2020年4月9日木曜日

Grasshopperを楽しく学ぶ方法

Grasshopperを学ぶ手助けとなるよう、McNeel マイアミはパラメトリック思考の全体的な理解を向上させることのできるカードゲーム、SudoHopper3Dを作りました。

SudoHopper3D では数学、アルゴリズム、基本的なコーディングを遊び半分に見て回ることができます。 プレイヤーはベクトル幾何学や三角法といった概念を驚くほど学び、社会的に相互関係があり、楽しめる環境で問題解決、論理、直線的思考も学びます。

このカードゲームはレベル1向けのカード126枚で構成されています。無料でPDFファイルをダウンロードすることができ、ご自宅でプリントアウトすればゲームやビデオでお使いいただけます。クリエイティブに: FaceTimeやウェブカメラ等を使うと、学生達とリモートでゲームをすることができます。 カードのダウンロード/ご注文はこちらからどうぞ。

このカードに加え、Vimeoオンデマンドでレベル1ビデオをご覧いただけます。COVID-19 対策期間中および1年間、こちらのコードでビデオを無料でご覧いただけます: HELP4EDU
それぞれの課題を解決する定義を書く複数の方法をご覧いただくことができ、英語版またはスペイン語版をご用意しています。



課題を解決する方法は他にもYouTubeチャンネルでご覧いただけます:

Assignments from 1-6:
Assignments from 7 to 12:
Assignments from 13 to 18: 


SudoHopper3DやGrasshopperがお役に立ちましたら、どうぞコメントやイメージをお寄せください。

安全を守り、どうぞご自愛の上お過ごしください。ありがとうございます。

Andres Gonzalez
RhinoFabStudioワールドワイドディレクター
McNeel マイアミ


参考リンク:
www.RhinoFabStudio.com
www.GJD3D.com


原文投稿者: Andrés González

Grasshopperクラス - オンライン、スペイン語



複雑なジオメトリの作成や有理化に応用されるコンピューテーショナルデザイン、様々なデザインプロセスへの導入を学びたい学生や社会人を対象に、スペイン語でワークショップが行われました。オンラインクラスで基本概念やデザインの問題に向き合う方法をカバーし、Grasshopperを使ったビジュアルプログラミングのプロセスを通してアルゴリズムツールの開発に取り組む内容でした。




お問い合わせ: Leonardo Nuevo - Tel +52 1 33 3956 9209(メキシコ)

原文投稿者: Andrés González

2020年4月7日火曜日

Rhino 6 でのポリゴンメッシュ、NGon 2.1 - 新リリースのお知らせ



Rhino 6 でポリゴンメッシュを扱う NGon 2.1 が、新しくリリースされました。

NGon 2.1 の新機能等:

  • シームをマージしたBrepサブディビジョン
  • Brepの向きをNGonサブディビジョンに一致
  • 接平面の平坦化
  • Reciprocal method
  • リメッシュ
  • Dual(Naked Edge を追加)
  • 穴のあるメッシュのロフト - バグ修正
  • Grasshopperのデフォルト表示
  • NGon Split
  • ポリラインからメッシュへの変換がスピードアップ
  • Mesh Weld のスピードアップ 
  • NGonsCore.dll はカスタムスクリプトに利用可能
  • より多くのサンプルファイル



原文投稿者: Cécile Lamborot

Studio 3DX - クラウドBIM&GISのアセット管理ソリューション



Parametricosは建築家やエンジニアが建物のライフサイクルのあらゆる段階、コンセプトデザインから建設、施設管理まで、オフィスでのワークフローをデジタル化できるクラウドBIMおよびGISのアセット管理ソリューション、Studio 3DXを作成しました。

Studio 3DXを使うと後で状況に合わせて地理的に調整される3DのBIMモデルを安全に保存、視覚化することができます。チーム全員とクライアントがアップロードされたIFCモデルを解析し、3Dビューアの中で問題点やコメントを作成してチームの責任者に割り当てることにより、共同でプロジェクトに取り組めるツールを提供してくれるソリューションです。実際と同じようにプロジェクトそれぞれに固有の場所がありますが、このソリューションは各モデルについても異なる場所を選べる機能を提供してくれるため、1ヶ所に複数の建物がある大規模なマスタープランを、全てそのクラウドの中で作成できるようになります。
Parametricosはリモートで効率的に共同作業ができるよう、専門家の役に立つことを目指しています。

先日Parametricosは VisualARQ: Flexible BIM for Rhino と連携し、ユーザー向けに Studio 3DX の年間サブスクリプションを€100オフで提供しています。
彼らはこの割引きをRhinoユーザーにも拡大したいと考えています。ご興味のある方でしたらどなたでも7日間お試し(https://studio3dx.com)いただくことができますので、割引料金でご利用になりたい方は Marios Messios までメールでご連絡ください。



原文投稿者: Cécile Lamborot

2020年4月6日月曜日

Rhino開発サポート アフタヌーンセッション








弊社McNeelのエキスパートがリモートで開発サポートを提供しました。

Rhinoを使ったプロジェクトを開発中の方を対象に4月8日(3-5pm CET/中央ヨーロッパ標準時)、Grasshopperプラグイン、Pythonスクリプト、その他Rhinoの新しい開発ツールに関することでしたら何でも、アイデアや進行中の開発プロジェクトについてリモートで意見交換していただけるセッションを行いました。

開発について質問したり、開発プロセスで向き合う可能性のある障害についてアドバイスを受けられる、砕けたスタイルのマンツーマンセッションになりました。

3pmから5pmの時間枠で事前登録は必須でしたが、参加費用は無料でした。


原文投稿者: David Leon

2020年4月4日土曜日

SOFiSTiK、橋梁用コンポーネントを発表




これでリアルな3Dジオメトリ、100%ユーザーがコントロールできる解析モデルを含む3Dパラメトリックモデルを、配列、断面情報、軸変数および配置に基づいて作成することができます。

BrIM(Bridge Information Modelling/橋梁BIM)や洗練されたFEA(Finite Element Analysis/有限要素解析)の前処理として使えるツールです。

SOFiSTiK Grasshopper Toolkit はGrasshopperのエクステンションで、点、曲線、あるいはサーフェスのような要素を構造用の点、曲線、サーフェスに変換してくれます。要素はマテリアル、断面、境界条件、あるいは荷重といった解析プロパティと属性付けることができます。その後このデータはSOFiSTiKプロジェクトに直接流し込み、構造の解析やデザインをさらに進めることができます。




原文投稿者: Sandy Mcneel

2020年4月2日木曜日

Stork - 新しいRhino用ビュー ナビゲーション プラグイン



Stork(コウノトリ)はRhino3D用のビュー ナビゲーション プラグインです。主な機能と利用分野:

• 歩行/飛行、リアルタイムで地平とシーンのオブジェクトの衝突を含めたRhino3Dモデル探索
• 直感的、フレキシブルで正確なカメラアングル設定とフォトマッチング
• リアルタイムでプロジェクトをプレゼンテーション、またはスクリーンを録画したウォークスルービデオの制作
• Rhinoの標準UIに既知の制限なく完全に実装された2点透視投影
• 外部ソフトへのエクスポート不要で人の目から見たモデルを体験

Storkは複数のキーボードショートカット、マウスアクション、ポップアップメニューを使い、主に[WASD] + FPP [1人称視点]のビデオゲームで知られるマウスルックのシーンナビゲーション規格に基づいてRhino特有の機能で強化されています。

原文投稿者: Cécile Lamborot

2020年3月31日火曜日

Clemens Preisinger と Matthew Tam のKaramba3D無料オンラインクラス

プラグイン開発者で構造エンジニアの Clemens Preisinger がKaramba3Dエキスパートチームの Matthew Tam と共同で40分の Karamba3Dオンライントレーニングセッションを提供し、4月3日(金)にスタートさせました。
最初のセッションでClemensはオットー・ワーグナーがデザインした橋をKaramba3Dでいくつか示し、ウィーンの宝の背後にある構造の基本原則を紹介しています。

日: 2020年4月3日(金)
時間: 14:00 – 14:40(CEST/中央ヨーロッパ夏時間)
言語: 英語



原文投稿者: Verena

Fologramを使ってRhinoとGrasshopperでインスタントMR体験を



Fologram for Mobile が App StoreGoogle Play で入手可能となり、デザイナーが拡張現実(AR)体験を作り出してRhino&Grasshopperから瞬時に共有、学習、モデリング、もの作りにつなげられるようになりました。FologramはWi-Fi経由で接続したモバイル端末(やHoloLens)にRhino&Grasshopperのモデルをストリーミングすることで動作します。デバイスの接続はボタンをクリックして生成されたQRコードをスキャンするだけとシンプルで、モデルの準備もゲームエンジンもスクリプトも不要です。上級ユーザーはトラッキングした端末、ジェスチャー、マーカーをパラメトリックモデルの入力に使うことで、FologramをパワフルでインタラクティブなARアプリの作成に利用することができます。こちらのビデオでFologramのデモをご覧いただけます:


Fologram for Mobile は教室、スタジオ、ワークショップ向けスタンドアロンのARプラットフォームです。ユーザーの方はRhinoプラグインと Fologram for Mobile をダウンロードしてモデルのストリーミング、複数のデバイス接続、あらゆるGrasshopperコンポーネントでの作業を、完全に無料で行うことができます。デバイスへのモデル保存や無制限のGrasshopperパラメーターでの作業は、サブスクリプションでロックを解除することができます。

原文投稿者: Verena

2020年3月28日土曜日

ArchiCAD + Grasshopper オンラインコース


PAZ Academy(Parametric Academy Zurich)
CONNECTED WITH THE WORLD

ArchiCAD+Grasshopper ONLINE コースは、パラメトリックデザインとBIMの連携方法を学べる内容です。どうぞご参加ください。

シンプルな課題と技術的な全ステップを通し、RhinoとGrasshopperの連携をプロ仕様で面白い PAZ ONLINE プラットフォームで学ぶことができます。

個人用PAZを伴って、日常業務を最適化しましょう!


原文投稿者: Carla Sologuren

Andrew Heumann のGrasshopperチュートリアル


Grasshopperのチュートリアルをお探しでしたら、初級から中級ユーザー向けの Andrew Heumann のシリーズをどうぞご覧ください。YouTubeセッションはどれも30分程度です。

AndrewはGrasshopperユーザーサイトデジタルアーティストへの投稿を頻繁に行っています。



原文投稿者: Sandy Mcneel

2020年3月27日金曜日

Long Nguyen のオンラインPythonプログラミングコース - 2020年4月22-24日


Python Level 1+ Basic & Intermediate Programming for Rhino and Grasshopper
2020年4月22-24日
オンライン


Long Nguyen(SimplyRhino UK 主催)の3日間のPythonクラスは、RhinoとGrasshopperさえ分かっていればプログラミングやスクリプトの予備知識は必要ありません。参加者の上限は8名だけですので、個別サポートも期待できるクラスです。

Pythonは3DモデリングからWebプログラミング、科学計算、AI(人工知能)等まで多くの分野で幅広く使われ、人気を増しているプログラミング言語です。

現代的なプログラミング言語でシンプルでクリーンな構文を備え、初心者でも非常に利用しやすくなっています。

RhinoとGrasshopperがPythonを公式にサポートしていることから、ユーザーは高度なNURBSエンジンに不可欠な機能の全てを含めパワフルなモデリング環境にプログラムでアクセスすることができ、以下のような新しく素晴らしい可能性を開きます:
  • 繰り返しのモデリングタスクを自動化して効率を高めるシンプルなスクリプト/ツールの作成
  • チームの具体的な必要に応じたツールやワークフローの開発・カスタマイズ
  • そのまま使う標準的ツールでは実現できない高度なデザインアルゴリズムのプログラミング
  • クリエイティブななデザインツールとしてPythonを利用
  • 他のソフトウェアプログラムと Rhino & Grasshopper の橋渡し

原文投稿者: Carla Sologuren

2020年3月26日木曜日

Crystallon入門ウェビナー



f=f 創始者の Aaron Porterfield が90分の無料ウェビナー、"Introduction to Crystallon" を行いました。

CrystallonGrasshopperを使って格子構造を作成する、オープンソースプラグインです。

格子構造の理論、可能性のある用途、Crystallonを使った素早いワークフローが紹介されました。

このウェビナーは3月29日(日)、17:00 CET/中央ヨーロッパ標準時に行われました。定員は50名でしたがYouTubeでライブストリーミングされ、終了後も録画(Part 1Part 2)をご覧いただけます。


原文投稿者: Carla Sologuren

フェイスシールドの3Dモデル


ControlMADがコミュニティにフェイスシールドのデザイン(3DM & DXF)を公開してくださいました。

レーザーカッターで1時間に最高10ユニットを製作することができます。詳細はこちら...


CoronaVirus Makersウェブサイト(スペイン語)には、他にも多くの医療用品や防護具のデザインが無料で公開されています。






原文投稿者: Carlos Pérez

2020年3月24日火曜日

Grasshopper向けC#スクリプトの基本ガイド

Essential Guide to C# Scripting for Grasshopper(Grasshopper向けC#スクリプトの基本ガイド/英語版)の初版を公開することができ、嬉しく思います。弊社McNeelの今回の新刊は、C#プログラミング言語を使った独自のカスタムスクリプトを作成できるようスキルのレベルアップをお考えの、Grasshopperビジュアルスクリプトで経験を積まれたデザイナーを対象にしています。このガイドはプログラミング経験があることを前提にしたものではなく、未経験でも大丈夫です。GrasshopperのC#コンポーネントの説明や、C#プログラミングの基本概要、RhinoCommonジオメトリの詳細なレビューの他、GrasshopperでC#を使ったデザインアルゴリズム実装の例もいくつか含まれています。


原文投稿者: Rajaa Issa

2020年3月19日木曜日

RhinoCAM 2020 リリースのお知らせ




MecSoft Corporation
が Rhinoceros 5/Rhinoceros 6 用で完全に統合されるCAMプラグインの最新バージョン、RhinoCAM 2020 をリリースしました。

リリースのハイライトには以下が含まれます:
  • Gコードファイルをプレビュー/編集する新しいGコードエディター
  • 輪郭ツールパスをネスティングする新しい Profile-Nesting モジュール
  • C軸加工機のプログラミングを旋盤上で行う新しい Mill-Turn モジュール
  • Fixtures – どのCAMツールパスでも固定具を定義できる機能
  • 2.5軸、3軸、4軸、5軸加工の機能および機能向上を多数追加
  • シミュレーション – テーパツールホルダーおよび固定具の衝突判定
  • その他の生産性およびユーザーインターフェイスの向上
詳細は RhinoCAM 2020 の What’s New をご覧ください。

RhinoCAMの無料デモ版のダウンロードは こちらからリクエストしていただけます。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2020年3月17日火曜日

Bella Render for Rhino プラグイン


Diffuse Logic が Bella for Rhino プラグインのオープンベータを発表しました。

Bella はBella は白紙の状態から書かれた新しい最先端のスペクトルレンダラーで、他にはないリアリズムを実現しています。物理ベースのアプローチにこだわることで、よくある分かりにくい設定を不要にしながら写真のようなクオリティのイメージを生み出してくれます。

Bella for Rhino プラグイン(Windows版およびMac版)はBellaを直接Rhinoに統合し、ほとんど新しく学ぶ必要がありません。レンダリングをRhinoビューポートで直接行うかRenderコマンドを使うかに関わらず、このプラグインは最初の反復でRhinoの設定、マテリアル、環境のシームレスな変換をサポートします。

このリリースにBella特有の機能を追加し、さらにネイティブのノードベースのシステムをGrasshopperに統合していく上で役立つフィードバックを提供できるよう、皆様もどうぞオープンベータにご参加ください。




原文投稿者: Carlos Pérez

2020年3月10日火曜日

RhinoとGrasshopperのためのPythonレベル1+ 基礎&中級プログラミング、ロンドンでのワークショップ - 2020年4月15-17日


SimplyRhino UK が新エディションのロンドンでのワークショップ、Python Level 1+ Basic & Intermediate Programming for Rhino and Grasshopper - 2020年4月15-17日 を発表しました。*このクラスは9月に延期され、後日オンラインワークショップの詳細が発表される予定です。

Long Nguyen3日間のPythonクラスは、RhinoとGrasshopperさえ分かっていればプログラミングやスクリプトの予備知識は必要ありません。参加者の上限は8名だけですので、個別サポートも期待できるクラスです。

Pythonは3DモデリングからWebプログラミング、科学計算、AI(人工知能)等まで多くの分野で幅広く使われ、人気を増しているプログラミング言語です。

現代的なプログラミング言語としてシンプルでクリーンな構文を備え、初心者でも非常に利用しやすくなっています。

RhinoとGrasshopperがPythonを公式にサポートしていることから、ユーザーは高度なNURBSエンジンに不可欠な機能の全てを含めパワフルなモデリング環境にプログラムでアクセスすることができ、以下のような新しく素晴らしい可能性を開きます:


  • 繰り返しのモデリングタスクを自動化して効率を高めるシンプルなスクリプト/ツールの作成
  • チームの具体的な必要に応じたツールやワークフローの開発・カスタマイズ
  • そのまま使う標準的ツールでは実現できない高度なデザインアルゴリズムのプログラミング
  • クリエイティブななデザインツールとしてPythonを利用
  • 他のソフトウェアプログラムと Rhino & Grasshopper の橋渡し


原文投稿者: Carlos Pérez

Tekla Grasshopper Link - ガラスドームモデルのビデオ



原文投稿者: Sandy Mcneel