2019/11/16

MeasureXL: 新しいポータブルCMMデジタイザー




ハードとソフトで構成されるリバースエンジニアリングのパッケージは従来かなり高価なものでした。MeasureXLの特殊な点は、完全に Rhino 6 for Windows と統合され手ごろな価格でスキャンからCADへのソリューションを作れることにあります。

CADモデルを素早く作り上げましょう! MeasureXLから得られたデータは即座にRhinoで表示され、ゼロからデザインするより少ない時間で正確なCADモデルを作成できます。



MeasureXL ポータブルCMM はワイヤレスプローブと工場でキャリブレーションされた光学トラッカーで構成されていますので、そのまま正確なトラッキングを体験することができます。ユニットをキャリブレーションする必要がないので簡単に設定して計測を始めることができ、3Dデジタイザーはワイヤレスで計測してくれます。関節のあるアームを使った従来のポータブルCMMと比べて動きに制限がなく、プローブを使うため照明など環境条件の影響を受けることもありません。



原文投稿者: Jody Mills

2019/11/15

ROB|ARCH 2020 | 9月@北京 | 論文募集


2020年9月1-5日
中国、北京


建築、アート、デザインにおけるロボティックファブリケーションのカンファレンス、Rob|Arch 2020 は、2020年9月に中国の北京で開催予定です。

ウィーン、アナーバー(米国ミシガン州)、シドニー、チューリッヒで成功を収め、8年目を迎えたこのイベントは今年、中国の精華大学が Beijing Design Week と協力して Rob|Arch 2020 を共同開催します。

学術論文はこちらからご提出いただけます。

今年のカンファレンスとワークショップのテーマは自動システムをクリエイティブに利用して建設作業を行うことを意味する幅広い言葉、On-Site Robotics です。

含まれるのは産業用ロボットアーム、ドローンシステム、歩行ロボットシステム、自律型ローバープラットフォーム、3D印刷ソリューションに限らず、幅広く豊富です。これはコンピューテーショナルデザイン、パラメトリックデザイン、人工知能(AI)、機械学習、デジタルデザイン、人と機械の協調、デジタルネットワークストリームを含むデジタルデザイン技術の操作に使われる膨大な基盤技術にまで及びます。

締め切り日程
2020年1月9日: 要約の提出(オプショナル)
2020年2月9日: 完成論文の提出


原文投稿者: Sandy Mcneel

ファイルから工場までのプロセスを学ぶコース - ブラジル


TEU TUA と Fab Lab Cidadania Cajuru がブラジル、クリチバでワークショップ、File-to-factory Workshop with Rhino and Grasshopper を行いました。



日程: 2019年11月23-25日
時間: 10:30 AM-5:30 PM、UTC -3(ブラジル東部時間)
参加費用: 400ブラジルレアル
場所: TEU TUA – Rua Cândido Lopes, 304 –
Centro, Curitiba 80020-060(ブラジル)
Fab Lab Cidadania Cajuru – Av. Prefeito Mauricio Fruet, 2150 
Cajuru, Curitiba 82900-010(ブラジル)

RhinoとGrasshopperを使って小さなプロジェクトを開発、Fab Lab で製作しながら、建築およびデザインに向けたデジタルデザイン、プロトタイピング、製造のプロセスを学ぶ3日間の集中コースです。

ポルトガル語のコースです。

お問い合わせ(メール): Thaylini Luz


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

Humano3Dの新しい3D人物モデル


作成されるイメージをもっとリアルにしたいと思われますか?

新しい3D人物モデルがHumano3Dから公開されています。

Humano3Dの新しいコレクションは:
  • リアルで自然
  • 手頃な価格で使いやすい
  • Elegant 3D people(エレガント)または Casual 3D people(カジュアル)のパッケージで公開
  • モデル1つの購入も可能

原文投稿者: Sandy Mcneel

2019/11/13

ザハ・ハディド・アーキテクツが利用しているソフトウェアは?



ザハ・ハディド・アーキテクツが利用しているソフトウェアは何でしょう? Chaos Group のこちらの記事でご覧いただけます。長いリストですが、Grasshopperは大きな役割を果たしています。


原文投稿者: Sandy Mcneel

2019/11/12

Proving Ground - RhinoからRevitへのツール


Proving Ground のConveyorはOpenNURBSを活用して、複雑な Rhino 6 形状を素早くRevitにインポートしてくれます。

米国にある大企業で特に革新的な事務所の複数が、デザインのワークフローを効率化するためConveyorフレームワークを導入しました。
  • Rhino 6 用に構築: OpenNURBSを広範囲に渡って活用し、ほとんどのワークフローでライセンス認証の制限を最小限に抑えています。
  • スキルレベルを問わないワークフロー: UIはコンピューターを使いこなしていない方を想定してデザインされた他、上級ワークフロー向けの豊富なツールも備えています。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2019/11/08

Rhino、Revit、Power BI Graphics のデモ - ニューヨーク


AEC Tech 2019 で、Kristen Schulte と Steve Sanda がGrasshopper用のオープンソースプラグイン、Conduitと Microsoft Power BI を使ったデータのビジュアライゼーションテクニックについての4時間のマスタークラス、Conduit and Power BI Examplesを行いました。建物のデータとパラメトリックモデルでインタラクティブなダッシュボードを作成する、様々なケースをカバーする内容です。

似たようなことを試してみたいと思われますか?

ワークショップの例がこちらで公開されています!

原文投稿者: Sandy Mcneel

2019/11/07

Wabentheke - アーヘン専門大学の学生によるプロジェクト


Wabenthekeプロジェクトはアーヘン専門大学(FH Aachen)による、建築構造分野の一連のプロジェクトの1つです。

新しい製造技術(大型3D印刷)を使って1:1のオブジェクト、このケースでは複雑なジオメトリのバーカウンターの製作を実験しています。


原文投稿者: Carlos Pérez

Rhino.Inside®、Rhinoのパワーを BricsCAD® BIM V20 へ


Hexagon AB グループのBricsys®はRhino.Inside®の取り組みを活用するため、弊社 Robert McNeel & Associates と提携しました。BricsysはNURBSモデラー、Rhinocerosのパワーを完全に BricsCAD® BIM V20 へ取り込むために Rhino.Inside® を使っています。

Rhinoの統合は初期のコンセプトデザインとBIMのギャップを埋める新しいワークフローを実現し、Rhinoに組み込まれているGrasshopperのビジュアルプログラミング言語を使うことでBricsCAD® BIM の中でパラメトリックなコンセプトモデルを作成することができます。


原文投稿者: Carlos Pérez 191106 9:09

2019/11/06

トレーナー向けトレーニングのワークショップ - バルセロナ、2019年11月26-27日

Training for Trainers Workshop
2019年11月26-27日
McNeel ヨーロッパ
バルセロナ

Rhino経験が豊富で認定Rhinoトレーナーとしての公認を目指している方のために、バルセロナにあるMcNeel ヨーロッパで認証ワークショップを行いました。 

ヨーロッパ、中東、アフリカ地域での認定Rhinoトレーニングのプログラム詳細についてはこちらをご覧ください...

コース費用: €295 (+税)

定員があり、事前のご登録が必要なプログラムです。



原文投稿者: Delia Robalo

アーバンモビリティ シミュレーションのUrbano



RhinoとGrasshopperでモビリティをモデリング/シミュレーションできるUrbanoがリリースされました。

街路網のデザインを選ぶ重要性を理解しましょう。

Urbanoは活発なモビリティをモデリングし、アメニティや通り、公共空間へのアクセスを評価できる新しいアーバンデザインツールです。
  • 地理空間データのダウンロード: 地図や観光名所のデータをOpenStreetMapsからGrasshopperへ直接ダウンロード。
  • ご自身のデータをインポート: OSMまたはシェープファイルから現状の情報のレイヤを解析し、インポート。
  • メタデータの検索と変更: メタデータを添付し、検索してパラメトリックにカスタマイズ。
  • モビリティモデルの前処理と作成: トポロジカル街路網の作成や各建物の通りへのアクセスポイント作成を含む、モビリティモデリングのステップを自動化。
  • 異なるモデルのルート探し: 歩行者、車など、異なる交通モデルを使って開始地点から指定した建物へのルートを検索。
  • TripEngineでモビリティのシミュレーションを実行。 
  • 快適性と街路の解析: 街路(Streetscore)、快適性(Amenityscore)、歩行(Walkscore)の各スコアを含む都市解析の様々な測定基準を算出。
  • CADワークフローの統合: メタデータを含むモデルのジオメトリをRhinoにベイク。他のビジュアライゼーションコンポーネントとシームレスに作業することができます。
原文投稿者: Sandy Mcneel

2019/11/05

Grasshopperのグループ色分けを素早く



Grasshopperでグループの色調整に時間がかかりすぎていて、その色が機能別になっている場合、次のどちらかに当てはまるかもしれません: 
  1. お気に入りの色のRGB値は全て記憶し、分かっている
  2. 自分の色分けは完璧ではないが、近いものとして受け入れている
どちらも時間がかかり、優れたソリューションとは言えません。

BIG-Bjarke Ingels Group の Timo Harboe Nielsen も同じことが気になり、Grasshopper API を使うようになってグループ名に基づいた色分けを行うスクリプトを作成しました。例えばグループに Inputという単語が含まれていた場合、グループの色は緑になります。




原文投稿者: Sandy Mcneel

2019/11/02

デザイナーとオーナーのためのプランニングツール

HDRの
Jeremy Graham
はバブルダイアグラム用Rhinoプラグイン、プランニングツールを開発しています。

デザインプロセスの早い段階でより良く、より十分な情報を得た上で決断できるようになる、革新的なコンピューテーショナルデザインツールがまた1つ増えますね。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2019/11/01

小さな形に潜む建築の職人技


EcoHouseはブラジル、フロリアノポリスの島ですぐ近くにビーチがある土地での小さな家のプロジェクトです。建設の影響、ランドスケープへの干渉や使用する材料を最低限に抑えることを目指し、基礎(鉄筋コンクリート)を除いて家全体がオートクレーブ処理された松材で建てられ、一部の壁は石膏ボードで裏打ちしされています。

建設プロセスは軽量な建物を実現しながら熱的快適性、音響快適性どちらも質の高さを兼ね備えた木造枠組で、自然のままの排水システムが海辺の近さから非常に高い地下水面と“対話”する可能性を土地に与えています。このヴィラは緑色の屋根と熱帯植物の植わった広い庭があり、上からは大きな緑のスポットに見えます。このような方法により、雨水の循環という自然の作用を妨げないようにしています。



原文投稿者: Carlos Pérez

Grasshopperアート


Grasshopperアート。プログラミングではなく、純粋な芸術です。


原文投稿者: Sandy Mcneel

スペイン語での Rhino 6 オンライン中級ワークショップ




コース内容:
オンラインの中級クラスで、モデリングに不可欠なテクニックと適切なツールの使い方を、複雑なフリーフォームをモデリングするいくつかの高度な技や参加者のプロジェクトのレンダリングを含めて紹介します。詳細(スペイン語)...

Rhino 6 を使うスキルを向上させたいとお考えのエンジニアリングや建築のデザイナーやプロが対象で、最初のコース(Rhinoレベル1)を受講しているか、少なくともRhinoの基礎知識があることは重要です。


コースはスペイン語で行われ、Julian Oquendo が講師を務めました。
クラスの詳細はこちら

費用: $99
日程: 2019年11月7、8、11、12日
時間: 2:00 pm – 5:00 pm(EST/米国東部時間)*
*メモ: 時間は全て米国東部(マイアミ)時間です。タイムゾーンを計算する。 



オンラインコース
オンラインのライブトレーニング セッションでは質問することができ、クラスやインストラクターとはインタラクティブに関わることができます。全てのセッションは録画され、復習用に投稿されますので、セッションができなかった場合はご都合に合わせて遅れを取り戻すことができます。

GoToTrainingソフトを使ったスペイン語のクラスです。


定員制のコースです。詳細はこちら
詳細はメール(Jackie Nasser)またはお電話(+1 305-513-4445)でお問い合わせください。

RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。
原文投稿者: Andrés González

2019/10/31

ControlMAD X パラメトリックデザインの修士課程(400時間)- マドリード(スペイン)- 2020年1月-4月


ControlMAD Master Course in Parametric Design(400時間)
マドリード
2020年1月-4月

世界的にもユニークなプログラムで、プロダクトデザイン、建築、景観、デジタルファブリケーション等におけるパラメトリックデザインとデジタル製造について、主なツールとしてGrasshopper for Rhino と CNC加工機(コンピューター数値制御)を使いながら、物理的/デジタルのパラメトリックモデル作成を通して紹介します。



原文投稿者: Carlos Pérez

コンピューテーショナルデザインの Harvard GSD コース


Harvard GSD(ハーバード大学デザイン大学院)で教えられているようにコンピューテーショナルデザインを学んでみたいですか?

Jose Luis García del Castillo y López が Harvard GSD での素晴らしい講義を公開してくださいました。彼のコンピューテーショナルデザインコースは数学や幾何の高度な概念、GrasshopperやRhinoCommonでのC#プログラミングをカバーしています。どうぞこちらでご覧ください...

原文投稿者: Rajaa Issa

Rhinoで楽しいハロウィンをモデリング

お化けが出そうなこわいRhinoのハロウィンモデルの作り方を、Kyle Houchens が前回のオンライントレーニングセッション動画、Getting Stared with Rhino で紹介しました。





お問い合わせ(メール): Kyle Houchens
原文投稿者: Mary Ann Fugier

Grasshopperのスタイルガイド

Grasshopperスタイルシートの一例


Ryan Hughes
はGrasshopperスクリプトを整理する便利な方法をまとめました。

Grasshopperスクリプトを投稿してプロジェクトを説明する代わりに、どうぞ Ryan Hughes の方法をお試しください。

コードを読みやすく、再利用可能でクリーンなモジュールであるよう保つことを、彼は提案しています。


Geometria Finland と Toni Österlund の元の定義の主要コンポーネントがより良くアップデートされたスクリーンショット


原文投稿者: Sandy Mcneel