコースのモデルに選ばれ、VisualARQRhinoを使った建築モデリングのワークフローをステップバイステップで紹介しています。受講生は複数のVisualARQコマンドや機能について学ぶことができます。


Rhinoの経験が浅い方も受けられるコースですが、ビデオのほとんどはVisualARQの機能のみに焦点を合わせていますので、無料Rhino入門コースを受けておかれることをお勧めします。



原文投稿者: Andres Gonzalez

2023年4月11日火曜日

AI支援建築ファブリケーションのシンポジウム(AIAAF)、5月5日、ベルリン

 



AI支援建築ファブリケーションのシンポジウム(AIAAF)が5月5日にベルリンで開催され、その一環として建物の設計施工におけるAIの役割を探る2つのワークショップも行われました。データ収集や建築のファブリケーションプロセスの管理をAIがどう変えられるか、またAEC(建築、エンジニアリング、建設)業界でAIを使う課題や見込まれる利点にスポットを当てたイベントです。

原文投稿者: Verena Vogler

2つのPythonオンラインコース、5月15-17&6月5-7日(McNeel ヨーロッパ)

 


Python レベル1 オンラインコース: 2023年5月15-17日
Pythonレベル2オンラインコース: 2023年6月5-7日
10 am-5 pm CEST/中央ヨーロッパ夏時間
講師: Long Nguyen
主催: McNeel ヨーロッパ(バルセロナ)


Pythonはシンプルでクリーンな構文(コードを書くためのルール)の現代的なプログラミング言語で、言語、プログラミング両方の初心者にも使いやすくなっています。特に活発なユーザーや開発者のコミュニティの1つに支えらていることもあり、このような利点がPythonを一番ポピュラーなプログラミング言語にしていると言っても良いでしょう。Pythonは3DモデリングやWebプログラミング、科学計算、エンジニアリング、AI(人工知能)等、多くの分野で幅広く使われています。

RhinoとGrasshopperがPythonを公式にサポートしていることから高度なNURBSエンジンに不可欠な機能の全てを含めパワフルなモデリング環境にプログラムでアクセスすることができ、以下のようにごくシンプルなものから非常に洗練されたものまで、ワクワクするような新しい可能性をいくつも切り開いています:
  • 繰り返しのモデリングタスクを自動化して効率を高めるシンプルなスクリプトやツールの作成
  • チームの具体的な必要に応じたパワフルなツールやワークフローの開発・カスタマイズ
  • そのまま使う標準的ツールでは実現できない高度なデザインアルゴリズムのプログラミング
  • 他のソフトウェアプログラムあるいはプログラミングライブラリと Rhino & Grasshopper の橋渡し

弊社ではRhino/Grasshopper向けPythonプログラミングのトレーニングコースを提供しています。


詳細...


各オンラインコース参加費用: €395(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員は50%の割引きがあります(身分証明書が必要)お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。ご了承ください。

定員: 25名。規定の人数に満たない場合、コースは2週間前にキャンセルとなります。

コース言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。
お申込みの方は弊社
McNeel ヨーロッパまで、メールでご連絡ください。


原文投稿者: Verena Vogler

Rhinoの新しいアプリ、Digital Wind Tunnel App 紹介ウェビナー




A New Digital Wind Tunnel App in Rhino

2023年4月19日

3:00 pm CET(中央ヨーロッパ時間)/ 9:00 am ET(米国東部標準時)


SimScale は直接Rhinoで数値流体力学(CFD)を可視化できるプラグインである、新しい微気候モデリングアプリを発表しました。RhinoのパワフルなCADツールを利用し、SimScaleの素早く正確な風/屋外快適性検討ツールを統合するアプリです。

この微気候デザインの新しいアプリを建築家やエンジニアがどう使っているかを紹介するウェビナーが行われ、Rhinoの都市モデルのシミュレーション方法をステップバイステップで学ぶことができました。



このアプリは Thornton Tomesetti SimScale が共同開発したもので、ウェビナーは Jeroen Janssen と Richard Szoeke-Schuller が担当しました。 Jeroenはロンドンにある Thornton Tomasetti のCOREスタジオチームを率いる Associate Director で、主に都市空間の微気候デザインを専門にしています。Richard Szoeke-Schuller は応用数学と機械工学の経験が豊富なSimScaleのプロダクトマネージャーです。


イベントの詳細はこちらで、録画の視聴も可能です。


原文投稿者: Sandy Mcneel

2023年3月31日金曜日

高度な木板の構造設計を学ぶオンラインコース

                             

高度な製造ワークフローで木構造のデジタル建築と構造設計に学際的アプローチ。

機関: EPFL、IBOIS
作者: Prof. Dr. Yves Weinand、Dr. Aryan Rezaei Rad、Dr. Petras Vestartas.

MOOC がジオメトリやメッシュ、ネットワークを処理する一連のコンピュテーショナルツールの開発、コンピューター支援の構造エンジニアリングデザイン、デジタルファブリケーションを紹介するコースを提供します。


内容

コンテンツ

原文投稿者: Agustina Jaime

2023年3月30日木曜日

xNURBS Rhino Plugin V6.1 リリースのお知らせ


xNURBS がバージョン6.1を発表しました。 バージョン4、5、6の正規ユーザーの方は無料でアップグレードすることができます。V6.1にはサーフェシングのクオリティ向上や必要な精度を満たす制御点の数を減らす等、数多くの機能向上が含まれています。


xNURBS は細かい設定について説明し、効率的で正しい使い方の理解に役立つチュートリアルビデオも提供しています。

"なぜxNURBSなのか"を簡単にご紹介しましょう。

xNURBSの主要機能:

  • NURBSの解決につながる無限の能力: その最適化アルゴリズムで(拘束の複雑さに関わらず)実質的にあらゆるNURBSサーフェスをほんの数ミリ秒のうちに解決します。
  • ハイクオリティなサーフェス: 入力された拘束全てを満たすよう、xNURBSの最適化アルゴリズムはエネルギー最小化手法を使ってあらゆる可能なソリューションから一番滑らかなNURBSサーフェスを生成します。生成されたサーフェスのクオリティは際立ったものになります。
  • xNURBSは従来のCADソフト向けにあらゆるサーフェシングの問題を仮想空間で修正する、非常にパワフルなNURBSツールです。
  • 使うのはシンプルなユーザーインターフェイス1つで、あらゆる種類のNURBSモデリングに対応。
  • 非常に安定しています: xNURBSは極めて強固で、完璧に動作します。
  • CADネイティブ サーフェス: xNURBSはジオメトリを変換することなくCADモデリング操作に直接使える、CADネイティブサーフェスであるNURBSをベースにしています。


ダウンロードと詳細...


原文投稿者: Cécile Lamborot

コロンビア大学大学院 建築・都市計画・歴史保存学部(GSAPP)のチュートリアル


コロンビア大学大学院 建築・都市計画・歴史保存学部(GSAPP)が GSAPP Computational Design Practices プログラムに入る学生達のために、コンピューテーショナルデザインと空間デザインの基礎入門を提供するセルフガイドコースのモジュールを公開しています。

一連のオンラインコース、Smorgasboard にはRhino入門、Grasshopper入門、Grasshopperでのコンピューテーショナルデザイン、Rhino / Grasshopper でのPythonが含まれています。

このSmorgasbordチュートリアルは一連のCDP基礎クラスを補完するディスカッション、リーディング、フィードバック、追加チュートリアルが含まれ、特にデザイン、コンピューテーション、建設環境の交わるプロジェクトの議論、探索、作成を促すコンピューテーションの基礎訓練を提供できるよう厳選されたものです。

SmorgasboardはGSAPPの修士課程(Masters of Science in Computational Design Practices)の事前カリキュラムとして作られたものですが、コンピューテーショナルデザインに関心のあるGSAPPのどのプログラムの学生も歓迎しています。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2023年3月29日水曜日

Profundizar en GhPython - スペイン語のオンラインコース

   

オンラインコース、Dive Deeper in GhPython のスペイン語版(Profundizar en GhPython)を公開しましたのでご案内します。スペイン語版はまだWIP(ワークインプログレス)のため、期間限定で50% offでご覧いただけます。新しいチャプターは週単位で追加予定です。


WIPの間に50%オフでご利用いただけるコード: GhPython50ESPANOL は、チェックアウト時に割引きが適用されます。


メモ:完了時には修了証をお受け取りいただけるコースです。 

ご質問については、どうぞメールでお問い合わせください:
Lucialucia@mcneel.com


Rhino3D.Education ではRhino、Grasshopper、コンピューテーショナルデザイン、GhPython、PanelingTools、RhinoCAM、V-Ray等、様々なオンラインコースを提供しています。どうぞご覧ください。


原文投稿者: Andres Gonzalez

2023年3月28日火曜日

スイス・リー本社ビルを解析


ThinkParametricが経験豊富なインストラクター、Brandon A が講師を務める最新のオンラインコース、Analyze The Swiss Re Building Using Ladybug Tools を発表しました。

建築士やエンジニアだけでなく、Rhinoとサステナビリティツールを使った建物のデザインに興味があるという方にも最適なコースです。

建築事務所、フォスター・アンド・パートナーズが手がけたスイス・リー本社ビルは環境に優しいデザインで世界的に有名な例となっていますが、このコースではRhinoとGrasshopperを使ったタワーのモデリング方法を学び、環境解析のパワフルなGrasshopperプラグインを集めた Ladybug Environmental Suite を使ってこの建物の環境パフォーマンスを解析します。

マイペースで進められるコースですのでスピードや時間割を調整しながら学ぶことができ、一連のオンデマンドレッスンでLadybugツールの環境設定や以下を含む様々な解析での利用について、Brandonが段階的に説明してくれます:

• 採光
• 日射
• 熱的快適性
• 応用サステナブルデザイン

ビルディングパフォーマンスの詳細を得られる解析結果の解釈やビジュアライゼーションも学ぶことができ、実践的なコースの終わりにはLadybugツールの利用方法を完全に理解してそのスキルを実際のプロジェクトに応用する方法が身に付いているでしょう。

このコースは1年間ライブラリにアクセスできるThinkParametricの有料会員(現時点では$289)向けに無料で公開されています。フィードバックやサポートを提供してくれる受講生仲間やエキスパートが集まるThinkParametricフォーラムにもアクセスできます。

こちらのリンクから始めましょう: Analyze The Swiss Re Building Using Ladybug Tools

原文投稿者: Sandy Mcneel

2023年3月21日火曜日

スペイン語でのVisualARQウェビナー

   


Rhino3D.EducationFrancesc Salla無料ライブウェビナー"Modelado Arquitectonico BIM con VisualARQ," を行います。


VisualARQRhinoプラグインとして動作する建築BIMソフトです。パワフルな関連オブジェクト、ダイナミックなドキュメンテーションツール、IFCファイルのインポート/エクスポート機能で他のプログラムと連携できる等、Rhinoに建築の機能を追加します。

VisualARQはワークフローに取り入れられるダイナミックなドキュメンテーションツールと、パワフルな建築オブジェクトのスタイリングを追加します。建築家やインテリアデザイナー、開発者といった建築関連のプロやRhinoユーザーを対象としています。

建築家でパラメトリックデザインのスペシャリスト、Asuniの Lands Design とVisualARQのプロダクトマネージャー、Francesc Salla がこのウェビナーのプレゼンターを務め、最短の学習曲線でVisualARQがどう直感的にデザインプロセスを Rhino & Grasshopper に統合し、あらゆるタイプのフリーフォーム建築を生成できるようになるかご紹介します。


日: 2023年3月30日
時間: 10:00 am(EST/米国東部時間)- マイアミ時間
場所: オンライン、Zoom利用のライブストリーミング

事前登録制で参加費用は無料です。

このウェビナーはスペイン語で行われます


お申込みはこちら 
お申込み後、参加方法のお知らせを含めた確認メールを送信

リアルタイムで視聴できない場合に備えてウェビナーは録画されますので、見直しが可能です。

Rhino3D.Education の無料ポッドキャストとウェビナーの全コレクションはこちらでご覧いただけます。



ご質問の方はメールでお問い合わせください: Lucia Miguellucia@mcneel.com



RhinoやGrasshopper等のコース最新情報は Rhino3D.Education でご覧いただけます。

原文投稿者: Andres Gonzalez

2023年3月16日木曜日

デザイナーズコーナー: Dan Cole - Webb Yates Engineers

Webb Yates Engineers は構造、土木、メカニック、電気、公衆衛生のエンジニアで構成される多専門的なエンジニアリング事務所です。

こちらのインタビューでは構造エンジニアの Dan Cole がAEC(建築、エンジニアリング、建設)業界に興味を持ったきっかけやGrasshopperのようなパラメトリックデザインツールを使う利点などの背景を説明している他、構造エンジニアとしての日常業務に役立つコンピューテーショナルデザインの実例もいくつか紹介しています。

インタビューの全文はこちら...


原文投稿者: Carla Sologuren

2023年3月13日月曜日

Rhino ジュエリーユーザーミーティング - 2023年4月1日 – ローマ(イタリア)


Rhino Jewelry User Meeting
2023年4月1日
Accademia Italiana
イタリア、ローマ

Accademia Italiana との共催で、McNeel ヨーロッパ2023年4月1日、初めての Rhino ジュエリーユーザーミーティングをローマ(イタリア)で行います。

この20年にテクノロジーがどうジュエリーのデザインや製作へ大きく影響したかについて、いくつものワークショップ、プレゼンテーション、ディスカッションが予定され、エキスパートユーザー、初心者、学生、教員を集めて行うイベントです。

CrossGemsEasyJewels3DKeyShot、RhinoJewel、RhinoPro-J3DiTALYの3Dプリンターといった業界パートナーはプラグインやハードウェアの最新技術を詳記するスペースを確保します。

それぞれワークフローや専門知識を紹介する Giuseppe MassoniAntonio MarsalaRiccardo Pietro VisentinFabio ZanoliLola MartinezRoberta Fontana といった業界のエキスパートからインスピレーションを得たり、ユーザー同士のネットワーキングの機会にもなります。

プレゼンテーションやワークショップはイタリア語で行われます。
お席は非常に限られています。お申込みはこちら


原文投稿者: Delia Robalo

4月の Grasshopper Trilogy オンラインワークショップ、DEZACT & Ping-Hsiang Chen

 


コース1 – Grasshopperのデータ構造
(4月15-16日、9:00-16:00 GMT/グリニッジ標準時)

コース2 – Grasshopperのジオメトリ
(4月29-30日、9:00-16:00 GMT)

コース3 – Grasshopperのプログラミング
(5月21、22、27、28日、9:00-16:00 GMT)

講師: Ping-Hsiang Chen

主催: DEZACT

DEZACTと現在ザハ・ハディド・アーキテクツの仕事に携わっている英国の建築士でもあるデザイナー、Ping-Hsiang Chen のコラボレーションで、4月に3回シリーズのワークショップ、Grasshopper Trilogy が行われます。Grasshopperの基礎コースで、重要なテクニックを含めGrasshopperスキルの向上を求める建築のプロのニーズに合わせた内容です。

何年ものライブコースを週末3回の総合コースに凝縮した Grasshopper Trilogy は、プロが苦労していた特に重要なトピックをカバーします。DEZACTはコンピューテーショナルデザイン初心者も長年のGrasshopperユーザーも、このソフトの力をフルに活用できるようコースをデザインしています。

しっかりした基礎を確立してより幅広くGrasshopperを利用できるよう、それぞれのコース、または全3コースのセットいずれの形でもお申込みいただけます。

お申込みはこちら...

原文投稿者: Verena Vogler

2023年3月9日木曜日

新しいオランダ語版Rhinoチュートリアル


rhinoacademie.com で、非常に利用しやすく短いチュートリアルをデザイナーの Michiel van der Kley が公開し、Rhinoの扱い方をオランダ語で紹介しています。基本を実演し、プログラムでの作業の楽しさが伝わってくる内容です。

オランダ語が日常のRhinoユーザー向けに新しく簡単なチュートリアルを定期的に追加し、特に必要とされるRhinoの基礎知識の他、Rhinoacademieで教えられている情報も提供します。

Rhinoacacademieはオランダで定期的にRhinoコースを提供しています。詳細はこちらのウェブサイトをご覧ください。
 
原文投稿者: Carla Sologuren

初心者向けGrasshopperワークショップ - Parametric Architecture


Parametric Architecture が初心者向けGrasshopperワークショップを2023年3月11-12日に行いました。

Grasshopper for Beginners 1.0 は週末2回のセッションでGrasshopperの基礎を身に付け、上級コースの備えられる内容です。Grasshopperを正しく利用するための基礎となるツールや原則についてしっかりした知識を得られることから、建築家、デザイナー、あるいはマニアにとってもスタートとして最適なコースです。

詳細...

 

原文投稿者: McNeel ヨーロッパ

2023年3月8日水曜日

The Efficiency Boost: AECにおけるコンピューテーショナルデザイン

The Efficiency Boost: Computational Design in AEC 
2023年3月21日、5 PM CET/中央ヨーロッパ時間
無料ライブウェビナー

3月21日(火)ShapeDiverがAEC(建築、エンジニアリング、建設)業界でのコンピューテーショナルデザインのイノベーションについて、最新情報を紹介するウェビナーを行いました。

Thornton Tomasetti | CORE Studio (米国)、Webb Yates Engineers (英国)、Construsoft(スペイン)、Cake Houses(チェコ)を含むエキスパートのパネリストが参加し、それぞれのプロジェクトでGrasshopperとShapeDiverを活用することでどのように効率性が向上したかが紹介されています。

建築家、エンジニア、建設業者、デザイナーにとっても、AEC界で特にイノベーションが進んだ企業から学べる機会となり、質疑応答で業務上の技術の役割について理解を深めた上で各自のプロジェクトへの活用方法を考えられる、実践的な内容でした。

原文投稿者: Carla Sologuren