2019年10月31日木曜日

コンピューテーショナルデザインの Harvard GSD コース


Harvard GSD(ハーバード大学デザイン大学院)で教えられているようにコンピューテーショナルデザインを学んでみたいですか?

Jose Luis García del Castillo y López が Harvard GSD での素晴らしい講義を公開してくださいました。彼のコンピューテーショナルデザインコースは数学や幾何の高度な概念、GrasshopperやRhinoCommonでのC#プログラミングをカバーしています。どうぞこちらでご覧ください...

原文投稿者: Rajaa Issa

Rhinoで楽しいハロウィンをモデリング

お化けが出そうなこわいRhinoのハロウィンモデルの作り方を、Kyle Houchens が前回のオンライントレーニングセッション動画、Getting Stared with Rhino で紹介しました。





お問い合わせ(メール): Kyle Houchens
原文投稿者: Mary Ann Fugier

Grasshopperのスタイルガイド

Grasshopperスタイルシートの一例


Ryan Hughes
はGrasshopperスクリプトを整理する便利な方法をまとめました。

Grasshopperスクリプトを投稿してプロジェクトを説明する代わりに、どうぞ Ryan Hughes の方法をお試しください。

コードを読みやすく、再利用可能でクリーンなモジュールであるよう保つことを、彼は提案しています。


Geometria Finland と Toni Österlund の元の定義の主要コンポーネントがより良くアップデートされたスクリーンショット


原文投稿者: Sandy Mcneel

Dream Flake V2.0 オンラインワークショップ - DesignMorphine


Dream Flake V2.0 は3D印刷可能なパラメトリックオーナメントをデザインする無料ウェビナーです。主にPufferfishプラグインを使いながらGrasshopperでデザインします。

このウェビナーは12月15日に行われ、約4時間のプログラムです。Facebook Live とビデオのアップロードを使ってFacebookのプライベートグループで、Q&Asを含め英語で行われます。ライブストリームを含め終了後もビデオは全てご覧いただけますので、ライブで見られなかった場合もお楽しみいただけます。



原文投稿者: Carla Sologuren

2019年10月30日水曜日

BricsCAD、Grasshopperを使った動作が可能に



BricsCADのオブジェクト生成にGrasshopperを使えるようになりました。BricsCAD BIM V20 とRhino.Insideを使うと、BIMモデリング環境内で再定義されたパラメトリックデザインを得ることができます。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年10月29日火曜日

Mindesk 3.3 で拡張されたUnreal機能を使ったRhinoのリアルタイムレンダリング



先日、リアルタイムレンダリングが Mindesk 3.2 for Rhino に導入されました。


現在、Mindesk 3.3 にいくつかの大きなアップデートが含まれています:

  • Datasmithを通さずRhinoプロジェクトをUnreal に取り込み、数時間から数日かかる時間を節約
  • Unreal の Mindesk Material Table でマテリアルの結合がスピードアップ
  • Rhinoプロジェクトにリンクする割り当てられたマテリアルをUnrealで自動的に保存(詳細はチュートリアルをご覧ください)
  • Rhino/Unreal のライブリンクをカバーする4つの新しいうビデオチュートリアル
原文投稿者: Carlos Pérez

毎年恒例のHum3Dコンペ、最高のカーレンダリング6回目の募集中



9月18日-12月4日

"最高のカーレンダリングのための年に1度のHum3Dコンペ6回目を迎えました。3Dカーモデリングのビジュアライゼーション業界にとって最大級の受賞イベントです。

全ていつも通りですので、ご自身で車の3Dモデルを作成し、3D環境に設置して美しいレンダリングを仕上げてください。作品に制限はありません: レーシングカーでも架空の車でも好きな車を選んでいただけます。Rhino 3D アーティストの皆さんのご参加をお待ちしています。"


原文投稿者: Carlos Pérez

Tekla Software とGrasshopperのウェビナー



Tekla Software が以下の内容をカバーするウェビナーを11月6日に行いました:
  • あらゆる種類の橋のモデリングやパラメトリックデザインの利点
  • Grasshopperリンクを使った Tekla Structuresで橋をデザインするステップ
  • 複数のユーザーの実体験とアドバイス
Easy Steps to More Efficient Bridge Design Workflow の登録サイトはこちら...  


原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年10月28日月曜日

Arup London でのSpeckleコミュニティの会合 - 2019年11月27日


Data in #AEC, open source, and Speckle: a community powered evening of getting things digital in the built environment and beyond.

AEC向けのオープンソース データプラットフォーム、Speckle関連の興味深いディスカッションとおしゃべりのイブニングシリーズ1回目です。


日時: 11月27日、6 PM-9 PM、Arup Londonにて



原文投稿者: Carlos Pérez

VisualARQ Grasshopper スタイルのチュートリアル


VisualARQ Grasshopper Styles は、Grasshopperの定義から作成されたVisualARQオブジェクトです。パラメトリック機能の制限なくカスタムのBIMオブジェクトを作成することができるようになります。

独自の VisualARQ Grasshopper スタイルの作り方はこちらの チュートリアルシリーズで学ぶことができます。


原文投稿者: Carlos Pérez

2019年10月26日土曜日

助け合えるGrasshopper定義の共有


CORE studio | Thornton Tomasetti がデザインコミュニティのためのアプリストア、Swarmを発表しました。

AEC業界では少数のRhinoユーザーがほとんどのGrasshopper定義を作り出しています。CORE studio はそのようなSuperuserの意見を募り、作り上げられたツールを同僚と共有することが通常は難しいと感じている状況であると断言します。

このため CORE studio は、ツールを必要としているデザイナーとツールを作り出すSuperuserをつなぐSwarmを開発しています。

様々な専門分野のデザイナー達が特定のニーズに応じたソリューションを見つけたり提供したりできる Swarm Marketplace で、App(アプリ)は公開されます。Swarm App はどれも、インタラクティブなウィジェットのシンプルなセットの背後にあるスクリプト内部の作業の手強い複雑さを隠してくれる、ユーザーフレンドリーなUIを提供します。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年10月25日金曜日

トゥルク(フィンランド)でのGrasshopperトレーニング


トゥルク(フィンランド)でのGrasshopperトレーニング
Rhinocenter
Käsityöläiskatu 4A
20100 Turku

フィンランド

RhinocenterがGrasshopperの初心者向け1日コースをフィンランドのトゥルクで行いました。


参加条件: プログラミングやスクリプトの知識は必要なく、Rhino 6 がインストールされたご自身のコンピューターをお持ちいただくだけでご参加いただけるコースでした。


定員: 6名

言語: フィンランド語、英語の教材を使用

コース費用: €495(+VAT/付加価値税)。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となり、残席がある場合はフルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)に割引き料金(50%)でご参加いただくことができました。

お問い合わせ(メール): Marika Almgren


                                                         詳細(フィンランド語)...
原文投稿者: Delia Robalo

ロンドンでのGrasshopperユーザーミーティング - 2019年11月20日


SimplyRhino UK と弊社McNeel は、AKT IIRhino.Inside、Sub-D、Rhino 7 を含む、様々なアップデートを紹介する特別なGrasshopperユーザーグループミーティングを開催します。どうぞご参加ください。

AKT II が進行の幕を切り、弊社McNeelのプレゼンテーションとQ&Aへと進みます。




原文投稿者: Carlos Pérez

Rhinoでフリーフォームの階段を作る方法



Modeling Stylish Stairs in RhinoDušan Cvetković のチュートリアルです。

フリーフォームの階段の作り方を探るチュートリアルで、2D線の図面を基に3Dジオメトリ作成へと進みます。


原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年10月24日木曜日

MSc 建築におけるコンピューテーションの方法- Welsh School of Architecture(カーディフ大学)

Welsh School of Architecture(カーディフ大学)が2020年9月に始まる学際的な建築コース、 MSc Computational Methods in Architectureの出願を受け付けています。

原文投稿者: Carlos Pérez

Topologic for Grasshopper


Topologicは建築空間、建物、アーチファクトの階層やトポロジーを非多様体トポロジー(NMT)で表現できるようにしてくれるモデリングライブラリソフトです。

建築デザインの実務でよく使われるパラメトリックモデリングプラットフォームやビジュアルデータフロープログラミング(VDFP)アプリケーションの追加プラグインを含むコアライブラリとしてデザインされ、ビジュアルプログラミングノードを含むワークスペースや、設計者がTopologicでやり取りして建築デザインや解析の作業を実行できるつながりを提供します。

Topologicは厚みゼロの内部サーフェスを使い、囲まれた空間の外部エンベロープやサブディビジョンを独立した空間やゾーンとして建物を軽量表現できる優れたソフトです。



原文投稿者: Carlos Pérez

2019年10月23日水曜日

ixCube、ixCube FEA がGrasshopperと統合されました


ポピュラーな張力構造モデリングでFEAシステムのixCubeが、Grasshopperと統合されました。詳細はこちらでご覧いただけます

ixCubeについてはドバイで行われる Textile Architecture Workshop 2019(11月26-27日)で紹介されます。




原文投稿者: Carlos Pérez

パラメトリックツールを使った構造設計についてのKaramba3Dワークショップ - ブラジル




Lab for Architectural Singularityパラメトリックツールを使った構造設計についてのKaramba3Dワークショップを行いました。



日程: 2019年11月2日、11月9日(土)
時間: 10:00 AM-5:00 PM(1時間のお昼休みを含む)
12時間のコース
参加費用: 890,00ブラジルレアル
場所: Lilo zone João Moura 2152
ブラジル、サンパウロ

Grasshopper内での構造設計のためのパラメトリックツールを学びたいとお考えの、建築およびエンジニアリング分野のプロを対象に開発されたコースです。

構造解析の概念から構造構造的耐力に基づくオリジナルのデザインを形にするまで指導があり、参加者は形状探索プロセスについて学ぶために形態や類型も研究しました。またGalapagosを使った構造最適化のスキルも身に付けられる内容でした。



詳細はメールでお問い合わせください: Renata Portelada


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

2019年10月22日火曜日

Grasshopperパターンの無料トレーニングウェビナー、10月23日


Car Body Design が無料の3Dウェビナー、Parametric 3D modeling techniques in Rhino and Grasshopper を10月23日(水)に行いました。

Novedgeと共同開催の新しい3Dデザインのウェビナーで、メッシュとNURBSを統合する3Dモデリングテクニックと、Rhino & Grasshopper でパラメトリックモデルの作成をカバーしました。

3D/コンピューテーショナルデザイナー、Car Body Design 創始者の Marco Traversoがこのウェビナーを担当しました。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年10月21日月曜日

Batimat Paris - 2019年11月4-8日


Batimat(パリ - 2019年11月4-8日)は建設分野の展示会で、他にはない記録的多数のイノベーションを発見し、ひらめきにつながるカンファレンスセッションやデモンストレーションに参加できる素晴らしい機会になりました。

認定RhinoリセラーのRhinoforyouが参加(Hall 6 - Stand A001)し、RhinoGrasshopperRhino.InsideVisualARQRhinoCityRhinoSolarRhinoCaptureRhinoTerrainKaramba3DGeometryGYMの IFC & Tekla コネクターを含む、AECおよびBIMのソリューションを紹介しました。



原文投稿者: Carlos Pérez