2012/04/26

Grasshopper + CNCワークショップ

FOOTPRINTS WORKSHOP Grasshopper data mining & CNC milling
5月7-10日、12-13日
米国コロラド州デンバー

Live Architecture Network(LaN)が2回目のデンバーでのFOOTPRINTSワークショップを行いました。Monika WittigとAndrea Grazianoの6セッションのワークショップでした。

  • パート1: Data Mining with Grasshopper
    16時間 - データ収集および管理、4セッション
  • パート2: Data Milling with CNC
    12時間 - ファブリケーション、2セッション

2012/04/24

Power SubD-NURBSプラグインでRhinoへエクスポート


Luxology® LLCが、サブディビジョンサーフェスのメッシュを標準的なCADシステムに直接エクスポートできるNURBSベースのCAD形式へ自動変換できるプラグイン、Power SubD-NURBS for modo®を発表しました。

Power SubD-NURBSは、柔軟性の高いサブディビジョンサーフェスモデリングと、CAD の正確なNURBS表現の世界の橋渡しをします。このmodo 601用の新しいプラグインを使うとCADシステムにエクスポートし、その中で編集できるコンセプトモデルを、初期のデザインプロセスにあるインダストリアルデザイナーが素早く作成できるようになります。このプラグインは代表的なCADパッケージと互換性があるよう、IGES、SAT、STEP、Rhinoのファイル形式にエクスポートします。さらにデザイナーの割り当てたmodoマテリアルは結果のファイルでサーフェス境界の抽出にも利用でき、最大限にコントロールできるようになります。



2012/04/21

Traditional Boat Geometry: 解説ビデオ


Rhinoとスクリーンキャプチャプログラムを使った、伝統的な船のジオメトリを説明した詳細な解説ビデオです。この2つのプログラムは共に用いることで、2Dジオメトリのデモと説明に欠かせないハイクオリティの図を作成します。

Traditional Boat Geometryでは板張りのカラベル船を製造するための構造ジオメトリについて紹介しています。

全て詳細な説明があり、船から点を取り出して線を引く方法も紹介されています。28のファイルがあり、再生時間は合わせて8時間21分です。





原文投稿者: Keith 原文投稿日: 2012年4月20日

VisualARQ 1.5ウェビナー、4月25日

Francesc Salla(VisualARQプロダクトマネージャー)がVisualARQ 1.5を短時間で紹介するウェビナーを行いました。

Introduction to VisualARQ 1.5ウェビナー
2012年4月25日(水)
8:00am-10:00am(太平洋夏時間)

VisualARQ 1.5の新機能

  • 直感的、簡単で効率的に建築物をデザインします。
  • 3Dモデルから自動的にプロジェクトのドキュメントを生成して時間を節約します。
  • 全ての平面図、断面、立面図、サーフェス、寸法、オブジェクト情報が3Dモデルから作成され、リンクします。変更があれば全ての図面が自動的に更新されます。
  • 壁、階段、梁、ドア、窓、その他の建築オブジェクトをいつでも作成、カスタマイズ、編集できます。パラメトリックプロパティで簡単に編集し、自動的にデータ生成ができるようになります。

デジタルファブリケーションのマスタークラス - ブリスベン





Digital Fabrication MasterClass
デザインプロセスとしてデジタルツールとファブリケーション手法との統合を考える

このコースは3Dモデリングを利用したラピッドプロトタイピングとファブリケーション手法(セクショニング、テセレーションなど)を研究する1週間のマスタークラスです。建築家、ランドスケープアーキテクト、インテリアデザイナー、デザイナー、アーティスト、学生が対象で、18歳以上の方にご参加頂けます。

場所: Queensland University of Technology(QUT)、Gardens Pointキャンパス、オーストラリア、ブリスベン

日程: 2012年7月2-6日*

費用:  $1,534.50 - 通常の申し込み
          $1,381.05 - 早期申込み
          (早期お申込み割引きは2012年6月4日(月) 5pmまで適用されます。)

お申込み: オンラインまたはメールでCPE officeまで。


*このコースは2013年1月にも提供される予定です。

Advances in Architectural Geometry 2012 - パリ


Advances in Architectural Geometry 2012
フランス、パリ
9月27-30日


ジオメトリは、建築デザインプロセスの中心にあります。ジオメトリは初期の形状探索段階から最終的な建設まで、至る所に存在しています。最近のジオメトリのコンピューティングは複雑な形状を効率的にデザイン、解析、製造する様々なツールを提供します。これは建築の新しい展望を切り開く一方、ジオメトリの新しい問題も提示します。これらの問題から、建築ジオメトリの研究という分野が発生し、応用幾何学と建築の境界に位置づけられています。

Advances in Architectural Geometry / AAGは建築の新しいジオメトリの開発につながる理論的研究と実践を紹介するシンポジウムです。


詳細は、こちらをご覧ください。

RhinoおよびGrasshopperコミュニティからの文書やワークショップでの参加、あるいは会場への来訪を心からお待ちしています。文書とワークショップの応募詳細についてはカンファレンスのウェブサイト http://aag12.architecturalgeometry.at でご覧頂けます。

2012/04/17

ニューヨークでのRhinoGoldトレーニング


RhinoGoldと、特にジュエリーデザイン向けにデザインされたその3Dテクノロジーの活用を紹介する4日間のクラスが、4月後半にCadBluから提供されました。

クラス日程と開催場所:
  • 2012年4月23-26日
  • CadBlu, Inc, 37 W 28th St, 9th Floor, New York, NY, 10001(ニューヨーク)

Rhino and V-Rayオープンハウス - ハンブルク(ドイツ)


Rhino and V-Rayオープンハウス
picturetools、ハンブルク(ドイツ)
2012年4月25日


picturetoolsがハンブルクでオープンハウスを開き、Jens Bingenheimer(Formherr Industriedesign)とGerrit Corsmeyer(Chaos Software Distribution Deutschland)がRhino、V-Ray 1.5の最新情報を紹介した他、ヒントとコツのセッションも行われました。


ジュエラーのためのジェネレーティブデザイントレーニング - ロンドン



Generative Design for Jewellersトレーニング

SimplyRhino UK、ロンドン

5月21-24日

McNeelマイアミがお届けする4日間のワークショップで、効果的なアルゴリズムやコンピューテーションの知識を得てパラメトリックな3D形状をモデリングできるように、 Rhinoの機能とGrasshopperのコンセプト学びます。学生および社会人向けです。

このクラスでは主な3Dジオメトリとしてジュエリーとインダストリアルデザインのモデルを使います。Rhino, RhinoGold、RhinoJewel、Matrix3D、またはその他Rhinoベースのジュエリーデザインソリューションをお使いの全てのユーザーの方に向いています。



第8回RhinoDay(イタリア)のレポート



3月23-24日にパドヴァ(イタリア)で行われた8回目のRhinoDayは様々な業界から200名以上が参加し、大成功を収めました。




2012/04/14

Neon 1.0 ベータ1のお知らせ



Neon Projectへようこそ。

完全なレイトレースビューポートを実現するRhino 5.0用のプラグイン、Neon for Rhino最初のベータ版が公開されました。

NeonはRaytraced (Neon)という新しいビューポートモード(他のUIはほどんどありません)を追加し、特に何もしなくても動作します。

Neonは太陽、天空光、地平面、標準マテリアル、環境、ほとんどすべてのプロシージャルテクスチャを含む、Rhino 5.0の全レンダリング機能をサポートします。

Neonは完全に動作するビューポートです。他のモードと同じようにモデルを編集するだけでそれに合わせて動作し、(BlendSrfのような)コマンドでのプレビューやリアルタイムでのドラッグなどもサポートしています。

またBrazil 2.0 SR2ベータがインストールされている場合、多くのBrazil の設定もサポートします。これはほとんどのBrazilマテリアル、GI環境、Luma Server設定、被写界深度、その他多くを含み、さらに追加される予定です。

Neonはパワフルなハードウェアで最大限に能力を発揮しますが、最近のものであれば中級クラスのコンピューターでほとんど使うことができ、ノートパソコンも大丈夫です。パワフルなビデオカードは不要です。4GB以上のRAM、i7プロセッサー(Sandy Bridgeが望ましい)で64ビット版Rhino 5.0を推奨します。

Windows VistaまたはWindows 7が必要で、Rhino 4.0では動作しません。

Neonはhttp://v5.rhino3d.com/groups/neonでご利用頂けます。

2012/04/13

Worm-e、Jorge BioscaのEVコンセプト

長年に渡るRhinoユーザーであり、友人でもあるJorge Biosca(スペイン、バレンシア)のWorm-eプロジェクトが、ヨーロッパのELVA Design Contestの電気自動車のコンセプトで優勝しました。おめでとうございます。

2012/04/12

DIVA 2.0 for Rhino - 新機能

DIVA-for-Rhinoを使うと放射線マップ、フォトリアリスティックレンダリング、気候ベースの採光測定、年間/特定の時間ステップのグレア解析、LEEDおよびCHPSの採光適合性、シングルサーマルゾーンエネルギーおよび荷重の計算を含め、個別の建物や都市景観で一連の環境パフォーマンス評価を実行できるようになります。

DIVA 2.0の新機能:

Annual Glareマップ
Dynamic Shading Module
Electric Lighting Module
Thermal Load Calculation

Grasshopper Improvements




新しい書籍: Design with Rhinoceros V4 & V5

新しい書籍、Design with Rhinoceros V4 & V5が電子出版されました。 この本は既に3DモデリングやRhinocerosインターフェースに慣れ、さらに使いこなせるようスキルを磨きたいとお考えの方を対象にしています。ステップバイステップで理解できるよう、このソフトウェアで利用できるツールが実例で図解されています。

THE SWARM、ミュンヘン工科大学の彫刻パビリオン

THE SWARMはパラメトリックデザイン(Rhino、Grasshopper)の自立彫刻パビリオンです。飛んでいる鳥の群れをテーマに形を発展。CNC加工された個々の211のモジュールで、密度や光と影の劇のような仕上がりになりました。それでも焦点は鳥の群れ特有の特徴にあり、地面をかすめてまた空に向かうダイナミックな動きがカーブで表現されています。改めて見ると全体の形と個々のパーツのつながりのベースである複雑なシステムが姿を現します。 このヴェルニサージュは2012年3月29日、ミュンヘン工科大学で開催されました。

2012/04/11

VisualARQ - 学生向け新価格

VisualARQは、設計図/建築図面を作成/編集する特殊なツールを提供し、Rhinoのインターフェースで作業ができるようにします。また、建築デザインプロセスや、ドキュメンテーション作成をより簡単にできるように、壁、ドア、窓、柱、スラブ、屋根、階段、手すりなどのパラメトリック3Dオブジェクトを使って作業ができるようにします。

多くの学生からの要望により、VisualARQ教育版ライセンス(ダウンロード版)の価格が値下げされました。

価格は国、地域によって変わる場合があります。詳しくは、それぞれの代理店にお問い合わせください。

Snaporaz、エリコンに上陸

チューリッヒに拠点を置くアーティスト、Marco Ganzは複合材料から表面が滑らかで光沢のある彫刻を創り出すことで知られていますが、チューリッヒ・エリコンに新しく開発された住宅地中庭のためにデザインされたSnaporazという高さ約10メートルの作品は、手作業で組み立てられる範囲を超えていました。特殊な状況のため、磨いてニスを塗る前にデジタルファブリケーションされた巨大な木製の要素を組み立てる必要がありました。

designtoproductionはアーティストと緊密に連携しながら彫刻の正確な形を定義するため、アナログのデザインをデジタルの3Dモデルに変換(Rhino, Grasshopper)しました。次のステップではこのパラメトリックCADモデルから、木材製造業者向けにデジタルファブリケーションの詳細データが直接取り出されました。

3D印刷されたイヤリングと無料3Dモデル


Aleksandar DimitrovがRhinoとGrasshopperでデジタルデザインし、強く柔軟性のある素材(SLSおよびアクリル系フォトポリマー)で3D印刷された、13のユニークな切り抜きがあるイヤリングをshapewaysでオンライン購入していただけます。

Aleksandar Dimitrovの作成した50の無料3Dモデルも、彼のウェブサイト(vihrogone)でご覧頂けます。

2012/04/07

パラメトリックデザインのワークショップ、4月28-29日


modeLabが2回目のParametric Design workshopを開催します。どうぞご参加ください。最初のセッションがすぐ満席になってしまったことから、入れなかった全ての方に対応できるよう追加されたセッションです。


Parametric Designは4月28-29日、ブルックリンで行われる2日間の集中ワークショップです。速習のハンズオン環境で、応用パラメトリックデザインの概念的、技術的な両面に取り組みます。RhinoとGrasshopperを使い、今までにない流動性のあるパラメトリック/コンピューテーショナルデザインを探ります。

このワークショップは一連の指導的な講義、オープンワークセッション、指導の下で取り組む練習で構成され、アルゴリズムプロセスと計算幾何学の紹介から始めます。

Material Mattersワークショップ、5月12-13日

Material Mattersは5月12-13日の週末にニューヨークで行われるデザイン、プロトタイピング、ファブリケーションの集中ワークショップです。速習のハンズオン環境で、PanelingToolsを用いたグリッドベースのモデリングやRhinoCAMを使った加工戦略を活用し、デジタルファブリケーションのプロトタイプを開発します。詳細...