2011年4月15日金曜日

T-Splines for Rhinoのトレーニング、複数の都市で開催


T-SplinesがT-Splines for Rhinoライブトレーニングコースの新しい日時と場所を発表しました。どうぞお近くのコースをお選びください。

どれも速習1日クラスで、複数のモデルを作成することでT-Splinesの使い方を学ぶ実践的な内容です。ハイクオリティなフリーフォームモデルをより素早く作成するのに役立つスキルをご紹介します。

T.Grass - メキシコでのGrasshopperワークショップ

このワークショップは3Dモデリングや建設、形状探索に興味のあるデザイナー、建築家、エンジニアが対象で、社会人、学生、教育関係の方向けです。

日程: 2011年4月30日-6月26日

2011年4月13日水曜日

Material Mattersワークショップ、5月14-15日

modeLabMaterial Mattersワークショップを行います。どうぞご参加ください。デザインとプロトタイピングの2日間集中ワークショップで、5月14日と15日の週末にニューヨーク州ブルックリンで予定されています。お申込みにオプショナルの3日目(5月16日)を追加することもできます。


RhinoとGrasshopperを使い、デジタルおよびファブリケーション出力で製作するパラメトリックプロトタイプのインスタンスを複数開発します。



日程: 5月14-15-16日(16日はオプショナル)

場所: 米国ニューヨーク州ブルックリン




2011年4月11日月曜日

デジタルデザインとファブリケーションのワークショップ - ポルトガル

Workshop Digital Design Processes IV, Parametric Bridge
4月18-21日
ポルトガル、ポルト

IV Workshop Digital Design Processesは5月にポルトで行われるセミナー、FORMAL AND SEMI-FORMAL METHODS IN ARCHITECTUREに関連しています。

X-RefOPO’Labによるワークショップはイースター休みに行われます。今回の挑戦はポルトでの討論で繰り返されるトピック、ドウロ川の両岸をつなぐ方法について再考することです。ワークショップ、Parametric BridgeはRhinocerosGrasshopperを使ってパラメトリックなデジタルテクニックやデジタルファブリケーションの利用について探り、歩道橋の建築ソリューションをデザインします。

お問い合わせ: gch@x-ref.orgまたはinfo@opolab.com

サンフランシスコでのAA出張スクール

2011年夏7月11日-22日)、AAサンフランシスコで2回目のBiodynamic Structuresワークショップを開催します。

この2週間のワークショップはAAのEmtech教員とCalifornia College of the Arts のArchitectureおよびMEDIAlab教員が共同で講師を務め、変化する環境的、空間的、社会的なニーズに対応する統合的なアクティブ/パッシブ建築システムを探ります。

お申込みの締切は2011年6月20日です。

詳細とお申込みはリンク先をご覧ください。
http://www.aaschool.ac.uk/sanfrancisco
http://sanfrancisco.aaschool.ac.uk/.


お申込み書はメールでご提出頂けます: visitingschool@aaschool.ac.uk  

フィンランドでのGrasshopperワークショップ


Grasshopper ワークショップはフィンランドのデザイナーがこのプログラムの基本を学べるユニークな機会で、Grasshopperの開発者であり、世界的にもジェネレーティブデザインに詳しいDavid Ruttenを迎えて行われます。新しいプロジェクトの1つ、進化的ソルバーのGalapagosも紹介される予定です。

Grasshopperは生成アルゴリズムを使って新しい形を探索するデザイナーのための、グラフィカルアルゴリズムエディタです。

プログラミングやスクリプトの知識は必要ありません。

ワークショップは英語で行われます。

参加費用:
795€ + VATで、可能な場合は学生および指導教員への割引きがあります。お席は非常に限られています(8席のみ)。

日程、場所:
2011年5月10-11日、Rhinocenter, Käsityöläiskatu 4a, 20100 Turku、電話: +358 50 313 3570

連絡先:
Marika Almgren / training@rhinocenter.fi
電話: +358 50 313 3570
ウェブサイト: http://www.rhinocenter.fi/

2011年4月9日土曜日

夏期インターンシップ - Bose

Bose Corporationが意欲あるインダストリアルデザインの学生の2011年夏期インターンを募集しています。場所はボストンから約20分のフラミンガムです。詳細はこちらをご覧ください。

Advanced Modeling with T-Splinesウェビナー




T-Splinesがウェビナーを行います。どうぞご参加ください。T-SplinesユーザーのSchuyler GreenawaltがT-Splines for Rhinoを使ってReno Air Racesの機体全体をどのようにデザインしたか、技術的な詳細をご紹介します。


: 2011年4月26日(火)

時間: 12:00pm-1:00pm(米国東部標準時)

2011年4月8日金曜日

Butterfly - シューズデザインのプラグイン


Butterflyはレディースシューズのヒールやソールのデザイン、およびディテールや装飾(ボタン、リボン、花など)を加えることのできるシューズデザインのソフトウェアで、デジタルデザインプロセスを非常に簡単で効率的にしてくれるツールです。

ロンドンでのVisualARQプレゼンテーション


VisualARQ presentation in London

場所: Simply Rhino Training Classroom
Metropolitan Works - 41 Commercial Road (Weyhill Road Entrance) - London E1 1LA
日時: 4月14日(木)4-5pm
講師: Francesc Salla(VisualARQプロダクトマネージャー)

このプレゼンテーションは新しいバージョン1.3で向上した機能を含む、VisualARQのメインツールを紹介します。
  • 建築のパラメトリックオブジェクトの作成/編集方法
  • NURBSベースでフリーフォームの壁や梁、その他建築要素を操作する方法
  • 3Dモデルから建築プロジェクトのドキュメント(断面、平面図、立面、集計表など)を作成する方法
  • 後の2D図やレンダリング作成のために、各オブジェクトへ属性やマテリアルを割り当てる方法
このプレゼンテーションへの出席は無料ですが、お席には限りがあります。お申込みの方は fionuala@simplyrhino.co.uk までメールでお知らせください。  

2011年4月7日木曜日

3D PDF for Rhino 5.0 32ビットおよび64ビット


SimLab SoftがRhino用エクスポートプラグイン、3D PDFを更新し、以下をサポートするようになりました。
  • Rhino 4 + Rhino 5(32ビット)
  • Rhino 5(64ビット)

Evolutionary Computation Design group and exhibition - Ramboll


リバプールでのDIY Integrate City Exhibition の成功とRamboll Engineerとの[d_pod]の更なる開発に続き、Rambollが進化的なコンピューテーションデザインのグループとエキシビション、Evolutionary Computation Design group and exhibitionを、4月15日からロンドンにあるNLAThe Building Centre, Store Street, London WC1E 7BTで開始します。

このエキシビションはパラメトリックな建築デザインと2つのケーススタディ(RhinoとGrasshopperで完成したPavilion Architectureによる[d_pod]、BIG Architectsによるアスタナ(カザフスタン)のPresidential Library)にハイライトを当てます。

デザイン、設計には対応すべき新しい課題が常にあることから、Computational Designグループは革新的なソリューションを開発します。これらの課題を完全に理解するため、デザイナー同士の密なコラボレーションが中心となっています。全体でパラメトリックシステムを開発することは、最適なソリューションを見つけ出すのに役立ちます。

最適化プログラミングのデモをご覧になれば、今日の建設プロジェクトに最先端のデザインテクニックがどう組み込まれているかが分かるでしょう。


2011年4月6日水曜日

RhinoGoldウェビナー


TDM Solutionsは2011年4月から5月にかけて、RhinoGoldについて一連の無料ウェビナーを開催します。

Design Patterns for Parametric Modeling in Grasshopper


こちらで図解したGrasshopperの例はサイモンフレーザー大学Robert Woodbury教授が開発されたデザインパターンのウェブサイトにヒントを得たものです。

RhinoMembrane - IV Latin American Symposium of Tensile Structuresにて


シンポジウム、IV Latin American Symposium of Tensile Structuresが、2011年4月6-8日モンテビデオ(ウルグアイ)にあるUniversity of the RepublicのUniversity of Architectureで行われます。

このシンポジウムはデザイン、マテリアル、コスト、サステナビリティ(持続可能性)などに関連するトピックをカバーします。

RhinoRhinoMembraneがArq. Gerry D'Anza教授(イタリア)の講義、Technology platform based on the Force Density Method and Update Reference Strategy coupled with non-linear stiffness methodsの一部として取り上げられます。

シンポジウム期間中の午後には3日間のワークショップ、Rhino + RhinoMembrane + ixForten 4000も行われます。

2011年4月5日火曜日

Rhinoを使った建築デザイン

オンラインマガジンのAECCafeが興味深い建築プロジェクトを掲載しています。

これら最近のプロジェクトはRhinoを使ってデザインされました。

RhinoBIM Structure – 新しいビルド

RhinoBIM STR ベータ3.2はどなたでもダウンロードして頂けます。

3.2の新機能
  • IFC Export: RhinoBIMの構造を直接Revitの構造要素へ転送
  • BIMAnalysis:
    • すべてのRhinoオブジェクトをサポート
    • 点荷重のサポート
    • 64ビット
  • Grasshopper のサポート:
    • リアルタイムのフィードバック
    • 新しいチュートリアルビデオ
  • 先行販売:バージョン1の50%オフは2011年4月8日まで

2011年4月1日金曜日

Intro to Grasshopperウェビナー、4月27日

NovedgeがIntroduction to Grasshopper for Rhinoウェビナーを行います。どうぞご参加ください。このセッションではGrasshopperの第一人者、Andy PayneがGrasshopperインターフェースを紹介後、さまざまなジェネレーティブ/アソシエイティブモデリングのテクニックを活用した一連の例を紹介します。

: 2011年4月27日
時間: 11:00am(太平洋夏時間)

お席に限りがありますのでお早めにお申し込みください。

Bongo 2.0 ベータ4のお知らせ

Rhino 4.0用アニメーションプラグイン、Bongo 2.0をどうぞお試しください。これはRhino 4.0と5.0用のBongo 2.0の4つ目のベータ版です。

このベータはすべてのRhinoユーザーの方にお試し頂けます。

Bongo 2.0ベータ4は、こちらからダウンロードして頂けます。