2020/06/02

Pangolin - 複雑な鋼構造モデルの定義を作成




Pangolin(センザンコウ)を使うと、以下のような詳細を含む複雑な鋼構造モデルの定義を作成することができます: 
  • 梁のハンチ
  • 補鋼材で高度な個別設定が可能な冷間成形断面
  • 梁に荷重を配分する荷重伝達サーフェスを含むサーフェス荷重
  • 荷重ケースの荷重で構成される荷重の組み合わせ

作成されたモデルは後で使用するために保存したり、Consteel独自の計算で解析する連携コンポーネントで直接Consteelに送ることができます。

現在サポートされているオブジェクト:
  • ジオメトリ: 線、円弧、ポリゴン
  • 構造部材: 梁、プレート、サポート、剛体、ダイアフラム、接合要素、ハンチ
  • セクション: 7,000を越える定義済みの Consteel Section Bank や、補鋼材を使った冷間成形断面の定義サポートを含むセクションマクロのカスタム定義
  • カスタムの構造属性: 剛性モデル、サポートモデル、マテリアルプロパティのリリース
  • 荷重: ノード、ライン、ユニフォーム、直線状に変化するサーフェス荷重
  • 荷重の設定: 荷重の組み合わせ、荷重グループ、荷重ケース、荷重伝達サーフェス
  • 組織化: レイヤおよび構造グループ
  • 出入力 : ファイルやConsteelからの荷重、ファイルやConsteelへの保存
  • 統合パラメーター: 漠然としたジェネリックパラメーターの使用を避け、明確な定義に


原文投稿者: Cécile Lamborot

2020/05/28

Computational Design: NEXT 1.0 - 2020年6月13-14日


2020年6月13-14日.

ライブプレゼンテーション、インタラクティブセッション、ライブ指導、パネルディスカッションを含む、2日間のオンラインカンファレンス

ParametricArchitecture(PA)による[LAB]EDUCATION、DesignMorphine、A>Tとの共同イニシアティブ


内容:

Computational Design: NEXT はコンピューテーショナルデザインの世界的フロンティア複数の協力による共同イニシアティブで、コンピューテーショナルデザインとその様々なサブセットに焦点を当てた主要なメディアプラットフォームの1つ、ParametricArchitecture(PA)が主催する有意義で示唆に富んだ意見交換を通し、世界中の視聴者を対象にディスカッションや対話、チュートリアル、指導から構成される総合的なオンラインカンファレンスとして、オンライン学習のプラットフォームを開きます。

オンラインカンファレンスの初回、NEXT 1.0 は6月に行われ、没入型の学習や知的創造体験を得られるデザイナー向けのライブチュートリアルや指導を含むパワーの詰まった2日間の対話という形で、1つのプラットフォームに全コラボレ-ターを集めました。

特に指定がない限り、セッション/トラックは全て以下のパネリストが担当しました:

  • Hamid Hassanzadeh(トルコ)– ParametricArchitecture(PA)創始者/編集長
  • Sushant Verma(インド)– rat[LAB] Studio 共同創始者/デザイン部長
  • Arturo Tedeschi(イタリア)– Founder Architect & Computational Designer, A>T 創始者/建築家/コンピューテーショナルデザイナー
  • Michael Pryor(米国)– DesignMorphineデザイン監督/コンピューテーショナルデザイナー
Rhino WIP のプレゼンテーションもご提供しています。


原文投稿者: Carlos Pérez

2020/05/27

Additive Stereotomy


Additive Stereotomy(アディティブ規矩術)は、Barberio Colella ARC のMaurizio Barberio と Micaela Colella が Summum Engineering の Diederik Veenendaal の支援を受けて開発したプロポーザルです。

全体のコンセプトは広いオープンスペースを隣接する一連のアーチで覆うことで、常時荷重がかかるアーチは偽ヴォールトのような形にするため、静的に自立するよう考えられています。Summum Engineering はGrasshopperを使うことで応力を一定にするだけでなく、圧縮応力の量が外部荷重下の圧力を越えないアーチの形と迫石の体積分率を決定しました。材料特性はConcr3deの提供する3D印刷技術をベースに、プラグインのKaramba3dを使って複数の荷重の組み合わせでアーチをチェックしました。1つ1つの迫石は一定応力でありながら視覚的に同じようなサイズを実現できるよう、アーチの指定位置に合わせた体積分率を達成するトポロジー最適化が2Dで行われています。


原文投稿者: Carla Sologuren

Bongo 3 WIP のお知らせ



Bongo 2.0 をお使いの皆様、Rhino 6 用アニメーションプラグインのWIP、Bongo 3.0 を公開していますので、どうぞダウンロードしてお試しください。

以下を含む新機能を追加しています:
  • 硬体および軟体をシミュレーションする弾丸(Bullet)物理学の統合
  • 物理パラメーターのための新しい式のプロパティ
  • 向上したIK(インバースキネマティクス)システム - Connections
  • オブジェクトのキーフレームをよりシンプルに使えるBongoガムボール

Bongo 3.0 WIP 3 についてはこちらでご案内しています。

原文投稿者: Marika Almgren

2020/05/26

Mohammed Makki、Milad Showkatbakhsh によるWallaceiを使ったジェネレーティブデザインのウェビナー - McNeel ヨーロッパ主催


2020年7月6-8日
10 AM-1 PM/ 2-6 PM CET/中央ヨーロッパ時間
McNeel ヨーロッパ(バルセロナ)主催のオンラインコース

弊社McNeel ヨーロッパWallaceiを使ったジェネレーティブデザインについて、3日間(7月6-8日)のウェビナーを行います: Tower Optimization Strategies、Wallacei共同創始者、Mohammed Makki & Milad Showkatbakhsh と学ぶ

Wallacei は進化的エンジンで、多目的の最適化問題を解決する遺伝的アルゴリズムによってシミュレーションを実行します。Wallacei は教師なし機械学習アルゴリズムを含む幅広く様々な手法を組み合わせた非常に詳細な解析ツールを取り入れ、ジェネレーティブデザインプロセスのあらゆる段階でより十分な情報を得た上で決定できるようユーザーを支援します。この3日間のオンラインコースは実践的なアプローチを通し、デザインにおける進化の概念の応用に結びついた方法を完全に理解しながらWallaceiプラットフォームの機能と関数を学べる内容です。ワークショップでは建築物としてのタワーをデザインすることで、その形態とファサードの両方に対処する2つの主な基準に焦点を当てながらWallaceiを教わることができます。


参加条件: RhinoおよびGrasshopperを使う基礎知識が必要です

オンラインコース参加費用: 397.50ユーロ(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)の方は50%の割引きがあります。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となりますのでご注意ください。

定員: 25名。規定の人数に満たない場合、6月21日にコースのキャンセルを決定します。

コース言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。
お申込みの方はMcNeel ヨーロッパまで、メール
でお早めにご連絡ください。

原文投稿者: Verena

2020/05/22

ザレカ難民キャンプでのRhino




ザレカ難民キャンプは最貧国の1つ、マラウイに設置されて25年以上、およそ4万人の難民と亡命希望者を受け入れています。

ブルンジの難民、Remy Gakwaya は独学のプログラマーで、キャンプ内にコンピューターが1台ある小さな部屋を借りてプログラミングスキルを教え始めました。その後、彼らは3Dプリンターを取り付け、Rhinocerosを学び、今ではそのスキルをキャンプで共有するようになりました。COVID-19のパンデミックが発生した時はマスクやフェイスシールド、救援隊や病院のための装備など防護に欠かせない物資を3D印刷できるよう、デザインと開発を即座に始めています。






原文投稿者: Delia Robalo

MEAL*(Middle East Architecture Lab)ライブアカデミー

Alessandro Zomparelli(ブランディング: Turbo تيربو )デザインのマスク

5月25日(月)- 6月19日(金)
2020年

MEAL* (Middle East Architecture Lab)が Live Academy を開設し、世界中から建築やデザインへの高い能力を集めて未来への意見交換を行いました。オンラインプロジェクトで、学界、業界を問わずテクノロジーとデザインの最新動向に焦点を当てたプログラムです。



原文投稿者: Carla Sologuren

ウェビナー: Varjo Workspace で没入型ワークフローを革命的に変える方法 - 2020年5月22日


ウェビナー: How to Revolutionize Your Immersive Workflows with Varjo Workspace
2020年5月22日

Varjo Workspace のクリエイターから3次元インターフェイスの裏話を聞き、それぞれの没入型ワークフローでの活用法について具体的なヒントを得られる60分のウェビナーが行われました。最新デモの紹介もありました:
  • VR & XR で Varjo Workspace 内での Unity Editor
  • VRで Varjo Workspace 内での Rhino + Mindesk
  • VR内でのModo編集
ウェビナーの最後には今後の Varjo Workspace 開発について受講生の意見交換が行われ、エキスパートへの質疑応答もありました。

最優秀アイデアに対してはリモートXR-1レンタルキットが7日間授与されています。

時間: セッションは2回行われ、時差やご都合に合わせて選べるよう設定されました:

原文投稿者: Carlos Pérez

ウェビナー: BricsCAD BIM でGrasshopperを使ったジェネレーティブデザイン - 2020年6月4日


ウェビナー: Generative design with Grasshopper in BricsCAD BIM
日: 2020年6月4日
時間: 9:00 & 20:00 CEST/中央ヨーロッパ夏時間
所要時間: 50分

Generative design with Grasshopper in BricsCAD BIM はアルゴリズムデザインとBIM(ビルディングインフォメーションモデリング)のギャップを、Grasshopperがリアルタイムで双方向のワークフローでつなぐ方法を紹介するライブウェビナーです。

原文投稿者: Carlos Pérez

2020/05/20

Rhino WIP のQuadRemesh入門 - SimplyRhino UK


SimplyRhino UK の Phil Cook がこちらのビデオで Rhino WIP の新機能、QuadRemeshを紹介しています。

四角メッシュの新しいコマンド(QuadRemesh)で、あらゆる入力オブジェクト(サーフェス、ポリサーフェス、サブディビジョン、あるいは既存のメッシュ)から四角形を優先させたメッシュを作成することができます。サブディビジョンに直接変換できるので、既存データのリバースエンジニアリングに極めて効率的な方法を提供します。


以前のビデオ、An Introduction to SubD (SubDivision Surface Modelling) in Rhino WIP で考察を始めたサブディビジョンのワークフローについてもさらに考察を進めていきます。以前のビデオはこちらでご覧いただけます


原文投稿者: Carlos Pérez

ロシア語でのオンライントレーニング: 建築におけるRhino



ロシア語でのオンライントレーニング: 建築におけるRhino
開始日: 2020年5月26日
期間: 8セッション、各120分

Sabit Softwareロシア語オンライントレーニングを提供しています。学生、初心者、経験豊富な建築家、その他Rhinocerosでの建築モデリングについてプロとしてのスキルを身に付けたい、あるいは向上させたいとお考えの全ての方を対象にしたコースです。

原文投稿者: Delia Robalo

2020/05/19

SimplyRhino UK のGrasshopperレベル1 & 2 オンラインクラス


SimplyRhino UKがGrasshopperのオンラインクラス、Grasshopper Level-1Grasshopper Level-2 を発表しました。

クラスは6月(18:00 BST/英国夏時間、13:00 EDT/米国東部夏時間)から、3時間のセッション7回で行われます。





原文投稿者: Carlos Pérez

Cadesign base - 3D Days オンライン



2020年5月26日
10.30AM CET(中央ヨーロッパ時間)
オンライン

Cadesign base3D Days Online プレゼンテーションを行いました。

このシリーズ2回目のウェビナーで、弊社McNeel ヨーロッパBernat Lorente が複数の新技術と開発中の Rhino WIP を紹介しています。

こちらで他のプレゼンテーションをご案内しています。


原文投稿者: Bernat Lorente

2020/05/17

RhinoResurf 3.3 for Rhino 6 リリースのお知らせ

3Dメッシュを2Dメッシュに展開

先日、RhinoResurf 3.3 for Rhino 6 がリリースされました。把握済みのバグが複数修正されたバージョンで、いくつかの新機能とチュートリアルが追加されています;
RhinoResurf for Rhino はリバースエンジニアリングのプラグインで、Rhinoがメッシュまたは点群で表現されるオブジェクトのNURBSサーフェスで表されるジオメトリを再構築できるようにしてくれます。

原文投稿者: Jessesn

2020/05/16

Grasshopper - Curso en Español



複雑なジオメトリの作成や有理化に応用されるコンピューテーショナルデザイン、様々なデザインプロセスへの導入を学びたい学生や社会人を対象に、スペイン語でワークショップが行われます。オンラインクラスで基本概念やデザインの問題に向き合う方法をカバーし、Grasshopperを使ったビジュアルプログラミングのプロセスを通してアルゴリズムツールの開発に取り組む内容です。
詳細はこちら...



お問い合わせ: Leonardo Nuevo - Tel +52 1 33 3956 9209(メキシコ)


原文投稿者: Andrés González

2020/05/14

パラメトリックデザインのウェビナー(Rhino + Grasshopper)




デザインスキルをレベルアップさせるパラメトリックの能力を身につけたい、アイデアやコンセプトを全く新しい領域へ広げるパワフルなツールを学びたい、という方のためのワークショップです。

この Parametric Design Workshop はRhinocerosのビジュアルプログラミング無償プラグイン、Grasshopperを使うために必要な知識や技量を提供し、ハンズオンのパラメトリックプロジェクトも含まれたワークショップです。

既にGrasshopperの知識があり、パラメトリックの知識を深めたい方は、オプション2をお選びいただけます。

  • オプション1: General Webinar for Beginners(初心者向け総合ウェビナー) - 16時間: 2020年6月20日スタート
  • オプション2: Intensive Webinar for Intermediates(中級向けウェビナー) - 8時間: 2020年6月27日スタート


原文投稿者: Carla Sologuren

Rhino & Grasshopper オンラインコースのお知らせ

認定Rhinoトレーナー、Akiyo Matsuokaがオンラインコースの提供を続けています。RhinoやGrasshopperについて知識を深めたいとお考えの方にお勧めです。どうぞご活用ください。

Intro to Rhino 3D Modeling 

5月19日-6月9日(7セッション)
US$675

教室と同じようにライブで行われるセッションで、少人数制で実践的、インタラクティブなクラスです。

あらゆる業界の方にご参加いただくことができ、Rhino 6 で基礎を固められるクラスです。正確なフリーフォームの3D NURBSモデルの作成と編集を学び、特に高度なサーフェス作成コマンドを含む、Rhinoのほとんどの機能をカバーするクラスです。

ジオメトリとしてジュエリーを使いますが、他の専門分野の方にも役立てることができる内容です。

様々な課題や戦略で2D図や3Dモデリングをステップバイステップで学び、トピックを詳細に学べますから、受講後はRhinoの基礎をしっかり身に付けることができるでしょう。

お申込み/お問い合わせはメール(Akiyo Matsuokaまたはお電話(+1-646-241-0045)でどうぞ。

6月15-24日(4セッション)
US$395

Grasshopperが複雑に繰り返す形状の作業を素晴らしいスピードでこなせるようにしながら今までにない流動性をどう生成し、自動的にタスクをデザインプロセスの先へ進めるかを学び、探索しましょう。Grasshopperは製作を自動化し、新しい形状、外形、パターン、独自のインターフェイスにつながるパラメトリックモデリングを作り出します。アルゴリズムモデリングだけがこれを可能にします。このクラスはList管理をカバーし、Date Treeを紹介します。

ジュエリーのプロジェクトに取り組みますが、あらゆる業界のデザインのプロに役立つクラスです。

プログラミングやスクリプトの知識は必要ありません。
Rhinoの基礎知識が必要です。

お申込み/お問い合わせはメール(Akiyo Matsuokaまたはお電話(+1-646-241-0045)でどうぞ。


原文投稿者: Jody Mills

2020/05/13

Mindesk、フォルクスワーゲングループのイベント "Future Technology for Car Design" でIRISを紹介


2020年4月16日 - "Future Technology for Car Design" (カーデザイン向け未来のテクノロジー)はT-Systemがフォルクスワーゲンのために企画したイベントで、カーデザイン業界の最新イノベーションを集めました。

Mindesk(Vection Technology 社)、T-System、Epic Games、Varjo、Logitech、弊社 McNeel & Associates を含むフォルクスワーゲンの Tier-1 パートナーが参加し、最新の技術情報を紹介しています。

Mindesk CEOの Gabriele Sorrento とコンピューテーショナルデザイナーの Arturo Tedeschi は電動シティカーのオリジナルコンセプト、Irisを紹介し、Arturo はさらに、VRとUnrealを使った Mindesk Live Link が今までにないパラメトリックデザインへのアプローチをどう切り開いたかについて説明しました。


原文投稿者: Carlos Pérez

2020/05/11

Pufferfish V2.9

Pufferfish(フグ)は姿を変えられる数少ない動物の1種です。

このプラグインは形を変えるために必要なトゥイーン、ブレンド、モーフィング、平均化、変形、補間に焦点を合わせた318のコンポーネントのセットです。

Pufferfish V2.9 アップデートは13の新しいコンポーネントを追加します。特に著しい平均化/トゥイーンの変形のコンポーネントの他、新しい Rhino 7 WIP Mirror Cut SubD コンポーネント、Pinch'n'Spread の新しいフォールオフオプション、また平均化/トゥイーンのメッシュコンポーネントはカラーメッシュを使えるようになり、その他様々なコンポーネントにアップデートや最適化が加えられています。



原文投稿者: Carlos Pérez

2020/05/10

Arthur Mamou-Mani、バーニングマンのインスタレーション実現を手伝ってくれるゲームデザイナーを募集


建築家の Arthur Mamou-Mani は今年のバーニングマン向けにデザインした木造の円形劇場を、砂漠でのフェスティバル開催がキャンセルされたことを受けてバーチャル体験に変えるお手伝いをしてくれる人を募集しています。

デザインはDezeenのみで公開されており、この仮設構造物をデジタル空間で実現するのを手伝える、ゲームエンジンでの作業に経験のある人を探しています。

"私達は人々がこの構造物に希望のメッセージを出したり書き込んだりできるよう、このプロジェクトでゲームエンジン、Unityの'マルチプレイヤー'のような機能を使ったオンライン体験を作り出したいと考えておいます。"


原文投稿者: Carlos Pérez