2018年1月12日金曜日

パフォーマティブデザイン.01、バグダッド


バグダッド(イラク)
2018年2月5-8日

この4日間のワークショップはスタジオ環境に設定され、環境を意識した高層ビルをデザインする統合的なアプローチを紹介します。環境データと現場特有の問題をデザインプロセスの初期に組み入れ、デザインに反映させるテクニックやツールが紹介され、これらの原則をデザイン戦略として様々なタイプのプロジェクトに展開する方法を学生達に教えることにも焦点を合わせます。

お申込み: メール(Hasan Hadi)またはお電話(+964 78 06999394)でお申込みください締切: 1月20日

// ツールおよびテクニック //
デザインレベルではRhinoとGrasshopperのワークフローで取り組み、このワークショップは環境問題に対処する新しいプラットフォームとしてパラメトリックデザインのテクニックを紹介します。このデザイン媒体の原則と論理に基づく課題をいくつかカバーした後、学んだテクニックをデザインの課題に応用します。力場のデータセットを開発しながら選んだ場所に影響している力を解析し、この情報を使って建物の形状生成を特徴付けます。適用される環境的な力とデザインに対する学生達の感性の間で折り合った結果として、システムの違い(デザイン作品)が作り出されます。
テクニカルレベルではGrasshopperを使ったビジュアルスクリプトで(シンプルなリストから複雑なデータツリーまで)パラメトリックデータ構造をどう構築/管理するかを学び、データ駆動のレスポンシブジオメトリやエンベロープを開発します。ジオメトリとビルディングスキンは環境解析、向き、ビューなどといった情報の多様体から選択できる関連指定のデータベースに応じて展開します。
受講条件: Rhinoでの基本モデリングスキル、Grasshopperは基本/中級レベルが必要です。


2018年1月9日火曜日

理学修士課程、統合テクノロジーと建築デザインのリサーチ(ITECH)は出願受付中です!


理学修士課程、Faculty of Architecture and Urban Planning は研究所を連携させます:
ICD – Institute for Computational Design、Achim Menges 教授
ITKE – Institute of Building Structures and Structural Design、Jan Knippers 教授


受付締切: 2018年2月15日

ICD/ITKE Research Pavilion 2016-17(©ICD/ITKEシュトットガルト大学)

修士課程、Integrative Technologies & Architectural Design Research M.Sc. Programme は学際的でリサーチ重視、実験ベースのプログラムで、建築環境の現代的側面を中心に作られています。

ITECHプログラムの目標はデザイン、エンジニアリング、建設、自然科学の分野の融合を通し、様々な専門分野から集まる新しい世代の学生達が建築環境の発展の中で進歩を続ける技術的/コンピューテーションのプロセスに対応できるよう備えさせることです。

集中的、批判的、解析的アプローチをコンピューテーショナルデザインのシミュレーションやファブリケーションプロセスと組み合わせることで、ITECHプログラムは今の現代建築やエンジニアリングの実務の設計空間の境界への挑戦に焦点を合わせ、エンジニアリング、ロボット工学、デジタル製造、材料科学、生物の分野でデザイン理論、技術、方法の検証を追求します。

このプログラムは建築、建築科学、土木/構造エンジニアリング、都市計画、生物またはバイオミメティクス(生物模倣)、環境エンジニアリングまたは類似のエンジニアリング、あるいは自然科学で一般に認められる学士号を取得している学生を対象にしています。コースは全て英語で行われます。

2018年10月入学への出願は2018年2月15日まで受け付けられています。

ITECHプログラムの詳細および出願方法についてはウェブサイトをご覧ください:



2018年1月6日土曜日

ウェビナー: Orca3D Marine CFD Simulation


ウェビナー: Orca3D Marine CFD Simulation
2018年1月9日
9:00AM EDT
お申込みはこちら

Orca3D Marine CFD は数値流体力学(CFD)のパワーを造船工学にもたらし、CFDのスペシャリストにならなくても抵抗/推進力の解析ができるようにしてくれますが、結果に自信の持てる浮上性船体のデザインや排水量の流体力学的性能を、簡単に解析できるようになりました。モノハル、マルチハル両方を試してみましょう。局所的なデザインの効果については階段、フラップ、トリムタブ、フォイル、その他付属物を含む機能で、非常に忠実に調べることができます。Orca3D Marine CFD を使うと設定して解析を始めるまでわずか数分で済み、普通のエンジニアリングに使われるノートパソコンやデスクトップでの操作も実用的です。


このウェビナーは素早く設定して解析を始める所から始まり、その後関係する段階でより詳しく考察します。ベンチマークを示し、参加者の結果が信頼できるものであると断言できるテクニックも紹介されます。最後に始めの解析に戻り、データがどう視覚化、表示、エクスポートされ得るかの実演が行われます。

定員があり、事前のご登録が必要です。

原文投稿者: Jody Mills

2018年1月5日金曜日

Rhinoユーザーミーティング - IED Barcelona - 2018年2月6日


2018年2月6日、icreatiaMcNeel ヨーロッパと共同でバルセロナにある IED Barcelona を会場にRhinoユーザーミーティングを開催します。

最先端のデジタルデザイン/ファブリケーションをご紹介しますので、どうぞご参加ください。

様々な分野の業界エキスパートからインスピレーションを得られる機会です: 建築、エンジニアリング、プロダクトデザイン、カーデザイン、ビジュアライゼーション、3D印刷、ジュエリー、ファッション&テキスタイル、その他多くの業種が集まります!

Rhino WIP、Grasshopper、food4Rhinoの最新ニュースをご紹介します。

また出展パートナーのプレゼンやソフトの実演も行われます。

原文投稿者: Carlos Pérez

2017年12月29日金曜日

RebusFarm for Rhino 最終ベータ


RebusFarm レンダリングサービスRhinoとV-Rayでのベータテストの最終段階にあり、最後の機能向上への協力を求めています。

テスト段階の間は自動的に50%の割引きが適用されます。

ご興味をお持ちの方は、こちらからどうぞ!

原文投稿者: Carlos Pérez

HUM3D Car Render Challenge 2017 - 受賞者発表


HUM3Dが毎年行っている車のレンダリングコンペ、Car Render Challenge の受賞者を発表しました。

146人のアーティストが参加し、多くの素晴らしい作品、クリエイティブな発想、時間をかけたモデリングがありました。

もちろんRhinoが使われた作品も多くありましたので、その例をいくつかご紹介します:

原文投稿者: Carlos Pérez

テヘランでのデジタルジュエリーデザイン、テイクオフ


認定Rhinoトレーナーの Mohsen Mohammad Vali が最近トレーニングを行ったテヘラン(イラン)での経験をブログで公開してくださいました。

原文投稿者: Carlos Pérez

ShapeDiverのマスカスタマイゼーション ニュース


ShapeDiverの友人が先日、素敵な記事を2つ投稿しました:


どうぞご覧ください!
原文投稿者: Carlos Pérez

2017年12月28日木曜日

MiAU 2学期 - コンピューテーショナルデザインの修士課程- マドリード工科大学


MiAU 2nd Term 
Master in Computational Design 
Advanced Specialization
UPM Madrid(マドリード工科大学)

マドリード工科大学の修士課程、Master’s Degree in Advanced Infographics は、テクノロジー、建築、アート、デザインをまとめた専門的な大学院プログラムです。

デザイン思考の中で専門分野の枠を見直す技術的スキルの高度なトレーニングを提供し、既に大学または同等レベルのコースを修了している有資格の建築士、エンジニア、アーティストまたはデザイナーを対象に英語で行われます。


登録は2月19日まで受付中

学期スケジュール
2月19日 - 6月29日

最終プレゼンテーション: 6月29日

授業時間数300時間
月-木曜
15:45-21:00

内容:

+ Core Subjects
Digital Fabrication        
City Labs        
Multidisciplinary Design Project        
Advanced Algorithms And Dataviz        
Professional Workflows        
Total Design (concept Product Graphic)

Specialization modules:
Choosing 2 of 3 to complete this degree
(can be done separately as UPM's specialization course)

+ Project Generation Module
Thermodynamics And Environmental Behaviour        
Advanced Geometry        
Project Information Modelling (BIM Project)   

+ Computer Graphics Module
Reactive Environments And Digital Landscapes        
Photogrammetry        
Media-Scapes         
Professional Image Production        
Virtual Ecosystems    

+ New Technologies Module
Interaction Vr        
Computer Vision        
Artificial Intelligence        
Artificial Life 


原文投稿者: Carlos Pérez

Pufferfish、Rhinoで変身


Pufferfish(フグ)は形を変えられる数少ない生き物の1つです。

この新しいプラグインは、変形に必要なトゥイーン、ブレンド、モーフィング、平均化、補間に焦点を合わせた124の一連のコンポーネントです。サーフェス構造にマッチし、互換性のあるポリラインの作成など、トゥイーン/ブレンド操作の準備のために便利な方法であるサポートコンポーネントが付属し、許容差のオプションで均一性をテストして数値を再パラメーター化する等、一般的なGrasshopper操作の一部を簡素化する追加コンポーネントもいくつか付いています。

原文投稿者: Carlos Pérez

Enscape Rendering for Rhino


Rhinoへのライブ統合でリアルタイムの3Dウォークスルー 

Enscape™はバーチャルリアリティ(VR)&リアルタイムの、Rhino用レンダリングプラグインです。ワンクリックだけでEnscapeを起動し、数秒以内に完全にレンダリングされたご自身のプロジェクトの中を歩くことができます。クラウドにアップロードしたり他のプログラムへエクスポートする必要はありません。Rhinoでの変更は全てEnscapeで即座に評価することができ、異なるデザインのオプションを探索してクライアントに複数のプロジェクトを提示することができます。クライアントからデザインのどこかを変更してみたいと要望された場合も、Enscapeはプロジェクトに加えた変更を即座に見せてくれます。建築プロジェクトのスタンドアロンファイルを作成するオプションで、クライアントや同僚にEnscapeファイルを送って素早くデモンストレーションすることも可能です。

含まれる主な機能

  • リアルタイムのウォークスルー
  • Rhinoへのライブリンク – 他のレンダラーと違い、Rhinoでの変更をEnscapeで直接表示
  • ダイレクト統合 – ツールをキープし、Rhinoツールバーを通してEnscapeを使用
  • スタンドアロンエクスポート – プロジェクトからRhinoなしで動作する.exeファイルを作成
  • 利用は簡単 – ワンクリックでレンダリング
  • バーチャルリアリティ(VR) – ワンクリックで Oculus Rift & HTC Vive をサポート
  • 360°パノラマビュー – スマートフォンで360°見られる Google Cardboard をサポート
Enscapeは Foster + Partners や Kohn Pedersen Fox(KPF)のような企業で世界各地のプロジェクトのスタンダードなアプリケーションになっています。

原文投稿者: Carlos Pérez

2017年12月20日水曜日

SudoHopper3D - McNeel マイアミのカードゲーム


Grasshopperを楽しく学ぶ新しい方法をご紹介: SudoHopper3D!

Grasshopperを学ぶ手助けとなるよう、McNeel マイアミはパラメトリック思考の全体的な理解を向上させることのできるカードゲーム、SudoHopper3D を作りました。SudoHopper3D では数学、アルゴリズム、基本的なコーディングを遊び半分に見て回ることができます。プレイヤーはベクトル幾何学や三角法といった概念を驚くほど学び、社会的に相互関係があり、楽しめる環境で問題解決、論理、直線的思考も学びます。

このカードゲームはレベル1向けのカード126枚で構成され、SudoHopper3Dを遊ぶのに必要な全てのカードを無料PDFファイルでダウンロードするか、実際のカードをこちらからオンラインでご注文いただくことができます。

このカードに加え、Vimeoオンデマンド(VOD)でのレベル1ビデオのレンタルもお勧めします。ビデオではそれぞれの課題を解決する定義を書く複数の方法を紹介し、英語またはスペイン語でごご覧いただけるようになっています。




  • 英語スペイン語いずれのVODも2018年1月31日まで有効のコード(SudoHopper3D)ご利用で50%オフになります。
  • VIPパス(30)の Lab Kit も30%の割引きがあり、2018年1月31日まで有効です。

こちらのビデオで学生達が SudoHopper3D をしている様子をご覧いただけます。


詳細はメールでお問い合わせください: Andres Gonzalez

RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andres Gonzalez

2017年12月19日火曜日

INTERIOR137 ARCHITECTS - LIGHTHINGS




建築家の Ana Maria Bustamante と David Vanegas は INTERIOR137 ARCHITECTS の創始者です。INTERIOR137 はコロンビアのメデリンにあり、エクステリア/インテリア照明のデザインに特化したデザイナー、建築家、プロフェッショナルのチームで構成される会社です。

彼らの新ブランド、LIGHTHINGSは、光とジオメトリへの関心や試した経験、試したいと思ったことへの反応から生まれました。LIGHTHINGはデジタルファブリケーションと職人芸の中間のような、ユニークな光を放つオブジェクトを作り上げることを目指しています。オブジェクトは光、影、テクスチャ、色、マテリアル、フィルター、反射、形、ジオメトリを通して環境を変化させるようデザインされています。


この会社は形を3Dで視覚化し、素早くレンダリングを仕上げるためにRhinoを使っています。計測、サイズ設定、形状とそれに適用されるテクスチャとの関係をパラメーター化するGrasshopperも一緒に使うことで、独自の照明器具をデザイン、探索、作り上げることができました。


詳細はメールでお問い合わせください: David Vanegas







RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。



原文投稿者: Andres Gonzalez

2017年12月16日土曜日

Rat[LAB]EDU ウィンタースクール - ベンガルール、ニューデリー、ムンバイ



rat[LAB]EDU – Winter School 2017-18

ベンガルール | ニューデリー | ムンバイ

世界規模で30以上ものデザインワークショップを成功させたrat[LAB]EDU が、インドの3都市(ベンガルール、ニューデリー、ムンバイ)に及ぶパラメトリックデザインのワークショップを企画しました。デザイン学生およびプロを対象にした Winter School 2017-18::Parametric Design Workshops は、アート、建築、都市システムの中で空間についての考え方を変えることを目指します。この国で自立したスタジオの習慣を植え付けることにより、建築教育の教授法を変えるものになります。

Decoding Parametric Design through Art Installations & Facades の課題は、データ駆動のアートインスタレーションと建物のファサードを作るために(RhinoとGrasshopperを使った)コンピュテーション/パラメトリックの手法を掘り下げます。

3日間のデザインワークショップにはそれぞれテクニカルチュートリアル、指導セッション、プロトタイピング、プレゼンテーションが含まれ、仕事の現場や実務、学界でのコンピュテーション、パラメトリックデザインあるいは代替テクニックを紹介してくださるトップレベルの新進プロを交えたシンポジウム/円卓カンファレンス/公開討論で締めくくられます。

初日に基本的な専門知識が提供されますので、GrasshopperやRhinocerosの事前知識は必要ありません。

rat[LAB]EDU はデザイン探索や実験のため、2日目にカスタマイズ可能なツールを提供します。

開催都市と日程
  • ベンガルール - 2017年12月21-23日
  • ニューデリー - 2018年1月18-20日
  • ムンバイ - 2018年1月26-28日
お申込みはワークショップ開始の4日前(または満席になり次第)締め切られます。
原文投稿者: Sandy Mcneel

2017年12月15日金曜日

GRAPHISOFT、Grasshopper-ARCHICAD Live Connection V2.0 を発表


2017年12月14日、ブダペスト - 建築家/デザイナー向けにトップレベルのビルディングインフォメーションモデリング(BIM)ソフトを開発している GRAPHISOFT®が、 Grasshopper-ARCHICAD Live Connection の大幅なアップデートを発表しました。 

GRAPHISOFTの業界ファーストで双方向の“ライブ”コネクションは、Windows、Macどちらのオペレーティングシステムでお使いのRhino/Grasshopperユーザーでも、プロのBIMソフト(ARCHICAD)と連携できるようにしてくれます。Rhino-Grasshopper-ARCHICAD コネクションは初期段階のデザインとBIM間のギャップを埋め、建築家が3つのデザイン環境 -- Rhino、Grasshopper、ARCHICAD -- の強みを活かせるようにしてくれます。

GRAPHISOFTの Grasshopper-ARCHICAD Live Connection はこの最新アップデートで、2つのデザイン環境(アルゴリズムデザインとBIM)の間に新たなレベルのインテリジェントワークフローを開きます。全く新しい “Deconstruct” 機能で、Grasshopperを使ったアルゴリズムデザインの論理を追加しながらお持ちのBIMモデルをデザインの骨格として使うことができますので、デザイナーは(建物のベースジオメトリのような)BIMにおける基本デザイン論理を維持した上で、中心となるデザインの変更に合わせるインテリジェントなデザインの詳細で拡張できるようになります。こちらのビデオで簡単な例が紹介され、イタリアで起こった最近の地震後の都市環境のBIMモデルを作成し直すため、建築環境についての建築物調査のデータが使われている様子をご覧いただくことができます。

“モデルとコンセプトデザインをつなぐ橋としての役割を果たすことで、Grasshopper-ARCHICAD Live Connection のDeconstruct機能はイタリア、グリシャーノの建物のBIMモデル再建を可能にしてくれました。” - プロジェクトの建築家、Michele Calvano と Mario Sacco のコメント

Grasshopper-ARCHICAD Live Connection に加えられたもう1つの重要な向上点は、Grasshopperを使ってカスタムのGDLオブジェクトを作成し、ARCHICADのプロジェクトへ即座に配置できる機能です。新しく作成されたライブラリパーツがARCHICADの Embedded Project Library に配置され、その後Grasshopperで加えられたデザイン変更がARCHICADのプロジェクトでもすぐに実行されます。

Grasshopper - ARCHICAD Live Connection の詳細についてはこちらのウェブサイトをご覧ください: www.graphisoft.com/rhino-grasshopper/

原文投稿者: Carlos Pérez

高度なC#スクリプトとGrasshopper用プラグイン開発のトレーニング - 3月 6-8日、McNeel ヨーロッパ(バルセロナ)




Advanced Course
Advanced C# Scripting and Plugin Development for Grasshopper - Long Nguyen(ICD Stuttgart)
2018年3月6-8日
10:00 - 18:00
McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)


弊社は ICD Stuttgart の研究員、Long Nguyen 氏を講師としてお迎えし、バルセロナにあるMcNeel ヨーロッパで3回目となる3日間の上級ワークショップ、Advanced Workshop for Developers を行います。

入門コースを基礎にした3日間の上級コースは、C#スクリプトとGrasshopper用のプラグイン プログラミングの高度な側面に焦点を合わせます。Rhinoジオメトリ、カスタムのグラフィック表示、Rhino-Grasshopperのインタラクションで深くまで踏み込むだけでなく、さらにコードのパフォーマンスを大いに向上させ、実行時間を大幅にスピードアップさせる他のテクニックも学びます(マルチスレッド並列処理の利用および3D探索処理を高速化するRツリーといった空間データ構造を含む)。ワークショップの終わりには、インストラクター指導の下で各自のプロジェクト開発を始める機会もあります。

上級コースですのでご参加の方は既にC#プログラミング、オブジェクト指向プログラミングに馴染んでおられ、ある程度RhinoCommonの基本も経験されているという前提で行われます。Visual Studio および Grasshopper API の基本を解っていると役立ちますが、必須ではありません。

C# スクリプトおよびGrasshopper用プラグイン開発の入門(初心者レベル)をお探しの方には、こちらの上級コースの代わりに入門コースの受講をお勧めします。入門ビデオチュートリアルはウェブサイトでご覧いただけます: developer.rhino3D.com

Day 1 & Day 2

  • ScriptSync: Grasshopperで C# Code Editor を使う代わりに Visual Studio を使います。
  • カスタムのグラフィック表示(カスタムの色、マテリアル、スタイル等)
  • GrassshopperからプログラムでRhinoモデリング環境と連携(ジオメトリのベイキングを含む)
  • RhinoCommon ジオメトリ向け Grasshopperラッパーの理解
  • Grasshopperデータツリーを使った作業
  • C#スクリプトおよびPythonスクリプトのコンポーネントからお使いのGrasshopperへ直接アクセスできるようにする実践練習
  • 計算複雑性: コードのパフォーマンスとスケーラビリティを理解
  • 空間データ構造: RhinoCommon R-Trees を使って3D探索、近接チェック、衝突判定を加速…
  • .NET Task Parallel Library を使った並列処理
  • Grasshopperでの非同期プログラミング

Day 3:

  • 個別プロジェクトの開発
  • (オプションで参加者の希望するトピックも取り上げます)


Course Fee: 795ユーロ(+VAT/付加価値税)。フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)、リモート参加の方は50%の割引きがあります。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。

定員: 10名 + リモート参加 5名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。
言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。こちらからMcNeel ヨーロッパまでご連絡の上、どうぞお早めにお申込みください。


原文投稿者: Verena Vogler

Orca3D/Rhino トレーニングワークショップ、ノルウェー

Orca3D Training Workshop
2018年1月17-19日
ノルウェー、オスロ

2018年1月17-19日、NDARPivot Produktdesign と共同で3日間のOrca3Dトレーニングワークショップを、ノルウェーのオスロで開催します。

インストラクターは造船技師の Stéphane Dardel で、コースは英語で行われます。

このワークショップはRhinoをよく理解されている造船技師やボート/船舶デザイナー、工事施工者が対象です。

時間: 3日とも 09:00 - 16:00


原文投稿者: Delia Robalo

リアルタイムの3Dウォークスルー - Enscape Rendering for Rhino



Enscape Rendering for Rhino のバージョン2.1がリリースされました!

Enscape™はバーチャルリアリティ(VR)&リアルタイムの、Rhino用レンダリングプラグインです。

Enscapeを起動して数秒以内に、完全にレンダリングされたご自身のプロジェクトの中を歩くことができます。クラウドにアップロードしたり他のプログラムにエクスポートする必要はありません。

Rhinoで編集してすぐにEnscapeを使い、異なるデザインのオプションを探索してクライアントに複数のプロジェクトを提示することができます。クライアントからデザインのどこかを変更してみたいと要望された場合も、Enscapeはプロジェクトに加えた変更を即座に見せてくれます。



原文投稿者: Sandy Mcneel

2017年12月12日火曜日

Brazil レンダリングコース - ニューヨーク



2018年1月20日(土)
ニューヨーク、マンハッタン
費用: US$215.00


認定Rhinoトレーナー、Akiyo Matsuoka が1日間のBrazil レンダリングコースを行います。どうぞご参加ください。このクラスはレンダリングオブジェクトとして主にジュエリーの例を使いますが、どの分野のデザイナーやアーティストでもBrazilの使い方を学んで役立てることができるでしょう。

Brazil はレイトレーシング法を使います。レイトレーシングにはリアルなソリューションに限定されないにも関わらず、フォトンの実際のふるまいをシミュレーションするという利点があります。

このコースでは次の方法を学びます:
  • プレゼンテーションやポートフォリオに向けたフォトリアリスティックなレンダリングイメージを、素早く簡単に作成
  • オリジナルのマテリアルライブラリのためにEnvironment(環境)、Lighting(ライティング)、Materials(マテリアル)を作成
  • Rhinoで Rendering Template(レンダリングテンプレート)を作成

お申込みはこちら

2017年12月7日木曜日

FacadesLive 国際Web会議、2018年3月



FacadesLive International Web Conference
2018年3月20日(火)
早期お申込み: US$399.00
お申込みはこちらから。

Performance Network が続ける教育プラットフォームは、持続可能で環境に配慮したデザインと解析の最新トレーニングを提供することで業界のギャップを埋めました。

今度は更なる1歩を踏み出し、最初の国際Web会議となるFacadesLiveでプレゼンテーション、洞察、ワークショップ、ライブデモを丸1日提供します。

なぜWeb会議なのか? 
企業や個人が移動や宿泊にかける時間とコストを省き、生産性を維持してより多くのスタッフに学ぶ機会を広げるためです。

Web会議の詳細
業界トップクラスのエキスパートのパネリングを集め、早期お申込みの間は割引料金を提供します。以前からご存知の方でしたら、実践にすぐ役立つ価値ある内容になることはお分かりでしょう。



原文投稿者: Jody Mills