2022年9月21日水曜日

macu4: 3D印刷された義手


Macu4はスイスのスタートアップで、パラメトリックデザイン3D印刷を使って義手の作り方を根本的に変えてしまいました。以前から提供されている物は重くて高いというだけでなく、プロセス全体に時間がかかりすぎていました。パラメトリックデザインを使うことで患者さんそれぞれの前腕を簡単にカスタマイズし、3D印刷で各パーツを製造して全体の工程期間を短縮できることが、彼らには分かりました。唯一欠けていたのがウェブサイト上にある彼らのGrasshopper ファイルをホストし、患者さんそれぞれに合わせた製品ファイルを出力できるソリューションでした。どのように解決したのか、どうぞ記事でご覧ください。

記事の全文はこちら...

原文投稿者: Carla Sologuren

GrasshopperとBIMの連携とプラグイン

 


Rhino.InsideとGrasshopperの様々な統合について素晴らしいリスト、BIM in Grasshopper Ultimate Software List を見つけました。BIM Corner のこの投稿には、TeklaやRevit、Archicad、BricsCAD、Quadri、RhinoInsideCadwork、VisualARQ、Geometry Gym、MKS BEAM の情報も含まれています。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2022年9月15日木曜日

Àgora València(by Arqueha + Miguel Arraiz)


バレンシアの都市3か所の気候遷移の Plan Zero コーディネーター、Arqueha studio は、プレハブとサステナビリティのパラメーターに適用するプロジェクトの技術的進歩が変化する中にあります。BIMの手法とパラメトリックデザインを通したデジタル化で、ユニークな建物の実現が可能になりました。

GrasshopperとRevitを連携させる Rhino.Inside Revit がこれに役立ち、ラックを構成する1,000以上のピース1つ1つに異なる属性を持つジオメトリと関連するパラメーターの両方を生成することができました。

高レベルのディテールを示し、同時に複数の手段で生み出される工業化された要素を適合させられる精密さを備えた Ágora València のようなプロジェクトは、Rhinocerosを利用しなければ不可能だったでしょう。


原文投稿者: Carlos Pérez

シンポジウム – Robots That Build. The Extensions of Man - アイントホーフェン工科大学(2022年10月20-21日)


Vertigo Building, Eindhoven University of Technology, Eindhoven, NL
オランダ、2022年10月20-21日

2日間のシンポジウム、Robots that Build. The Extensions of Man が開催されます。

このシンポジウムはアイントホーフェン工科大学准教授の Cristina Nan、Sergio M. Figueiredo が企画し、工芸と工芸に重点を置いたテクニック、マルチマテリアル技術の枠組みの中でロボティックファブリケーションを検証します。


原文投稿者: Carlos Pérez

2022年9月14日水曜日

トレーナー向けトレーニングのワークショップ - 2022年10月25-27日



Training for Trainers Workshop

2022年10月25-27日
10 AM-2 PM
McNeel ヨーロッパ、オンライン開催


Rhino経験が豊富で認定Rhinoトレーナーとしての公認を目指している方のために、Giuseppe Massoni を講師にMcNeel ヨーロッパ&がオンラインで認証ワークショップを行います。


ヨーロッパ、中東、アフリカ地域での認定Rhinoトレーニングのプログラム詳細についてはこちらをご覧ください...

コース費用: 195ユーロ(税別)

お席は非常に限られていますので、どうぞお早めにお申込みください。


原文投稿者: Bernat Lorente

Grasshopperで非視覚的照明をシミュレーション


Grasshopperプラグイン、Lark Spectral Lighting の新バージョン

関係する理由

私達の目には2つの機能があります: 見ることを可能にし、それ以外にも複数の心理的、生理的(非視覚的)反応の調整も行っています。目に届く光は概日リズムを調整し、覚醒状態に影響を与えます。私達は屋内で過ごす時間が長いですから、建物の設計者には健康的な屋内照明を提供する責任があります。現在、この課題に対応しやすくしてくれるシミュレーションツールが公開されています。

Larkシミュレーションツールの新バージョン

Lark Spectral Lighting 2.0 はfood4Rhinoで公開され、新しい機能やコンポーネント、テンプレートで非視覚的な照明デザインを研究することができます。建築家、デザイナー、研究者が概日リズムや覚醒状態への照明デザインの効果を検証するのに役立つプラグインです。

Lark 2.0 のアップデートに含まれる内容:
  • 昼光および電気照明のシミュレーション
  • CIE(α-opic metrics)に従った照明の非視覚的効果に関連する分光放射照度と出力メトリクスの計算
  • 非視覚的効果に関係する、光が人の目に届く方向を考慮した解析ワークフロー
  • 光駆動の生物学的モデルに基づいて覚醒状態を最適化するための解析と光にさらされる時間のシミュレーション

原文投稿者: Carlos Pérez

2022年9月13日火曜日

VisualARQ, Flexible BIM Tools for Rhino - 新しいオンラインコース





Rhino用プラグインの新しいオンラインコース、VisualARQ Flexible BIM Tools for RhinoRhino3D.Education(by Francesc Salla)で公開しています。

FrancescはバルセロナにあるAsuniCADが開発したRhinoceros用のBIMと景観デザインのプラグインソフト、VisualARQ および Lands Design の Product Manager です。

ル・コルビュジエの代表作、サヴォア邸がこのコースのモデルに選ばれ、VisualARQRhinoを使った建築モデリングのワークフローをステップバイステップで紹介しています。受講生は複数のVisualARQコマンドや機能について学ぶことができます。

多くはVisualARQが焦点になっているビデオですが、Rhino経験が少しあればすぐについて行けるコースです。ある程度Rhino経験があれば役立ちますので、どうぞこちらの無料コース、Rhino入門をご利用ください。

VisualARQ, Flexible BIM Tools for Rhino コースは100%無料ですが、正式な修了証をお受け取りになりたい方は以下の手順に従って進めてください:

  1. コースを通して開発したものと同じ最終プロジェクトをご提出ください。
  2. 修了証発行の費用をお支払いください。

2022年12月31まではこちらのコードで修了証費用が50%オフになります: VISUALARQ50

修了証の費用をお支払いいただいた後、プロのインストラクターが提出されたプロジェクトを審査し、評価を行います。基準を全て満たしていた場合、コース修了の承認を受けることができます。




Rhino3D.EducationではRhino、Grasshopper、コンピューテーショナルデザイン、GhPython、PanelingTools、RhinoCAM、V-Ray等、様々なオンラインコースを提供しています。どうぞご覧ください。


原文投稿者: Andrés González

2022年9月7日水曜日

Adaptive Parts Environment、新しいGrasshopperプラグイン


ダイナミックブロックのような… ただ、より良いというだけ

Grasshopperの知識がなくても、誰でもGrasshopperのパラメトリックパワーにアクセスできるはずですから、Rhenso GmbH はユーザーフレンドリーなUIで誰でも簡単に操作できる、ダイナミックなジオメトリとプロパティを備えた複数のオブジェクト、Adaptive Parts for Rhino 3D を開発しました。

ユーザーは自分がどのツールを必要としているかよく分かっていて、ほとんどの市販CAD製品はそれを提供していません。ですからこのプラグインは、それぞれのニーズに合わせてワークフローを向上させられる独自のツールを、誰もがデザインできるよう作られています。

アダプティブパーツはダイナミックブロックに似ていますが、よりパワフルでGrasshopperを使って思い描き、構築できるものならほぼ何にすることもできます。

アダプティブパーツ(Adaptive Part)の利用にGrasshopperの知識は必要なく、作成するものはそこにあります。

アダプティブパーツはGrasshopperで作成され、デザインとプロセスの知識を共有可能で閉じたビットにまとめられています。チームのメンバーには関係するパラメトリックだけを公開して共有することができ、(時には混乱の元となる)Grasshopperのキャンバスを見せる必要はありません。

詳細はこちらのウェブページをご覧ください...
YouTubeVimeoのチャンネルも、どうぞご覧ください...

"Adaptive Parts Environment プラグインは現在ワークインプログレス(WIP)で、活発に開発を進めています。新機能を追加中で、WIPリリースの都度、ユーザーからのフィードバックを取り入れています。製品化に向けて安定性と機能が整うのは2022年末頃の予定です。"

原文投稿者: Carlos Pérez

2022年9月6日火曜日

V-Ray 6 for Rhino ベータ


ワークセッションでのV-Rayアセットを扱いやすくなった V-Ray 6 for Rhino のベータ版に搭載された新機能を、一足先に全て試せるようになりました。

Rhinoで編集可能なマテリアルを備えたあらゆる.vrsceneファイルをインポートできるV-Rayシーンのインポーターが実装され、Rhino 7 および Rhino 8 での両面マテリアルのサポートも実装されています。

V-Ray 6 for Rhino はリアルタイムのEnscapeシーンを、シームレスに#VRay およびプロシージャルクラウドシステムへ取り込む機能も含まれています。


原文投稿者: Carlos Pérez

2022年9月2日金曜日

Rhino 7 を使ったフットウェアのデジタルモデリング- オンラインコース

 


Rhino3D.Education新しいオンラインコースができました。

Rhino 7 を使ったフットウェアのデジタルモデリング - スペイン語
英語版は近日公開医予定です...

Valeria Palacio がこの新しい オンラインコースの作者で、彼女はインダストリアルデザイナー、ART(認定Rhinoトレーナー)で、コロンビアのRhinoFabStudioの一員でもあります。



フットウェアのデザインを学び、知識を深めたいとお考えの初級から中級レベルに最適のコースで、 あらゆる靴のデザインに必要なスキルを身に付け、バーチャルプロトタイプの開発やツールの巧みな利用に専念できるRhinoコマンドの使い方を学べるトレーニングです。

2つの入門プライスをご用意しました:


オプション1: WIP(ワークインプログレス)の間にRhino 7 を使ったフットウェアのデジタルモデリングのコースを単一で購入する場合、入門プライスで50%オフになります。

入門プライスのご利用はこちらで、チェックアウト時にクーポンコード CALZADO50 を入力します。


オプション2:  早期割引きバンドルで新しいデジタルフットウェアコースに、特に人気の高いコース2つを追加できます。
Rhino 7 を使ったフットウェアのデジタルモデリング + Rhino中級 + Rhino 7 を使ったSubD にアクセスすることができ、3つのコース全て(175ドル相当)を90ドルでご利用いただけます。

バンドルのお申込みはリンク先をご覧ください。
メモ: コースは3つともスペイン語です。





追加情報: どのコースも完了時には修了証をお受け取りいただけます。


ご質問等ございましたら、メールで Valeria valeria@mcneel.com )までお問い合わせください。



Rhino3D.EducationではRhino、Grasshopper、コンピューテーショナルデザイン、GhPython、PanelingTools、RhinoCAM、V-Ray等、様々なオンラインコースを提供しています。どうぞご覧ください。

原文投稿者: Andrés González

2022年8月31日水曜日

Packhunt.io YouTubeチャンネル | Grasshopperの新しいビデオ


長年に渡るRhino&Grasshopperファンで Packhunt.io(クラウドネイティブのパラメトリックプラットフォームでデジタルサービスのマーケットプレイス)開発元である White Lioness technologies が、一連のビデオチュートリアル: Grasshopper Explained Series を通してコミュニティに知識を公開しています。

Grasshopperの知識を深められるYouTubeチャンネルです。どうぞご覧ください。

チャンネルを登録すると新しいビデオの公開時にはお知らせも届きます。

原文投稿者: Carlos Pérez

2022年8月18日木曜日

Revit for Rhino+GH Users - 新しいオンラインコース

  

Rhino3D.Education では新しいオンラインコースを公開しています: 
"Revit Essentials for Rhino and Grasshopper Users"

新しいオンラインコース、Revit for Rhino+GH Users の作者、Niloofar Zaker の自己紹介: サステナブル建築で修士号を取得したコンピューテーショナルデザイナーで、弊社 McNeelマイアミチームの一員でもあるART認定Rhinoトレーナーです。建築の経験があり、RhinoとGrasshopperを使ったパラメトリックモデリングの実務経験も豊富で、さらにPythonや環境解析、Revit、BIMの指導経験もあります。 このような経験を共有し、皆様にも役立てていただければ幸いです。

新しいコース、"Revit Essentials for Rhino and Grasshopper Users" はまだWIP(ワークインプログレス)のため早期割引きでご利用いただくことができ、週単位で新しいチャプターも追加予定です。

こちらの早期割引きには人気の "Rhino 6 and 7 Intermediate" と "Computational Design with Grasshopper" オンラインコースを含めた 3つのコース全てがセットで$90.00($184.90相当)となっており、期間限定でご購入いただけます。




追加情報: どのコースも完了時には修了証をお受け取りいただけます。今のうちにどうぞご利用ください。



Rhino3D.EducationではRhino、Grasshopper、コンピューテーショナルデザイン、GhPython、PanelingTools、RhinoCAM、V-Ray等、様々なオンラインコースを提供しています。どうぞご覧ください。

原文投稿者: Andrés González

2022年8月16日火曜日

Rhino for SketchUp ユーザー向け – Rhino 7 でのプッシュ/プル モデリング

 

Rhinoでのプッシュ/プル モデリングのテクニックを学べます。SimplyRhinoの Phil Cook がこちらのビデオで、3Dモデルを素早く作成するベースとして2D図を利用する方法を紹介しています。その過程でRhinoでの編集や選択の基本コンセプトについても紹介されています。


原文投稿者: Scott Davidson

2022年8月8日月曜日

Ladybug Tools オンラインコース、10月17-19日(McNeel ヨーロッパ)

 


Ladybug Tools オンラインワークショップ
2022年10月17-19日
10 AM–5 PM CEST
McNeel ヨーロッパ主催(Zoom開催)

Ladybug Tools は環境デザインをサポートする無料アプリケーションのコレクションで、3Dコンピューター支援設計(CAD)インターフェイスを有効なシミュレーションエンジンにつなげてくれます。この3日間のコースは Dosta Tec の共同創始者である Adrian Krężlik と Mateo Barbero が Ladybug Tools と建物の環境パフォーマンスの基礎を、建築家やエンジニアを対象に紹介します。
原文投稿者: Verena Vogler

2022年8月6日土曜日

Chicago Innovate Tech 2022: シンポジウム&ワークショップ

 


Chicago Innovate Tech 2022 は、10月21日に Chicago Architecture Center で行われるシンポジウムと10月20日のワークショップを含む、2日間のイベントです。地元のデザイン技術者、建築家、エンジニア達が主催/管理し、建築-エンジニアリング-建設-オペレーション(AECO)業界におけるイノベーションに焦点を当てて行われます。

ワークショップに含まれる内容:

  • Rhino Compute, Hops and Player - Andy Payne
  • Rhino.Inside.Revit - Scott Davidson
  • Enter the Omniverse: Design Collaboration Accelerated - Robert Cervellione & George Matos
  • Swiftlet: Web APIs in Grasshopper - Sergey Pigach
  • その他の開催予定

原文投稿者: Jody Mills

2022年8月4日木曜日

RhinoでのジュエリーCAD上級テクニック - 本の出版(2022年9月2日)とCADチャレンジ


Jack Meyerが新書、Advanced Jewellery CAD Techniques in Rhino の出版を記念して無料の出版イベントを9月2日(金)にロンドンで開催します。

合わせて "Jack’s Rhino CAD Challenge" も行い、Rhinoで一番トリッキーな課題を持ってイベントに参加すると、無料で本を手に入れるチャンスがあります。 #JacksRhinoCADChallenge

本またはイベントおよびチャレンジのチケットのご購入: cadjewelleryskills.com

原文投稿者: Carlos Pérez

新しいビデオチュートリアル: RFEM 6 with Rhino & Grasshopper


ビデオシリーズ、RFEM 6 with は、Rhino & Grasshopper を使った RFEM 6 でのモデリングについて、複数の例を紹介しています。

無料のオンライントレーニングで、RhinoとGrasshopperの基本的機能の応用方法が、実例を交えた10本のショートビデオで公開されています。



原文投稿者: Carlos Pérez

2022年8月2日火曜日

ジュエリーデザイナー向けの新書


Dana Buscaglia が Rhinoceros 7.0 を使ったジュエリーモデリングのデザインと製作を紹介する2種類の本を出版しました。

詳細...


原文投稿者: Sandy Mcneel

2022年7月29日金曜日

PAZ-BSS-Archicad-Grasshopper


PAZの Building System Specialist Programme は1つの生き方です。集中的な5ヶ月間にエキスパート達から知識を吸収し、Archicad+Grasshopperを使った新しいパラメトリックなBIMの作業法を学びます。その後 PAZ NET の一環として、ビジネスを発展させたり、BSS(ビルディングシステムスペシャリスト)として新部門を立ち上げる等、プロとして成長を続ける機会を得るでしょう。

プログラム中はずっとチームのサポートがあり、参加者の将来を支える非常にパワフルな方法であるプライベートのメンターシップで問題解決、現時点では可能だとは思えないもののデザインにつなげることができるでしょう。

Part I - Hello で始めましょう...


原文投稿者: Carla Sologuren

Rhino 7 で3Dジュエリーをモデリング - オンラインコース

   


ジュエリーを中心にプロダクトデザインにも関わるインダストリアルデザイナーの Dulce Chavez は、弊社 McNeelマイアミチームの一員でもあるART認定Rhinoトレーナーです。


この度オンラインコース、Modeling 3Jewelry with Rhino 7Rhino3D.Educationから公開することができました。

ジュエリーデザインと3Dモデリングの基礎を学んでアイデアを実現につなげられる内容です。


ジュエリー業界は世界的に成長を続けており、新しいアイデアを取り入れた創造性とデザインは欠かせません。Rhino はアイデアに制限のない、極めて重要なデジタルジュエリーモデリング ツールです。

ジュエリーのデザイン、製作、モデリングについて学びたいとお考えの方に最適なコースです。

早期割引を1ヶ月延長しましたので、 この Modeling 3D Jewelry コースとポピュラーな Rhino 6 および Rhino 7 の中級 オンラインコースへの無料アクセスを$49.95(通常$135.90)でご利用いただけます。

この割引きは2022年8月31日で終了します。


追加情報: 完了時には修了証をお受け取りいただけます。

後日スペイン語版も公開予定です。




Rhino3D.EducationではRhino、Grasshopper、コンピューテーショナルデザイン、GhPython、PanelingTools、RhinoCAM、V-Ray等、様々なオンラインコースを提供しています。どうぞご覧ください。




原文投稿者: Andrés González