日本の伝統的な木工と先進的デジタルツールとの関係を探る、忘れられない12日間となるAA神戸出張スクールに、どうぞご参加ください。
この出張スクールは新旧の相互関係を探りながら日本的な塔をデザインし、組み立てるため様々な専門分野からエキスパートを招き、参加者は何世代もの価値がある木工技術の知識を棟梁から直接習い、先進的デジタルツールとの融合を学びながら棟梁の阿保昭則氏と連携して作業する、一生に一度の機会を得ることができます。
原文投稿者: Verena Vogler
Rhino、Bongo
VisualARQ 2.13 VisualARQ 2.13 が公開され、ダウンロードできるようになっています。
VisualARQユーザーの方向けの無料アップデートで、複数の新機能とユーザーから報告された問題の修正が含まれています:
VisualARQ Labs
VisualARQ 2.13 の主な機能の1つにVisuaARQオブジェクトを含む新コマンド作成オプションがあります。そのいくつかが VisualARQ Labs プラグインに追加されていますので、モデリングプロセスを効率化してくれるでしょう。
DiffuseLogic が将来的にリリース予定のWindows版およびMacOS版 Rhino 8 をサポートする Bella 23.3 を公開しました(Rhino 6、Rhino 7 向けインテル、および Rhino 8 向けAppleシリコンをサポート)。他にもパフォーマンスの向上や草、ボリュームデータ、サブディビジョン、ディスプレイスメント、IESライト等数多くの機能が追加され、多くのRhinoユーザーにとって特に興味深い自動ブール演算機能は、穴をカットしなくても宝石を適切にレンダリングできるようにしてくれます。
RhinoでTween(トゥイーン)とは、任意の曲線同士を補間する曲線を生成するという意味です。この言葉の世界初の登場についてはよく分かっていませんが、少なくともトールキンの著作に使われた頃まで遡り、"between"の動詞と考えて良いでしょう。いずれにしてもトゥイーンはデザイナーのツールボックスに欠かせないごく基本的な操作ですが、控えめに複雑な元の曲線上にも交差し合う、あるいは自己交差する曲線を素早く作成してしまうことがあります。重なるトゥイーン曲線は、美学的・実践的な理由から望ましくないことは多いでしょう。
Tweener はそのような問題を解決する Rhino & Grasshopper プラグインで、元の曲線が交差していない部分は全て重なりや交差がないようにしてくれます。一番シンプルな使用例ではGrasshopperコンポーネントのTweenPlanCurv をTweenCrv コンポーネントの代用として使うことができ、TweenCurves2をTweenCurvesに置き換えることができます。さらに元の閉じた曲線は3つ以上でも良く、また2つが平面だけでなく1つのサーフェスまたはBREP上の閉じた曲線である必要もありません。Tweenerは有限数の曲線の代わりに、全て色グラデーションのスカラーフィールドを生成することもできます。
弊社ではRhino/Grasshopper向けPythonプログラミングのトレーニングコースを提供しています。
A New Digital Wind Tunnel App in Rhino
2023年4月19日
3:00 pm CET(中央ヨーロッパ時間)/ 9:00 am ET(米国東部標準時)
この微気候デザインの新しいアプリを建築家やエンジニアがどう使っているかを紹介するウェビナーが行われ、Rhinoの都市モデルのシミュレーション方法をステップバイステップで学ぶことができました。
このアプリは Thornton Tomesetti と SimScale が共同開発したもので、ウェビナーは Jeroen Janssen と Richard Szoeke-Schuller が担当しました。 Jeroenはロンドンにある Thornton Tomasetti のCOREスタジオチームを率いる Associate Director で、主に都市空間の微気候デザインを専門にしています。Richard Szoeke-Schuller は応用数学と機械工学の経験が豊富なSimScaleのプロダクトマネージャーです。
イベントの詳細はこちらで、録画の視聴も可能です。
xNURBS がバージョン6.1を発表しました。 バージョン4、5、6の正規ユーザーの方は無料でアップグレードすることができます。V6.1にはサーフェシングのクオリティ向上や必要な精度を満たす制御点の数を減らす等、数多くの機能向上が含まれています。
xNURBS は細かい設定について説明し、効率的で正しい使い方の理解に役立つチュートリアルビデオも提供しています。
"なぜxNURBSなのか"を簡単にご紹介しましょう。
xNURBSの主要機能:
Webb Yates Engineers は構造、土木、メカニック、電気、公衆衛生のエンジニアで構成される多専門的なエンジニアリング事務所です。
こちらのインタビューでは構造エンジニアの Dan Cole がAEC(建築、エンジニアリング、建設)業界に興味を持ったきっかけやGrasshopperのようなパラメトリックデザインツールを使う利点などの背景を説明している他、構造エンジニアとしての日常業務に役立つコンピューテーショナルデザインの実例もいくつか紹介しています。
コース1 – Grasshopperのデータ構造
(4月15-16日、9:00-16:00 GMT/グリニッジ標準時)
コース2 – Grasshopperのジオメトリ
(4月29-30日、9:00-16:00 GMT)
コース3 – Grasshopperのプログラミング
(5月21、22、27、28日、9:00-16:00 GMT)
講師: Ping-Hsiang Chen
主催: DEZACT
DEZACTと現在ザハ・ハディド・アーキテクツの仕事に携わっている英国の建築士でもあるデザイナー、Ping-Hsiang Chen のコラボレーションで、4月に3回シリーズのワークショップ、Grasshopper Trilogy が行われます。Grasshopperの基礎コースで、重要なテクニックを含めGrasshopperスキルの向上を求める建築のプロのニーズに合わせた内容です。
何年ものライブコースを週末3回の総合コースに凝縮した Grasshopper Trilogy は、プロが苦労していた特に重要なトピックをカバーします。DEZACTはコンピューテーショナルデザイン初心者も長年のGrasshopperユーザーも、このソフトの力をフルに活用できるようコースをデザインしています。
しっかりした基礎を確立してより幅広くGrasshopperを利用できるよう、それぞれのコース、または全3コースのセットいずれの形でもお申込みいただけます。
原文投稿者: Verena Vogler