2025年1月8日水曜日

無料オンラインワークショップ: Grasshopperを使った高度なRevitファミリのコントロール - 2025年1月15日


Controlling Advanced Revit Families via Grasshopper(by learngrasshopper.com)
2025年1月15日
20-22時 CET/中央ヨーロッパ時間

Rhino.Inside.Revit シリーズの無料ワークショップは2回目が行われました。

Direct Shape に馴染んだ後は、Revitユーザーがファミリの作成に苦労することから、Grasshopperを使った高度なRevitファミリのコントロールに移ります。



原文投稿者: Carlos Perez

2025年1月7日火曜日

GHのC#を使ったRhinoジオメトリのコーディング – オンラインコース


C#でのコードを学んで独創性を持ち続けるために必要な自由とパワーを手に入れられる新しいコース、 Create Rhino Geometry by Coding with C# Language Inside Grasshopper のご案内です。お申し込みの方はGrasshopperでのC#コーディングのチュートリアルにアクセスしていただけます。


所要時間: 10時間(課題や予習復習の時間を除く)
 


Rhino3D.Education ではRhino、Grasshopper、コンピューテーショナルデザイン、GhPython、C#、PanelingTools、RhinoCAM、V-Ray等、様々なオンラインコースを提供しています。どうぞご覧ください。

原文投稿者: Jackie Nasser

2025年1月3日金曜日

Rhino史が紹介された楽しい読み物





Galo Canizares は彼の調べたRhinoのヒストリーをまとめた Rhinoceros: A Brief History of a Ubiquitous Tool - ScienceDirect を、オープンアクセスジャーナルに発表しました。


説得力のある対話でRhinoの歴史とその文化的意味合いが、よくあるRhino関連の記事とは異なる焦点で書かれています。Canizares氏によると、Rhinoの幅広い影響は技術的なものだけでなく、コミュニティを中心としたものでもあるそうです。


背景となる情報はRhinoディスカッションフォーラムfood4Rhino、プレリリースと、公開されている様々なものから集められています。


Galo Canizares はデザイナー、作家、教育者で、Digital Fabrications: Designer Stories for a Software-Based Planet の執筆者です。


Rhinoceros: A Brief History of a Ubiquitous Tool - ScienceDirect...


原文投稿者: Sandy Mcneel

2024年12月18日水曜日

LevelOpt - Rhino & Grasshopper 向けの新しい最適化ツール



最先端のLevelセット最適化、ループのFEAシミュレーションを備えたGrasshopperのフレキシビリティと出会う

LevelOpt はトポロジー最適化ツールで、Rhino Grasshopper ユーザーが自動トポロジー最適化を利用して素早く高パフォーマンスコンセプトを生成できるようにしてくれます。

ユーザー主導のカスタム最適化オプションでデザインの変更を挟んだり 起点として複数のデザインを取り入れたり、あらゆる段階で微調整が可能です。正規のRhinoユーザー の方は自動的に Intact.Simulation for Rhino Grasshopper を備えた LevelOpt にアクセスすることができます。

LevelOpt と Intact.Simulation for Rhino Grasshopper で前処理やモデルの単純化、フィルタリング、後処理は不要です!


原文投稿者: Carlos Perez

2024年12月10日火曜日

Ladybug Tools オンラインコース、2月3-5日(McNeel ヨーロッパ)

 


Ladybug Tools (Energy & Daylight Modelling)
オンラインワークショップ
2025年2月3-5日
10:00 am-5:00 pm CET
(中央ヨーロッパ時間、バルセロナ)
McNeel ヨーロッパ、Zoom開催


LadybugとHoneybeeを使った環境デザイン(エネルギー、日光、サーマルモデリング)の主要トピックを紹介する、3日間の総合ハンズオンワークショップを開催します。どうぞご参加ください。


原文投稿者: Verena Vogler

2024年12月9日月曜日

WAZP: 3D印刷でサプライチェーンを変革


WAZP はイノベーション、カスタマイズ、サステナビリティをシームレスにブレンドして製造を大きく変えようとしています。2015年にアイルランドの西海岸で創業したこの会社は従来のサプライチェーンの変革に最先端の3D印刷を活用し、高品質、現地生産、エシカルな調達の製品に取り組むことで無駄を最小限に抑え、効率性を最大にしています。この分散製造モデルは生産拠点を消費者に近付け、リアルタイムの需要に合わせる柔軟性がありながら輸送コストや環境への影響を減らしてくれます。

IKEAやVivobarefootといった業界リーダーとの革新的パートナーシップ、GrasshopperやShapeDiverのようなツールによって、WAZPは従来の標準的な製造環境に挑戦するカスタムでオンデマンドのソリューションをもたらしました。 .

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原文投稿者: Carla Sologuren

NextFEM-Link for Grasshopper 公開 — 構造解析のための新しい(無料)ツール


NextFEM Designer はOOFEM、OpenSees、CalculiXといった異なるソルバーサポートするWindows向け無料の構造解析ツールで、20以上のファイル形式のモデルを扱うことができます。

最新の NextFEM-Link for Grasshopper を使って Rhino 8 とGrasshopperで使えるようになり、いくつかのコンポーネントをRhinoモデルから NextFEM Designer や .NXF(NextFEM 形式)ファイルへエクスポートできるようにしてくれます。


原文投稿者: Carlos Perez

2024年12月4日水曜日

ワークショップ: デザインとパラメトリックファブリケーション – ControlMAD(ウィンターエディション)

Winter edition workshop

このコースはファブリケーションツールによって最終プロジェクトとして大規模なプロトタイプを実際に完成させながら、Rhinocerosを使った3DモデリングとGrasshopperを使ったパラメトリックデザインの知識を得ることに焦点を合わせています。

学生達は3Dモデルの作り方やビジュアルプログラミングの方法だけでなく、複雑なモデルの構造、解析、計算、物理環境との関わり合い等を得る様々な戦略を取り入れる方法も学び、レーザーカッターや切削機、3DプリンターといったCNC技術を使って様々なモデルを製造する機会もあります。 RhinoとGrasshopperを使って格好の良いオブジェクト、プロトタイプ、あるいは彫刻を作成、デザイン、3Dモデリングしてデジタル加工で実現することが最終的な目標です。

10回目となる今回もハイブリッド形式で行われます: PART I はライブのオンラインセッション、続く PART II(オプション)がオンラインまたはオンサイトになります。

時間: 100時間
日程: 2月24日-3月21日

Part I(オンライン)
  • 3D Modeling and Rhinoceros
  • Parametric Design with Grasshopper I
  • Parametric Design with Grasshopper II

Part II (オンサイトまたはオンライン)
  • Digital Fabrication Systems/28 Hours

原文投稿者: Agustina Jaime

新しいビデオ: Rhinoを使ったインダストリアル/プロダクトデザインのディテーリング - SimplyRhino UK(パート1/2)

 


原文投稿者: Agustina Jaime

2024年11月19日火曜日

RE:Ukraine Villages: Grasshopperを使ってウクライナを再建


キーウに拠点を置く受賞歴のある建築&インテリアデザインのスタジオ、balbek bureauRE: Ukraine Villages プロジェクトを通してウクライナの文化的アイデンティティを守るため、GrasshopperとShapeDiverをどう使ったのかをインタビューで紹介しています。

記事の全文はこちら...


原文投稿者: Carla Sologuren

2024年11月18日月曜日

Footwearise(2024年12月2-3日) - バルセロナ


Footwearise
バルセロナ
2024年12月2-3日

Footweariseが国際的なイノベーションプラットフォーム、Footwearologyの主催で行われ、実現可能で採算の取れる小売り/廃棄システムを含め、再生/再生成可能な素材でカスタマイズのオプションもあり、オンデマンドで市場に近いフットウェアを作り出すという共通の目標に向けて努力し続けている企業を集めました。

焦点は3D印刷だけでなく、編み込み成形、その他デザイン製造使用靴のリユースの方法改善につながるソフトウェア技術も対象になっています。

2023年9月に行われた1回目はチケットが完売となり、2024年1月にポートランド(米国)で行われたスピンオフイベントも大盛況だったことから、今回は美しい場所にあるより広いスペースに拡張されました。


原文投稿者: Carlos Perez

2024年11月14日木曜日

Agata Kycia のビデオチュートリアル: Rhinoのレイアウトを使った製図

 


Learn Technical Drawings using Layouts in Rhino 3D:
Generating 2D Drawings from 3D Models
講師: Agata Kycia

デザイン、建築、エンジニアリングで効率的なコミュニケーションに必須のスキルである、Rhinoceros3Dモデルから図面を抽出、作成する方法を学べる初心者にも分かりやすいこのコースは、 3Dモデルをクリアなプロレベルの図面に変えるスケール、寸法、注釈、線の重み、線種の設定について知っておくべきことが全てカバーされています。
講師の Agata Kycia は建築家で研究者でもあり、14年に渡るRhinoceros経験があります。

事前条件: 初心者向けに作られていますので、事前のRhinoceros経験は不要です。 Rhinoはバージョン6、7、8をお使いいただけます。

原文投稿者: Verena Vogler

ウェビナー: 建物と都市のシミュレーション: Rhino® & Grasshopper エコシステムの最新情報(2024年12月3日)


ウェビナー: Simulation for Buildings & Cities: The Latest in the Rhino® & Grasshopper Ecosystem
2024年12月3日、3PM CET(中央ヨーロッパ時間)/9AM ET(米国東部標準時)


Rhino® & Grasshopper は、AEC(建築、エンジニアリング、建設)コンピューテーショナルデザイナーの標準ツールになりましたが、今回はAI統合やサードパーティツールのAPIアクセスやAI統合の進歩を含め、都市の微気候、建物、システムのシミュレーションに役立つワークフローやプラグインについて最新情報を紹介するウェビナー行われました。

ゲストプレゼンター(Jeroen Janssen / Thornton Tomasetti、Joel Lopez / LINK Arkitektur、Richard Szoeke-Schuller / Simscale)から、以下の内容を含めビスポークのシミュレーションツールやワークフローを開発した方法が紹介されています:
  • Rhino®での微気候シミュレーション
  • 暑さ/寒さのストレスを評価する、野外の熱的快適性ワークフロー
  • チームの知識やスキル、プロセスを補強した、Speckle、BIM、データビジュアライゼーションといったサードパーティツールの使い方
SimScale について

SimScale は世界初のクラウドネイティブSaaSのエンジニアリングプラットフォームで、エンジニアやデザイナーがR&D(研究開発)のサイクル、さらに企業全体に渡ってデザインの初期段階からデジタルプロトタイプにすぐアクセスできるようにしてくれます。最新のクラウドコンピューティング技術に基づく1つの流体、熱、構造のシミュレーションツールへの即時アクセスを提供することで、忠実性の高い物理シミュレーションを複雑で高コストのデスクトップアプリから世界中のデザイナーやエンジニアの誰もが手の届く使いやすいWebアプリケーションへと移行させました。


原文投稿者: Carlos Perez

2024年11月6日水曜日

Vivobarefoot: スキャンから製作につながるフットウェア革命!


フットウェアデザインにおけるイノベーションは従来のアプローチを越えた動きを意味することが多いですが、Vivobarefoot の Computational Systems Lead である Pete Davis はそのことをよく分かっています。プロのブレイクダンス経験を活かして Vivobarefoot のBIOMEイノベーションラボに斬新な見方を取り入れ、VivoBiome製品ラインの開発を主導しているDavisは3Dスキャン、AI、パラメトリックモデリングといった高度なツールを使いながら1人1人にぴったり合わせたフットウェアを再考しています。 ShapeDiverのインタビューで、Davisはこの変革を推進する戦略やデジタルツールを詳しく紹介し、1人1人によりフィットしたサステナブル(持続可能)な靴を作るコンピューテーショナルデザインの可能性を解説しています。

記事の全文はこちら...


原文投稿者: Carla Sologuren

2024年11月5日火曜日

Rhino Kaffeeklatsch in Graz – 2024年11月7日


3D BaseMcNeel ヨーロッパ がグラーツ(オーストリア)で、AEC(建築、エンジニアリング、建設)およびデザインの分野でRhinoとGrasshopperをお使いの方が気軽に集まれる、ユーザーミーティングを開催しました。この Rhino Kaffeeklatsch in Graz2024年11月7日(3~6PM)、プレゼンテーション、オープンディスカッションとネットワーキングを含め、ドイツ語と英語で行われました。

原文投稿者: Carlos Perez

2024年10月30日水曜日

SIGRADI ワークショップ: "Bio-Parametric 3D Printed Lamps" - バルセロナ、2024年11月11-12日


SIGRADI 2024 カンファレンス参加者のために、McNeel ヨーロッパオフィスで無料ワークショップが行われました:

"Bio-Parametric 3D Printed Lamps"
バルセロナ、2024年11月11-12日

デザインの初期段階に光とパターンの解析を統合することで連携したデザインプロセスの複雑さを掘り下げて考える内容で、ジェネレーティブデザインを活用し、バイオ-パラメトリックデザインを通して自然のパフォーマンスを反映させた照明器具をデザインしました。Rhino3dとGrasshopperを使った連携作業の環境を育てるために必要な基礎知識やスキルを身に付けられるワークショップになりました。

原文投稿者: Carlos Perez

2024年10月25日金曜日

"Never So Far Away: Chapter 3" - Concept Art Book By Luigi Memola のコンセプトアート


"15年ほど前からRhinocerosを使い始めましたが、すぐデザイナーとしての日常業務に不可欠なものになりました。仕事のプロジェクトでも個人的な空き時間でも、想像で作り出したものを実現してくれるこのパワフルなツールに頼っています。

Rhinoceros は並外れた精度、クオリティ、詳細さを実現させてくれることから、幅広いデザインに対応できる完璧なソフトウェアになっています。未来的な宇宙船、頑丈なトラックから流線型のカタマランや最先端のレースカーまで、空想上の存在でありながらも将来的にはありそうなものや乗り物を作り出すためにRhinocerosを使いました。デザインにあるどの線、サーフェス、外形も、現実でも想像の世界でも可能な境界を押し広げながら慎重に熟慮した結果です。

Never So Far Away: Chapter 3 は仕事、情熱、創造の年月の集大成で、特に野心的なデザインそれぞれのプロジェクトの背景にある技術的な複雑さや想像上の光景の両方を、上質なビジュアルでご覧いただけるコンセプトアートの本です。このチャプターは探索、スピード、イノベーションを追求する人の原動力と高度なテクノロジーが出会う世界に焦点を合わせ、デザイナーとして自分が伝えたいことの本質を反映しています。

伝説的な Lorin Wood の序文と素晴らしい Christian Grajewski の推薦が添えられたこの本は、SFやデジタルアートのマニアにとって必携と言えるでしょう。

未来が手の届くところ、しかもそれほど遠くではないものとして、私の創り上げた車や世界を探索していただけることがとても楽しみです。" 

Luigi Memola

120ページに及ぶ高解像度のこの本には以下が含まれています:
  • 50分のタイムラプス動画
  • 50の高精細3Dデジタルレンダリング
  • 70の従来型メディアスケッチ
この本はデジタル版 または ハードカバーの印刷版をご購入いただけます... 

原文投稿者: Carlos Perez

2024年10月24日木曜日

Grasshopper UK ユーザーグループミーティング情報 | 2024年11月6日



11月6日(水)、Arupを迎えてマンチェスターを拠点にした Grasshopper UK User Group Meeting が行われました。Grasshopperに焦点を合わせた2つ、さらに LimitState と Peregrine のプレゼンテーションも追加されています。最初に Grasshopper UK User Group Meeting 主催者である Simply Rhino の Paul Cowell から歓迎の挨拶があり、ミーティングの終わりには会話やネットワーキングの時間もありました。

場所: Arup、6th Floor, 3 Piccadilly Place, Manchester, M1 3BN、英国
時間: 18:30-20:30
開催日: 2024年11月6日(水)
プレゼンテーション: 
  • Giorgio Gatti – Arup
    Mount Tirana – 複雑なジオメトリで反復する Grasshopper-GSA ワークフローの開発

  • Dr Tom Pritchard  – LimitState
    コンセプトから製作まで: 金属の3D印刷に向けてトラス構造を最適化する Peregrine の活用
  • Sam Styles – Arup
    Arup STOMP – 初期の構造設計を検討するための Structural Optioneering & Massing Program
(事前予約制の無料イベント)
原文投稿者: Agustina Jaime

Python & C# in Rhino 8 - Grasshopperの新しいスクリプトエディタ ガイド(無料オンラインワークショップ)


Python & C# in Rhino 8 - A Guide to the New Script Editor in Grasshopper
オンライン、無料
2024年11月19日
14:00 - 16:00 CET/中央ヨーロッパ時間(GMT +1)

業界エキスパートと学界の講師がGrasshopperでの Python 3 とC#を実践的に学ぶ無料の入門ワークショップを行いました:
  • learngrasshopper.com のパートナーが様々なPythonおよびC#ライブラリのインポート/利用方法を実例でご紹介
  • Rhino 8 の新しいスクリプトエディタを使った効率的なスクリプト作成につながるヒント、選ぶべき言語についてのガイド
  • トップクラスの工科大学で使われる、コンピューテーショナルデザイナーになるまでの道筋

原文投稿者: Carlos Perez

2024年10月23日水曜日

PythonとGrasshopperのパワーをVIKTORに融合


VIKTORの最新アップデートは、VIKTOR アプリに接続するノードを作れるようにしてくれます。

VIKTOR はPythonを使ってエンジニアリング、デザイン、自動化向けのインタラクティブなツールを作れるようにしてくれるWebアプリケーションを構築できるプラットフォームです。カスタムエディター、ビジュアライゼーション、Grasshopperのような外部ツールとの統合に向けたフレームワークを提供し、効率的なワークフローをもたらします。

新しいGrasshopperノードのおかげで、ボタンをクリックするだけでデザインをカリキュレーターあるいはダッシュボードへ送れるワークフローを作ることができるようになりました。

ノードはVIKTORから情報を取り出せるようにもしてくれますので、Grasshopperモデルのカリキュレーターとしてアプリを使ったり、様々な目的で利用できます。


原文投稿者: Carlos Perez