2022年2月7日月曜日

Conveyor Rhino & Revit の新しいバージョン

ConveyorはRhino® - Revit®間のワークフローを使いやすく、繰り返し可能なスタンダードに変換することができます。RhinoとRevitの間で複雑なワークフローや計算インターフェイスは不要で、ジオメトリやデータを変換できるようにしてくれます。

Conveyor V3 がリリースされています:

  • Rhino.Inside.Revit テクノロジーとの統合
  • ジオメトリとデータをRhinoに変換
  • RevitプロパティをRhinoから編集
  • マテリアル情報を含むDirectShapeをRevitに送ることができます

原文投稿者: Scott Davidson

2022年2月4日金曜日

Rhino Inside cadwork


cadworkは木造、木造枠組、木工のCAD/CAM 3D とソフトウェアソリューションで業界のリーダーとなっています。

Rhino.Inside テクノロジーのおかげで、cadworkとGrasshopperを一緒に活用することができます!


原文投稿者: Carlos Pérez

オープンスカイ/オアシス(ARCHIOLOGICS)



ARCHIOLOGICSの Adolfo Nadal がRhinoとGrasshopperの支援でモデリングした最近のプロジェクト、Open Sky/Oasizについて公開してくださいました。


原文投稿者: Carlos Pérez

2022年2月3日木曜日

ご案内: 新しいShapeDiverプラグイン(v1.9)!


先日発表された最新プラットフォームを経て、ついにShapediverのGrasshopperプラグインの新バージョンがお披露目されました。新しいインポート/エクスポートファイル形式、新しい属性システム、数多くの新しいコンポーネント、Rhinoの Package Manager を通したダウンロード/アップロード等々、特にリクエストの多かった機能に取り組んだことに間違いはありません。

詳細...


原文投稿者: Carla Sologuren

2022年2月2日水曜日

2Shapes for Rhino 3.0 リリースのお知らせ


Rhinoのジュエリーデザイン プラグイン、2Shapes for Rhino がバージョン3.0になりました。

アップデートのトップ10をご紹介しましょう:
  • Micro Settings: マイクロセッティングの作成が最高に簡単で直感的、ダイナミックに
  • 素早い Array on Curve: Array on Curve オブジェクトのコピーを複数生成し、曲線に沿ってダイナミックに配置
  • 古いMatrixやRhinoGoldのモデルからジェムを復元
  • Quick Orient: ダイヤモンドや宝石が全て2Shapesにアップデートされ、全てワンクリックで利用、編集可能に
  • Recess: デザイン上に簡単にくぼみを作成することができ、宝石や3Dテクスチャ、様々なセッティングに役立ちます
  • Weight: 金属や宝石を含む、モデルの重さを1回のクリックで計測
  • 素早い Polar Array: Polar Array には使いやすいインターフェイスと数多くの追加オプションがあり、お探しのデザインを作成できます
  • Technical Report: ロゴのカスタマイズ、重量やジェムのマッピング等、様々な追加情報を含めレポート作成が大幅に向上
  • Rendering UI: レンダリングのユーザーインターフェイスも向上しています
  • 新しい Rendering Materials: この新バージョンにはコニャックダイヤモンド等、とても素晴らしい20以上の新しいマテリアルが含まれています


原文投稿者: Carlos Pérez

DesignMorphineの修士課程、22/23年度


今までに人類がデザインしたもの全てには限界があり、自分達の体がどう設計され、どう働くか、周囲の現実を経験した方法に基づいていますが、今の時代は思い描くだけでなく、テクノロジーが具体的な形にもつなげる可能性のある交差点に到達しています。この点で未来のデザインには、一番にその未来を生きる体のデザインが必然的に伴います。挑戦は必然的に克服するための革新者やパイオニアを生み出し、求めます。解決策の実現に新しいツールや技術が必要とされ、制限や限界が交わり、平衡状態は変わるでしょう。この旅では、コンパスが人のコンディションを測定できる概念になるでしょう。住居、交通網、都市内を移動する道、都市そのものの構造も、この新しい現実に対応したデザインを考えるためには不可欠です。世界全体を構成する単位、人体を変えることにより、ただ住んでいる世界の部分的なデザインに関わるだけではなくなり、私達の住む世界全体をデザインしています。単なるデザインプロセスというものではなく、宇宙進化論です。

詳細...


原文投稿者: Carla Sologuren

Design Modelling Symposium Berlin(ベルリン) - 2022年9月


“Technology is the answer, but what is the question?”(テクノロジーは答えだが、その問題は何かな?)1966年、セドリック・プライスが観衆の建築家やエンジニア達に問いかけたことは有名です。

AEC(建築、エンジニアリング、建設)分野の研究者、教育関係者、実務者にとって、これ以上にクリアな問いはなく、これ以上緊急に必要とされる答えもありません。伸び続ける格差、気候危機、生態系も崩壊するこの時代にAECの分野だけで世界全体の温室効果ガス排出のほぼ40%を占めており、生態系の変化に対する責任を負い、社会的不公正を作り出して持続させる中心的な役割を果たしている状態です。

この危機と希望の時代におけるAEC分野のコンピューテーション手法の今の進歩について、重要な側面を提供することを目指すシンポジウム、Design Modelling Symposium 2022 (ベルリン、9月24-28日)が開催されます。


原文投稿者: Carlos Pérez

2022年1月31日月曜日

École des Ponts ParisTech(国立土木学校、パリ)- デジタル建築設計の新しい修士コース

DIGITAL BUILDING DESIGN Mastère Spécialisé® - Executive Master はコンピューテーショナルデザインの学際的な文化と、パラメトリック建築、高度なジオメトリ、ロボティクス、デジタル製造の建設業界向け分野の最先端技術について、幅広い知識を提供します。

16ヶ月のプログラムで、通学フルタイムと6ヶ月の間に毎月1週間の«executive»パートタイム、2つのセメスターに分けられ、プラス専門論文となっています。第2セメスターはCAM(コンピューター支援製造)、CAD(コンピューター支援設計)2つのオプションから選択することができ、プログラム全体の授業は402時間、論文、口頭試験が含まれます。

原文投稿者: Cécile Lamborot

2022年1月28日金曜日

xNURBS Rhino Plugin V5.2 リリースのお知らせ


仕上がった車のレンダリングは90%のサーフェスでxNURBSを使って作成

xNURBSがバージョン5.2の公開を発表し、V4/V5の正規ユーザーは無料でアップグレードを入手することができます。x V5.2 には境界曲線を自動的にトリムする等、多くの機能強化が加えられています。

詳細と試用版のダウンロード...


2022年1月25日火曜日

ご案内: 新しいShapeDiverプラットフォーム


2021年のほとんどを開発に費やし、最後数ヶ月のベータテストを経て、Shapediverからついに新しいShapeDiverプラットフォームが発表されました。

ShapeDiverユーザーでしたらどなたでも、既に発表されている機能に加え、以下にアクセスすることができます:
  • モデルごとの解析セクション
  • 他のShapeDiverユーザーとのモデル共有
  • 誰とでもリンク共有のプライベートモデル
  • 新しい拡張現実(AR)設定
  • Ticketでモデルを検索
詳細はこちら
ご提案についてはどうぞ新しいサポートフォーラムトピックをご投稿ください。

原文投稿者: Carla Sologuren

2022年1月24日月曜日

船舶設計のためのGrasshopperプラグインNemo、再出航!

Nemo Nemoは線図の生成流体静力の計算抵抗予測の実行構造データの抽出2D図の作成、外部ソフトとのデータ交換ができる様々なツールを提供します。

翼断面(NACA)、水中翼、キール(竜骨)、舵、ブレードプロペラ、帆装図といったパラメトリック形状を作成する無料ツールも含まれています。

2021年からNemoは商用版または教育版ライセンスでご購入いただけるようになり、定期的にアップデートされています

今回のリリース1.3には、特にUSBフローティングライセンスシステム、新しいFineMarine Exportコンポーネント(円柱領域およびボックス領域)、統合されたALMET断面ライブラリが含まれています。


詳細はNemoのFood4Rhinoページでご覧ください...

原文投稿者: Cécile Lamborot

2022年1月20日木曜日

3D印刷された過去最高のインスタレーション—bECOme by Arturo Tedeschi



2021年12月2日、アディダスが過去最高にサステナブル(持続可能)な旗艦店を、“Renew Berlin”をモットーにオープンさせました。3階建て、1400m²の店舗は地域性、サステナビリティ、スポーツに深く根差したブランドを象徴しています。

この店舗はデザイナーの Arturo Tedeschi@arturotedeschi)がリサイクルされた300kg以上のプラスチックを使って創作した3D印刷のインスタレーション、bECOmeプロジェクトが特徴です。吊り下げられた長さ17mの彫刻は、異なる変形プロセスを通してゴミを資源に変える喫緊の取り組みを表し、コミュニケーション、教育、日々の活動を通して追求する使命として、プラスチックごみの終わりを考える姿勢を表現するものでもあります。彫刻はPLAフィラメントに加工され、印刷プロセスに取り入れられたリサイクルプラスチックで作られていますから、サステナビリティ宣言そのものです。

RhinoとGrasshopperはさらなる開発と3D印刷に向けたオリジナルの3Dモデルを作成するために使われました。

クレジット:
  • プロジェクトのタイトル: bECOme
  • 場所: Adidas Flagship Store Berlin(ドイツ、ベルリン)
  • デザイン: Arturo Tedeschi
  • ファブリケーション: F.G. Meier GmbH
  • 仕上げ: Sebastian Eberlein
  • 写真: Hannes Jahreis

原文投稿者: Carlos Pérez

2022年1月19日水曜日

データサイエンスと建築業務を橋渡し(KPF & IAAC)

ベントールセンター(バンクーバー)のコンピューテーショナルデザインモデル
コーン・ペダーセン・フォックス(KPF)のScoutウェブプラットフォーム

David Andres Leon(Head of Computational Design / IAAC)と Brandon Pachuca(Urban Data Scientist + Web Developer / KPF)が、新たに現れた実務と学界のクラウドコンピューティングのアプリケーションに関する最近の記事、"Bridging Data Science and Architectural Practice - Emergent applications of cloud computing in practice and academia" を公開してくださいました。

RhinoCommon、Grasshopper、Rhino.Inside、Rhino Compute、Hopsの入門記事として素晴らしい内容です。


原文投稿者: Carlos Pérez

2022年1月13日木曜日

ArchEatable: 建築とデジタルファブリケーションを通したつかの間の美食芸術


ArchEatableは建築のレッスンでデジタルデザインとファブリケーションを教える手段として食品と高級ペストリーを探索する大学のコースです。

建築家、認定Rhinoトレーナー(ART)American University in Dubai 准教授の Jose Carrillo が2018年から設立、監督、コースインストラクターを務めています。

この授業プロジェクトのユニークな点は、学生達が最初から最後まで消費製品をデザイン・製造することです。作品や食べられる芸術作品の具体化はRhinocerosGrasshopperと関連プラグインがサポートし、今までにない3D印刷のプロトタイピング、シリコン型、レーザーカッターを、驚くほどユニークなジオメトリケーキに取り入れているコースです。

各プロジェクトの詳細...


原文投稿者: Carla Sologuren

2022年1月11日火曜日

VisualARQ 2.12 リリースのお知らせ - ワークセッションと Grasshopper Player をサポート


VisualARQ 2.12 2.12 が公開され、ダウンロードできるようになっています。

この新しいサービスリリースには複数の新機能と、ユーザーから報告された問題のほとんどが修正されています:


原文投稿者: Carla Sologuren

2022年1月6日木曜日

NEW: Land Kit 入門ワークショップ



複数開催
オンライン、米国東部標準時


Land Kit 1.0 は Landau Design が開発したランドスケープアーキテクチャーのGrasshopperプラグインです。Land Kit 習熟を目指し、景観デザインのワークフローをさらに加速できるようにするウェビナースタイルのワークショップが提供されることになり、評価、舗装、植栽等、様々な新鮮なアプローチで新年を迎え入れることができます。

詳細:

以下より希望日を選んでご登録ください。

  • 01月28日(金)、1:00-3:00 pm、EST/米国東部時間
  • 02月09日(水)、6:30-9:30 pm、EST/米国東部時間
  • 02月26日(土)、1:00-3:00 pm、EST/米国東部時間

費用: US$200(学生および教員はUS$100)

定員: 各セッションとも最高12名


詳細とお申込み...

原文投稿者: Jody Mills

2021年12月31日金曜日

スキーキャビンのモデリング

Rhinoceros 7 for Windows を使った建築モデリング入門向けに、スキーキャビンをモデリングするプロジェクトベースのチュートリアルを公開しました。どうぞご利用ください。

  • 紹介と基本: 最初から57分まで
  • キャビンのモデリング: 57分から最後まで
  • このチュートリアルで使用する Rhino 7 3DM ファイルはこちらからダウンロードしていただけます。
  • このチュートリアルの Rhino 7 for Mac バージョンはこちらでご覧いただけます。



他にも建築向けのRhinoチュートリアルをこちらで公開しています。どうぞご覧ください。

ご質問の方は弊社McNeelのテクニカルサポートとトレーニング担当、Mary Ann Fugier までメールでお問い合わせください。

原文投稿者: Mary Ann Fugier

2021年12月28日火曜日

Lands Design 5.6 リリースのお知らせ - 植物8,000種 & IFCサポート


Lands Design 5.6 バージョンが公開され、ダウンロードできるようになりました! この新しいリリースにはメジャーな機能が2つ含まれています: 

  • 完全にアップグレードした豊富な植物データベース: 8,000種以上が植物の情報や様々な表示を備えて収録されています。データベースの主要構造や詳細に多くの向上や修正が加えられました。
  • IFCのサポート: この新機能は景観モデルをIFCにエクスポートすることでBIMワークフローを強化してくれますから、Lands Design モデルを開いて他のBIMプログラムでもパラメーターを認識できるようになります。詳細

Lands Design 5.6 のダウンロードはこちら

新しいバージョンの詳細はこちら...

原文投稿者: Carla Sologuren

2021年12月27日月曜日

サクシオン大学(オランダ)のインダストリアルデザイン研究グループでパートナーシップ提供



Saxion大学のインダストリアルデザイン研究グループは、革新的な製品やサービスを提供するための知識や実務向け研究を企業に提供します:

"At Saxion Lectoraat Industrial Design we are looking for potential partners who want to work together with the MST and us in a research project on the parametric design of personal medical products. 

We are looking for partners who have knowledge in the field of parametric design and want to contribute this knowledge to take our care to a higher level. The question we ask ourselves is "How can a parametric model contain all the necessary information to easily create patient-related devices?". 

A case that is treated is the tailor-made of a trachea cannula, for people who have had larynx cancer and a stoma is required for this. 

If you are interested or have any questions, please contact project leader and researcher Wouter Weijermars (w.w.weijermars@saxion.nl)."

原文投稿者: Carlos Pérez

2021年12月24日金曜日

V-Ray for Rhino 7 を使った英語でのレンダリング入門コース

 



Rhino3D.EducationではRhino、Grasshopper、コンピューテーショナルデザイン、GhPython、PanelingTools、RhinoCAM、V-Ray等、様々なオンラインコースを提供しています。

Valeria Palacio の新しいコース、Introduction to Rendering with V-Ray for Rhino 7 の英語版を公開しています。どうぞご利用ください。スペイン語版は英語版より数週間早く公開しており、どちらもこちらでご覧いただけます。

V-Rayはマテリアルやライト、ジオメトリの作成/編集のオプションを備え、質の高いレンダリングを作り出せるようにしてくれるツールです。アイデアを実現させたいデザイナーに適したコースで、V-Rayのインターフェイスや複雑なレンダリングへのアプローチを、製品や空間のレンダリングでの様々な可能性を探索しながら学べる入門コースです。

ご登録はこちらから。モデルにリアルな外観を与えられます。


さらに: 修了時には出席証明書 を受け取ることができるコースで、
すぐにも始めることができます。



RhinoやGrasshopper等のコース最新情報は Rhino3D.Education でご覧いただけます。

原文投稿者: Andrés González