2026/03/03

Rhinoユーザーウェビナー: 家具デザインのCADワークフロー - 新しい録画ウェビナーを公開

 
最近のRhinoユーザーウェビナー Behind the model - CAD Workflows for Furniture Design をぜひご覧ください。

家具デザインやRhinoのワークフローに関心のある方にお勧めの録画ウェビナーです。Ditte Willads Petersen がメッシュ、NURBS、SubD を使い分けながら、さまざまなソフト間で扱いやすいクリーンで軽量、効率的な3Dモデルを構築する方法を紹介しています。

Muutoの家具デザインプロジェクトを例にソフトモデリングのテクニックの他、Rhinoモデルをより予測可能で整理され、建築・インテリア用途にも使いやすい形に仕上げるための、構造的なCADアプローチを実演しています。



原文投稿者: Agustina Jaime

2026/03/02

RhinoArtisan 6.7


RhinoArtisan 6.7 にジュエリーワークフローに直接組み込まれる新しいインテリジェント機能、Assistant が追加されました。

キーワードに頼るのではなく、
Assistant は意味やジュエリー用語、属性、文脈を理解します。RhinoArtisan、Rhino、Matrix、RhinoGold、MatrixGoldの各ファイルから利用者のデザイン歴を学習し、デザインや類似作品、価格データ、コレクション、 製作の詳細まで普段通りの言葉で尋ねるだけで見つけられるようにしてくれます。


原文投稿者: Delia Robalo

2026/02/18

Rhinoユーザーウェビナー: 木のランドスケープを形に - 新しい録画ウェビナーを公開

 


Rhinoユーザーウェビナー Shaping a Wooden Landscape をぜひご覧ください。

デジタル木造設計や木造建築に興味がある方は、ぜひこの録画ウェビナーをご覧ください。
KJ Den Haag の高層住宅で '木のランドスケープ' がどのようにデザインされ、9,000 m² の複曲面の木製天井がどのように生み出されたのかを Arsenii Bychkov から学べます。

原文投稿者: Delia Robalo

2026/02/13

Ant: Grasshopper向けAI副操縦士 - food4Rhinoの新しいプラグイン


Ant(アリ)はインターフェイス内で直接Grasshopper定義を作成、編集、説明してくれる新しいAIプラグインです。

一般的なAIチャットツールと違ってAntは作業内容を”見る”ことができます。定義の一部や全体を選び、コマンドパネル開いて、何をしたいかAntに伝えましょう。

Antはコンポーネントとワイヤの実際のロジックを翻訳し、大規模言語モデル(LLM)が理解できる構造化形式に変換します。AI はこのデータを解析し、AntがGrasshopperのキャンバスで直接実行できる正確なインストラクションを送り返します。

詳細とダウンロード...


原文投稿者: Cécile Lamborot

2026/02/09

RhinoCFD v3: プロのCFD解析が Rhino 8 に完全対応


RhinoCFD v3 はプロレベルの数値流体力学(CFD)を Rhino 8 環境で直接扱えるようにしてくれるプラグインです。最新のリリースは公式に Rhino 8 に対応し、アップデートされたインターフェイスや向上したパフォーマンスを活用できるようになり、複雑な流体や熱のシミュレーションがCADのワークスペース内で完結させることができます。

最新の PHOENICS 2025 v1.0 エンジンを搭載し、Monitor Plot Window が本体から切り離されたアップデートです。この機能によって収束状況や残差、スポット値を、Rhinoインターフェイスの操作性を損なうことなくリアルタイムに確認できます。シミュレーションの設定はこれまでになく直感的になり、計算グリッドがジオメトリの移動、追加、コピーといった変更に即座に反応するため、デザインから解析までのループはより高速に、エラーも起こりにくくなっています。

パフォーマンスだけでなく、今回のアップデートでは航空宇宙/外部流れ向けの Spalart-Allmaras 乱流モデルや高度なVOF沸騰/凝縮メカニズムが追加され、物理モデリングの機能も拡張されています。ポストプロセスも同様に強化され、カスタムの数式を結果に適用したり新しい最小/最大マーカーで重要なデータポイントを自動で可視化したりできるようになっています。

RhinoCFD v3 はシミュレーションのワークフローを全てRhino内に保つことで面倒なジオメトリのエクスポートという手間を省き、高忠実度のエンジニアリング解析を現代的なデザインプロセスにシームレスに組み込んでくれます。



原文投稿者: Carlos Perez

2026/02/03

外でも学べる!


Rhino3D.Educationからのお知らせです。スマホ学習が大きくパワーアップし、レッスンの視聴や中断後の再開、オフラインでの学習まで、全てお手持ちのスマートフォンで行えるようになりました。出先でも自宅でも、いつもの日常に学習を取り入れやすくなっています。

このモバイルアプリなら、Wi-Fiがなくてもどのデバイスからでも全ての学習コンテンツにアクセスできます。

Androidをお使いの方: アプリは Google Play で公開されており、オフラインでの利用にも対応しています。オフラインで学ぶ場合はコースをダウンロードしてください。学習状況はオンラインに戻ると自動的に同期されます。


iOS(iPhone、iPad)をお使いの方: アプリに新しいダウンロードマネージャーが搭載され、オフラインでの学習やダウンロードのコントロールがしやすくなりました。



どちらのプラットフォームも素晴らしい学習オプションを提供しており、バッファリングやデータ制限のような問題を気にせず持ち出して学ぶのに役立ちます。

RhinoやGrasshopperに関する内容を含め、Rhino3D.Educationでは様々な新しいコースを公開しています。どうぞご覧ください。
 

原文投稿者: Jackie Nasser

Rhino2CATT — 完全なCATT-AcousticモデルをRhino内で直接作成


Rhino2CATT は音響設計者、建築家、デザイナーが Rhino 内で直接 CATT-Acoustic モデルを構築できるようにするプラグインです。



原文投稿者: Carlos Perez

Rhinoユーザーウェビナー: 木のランドスケープを形に

 


 
Rhinoユーザーウェビナー: Shaping a Wooden Landscape

2026年2月11日 - 4:00 PM(CET/中央ヨーロッパ時間)

Powerhouse Company が設計した KJ Den Haag 超高層住宅の”木造ランドスケープ”を探索するウェビナーが行われます。プロジェクトのカギである9,000 m²の複曲面の木造天井を取り上げ、このケーススタディで初期のスケッチから建設まで、複雑なジオメトリの開発をRhinoとGrasshopperがどう支援できるかが紹介されるセッションです。


原文投稿者: Delia Robalo

2026/02/02

CDFAM - コンピュテーショナルデザインのシンポジウム、バルセロナ、4月8-9日



CDFAM Computational Design Symposium
2026年4月8-9日、バルセロナ

CDFAM Barcelona はエンジニアリングや建築におけるコンピュテーショナルデザイン、AI、機械学習でトップレベルのエキスパートを集め、知識の共有やネットワーキングにタパスを添えて行われる2日間の対面イベントです。



コード(Rhino20)を使って申し込むと20%の割引きが受けられます。デザインに関わるトップレベルのイノベーター達から学び、つながれる地中海沿岸でのイベントに、どうぞご参加ください。

原文投稿者: Verena Vogler

2026/01/29

Rhinoユーザーウェビナー: 既存トンネルのコンピュテーショナルモデリング - 新しい録画ウェビナー公開のお知らせ


先日のRhinoユーザーウェビナーを見逃した、という方も、録画をご覧いただけるようになっています。

TECNESYSTRA Advanced Tunneling のR&Dリードである Mattia Bressanelli が、カスタム構築したGrasshopperコンポーネントを使って複雑な形状を持つ既存トンネルのコンピュテーショナルモデリングを紹介しています。土木工学に関心のある方にお勧めの内容です。どうぞご覧ください。

原文投稿者: Delia Robalo

2026/01/28

新年を新しいブロックで!

SAVANNA3D ライブラリが2026年のプロジェクトをより良くサポートする新しいモデルで拡充されました。



SAVANNA3DSAVANNA3D は精巧にデザインされた1,600以上の3D建築モデルが含まれる包括的なライブラリで、全て3DMファイル形式で使うことができます。さらに様々なパラメトリックGrasshopper定義を備えていますから、カスタマイズ可能な建築デザインも簡単に作成できるようになるでしょう。
SAVANNA3D は Rhino 7 および Rhino 8 で使えるようデザインされたBIMソフト、VisualARQ とのバンドルでもご購入いただけます。 
オンラインで購入する…



原文投稿者: Jackie Nasser

2026/01/26

Rhino.Inside.Revit オンラインワークショップ、2026年3月11-13日(McNeel ヨーロッパ)





講師: Junghwo Park
2026年3月11-13日
10 AM-5 PM CET(中央ヨーロッパ/バルセロナ時間)
McNeel ヨーロッパ Zoom開催

2009年以降、様々なサードパーティプラグインがAutodeskのBIMソフトウェア、RevitとRhino/Grasshopperとの相互運用性を向上させてきました。Rhino 7 で導入された Rhino.Inside.Revit は300以上のRevit互換コンポーネントをGrasshopperに追加することでこの統合を向上させ、ネイティブのRevit要素を直接Grasshopperで取得、編集、解析、作成できるようにしています。

ワークショップでは Doka GmbH のBIMマネージャー、Junghwo Park がRhinoとGrasshopperを直接 Autodesk Revit に統合する強力なフレームワーク、Rhino.Inside.Revit を紹介します。

Rhino.Inside.Revit はRevitデータとRhinoジオメトリの間でカスタム変換ワークフローを構築できる強力な変換APIも提供しています。高度なジオメトリ変換APIによって複雑なRhino形状を正確にRevitへ変換することができ、これらの機能はGrasshopperのPythonやC#スクリプトコンポーネントから利用できます。


参加条件: Rhino、Grasshopper、Revit(バージョン2024.3)の基礎知識が必要です。

必要なソフトウェア: Rhino 8、Revit 2024.3

各オンラインコース参加費用: €395(+VAT)。フルタイムの学生および大学教員は50%の割引きがあります(身分証明書が必要)。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。ご了承ください。

各コースの定員: 25名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

コース言語: 英語

学生/教員向けのお席には限りがあります。
お申込みの方はメールでどうぞ: Verena


原文投稿者: Verena Vogler

2026/01/12

認定Rhinoトレーナー(ART) - 北米地域のクラス

  

認定Rhinoトレーナー(ART)になることで得られるメリットをご紹介します。
認定を受けることで、Rhinoトレーニングを提供する他のトレーナーとの差別化が図れます。 

ARTとしてRhinoを学ぶ弊社のページにクラスのスケジュールを掲載し、ウェブサイトを訪れるRhinoユーザーに広く知ってもらうことができます。このスケジュールはトレーニングのタイプや地域で検索が可能です。


ARTの認定条件にはこのオンラインクラスへの参加が含まれ、対象は北米地域でARTを目指している候補生です。

(他の地域でもこのクラスへの参加が認められる場合があります)


オンラインクラスの形式

  • 5セッション
    月-金
    2026年4月27日-5月1日
  • 時間: 8 AM-12 PM PST/太平洋標準時
  • 受講料: $295
詳細、お申込み、概要については各リンク先でご覧いただけます。

全地域のART認定条件はこちらをご覧ください。

お問い合わせはメールでどうぞ: Mary Ann Fugier


原文投稿者: Mary Ann Fugier

2025/12/23

Nature-Render 2.3 for Rhino リリースのお知らせ

📢 Nature-Render はHDR、コースティクス、被写界深度、Scatter、Proxy、ボリュームライティングといったレンダリング効果をサポートする、リアルタイム・物理ベースのレンダラーです。評価の高い日照解析プラグイン、Sunflowerのチームが開発しています。


🎯 このアップデートの主なポイント
  • 新機能、ScatterおよびProxy: 高精細で複雑なジオメトリとしてレンダリングできるローポリのプロキシモデルを大量に生成します。最小限のシステムリソースで、Rhinoで広大な3Dシーンを作成・レンダリングすることができ、規模に関わらずスムーズなパフォーマンスを維持します。


  • 専用のGrassツール: 草の配置やプロキシに特化したツールが開発され、よく使われる草の種類と専用の最適化バージョンの搭載で広範囲に渡るリアルな草地をワンクリックで生成できるようになります。デザインに息を吹き込み、リズム感や躍動感を与えます。


  • 革新的な散布用 3D Noise Texture: 革新的な3Dノイズテクスチャの導入でランダム配置をコントロールし、テクスチャマップの選択やUVの設定といった面倒なステップが不要になるため、操作がシンプルで使いやすくなります。少ないパラメータでより強力な効果を実現し、密度や配置のリズムを簡単に調整できて視覚的に調和の取れたランドスケープを作り出し、豊かで自然な風景をワンクリックで生成できるようになります。


  • 最適化された Plant Rendering Shader: 葉、草の葉、その他の枝葉のために特別に設計された Fast Backlit Subsurface Scattering Shader を搭載。太陽光に照らされると半透明でリアル、自然な植物に見えるようになります。


原文投稿者: Jessesn

2025/12/22

Termite: クレイの3D印刷向け Rhino Grasshopper プラグイン


Termite は 押出成形(LDM / Liquid Deposition Modeling)方式の3D印刷、特にクレイやペースト状素材向けに開発されたプラグインです。グラーツ工科大学の Julian Jauk が開発し、セミナーや建築プロトタイプ、国際的なワークショップでテストされてきたもので、既に複数の教育機関で利用されています。


原文投稿者: Carlos Perez

2025/12/17

food4Rhinoウェビナー: Termite AI - 録画ウェビナーを公開


デザイン初期段階のワークフローで建築家やデザイナーを支援するインテリジェントなデザインの補佐役に焦点を当てたfood4Rhinoウェビナー: Termite AI が2025年12月11日に行われました。

録画はfood4Rhinoウェビナーのプレイリストからご覧いただけます。

Termite AI の詳細と評価版のダウンロードはこちら: https://www.food4rhino.com/en/app/termite-nest

原文投稿者: Carlos Perez

2025/12/11

Rhinoユーザーウェビナー: Archicad/Grasshopper ライブ接続ワークフロー - 新しい録画ウェビナー公開のお知らせ

 


先日のウェビナー、Archicad/Grasshopper Live Connection workflow を見逃した、という方もYouTubeで録画をご覧いただけます!

建築家でコンピュテーショナルデザインのスペシャリスト、Gregor Doblinger が Grasshopper–Archicad Live Connection を使ったワークフローを通してArchicadの主要機能やGrasshopper内で活用するヒントを紹介している録画ウェビナーです。Enscapeを使ったライブ表示やワークフローの構造についても詳しく紹介されています。

原文投稿者: Delia Robalo

2025/12/09

パラメトリックデザインをマスターする, 2026年春、第22回 - Controlmad

 

MaSTER COURSE IN PARAMETRIC DESIGN

プロダクトデザインや建築、ランドスケープ、エンジニアリング、デジタルファブリケーション等の最先端の分野におけるコンピューテーショナルデザインの世界を、主なツールとして Grasshopper for Rhino とCNC加工機を使い、物理的/デジタルのパラメトリックモデル作成を通して学べるユニークなプログラムのご案内です。


このコースは2つのパートに分けられています: 
  • PART I – DIGITAL TOOLS(248時間)
Learn Rhino3D and Grasshopper3D from the ground up to advanced techniques. Topics include data management, organic modeling, artificial intelligence, Python scripting, structural analysis with Karamba3D, form-finding with Kangaroo, optimization workflows, and more.
  • PART II – DIGITAL FABRICATION(137時間)
Hands-on experience with 3D printing, robotic arms, laser cutting, CNC milling, G-code generation, nesting strategies, and other fabrication technologies.

複数の受講方法からお選びいただけます::
  • 全コース(オンサイトまたはオンライン)
  • Part I のみ (オンサイトまたはオンライン)
  • ハイブリッド: Part I オンライン + Part II オンサイト
原文投稿者: Agustina Jaime

新しいキンドル本「Mac版Rhinoceros8の基本操作トレーニングガイド」のお知らせ (日本語)



Mac版Rhino 8の基本操作をじっくり学びたい方に、hs designより新しいキンドル本「Mac版Rhinoceros8の基本操作トレーニングガイド」が出版されました。「Rhinoの使い方が、さっぱり分からない!」「よく分からないまま、適当に使っている…」そんな方におすすめの一冊です。

[内容]
  1. 3DCAD「Rhinoceros」について知ろう.
  2. パソコンと周辺機器について
  3. 体験版Rhino8をインストールしてみよう
  4. データの新規作成と保存してみよう
  5. ビューポートと作業平面について学ぼう
  6. 画面操作とコマンドの実行方法を学ぼう
  7. 選択と移動、複製の基本を学ぼう
  8. ガムボールの基本を学ぼう
  9. サブオブジェクトについて学ぼう
  10. レイヤとレイヤマテリアルについて学ぼう
  11. サーフェス、ポリサーフェスのブール演算を学ぼう
  12. エッジのフィレット、面取りを学ぼう
  13. Rhinoレンダーによる3Dレンダリングを学ぼう
  14. Osnap(オブジェクトスナップ)を学ぼう
  15. 線の作成と編集を学ぼう
  16. 作業平面の変更について学ぼう
  17. 回転体を学ぼう
  18. ロフトを学ぼう
  19. スイープを学ぼう
  20. SubDを学ぼう
  21. 便利な小技集
  22. 次のステップへのアイデア
Amazonにてご購入いただけます。

CD Peacock: 伝統がイノベーションを加速する時

For nearly two centuries, CD Peacock has been a Chicago jewelry icon. Now, in collaboration with ShapeDiver, the brand is merging tradition with modern technology to transform the bridal ring experience.

In ShapeDiver's latest interview, Jewelry Creative Director Kelly Jacobson reveals how CD Peacock is using Rhino and Grasshopper to design customizable rings that combine timeless craftsmanship with cutting-edge digital tools. The "Love and Celebration" collection lets customers personalize every detail of their ring in an intuitive, interactive way, blending the best of digital and in-person experiences.

This interview is a must-read for anyone interested in how jewelry design is evolving through technology, offering fresh insights on combining artistry with customization.

インタビューの全文はこちら...

原文投稿者: Carla Sologuren