2020/09/04
DarcoのRhinoオンライントレーニング - 9月
2020/08/28
Long Nguyen の2つのPythonオンラインコース(レベル1&2)、10月 - McNeel ヨーロッパ
Pythonは3DモデリングからWebプログラミング、科学計算、AI(人工知能)等多くの分野で幅広く使われ、人気を増しているプログラミング言語です。現代的なプログラミング言語としてシンプルでクリーンな構文を備え、初心者でも非常に利用しやすくなっています。
- 繰り返しのモデリングタスクを自動化して効率を高めるシンプルなスクリプト/ツールの作成
- チームの具体的な必要に応じたツールやワークフローの開発・カスタマイズ
- そのまま使う標準的ツールでは実現できない高度なデザインアルゴリズムのプログラミング
- クリエイティブななデザインツールとしてPythonを利用
- 他のソフトウェアプログラムと Rhino & Grasshopper の橋渡し
Pythonレベル1コース: (プログラミングやスクリプトの知識は不要で、RhinoとGrasshopperさえ分かっていればご参加いただけます。)
- Intro to Python fundamental programming concepts: variable, data, data types, conditional statements, loops, data structure
- The Python code editor in Rhino and Grasshopper
- Creating and debugging simple Rhino commands using Python, etc.
- Intro to RhinoCommon library
- Simple creation and editing of points, vectors, curves, and surfaces
Pythonレベル2コース: (Pythonプログラミング言語に精通している方が対象です)
- Understanding the pros and cons of using RhinoScriptSyntax vs. RhinoCommon
- Working with RhinoCommon geometry: Curve, Mesh, Surface, BRep
- Object-oriented programming in Python
- Randomness
- Generating and editing texts
- Reading/writing files
- Working with DataTree using Python
- Persistent variables
- Using Python with Grasshopper timer
- Additional topics (if time allows) such as:
- Recursion
- Better coding experience using external editors
- Topics requested by participants
オンラインコース費用
Pythonレベル1: €250(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員は50%の割引きがあります(身分証明書が必要)Pythonレベル2: €395(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員は50%の割引きがあります(身分証明書が必要)
両コースお申込みの場合: €580(+VAT//付加価値税)
お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。ご了承ください。
各コースの定員: 25名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。
コース言語: 英語
2020/08/26
ハサミムシからインスピレーションを得た扇?
ハサミムシからインスピレーションを得た扇ですか? ハーバード大学が Rhino. 6.0 とGrasshopperで開発したハサミムシ扇の研究論文を公開しました。
Rhino 6 とGrasshopperで開発された折り目のパターンをデザインするソフトを提案していますが、Grasshopperの折り紙シミュレーションツールボックス、Craneが、生成された折り目のパターンを折った形をシミュレーションするのに使われました。折っていくプロセスと Movie S5 は、オンラインアプリケーションの Origami Simulator で描かれています。
2020/08/20
Beaver for Performance Network ウェビナー
Beaver for Performance Network ウェビナー
Marcio Sartorelli と João Pini がGrasshopperプラグイン、Beaver for Performance Network についてのウェビナーを行いました。Beaver(ビーバー)はパラメトリック構造解析と木構造のデザインを、ヨーロッパの設計コード(EC5)に従って行えるようにしてくれるツールです。
プラグインはFood4Rhinoからダウンロードしていただけます。
日: 2020年8月25日(火)
時間: 1:00 PM-3:00 PM CST/中部時間
参加費用: 5米ドル
詳細
原文投稿者: Andrés González
2020/08/19
SudoHopper3D ボーナスパック!
Grasshopperを学び続けよう!
SudoHopper3Dコース最後のチャプターに6つのレッスンの新しい Bonus Pack を追加しました。どうぞご覧ください。
SudoHopper3DコースはGrasshopperが学びやすくなるよう、パラメトリック思考を全体的により理解するために作ったカードゲームの一部です。
この新しい Bonus Pack では Graft Tree、Flatten Tree、Sort List、Tween Curve、Polygon Center のようなコンポーネントをカバーします。
この新しい無料レッスンは英語版とスペイン語版を公開しています。
2020/08/18
BSS - ビルディングシステム スペシャリスト オンラインプログラム(Rhino.Inside Revit)
PAZ Academy(Parametric Academy Zurich)
BSSはユニークな個別指導の4ヶ月の認証プログラムで、今までの Revit BIM の限界を越えてそれぞれの分野でプロのコンピューテーショナルデザイナーを目指すことができます。
BSSは様々な相互運用連携を備えたパワフルなプラグイン、Rhino.Inside Revit に焦点を合わせています。
理論を学び、技術的理解を深め、独自のスクリプトを構築し、アルゴリズムの論理を向上させ、パラメトリックなBIMモデルをRevitで作成して視野を広げましょう。より良い建物をデザインできる自由と柔軟性を保ちながらデータ、システム、コードで、AIやアニメーションを使ってデザインできるようになる内容です。
挑戦的でエキサイティングな BSS PAZ Platform で、PAZ NET に加わることができます。
この秋のプログラムは9月1日に始まりました。
原文投稿者: Carla Sologuren2020/08/14
Trotec(トロテック)レーザー加工機のためのRhinoウェビナー
Trotec Canada がライアソン大学のFCADチームと共同でレーザー加工機向けにRhinoの基本を学ぶ、Rhino 3D Basics ウェビナーを行いました。線の作成方法、形の作り方、エッチングやカッティングのガイドライン、色見本、Rhinoを使ったレーザーの印刷設定といった基本的な機能が取り上げられています。
日時: 8月18日(火)11 am EST/米国東部時間 原文投稿者: Andrés González
2020/08/13
BSS - ビルディングシステム スペシャリスト オンラインプログラム(ARCHICAD + Grasshopper)
PAZ Academy(Parametric Academy Zurich)
BSSはユニークな個別指導の4ヶ月の認証プログラムで、今までの ARCHICAD BIM の限界を越えてプロのコンピューテーショナルデザイナーを目指すことができます。
BSSは ARCHICAD + Grasshopperと新しい GDL Visual Baby: Param-O とのパワフルな連携に焦点を合わせます。
理論を学び、技術的理解を深め、独自のスクリプトを構築し、アルゴリズムの論理を向上させ、パラメトリックなBIMモデルをARCHICADで作成して視野を広げましょう。より良い建物をデザインできる自由と柔軟性を保ちながらデータ、システム、コードで、AIやアニメーションを使ってデザインしましょう!
挑戦的でエキサイティングな BSS PAZ Platform で、PAZ NET に加わりましょう。
秋のプログラムは9月1日に始まります。
2020/08/10
Crystallonオンラインワークショップ - オンデマンド
Aaron Porterfield が指導したCrystallonのオンラインワークショップに参加できなかった方も、この4日間のオンデマンドを期間限定でご覧いただけます!
ご購入はこちら!
原文投稿者: Bernat Lorente2020/08/06
船体デザインとフェアリング レベル1&2 - オンラインのライブトレーニング(9月7、10、17、24日)
船舶、ヨット、作業船、マルチハルの船体を素早くモデリングできる Rapid Hull Modeling を学べるトレーニングコースです。
スキルアップを目指す内容: クラスAフェアリング – 最終デザイン – 製造に向けたフェアリング – 船体の最適化 – リバースエンジニアリング – 一般配置図(GA)/線図からの船体作成 – 高度な解析 – モデリング戦略 – 展開可能な船体
このコースは3週間で終わらせることができるようになりました:
- 2時間のライブトレーニングセッション4回で3つのトレーニングモジュールをカバー。ライブセッションの合間は指導ビデオと書き出した練習課題に取り組む自習時間となります。
- 集中トレーニングセッション: 9月7、10、17、24日.
- 世界中の参加者に対応できるよう各セッションは1日2回行われ、時間は中央ヨーロッパ夏時間(CEST)で 09:00 - 11:00(グループ1)、17:00 - 19:00(グループ2)です。
- 各セッションとも定員は10名です。
- 講師はこの手法を開発した1人でフェアリングのプロでもある造船技師、Gerard Petersen が務めます。
- いくつかの課題をご提出いただいた上で修了証が授与されます。
新しいxNURBSチュートリアルビデオ
新しいチュートリアルビデオの内容:
- 4辺/N辺サーフェスを生成するxNURBSの使い方
- 内部曲線の拘束の正しい設定方法
- 左右対称のサーフェスを作成する方法
- 形状探索にxNURBSを使う方法
- 拘束の競合を避ける方法
2020/08/04
Datakitインポート/エクスポート プラグインのアップデート
新しいRhino用プラグインは2つあり、どちらも新しいファイル形式の拡張子をインポート/エクスポートし、サーフェステクスチャをサポートします。
エクスポートプラグインの新機能
"Rhino 3D でオープンファイルを書き出せる幅広いツールにFBXとglTF形式を追加しました。"(Félix Thuilier、Datakitマーケティングマネージャー)
FBX形式(.fbx)はAutodeskが所有するファイル形式で、Maya、3ds Max、MotionBuilderアニメーションソフトウェアの他、同社のCADソフトでパブリッシャーに広く利用されています。 3Dモデルや関連ドキュメント、アニメやビデオゲームの世界を含む様々なソースのメディアを取得、交換しやすくしてくれます。
glTF形式(Graphics Library Transmission Format)(.gltf、.bin、.glb)はJSON形式をベースにしたロイヤリティフリーのファイル形式で、3Dアプリケーション同士のシーンやモデルを交換しやすくしてくれます。業界コンソーシアムのクロノス・グループによって2012年から開発されたコンパクトで相互運用性があり、読み込みが早いファイル形式で、 よくウェブページで3Dモデルを視覚化しやすい“3DのJPEG”と紹介されています。
それぞれ1,000ユーロで個別に購入する以外にも1,500ユーロのエクスポートバンドルがあり、サポートする形式をは5種類から7種類へ増やされています。メンテナンスで更新されたこのバンドルのユーザーは追加費用なしで新しい2つのプラグインにアクセスすることができます。
インポートプラグインの新機能
“Rhino 3D でサードパーティのファイルを扱えるよう、Revit形式のインポートプラグインに.rvtファイルだけでなく.rfaファイルのサポートを追加しました。IFC形式のインポートプラグインも同様に、.ifcと.ifcXMLに.ifcZIPのサポートを追加しています。これは私達にとって建設業界、特にBIM(ビルディングインフォメーションモデリング)が開発の重要な軸であることを示しています。”(Félix Thuilier)
Revitはオートデスクが発行している建設業界向け3Dデザインソフトです。“.rvt形式はグローバルなRevitプロジェクトに対応し、複数の建物を統合することができます。.rfa形式はオートデスクの提供する標準の要素ファミリの他、特定のユーザー定義の要素にも使われます。これらは.rvtプロジェクトにインポートし、インスタンスを作成することができます。”(Laure Bedu、Datakit/Revit中心の開発主任)
IFC(Industry Foundation Classes)は標準ファイル形式(ISO 16739 標準)で、建設業界で異なるソフト同士の情報交換に使われています。“ファイルの拡張子には.ifc、.ifcXML、あるいは.ifcZIPが付いていることがありますが、このプラグインで全てサポートするようになりました。”(Laurent Eraud、Datakit開発者)
テクスチャのサポート
サーフェステクスチャはRhinoとのファイル交換で伝える情報の必須要素です。よりリアルなビジュアルという一面に加え、(例えばレンガの壁なのか石垣なのか、)まとっている要素の材質に関する情報を伝えます。DatakitがJTや CATIA V5 ファイルのインポートプラグイン、3D PDF やFBXのエクスポートプラグインでのサポートを決めたのはそれが理由です。
開発はDatakitの戦略チームによる市場動向のモニタリングの結果であり、ユーザーからも特に要望があったことから裏付けられました。これらはインポート/エクスポートで使いたい拡張子を使えるようにしてくれる特定機能の記述対象で、その後 Rhino 3D のメニューバーに Datakit Exchange タブを追加するプラグインに直接統合されます。
ジュエリーのためのRhinoレベル1 ライブオンライン トレーニングコース(土曜セッション7回、2020年8月22日スタート)
7回の土曜セッションで構成され、時間は10:00-13:00(UTC/BST=協定世界時/英国夏時間)です。
今回の開催日: 8月22日、8月29日、9月5日、9月12日、9月19日、9月26日、10月3日(土曜日)
総合的な7セッションのジュエリー向けRhinoトレーニングコースで、ファインジュエリーのデザインや製作に携わっているプロまたはそれを目指している、けれど Rhino NURBS モデリングソフトは初めてか初心者に近い、という方を対象にしています。
Rhinoインターフェイスの紹介で始まり、2D曲線構築の基礎やソリッドモデリングに向けた断面作成での利用へ進む内容です。
その後コースはソリティアリング、エタニティリング、ベゼル(bezel setting)、ラブオーバーセッティング(rub-over setting)、爪留め(claw setting)、立て爪(rex setting)、真珠のセッティング、絞った形のシャンクといった一般的なジュエリーの形に関連するRhinoでのソリッド作成の基本ツールを1つ1つ紹介し、練習全体を通して貴金属の鋳造に使う3D印刷モデルで重要な許容差を考慮するよう説明があります。
また(3D印刷など)ラピッドプロトタイピングに向けたSTLファイルの作成、様々なプレゼンやレンダリングプロセスを考えることについても説明されます。
2020/08/02
food4Rhino ウェビナーシリーズ: Jevero - フットウェアのパターンのエンジニアリング(8月5日5 PM CEST)
Federico Trentin(Jevero Application エンジニア)はfood4Rhinoの主催でこの無料ウェビナーを行いました。
2020/08/01
Design Computing: PythonとRhinoスクリプトを使ったRhinocerosでの3Dモデリング
原文投稿者: Jody Mills
2020/07/31
Rhinoオンライン - スペイン語
- Rhinoの基本
Rhinocerosを使った基本的な3D要素とアセンブリのモデリング、編集、操作に不可欠な知識を(スペイン語で)身に付けられるコースです。
日程: 2020年8月3-7日
時間: 2 pm-7 pm(メキシコシティ)
受講料: 250米ドル + 税
- Rhino上級
複雑なマルチコンポーネントのサーフェスを作成できる高度なモデリング手法の利用を学び、サーフェスの診断や訂正を行うツールを提供するコース。ソフトウェアの利用をカスタマイズしたり共同で作業する方法も紹介されました。(スペイン語)
日程: 2020年8月10-14日
時間: 2 pm-6 pm(メキシコシティ)
受講料: 250米ドル + 税
原文投稿者: Andrés González
2020/07/29
VisualARQビデオチュートリアル - スペイン語
原文投稿者: Carlos Pérez
Grasshopper、Rhino、ARCHICADを使ったパラメトリックデザインのウェビナー
PCCAD、Andrés González(RhinoFabStudioワールドワイドディレクター)、Julián Oquendo(McNeel マイアミ)がGrasshopper、Rhino、ARCHICADを使ったパラメトリックデザインのウェビナーをスペイン語で行いました。RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。
原文投稿者: Andrés González
Grasshopper + Python を使ってDWGのBIMのバッチ処理を自動化する方法
原文投稿者: Sandy Mcneel
2020/07/28
Grasshopperを使ったパラメトリックモデリングのウェビナー
建築やデザインに適した特に高度なジェネレーティブモデリングソフト、Grasshopperを使ったデザインパラメーターの関連付けを通し、複雑なジオメトリの開発、コントロール、実現可能性、製作について学べるウェビナー です。
建築家、デザイナー、エンジニア等、パラメトリックモデリングツールに関心のある方でしたら誰でも参加することができる入門コースで、GrasshopperやRhinoを使ったモデリングの予備知識は不要でした。
場所: オンラインイベント
時間e: 4:00 pm-7:00 PM CST/中部標準時
参加費用: 690,00ブラジルレアル
原文投稿者: Andrés González
















