2016/09/16

Grasshopper for Rhino 5 Windows(ビギナー)ウェビナー、オンラインで公開



先日行われたウェビナー、An Introduction to Grasshopper for Rhino 5 Windows(ビギナー)に参加できなかった方もいらっしゃると思いますが、録画された各言語のセッションをVimeoに投稿しています。

学習、復習とも以下のリンクからご覧いただけます:

原文投稿者: Elena Caneva

車のレンダリングに挑戦 - Humster3Dスタジオ - 2016年9月13日 - 11月29日


Car Render Challenge 2016
2016年9月13日 - 11月29日
応募締切: 16:00(グリニッジ標準時)


3Dモデルのサプライヤー、Humster3Dスタジオは2013年から3Dモデリングのコンペを開催しています。

3回目となる年に1度の Car Render Challenge が始まり、スタジオでは素晴らしい賞を用意して応募をお待ちしています。受賞作品は 3D World と 3D Artist 各誌に掲載されます。

応募の方はまず車の3Dモデルと周囲の3D環境を作成し、レンダリングを完成させてから11月29日まで公開されているコンペのウェブサイトにあるウェブフォームからご送信ください。作品に制限はなく、レーシングカーでも架空の車でも好きな車で構いません。コンペのルールはこちらをご覧ください。

このイベントは代表的な3Dソフトの開発元と共同で行われています。

楽しいレンダリングになりますように。幸運を!


原文投稿者: Elena Caneva

3D印刷の展示会 - 10月4-5日、リヨン(フランス)





3D Print
2016年10月4-5日
9:00am - 6:00pm
LYON EUREXPO - HALL 6.1
リヨン(フランス)


2016年、3D Printが戻ってきました。アディティブマニュファクチャリングに焦点を合わせてさらなる高みを目指し、新しい展示空間、2倍の出展者、集中カンファレンスプログラム、ダイナミックなワークショップ、教育用アニメーションで、あらゆる業界・部門にアディティブマニュファクチャリングのテクノロジーやその活用をより理解できる機会となりました。戦略的に設計されたプログラムで3D印刷をカギにしたイベントになりました。

認定RhinoリセラーのCadlinkが出展(Booth B2し、McNeel ヨーロッパの Vanessa Steeg と3Dモデリング、解析、ラピッドプロトタイピングに向けた最適化を、RhinoとGrasshopperを含めて紹介しました。


参加者は無料パスを印刷することができました。


 

原文投稿者: Elena Caneva

Rhino-DAY & ワークショップ 2016 – ブラジル



Rhino-DAY and Workshops 2016 - ブラジル
   
RhinoFabStudio がブラジル、サンパウロのマッケンジー大学で RhinoDay を開催し、ベテランのデザイナーが Rhino 3D を製作/製造過程に組み込んでいる様子を具体的に紹介しました。

プレゼンテーションとは別に一連の入門ワークショップでRhinoとGrasshopperのようなプラグインが紹介されました。3時間のワークショップで、マッケンジーの学生達はコースの延長として認められました。

日程: 2016年9月21-23日
時間: 8:00 am - 8:00 pm
ワークショップのスケジュール: here!



詳細のお問い合わせ: Affonso Orciuoli. 

RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

2016/09/15

The Shadows ROOM / 両性具有のNew-Territoriesによるワークショップ、10月20日 - 11月8日、オルレアン(フランス)



The Shadows ROOM / workshop by the androgynous New-Territories
with François Roche(個人秘書として)
10月20日 - 11月8日
Les Turbulences, FRAC Centre Orléans
88 Rue du Colombier, 45000 Orléans(フランス、オルレアン)


オープニング : 11月9日
エキシビション : 11月9日 - 2017年2月26日


グランゼコール、国立土木学校(École des Ponts Paris Tech)の DESIGN by DATA プログラムディレクター、Francesco Cingolani が 、DESIGN by DATA OFF プログラムでも特に名声の高いイベントの1つ、The Shadows ROOM / workshop by the androgynous New-Territories に皆さんをお招きします。

このワークショップは François Roche が Francesco Cingolani と共同で企画し、Frac Orléans が主催します。

ワークショップ期間中、アバターと(F. Roche を含む)コラボレーターと密に連携し、“The shadows ROOM”というインスタレーションを作って11月9日まで Frac Orléans で展示する予定です。

“The shadows ROOM” は事前のデザインなしにプロセスによって形態が定義される構造です。3トンのポリエステル繊維を使い、未加工のマテリアルから生まれる構造を作り出せるよう、スキャン位置の複雑なプロセスにロボットとキネティックを使う形態プロセスをデザインします。

学生達は関わった作品について単位が認定されます。


ワークショップの定員はわずか6席で、参加者はスキルと意欲で選考されます。希望者は以下の選考材料をメール(info@volumesparis.org)でご提出ください:
  • letter of motivation
  • cv
  • portfolio
応募締め切り: 2016年10月10日
早期割引は2016年9月20日までの登録者に適用されます。

原文投稿者: Elena Caneva

AA Summer DLAB 2015の結果レビュー


ElifErdine: ロボットセルのセットアップ; ShawLi: ロボットで製作された発泡ポリスチレン(EPS)の型枠; MathiasReisigl: InFlux、全体像
diagram01: FEA解析とKarambaで生成された力の流れを示す力線; diagram02: Processingで開発されたカスタムツール、局所的データに応じたメッシュ緩和; diagram03: コンクリートのキャスト成型に向けた型枠データのアルゴリズム生成

InFlux は2015年7月27日から8月14日にかけて AAの本拠地ロンドンと Hooke Park の設備で行われた AA Summer DLAB 2015 の最終作業のプロトタイプです。

InFlux はジェネレーティブデザインのテクニックとロボットを使ったミリング戦略の統合を通して複曲面の複雑なジオメトリのファブリケーション/アセンブリを探索した成果です。2014年の研究でコンクリート材料のふるまいについて始め、2015年のサイクルで結合ジオメトリ、マテリアル、構造の研究をさらに進めました。高さ2.2メートル、幅4メートル、深さは3 – 25 cmの変動がある壁として実現されたInFluxは、7日間で開発、ファブリケーション、アセンブルされました。



原文投稿者: Elena Caneva

2016/09/13

Alihankinta 2016 - 9月27–29日、タンペレ(フィンランド)



Alihankinta 2016
International Subcontracting Trade Fair
2016年9月27–29日
タンペレ(フィンランド)


フィンランドの代表的な産業見本市、International Subcontracting Trade Fair 2016 が、企業やエキスパート、意志決定者を集めて行われ、人的管理につながる効果的なデジタル化や無駄のない管理の適用方法、その他多くのことが話し合われました。

AN-Cadsolutions が出展(ブースC124)、Rhino、RhinoCAM、Rhino3DPRINT、3Dプリンター、DAVID 3Dスキャナーを紹介しました。


2016/09/12

Orca3Dで平面的なシアを作成 - NDAR / Design Systems & Technologies の新しいビデオ



NDAR / Design Systems & Technologies がRhino/Orca3Dの手を借りて船体をフェアリングするテクニックを、こちらの短いビデオでご覧いただけます。


 
 

原文投稿者: Elena Caneva

2016/09/10

AAギリシャ出張スクール2016: Chania Progressions - 10月4-14日、ハニア(ギリシャ)


AA Greece Visiting School 2016
Chania Progressions
2016年10月4-14日
ハニア(ギリシャ)


AA/Architectural Association School of Architecture がギリシャのクレタ島にある都市、ハニアに出張します。

2016年、AAハニア出張スクールはハニアの街の特性をより大局的にとらえることを中心にしたデザインの議題を継続します。ハニアはクレタ島で2番目に大きな都市で、旧市街とより大きな現代都市の2つに分けられます。出張スクールは建築環境がまとめられた道筋を再考し、この都市の接続性や機能を向上させるデザインの可能性を探ります。インタラクティブなデザインとジェネレーティブ形状探索テクニックを併用し、等寸大プロトタイプのファブリケーションとアセンブルを探ります。

参加者がモデルをパラメトリックにコントロールしたりインタラクティブなプレゼンテーションを作成する基本スキルを伸ばせるよう、一連のソフトウェアチュートリアルセッションが毎年行われています。これらのセッションは製造テクニックを具体化し、建築デザインの実践経験も可能にする他、講義や特別イベントで新しいデザインの構造への理解や、機械制御、計算領域、システムの複雑性を含むトピックの理論的背景の発展、革新的なアーバンデザインのアプローチを後押しします。

使われるツールセットにはMaya、Rhinoceros、Grasshopperが含まれます。

参加資格
このワークショップは国を問わず、建築デザインの学生および社会人が対象です。

認定
修了者には AA Visiting School Certificate(修了証書)が授与されます。

お申込み
出願は2016年9月20日まで受け付けられました。オンライン申込み書と費用のお支払いのみが必要で、ポートフォリオやCVは不要でした。

連絡先
Alexandros Kallegias(プログラムディレター): Alexandros.Kallegias@aaschool.ac.uk





原文投稿者: Elena Caneva

Light Move Festival 2016 でのパラメトリックデザインワークショップ – 9月22-25日、ウッチ(ポーランド)


Parametric Design Workshop
Light Move Festival 2016
9月22-25日
Fab Lab Łódź(ポーランド、ウッチ)


今年の Light Move Festival は Aleksander Dynarek、 Piotr Kluszczyński、 Adrian Krężlik を招いてインスタレーションを完成させました。4日間のパラメトリックデザインのワークショップで、デジタル処理で作り上げるオブジェクトにコンピューテーショナルデザインの手法をどのように応用するかを学びました。

Shapes of Palinopsia は作り上げたジオメトリを光とインタラクションでつなぐマルチメディアパビリオンで、RhinocerosのGrasshopperを使ったため、パラメトリックデザインツールの基礎知識は必須でした。

講師
Piotr Kluszczyński(UN Studio)
Adrian Krężlik(Architektura Parametryczna)
Aleksnader Dynarek(DaeWha Kang Design)

参加費用
650ズウォティ/ 160ユーロ




原文投稿者: Elena Caneva

2016/09/09

Grasshopperの新しい書籍 – トルコ語


Grasshopper ile Parametrik Modelleme(Grasshopperを使ったパラメトリックモデリング)は、どちらも建築を教える Tugrul Yazar と Serkan Uysal が執筆した、トルコ語で初めてGrasshopperについて総合的にまとめられた本です。6つのチャプターを通してパラメトリックモデリングの様々な側面を探り、出版元のウェブサイトからダウンロードもできる、全部で265例の定義を掲載しています。


 

原文投稿者: Elena Caneva

2016/09/07

Rhino for Windows ビデオチュートリアル - Simply Rhino UK: 新しいビデオを公開

https://www.youtube.com/watch?v=XjdvS7sZ6aQ

Simply Rhino UK がスペシャルチュートリアル シリーズで最後となる3つ目のビデオを公開しました。RhinoとSOLIDWORKSの相互運用を考察する内容です。

このスペシャル3部作最後のビデオはRhinoとSOLIDWORKSの相互運用を検証します。ファイル参照を注意深く利用することでパラメトリック機能をSOLIDWORKSで動かすRhinoで更新可能なスタイリングデータを得ることができるため、両方のプログラムでモデリングし直すためにかかる時間を節約することができます。




ロンドンデザインフェスティバル - 9月17-25日、ロンドン(英国)


London Design Festival
2016年9月17-25日
ロンドン(英国)

ロンドンデザインフェスティバルは2003年に始まりましたが、世界的にも特に重要な、年に一度のデザインイベントに成長しました。デジタルイノベーションやスケールモデリングから消費者行動まで、デザインと工芸の未来を祝う年に1度のイベントです。

今回は初めて、Simply Rhino UK がパートナーの The Goldsmiths' Centre とともに参加し、ここでは Simply Rhino トレーナーの Arthur Mamou-Mani による3回のデザイントークが行われました。


Parametric Design for the Furniture & Product Design Industries
2016年9月20日(火)- 10:30am - 12:00pm
 
Visual Merchandising & Pop-Up Structure Design
2016年9月21日(水)- 10:30am - 12:00pm
 
Environmentally Led Architectural Design
2016年9月22日(木)- 10:30am - 12:00pm
 
 



ウェビナー: 教育用CAM、9月14日



2016年9月14日(水)
8:00AM - 9:00AM 太平洋夏時間


MecSoftチームが使い慣れたコンピューターで快適に学べるウェビナー、Computer Aided Manufacturing (CAM) for Education を行いました。(参加費用無料、要申込み)


Webinarスケジュール:
  1. イントロダクション
  2. モンタナ州立大学(MSU)でのCAM、
    Bill Clinton(MSU)
  3. Wrangell High School でのCAM、
    Drew Larrabee(Wrangell High School)
  4. MecSoftの教育用製品の概要とデモンストレーション
  5. その他教育向け情報とリソース
  6. Q&A
MecSoftの教育用CAM製品を紹介するウェビナーで、全製品のリストは製品紹介ページでご覧いただけます。


参加対象
オープンウェビナーで、教育現場でのCAM利用に関心のある方でしたらどなたでもご参加いただける内容です。



2016/09/06

Rhinoオープンハウス - 9月15日、タンペレ(フィンランド)


認定Rhinoリセラー、An-Cadsolutions が9月15日、フィンランドのタンペレでオープンハウスを行い、Rhino、RhinoCAM、Rhino3DPRINT、3Dプリンター、3Dスキャナー、CNC加工機、エッチング装置、レーザーエッチング装置、フラットベッドプリンターを含む、3Dモデリング、スキャン、3D印刷、CNC加工の最新ソリューションを紹介しました。

2016/09/03

無料ウェビナー: Grasshopper for Rhino 5 Windows 入門(ビギナー)


Free Webinar: An Introduction to Grasshopper for Rhino 5 Windows(ビギナー)
McNeel ヨーロッパ
2016年9月
10:00am(中央ヨーロッパ夏時間)  


Grasshopper®はRhinoの3Dモデリングツールと緊密に統合されたグラフィカルアルゴリズムエディタです。Rhinoスクリプトと異なり、Grasshopperはプログラミングやスクリプトの知識を必要としませんが、それでもデザイナーは単純なものから荘厳なものまで、さまざまな形状を作り上げることができます。

Grasshopperにどうアクセスするか、インターフェイスの基本、ジェネレーティブデザインの背後にあるモデリング戦略の理解につながるサンプル課題も複数盛り込まれたウェビナーが行われました。

参加条件: 対象ソフトと主なツールの基礎知識。ヘッドセットやマイクは不要です。

McNeel ヨーロッパテクニカルチームのエキスパートが、複数の言語で1時間のウェビナーを指導しました。

英語: 2016年9月12日
講師: Rodrigo Bárcena

スペイン語: 2016年9月13日
講師: Rodrigo Bárcena

イタリア語: 2016年9月14日

講師: Giuseppe Massoni

ドイツ語: 2016年9月15日

講師: Verena Vogler

フランス語: 2016年9月16日

講師: Vanessa Steeg 

注意事項:

  • 定員制のため、事前のお申込みが必要
  • 参加費無料
  • プレゼンテーション約40分、Q&A15分
  • お申込み後、ウェビナー参加方法のお知らせを含めた確認メールを送信


2016/09/02

Warsaw Summer School - 9月12-15日、ワルシャワ(ポーランド)


Warsaw Summer School
2016年9月12-15日
Architecture for Society of Knowledge
55 Koszykowa Street
00-659 Warsaw
ポーランド


Architektura Parametryczna(デジタルデザイン教育プラットフォーム)、Architecture for Society of Knowledge、Architektura Informacyjna(ワルシャワ工科大学建築学部の修士プログラム)が主催する ワルシャワ サマースクールが、9月12-15日にワルシャワで行われました。

今年はワルシャワ市議会が新しい橋の建築コンペを決定し、ワークショップではグローバルアクセシビリティや歩きやすさを向上させる新しい自転車用の橋に最適な位置を見つけ出すことを目指しました。参加者はインタラクティブなツールを開発し、自転車用の橋でヴィスワ川の両岸をつなぐことによるアクセシビリティの変化を理解するのに役立てました。

プログラム
4日間のイベントで、コーディングと都市規模の問題にデジタルツールを応用する方法を学び(32時間)、招待したゲストからの講義もありました。

このワークショップは理解、操作とも中級レベルのGrasshopperユーザーが対象で、英語で行われました。

ソフトウェア
Rhinoceros、Grasshopper、Silverye、Elk、Shortest Walk、Human、gHowl、Unity

ハードウェアe

VRでのデザインやデータ表現のために Jacek Markusiewicz がデザインしたマルチメディアツール

講師
Jacek Markusiewicz
ワルシャワ工科大学の建築学部卒業、IaaC Barcelona でAdvanced Architecture 修士課程を修了。パラメトリック建築、プログラミング、レスポンシブデザインを専門とし、バルセロナ、ワルシャワ、ベイルートにある国際的な事務所でパラメトリックアプローチとアーバンスケールを組み合わせる複数のプロジェクトに関わっています。ワルシャワ工科大学のPhD候補で、Architecture for Society of Knowledge 修士課程とワルシャワ工科大学建築学部で教えています。

Adrian Krezlik

建築家で、パラメトリックデザインとデジタルファブリケーションの促進に特化したプラットフォーム、Architektura Parametryczna の共同創始者です。Zaha Hadid Architects、FR-EE Fernando Romero、Michel Rojkind で働いた経験があり、ポズナン(ポルトガル)の School of Form で教えています。

2016/09/01

AAG2016 ワークショップ - 9月9-11日、チューリッヒ(スイス)



AAG2016 ワークショップ: 9月9–11日
ETH Hönggerberg - Wolfgang-Pauli-Strasse
8093 Zurich (スイス、チューリッヒ)



トップレベルのエキスパートが指導する AAG2016 ワークショップが行われ、最新のデザイン/ファブリケーションツールや建築ジオメトリのプロセスが紹介されました。

多くのワークショップでRhinocerosとGrasshopperが使われました。


ホワイトペーパー: レーザースキャンデータから編集可能なRhinoサーフェスを作成

複雑なスキャンデータ、特に不規則で、従来の感覚では滑らかとは言えないサーフェスから編集可能なNURBSサーフェスを作成することは困難な課題です。 この Simply Rhino の ホワイトペーパーは、対象サーフェスの不規則さの質を維持しながら編集可能なサーフェスを作り出せるワークフローを紹介しています。






2016/08/31

サンディフック小学校 - 回復と再建


4年前、2012年12月、サンディフック小学校は、子供20人と大人8人が殺された銃乱射事件に揺れていました。今年8月の終わり、この学校は太陽の光を浴び、快活な新しい学校として再開しましたが、デザインにさりげなくセキュリティが組み込まれています。

新しい学校のデザインはニューヘブンに拠点を置く建築事務所、Svigals + Partners が手がけました。

建築家はサンディフックの起伏ある地形を、波状のルーフラインと建物ファサードを覆う2色塗りのハードウッドで表しました。Svigals + Partners の Doug Lovegren コメント: "湾曲し、上が波形の前壁のデザインに役立ったRhinoを使いました。Revitでその形を扱うのに手こずっていたのでRhinoに移ったのですが、同じ壁で平らにした立面図を作成するのにも使いました。"

美しい環境にセキュリティを実現させた詳細についてはFastCoの記事をご覧ください....