2021年12月24日金曜日

V-Ray for Rhino 7 を使った英語でのレンダリング入門コース

 



Rhino3D.EducationではRhino、Grasshopper、コンピューテーショナルデザイン、GhPython、PanelingTools、RhinoCAM、V-Ray等、様々なオンラインコースを提供しています。

Valeria Palacio の新しいコース、Introduction to Rendering with V-Ray for Rhino 7 の英語版を公開しています。どうぞご利用ください。スペイン語版は英語版より数週間早く公開しており、どちらもこちらでご覧いただけます。

V-Rayはマテリアルやライト、ジオメトリの作成/編集のオプションを備え、質の高いレンダリングを作り出せるようにしてくれるツールです。アイデアを実現させたいデザイナーに適したコースで、V-Rayのインターフェイスや複雑なレンダリングへのアプローチを、製品や空間のレンダリングでの様々な可能性を探索しながら学べる入門コースです。

ご登録はこちらから。モデルにリアルな外観を与えられます。


さらに: 修了時には出席証明書 を受け取ることができるコースで、
すぐにも始めることができます。



RhinoやGrasshopper等のコース最新情報は Rhino3D.Education でご覧いただけます。

原文投稿者: Andrés González

2021年12月22日水曜日

PAZ-BSS-Rhino.Inside.REVIT

PAZの Building System Specialist Programme は1つの生き方です。集中的な5ヶ月間にエキスパート達から知識を吸収し、Rhino.Inside Revitを使った新しいパラメトリックなBIMの作業法を学びます。その後 PAZ NET の一環として、ビジネスを発展させたり、BSS(ビルディングシステムスペシャリスト)として新部門を立ち上げる等、プロとして成長を続ける機会を得るでしょう。

プログラム中はずっとチームのサポートがあり、参加者の将来を支える非常にパワフルな方法であるプライベートのメンターシップで問題解決、現時点では可能だとは思えないもののデザインにつなげることができるでしょう。

Part I - Hello で始める...

原文投稿者: Carla Sologuren

2021年12月17日金曜日

SEANAPTIC - ANSYSインターフェイス公開のお知らせ



SEANAPTICは造船技師が効率性を極めたパラメトリック船体構造をモデリングできるようにしてくれる、Rhino用プラグインです。

Seanaptic 7 のリリースで Rhino7 に対応し、ANSYS Mechanical、SpaceClaimとの連動を実装することで大きな節目になりました。船体構造の完全なジオメトリを有限要素解析(FEA)に向けて直接ANSYSにエクスポートできるようになり、Seanapticは平板やビームの完全な構造パラメーターを直接FEAモデルに転送しながら見事なクオリティのメッシュに間違いなくつながるようジオメトリの前処理を行い、見たこともないほどの効率性を手に入れることができます。

普段は何週間、何ヶ月もかかっていたことが、数日、あるいはほんの数時間で達成できるようになります。 Rhino、Seanaptic、ANSYSのゴールデンバンドルは、従来のFEA前処理を時代遅れにしてしまうでしょう。


原文投稿者: Carlos Pérez

デジタルツールでクライアントの期待を越える - オーストラリア建築家協会(RAIA)2021年度報告書

Australia Institute of Architects BIM and Beyond 2021年のレポートで、オブジェクトとしてのBIMからクライアントへより良い結果を提供するワークフローの自動化へのシフトにスポットを当てています。24ページに掲載された記事、Design: From Object to Process (Daniel Guiffre、Tristan Morgan、Andrei Smolik)など良い情報が多く含まれ、より効率的にプロジェクトを提供できるようRhinoとGrasshopperを使いながら、新しいデジタル手法がテストされています。

原文投稿者: Scott Davidson

2021年12月15日水曜日

VisualARQ BIMデザイン学生コンテスト2022



Asuni から2回目となる学生コンペ、VisualARQ BIM Design Student Contest が発表されました。

このコンテストはAEC(建築、エンジニアリング、建設)の学生達の新しい才能を評価することが目的で、(2021 – 2022年度に)AEC業界に関連する学部に入学した学生でしたらどなたでも応募できるコンペです。

VisualARQツールを活用して革新的なデザイン空間を作り出すもので、規模やプロジェクトの種類に制約はありません。

提出期限は2022年3月1日です。

受賞プロジェクトにはRhino、VisualARQ、Lands Design の教育版ライセンスが授与されます。


原文投稿者: Carlos Pérez

2021年12月14日火曜日

Indimise: 3D印刷されたスマホカバー

3D印刷はカスタマイズした製品を、誰もがごく簡単に、また効率的にデザイン・製作できるようにしてくれました。GrasshopperのフレキシビリティとShapeDiverのようなクラウドアプリケーションを使うと、あらゆる規模のビジネスが非技術系ユーザーに創造性を提供し、独自の3D印刷製品をデザインできるようにしてくれます。

素晴らしい例の1つがドイツの企業、Indimiseで、世界中の誰もが技術的な経験も特殊なCADデザインソフトも、3Dプリンターも不要で自分だけのスマホカバーを3D印刷できるようにしてくれます。

Indimise創業者でCEOの Sebastian Flügel は、ShapeDiverのインタビューで会社のことと裏話を垣間見せてくれました。

詳細...


原文投稿者: Carla Sologuren

Skopelab、音声に反応するクリスマスツリーを公開



Skopelabは音声に反応するコンピューテーショナルデザインのスペシャリストで、季節の挨拶の音に合わせて動くクリスマスツリーを育てています。 RhinoとGrasshopperで開発され、自家製のアルゴリズムで木の動き、飾りのサイズ、色、色のグラデーション効果を微調整できます。

クライアントはビデオやテキスト、ロゴをシンプルなプロセスでアップロードし、ツリーのデザインに統合させることができます。個別に作成されるウェブページへはリンクまたはツリーベースにあるQRコードをスキャンすることでアクセスします。

家族や友人とシェアしたい個人や、革新的な方法でクライアントに挨拶ようと考えるビジネス目的に合うようデザインされています。

原文投稿者: Carlos Pérez

2021年12月13日月曜日

Crypto Cities V1.0 ウェビナー、DesignMorphine

Crypto Cities V1.0 ウェビナー
2022年2月5日

100年に渡るジェネレーティブ描画の実践を探索するウェビナー、Crypto Cities V1.0 が行われました。20世紀中頃のミニマリストが描いたコンセプトアートから、ブロックチェーン上のNFTで可能になった現代のジェネレーティブアートの動向まで、描画を生み出すアルゴリズムの利用は建築家やデザイナーにとって豊かな土壌です。多くのポピュラーなBIMプラットフォームは描画を自動化しますが、それは生産を目指したものであり、創造性への視点はありません。

このウェビナーは自動化で明らかになった概念的な描画に焦点を合わせ、デモンストレーションとして架空の都市を描いてブロックチェーン上に作り出しました。主要ツールとしてGrasshopperが使われています。

詳細...


原文投稿者: Carla Sologuren

2021年12月10日金曜日

RhinoからTwinmotionへの入門ビデオチュートリアル – Twinmotionマテリアル、キャラクター、植生


SimplyRhino UK がRhinoモデルやシーンをTwinmotionに移し、マテリアル、キャラクター、植生を適用する方法を紹介したビデオチュートリアルを公開してくださいました。

ビデオチュートリアル全編はこちらでご覧いただけます...


原文投稿者: Carlos Pérez

"Grasshopper Explained Series" ビデオチュートリアル - White Lioness technologies


長年に渡るRhino&Grasshopperファンで Packhunt.io(クラウドネイティブのパラメトリックプラットフォームでデジタルサービスのマーケットプレイス)開発元である White Lioness technologies が、一連のビデオチュートリアル: Grasshopper Explained Series を通してコミュニティに知識を公開しています。

原文投稿者: Carlos Pérez

Enscape 3.2 - ダイナミックなリアルタイムビジュアライゼーションとRhinoを使った効率的なワークフロー


グローバルなAEC(建築、エンジニアリング、建設)業界向けにリアルタイムビジュアライゼーション、3Dレンダリングバーチャルリアリティ(VR)の技術でトップレベルのプロバイダー、Enscapeがバージョン3.2をリリースしました。この最新アップデートには多くの新機能が搭載され、世界中の建築家やデザイナーがより生き生きとしたリアルタイムビジュアライゼーションを作り出し、ワークフローを効率化しながらRhinoモデルを没入型のリアルタイム3D体験に変換することができます。


原文投稿者: Carlos Pérez

景観デザインの新しいプラグイン: Land Kit

LANDAU Design + Technology が新しいGrasshopperプラグイン、Land Kit, を発表しました。景観デザインに役立ちますが、建築家やエコロジスト、パターンメーカー等が使えるアプリケーションも多く存在します。

Land Kit のカスタムツールは景観を3Dでデザインするコンピューテーションツールを使う際に直面する、比較的扱いにくい問題をいくつか解決しながら、景観デザインをより効率的で直感的なものにしてくれます。

個別のデザイン、製図、あるいはモデリングプロセスで時間を節約できるだけでなく、ユーザー特有のワークフローを作り上げるプラットフォームを提供してくれます。

Land Kit は植栽計画を作成できる Plant Kit、景観の地勢図作成や変更ができる Topo Kit、形のあるシンプルな舗装ゾーンを定義する Paving Kit の、3つのコンポーネントライブラリで構成されています:
ダウンロードすれば Land Kit の無料主要機能をすぐに使い始めることができます。オンラインで学べる教材はCAMPUSでご覧ください。

Land Kit(Windowsのみ): 現在、food4Rhinoで公開されています...

2021年12月4日土曜日

Grasshopper入門 - 2022年1月24-27、オンライン

弊社McNeelのインストラクター、Andres Gonzalez がRhinoceros 7のビジュアルプログラミングツール、Grasshopperを詳しく紹介する入門トレーニングをライブで行います。

わずか4日間でGrasshopperの基礎を学び、中級レベルまでスキルアップするワークショップで、最後の30分はライブで質疑応答ができる時間として確保しています。

日程: 2022年1月24-27日(月-木)
時間: 9:00 AM-12:30 PM PST/太平洋標準時
場所: オンライン教室

お申込みはこちら

- クラスセッションは見直しや復習ができるよう、全て録画されます。
- Grasshopperの定義はダウンロードしていただけます。
- 受講中はインストラクターと一緒にライブでトラブルシューティングができます。
- 3月にはGrasshopper中級オンラインコースを提供予定です。
- インストラクターは Rhino 7 for Windows を使いますが、受講者は Rhino 7 for Mac を使っても大丈夫です。

ご質問の方は、メールで Mary Ann Fugier までお問い合わせください: mary@mcneel.com


原文投稿者: Mary Ann Fugier

2021年12月3日金曜日

"デジタルファブリケーション、設計施工業界のギャップを埋める" ウェビナー - Māk Studio

 


Rhino3D.Education は Māk Studio の Jose Aguilar を招いて無料のライブウェビナーBridging the gap between Digital Fabrication and the Design and Construction Industry を行いました。


Jose Aguilar は建築士で、設計施工業界で15年以上の経験を重ねたデジタルファブリケーションのエキスパートです。彼とパートナーの Liz Cordill は、従来の建設方法では予算に見合うパラメトリックデザインを生み出せないと気付いた時に Māk Studio を始めました。Māk Studio はデザイナーの革新的なビジョンを実現するため2014年に生まれ、建築家、インテリアデザイナー、インダストリアルデザイナー、棟梁で構成される大規模なチームへと成長しました。

このウェビナーでは Jose Aguilar がデザイン/設計から製造までのプロセスを効率化するため、RhinoGrasshopperをどう利用したのかが紹介され、リアルタイムのビジュアライゼーションやクラウドアプリケーションを介した承認プロセスからCAD/CAM機能でのロボットによる製造まで、Rhinoは設計施工業界でファブリケーションプロセスの急速な進歩に役立っています。


日: 2021年12月7日(火)
時間: 11:00 am(EST/米国東部時間) - マイアミ時間
場所: オンライン、Zoom利用のライブストリーミング

事前登録制で参加費用は無料です。

ウェビナーは英語で行われています。


リアルタイムで視聴できない場合に備えてウェビナーは録画されますので、見直しやマイペースでの視聴が可能です。

Rhino3D.Education の無料ポッドキャストとウェビナーの全コレクションはこちらでご覧いただけます。



ご質問については Jose Aguilar までメールでお問い合わせください: jose@makstudio.us



RhinoやGrasshopper等のコース最新情報は Rhino3D.Education でご覧いただけます。

原文投稿者: Andrés González

2021年12月2日木曜日

Rhino.InsideテクノロジーでTeklaに新しいGrasshopperコンポーネント



新しいTekla Structures のGrasshopperコンポーネントRhino.Insideのテクノロジーを利用していますから、Teklaユーザーが個別にビジュアルスクリプトそのものに触れなくてもGrasshopperのビジュアルスクリプトの恩恵を受けることができます。さらに、ビジュアルスクリプトを使ったTeklaのカスタムコンポーネントのロジックを作成するパワフルな新しい方法を開発者に提供してくれます。



原文投稿者: Carlos Pérez

PDX-GH: Rhino.Inside.Revit - 12月9日(オンラインイベント)




2021年12月9日(木) - 5:00 PM PST/太平洋標準時(オンラインイベント)

2021年12月9日、ポートランド(米国オレゴン州)のGrasshopperユーザーグループが Ehsan Iran Nejad を迎え、Rhino.Inside.Revitを紹介するオンラインミーティングを行いました。

RevitとRhino相互間のインターフェイスを考察する内容で、Revit Rhino、Grasshopperの経験レベルに関わらず、BIMやコンピューテーショナルデザインへの好奇心さえあればご参加いただけるイベントでした。

原文投稿者: Jody Mills

2021年12月1日水曜日

Rhino7 無料ウェビナー(トルコ語)


RhinoCenter / McNeel ヨーロッパが共同でウェビナーを行い、 CAT Tasarım オーナーで教員の Can Aysan が Rhino 7 の新しいツールやワークフロー、Rhinoを利用しているトルコの複数の業界について紹介しました。

最初に McNeel ヨーロッパの Carla Sologuren がショートプレゼンテーションを行った後、RhinoCenterを設立した Mustafa Dülger から翌年度の活動や計画を紹介、Can Aysan のデモンストレーションが続いてライブQ&Aで締めくくられました。

McNeel史上最高のアップグレードについてトルコ語でご紹介できるウェビナーになりました。

トルコ語での詳細はこちら...


原文投稿者: Carla Sologuren

2021年11月29日月曜日

TOMKOD、あらゆる範囲のRhinoプラグインを公開



ユーザーエクスペリエンスと簡素さを考慮して開発を進めたTomKodが、エンジニアから寄せられたニーズに対応する様々なツールをリリースしました。手頃な価格設定で、使い始めからコスト効率の良い投資になるでしょう。

現在公開されているTomKodプラグインのリストは次の通りです:

 
   Attribute Analysis - 3Dモデルの属性解析と統計データを得られます


Draw UserTexts - 一貫した位置づけで属性値をテキストとして描きます


Rhino Beam Tools - 梁の計算ソフト(有限要素法/FEM)BV STEEL®およびRDM7®へデータをエクスポート



Marine Weight Schedule - プロジェクトの Bill Of Mass(質量表)および Bill Of Material(部品表)を算出



Selection Tools - オブジェクト選択ツール



Tables - 表の作成/編集およびExcelスプレッドシートからのインポート



新機能はアップデート、あるいは寄せられたニーズに基づく新製品として定期的にリリースされます。

これらのプラグインはRhinoのパッケージマネージャーからもダウンロード可能です。

原文投稿者: Cécile Lamborot

2021年11月26日金曜日

Re-Emerge Pavilion、AA [EmTech]とHassellのコラボレーション

写真: Studio NAARO


Architectural Association(AA)Emergent Technologies & Design(EmTech)の大学院プログラムHassellがコラボレーションし、拠点であるロンドンのベッドフォードスクエアに新しいパビリオンを作り上げました。

Architectural Association(AA)の EmTech Post-Graduate Programme には構造やパビリオンのデザイン/製作に長い歴史があります。今年のパビリオンのタイトルは Re-Emerge で、このパンデミック以来初めて学生達が密に連携し、フルスケールの構造物を組み立て、作り上げる機会となりました。

このコラボレーションにHassellが与えた課題はCFP(カーボンフットプリント)を完全に最小限に抑えることだったため、再利用木材のみを使います。

Xavier De Kestelier(Hassellの Head of Design)コメント: “学生達は課題を真正面から受け止め、早くに木製パレットを再利用した木材からパビリオンを作り出そうと決めました。”



EMTECH(Emergent Technologies and Design Programme)は既に建築や工学の学位を取得し、新しい製作パラダイムにある建築デザインにおける科学の知識やスキルをさらに高めたいと考えている専門職の社会人を対象にした、Architectural Association(AA)の大学院の学位です。EMTECH は建築とエコロジーの新しい相乗効果を、コンピューテーショナルデザインとファブリケーションの重要な接点を通して探ります。


原文投稿者: Carlos Pérez

2021年11月25日木曜日

ShapeDiver オープンベータのお知らせ


ShapeDiverの新しいプラットフォームは(ほぼ)準備が整っています。

彼らはCOREチームと共同で取り組む中で、多くの新機能をサポートし、サーバーを通したデータフローのパフォーマンスやフレキシビリティを向上させるインフラストラクチャーのメジャーアップデートを開発しました。

一般公開の前に新機能をいくつか試し、ShapeDiverへのフィードバックやコメント提供、バグの報告にあなたも参加することができます。

新しいプラットフォームについての詳細はこちら...


原文投稿者: Carla Sologuren