2017/03/08

inFORMed Matter ワークショップシリーズ: 粘土、ポリマー、バイオマテリアル – 2017年3-5月、トリノ(イタリア)


inFORMed Matter Workshops Series: Clay, Polymers & Biomaterials
Grasshopperとロボティクスのワークショップ
inFORMed Clay matter >> 2017年3月24-26日
inFORMed Polymers matter >> 2017年4月21-23日
inFORMed Bio matter >> 2017年5月26-28日
digifabTURINg – Fablab Torino

Via Egeo 16, Torino(イタリア、トリノ)

このワークショップのアイデアは進行中の Co-de-iT の研究、"inFORMed matter" に基づくCo-de-iT、Fablab Torino、Officine Innestoのコラボレーションから生まれました。

inFORMed Matter ワークショップシリーズは、機械的(ロボット、プリンター)または生物的(有機体)建設手段を用い、ファブリケーションプロセスそのものにさらなる情報構造を埋め込むことで物質の形態形成を手段とした形状生成を目指す、今までにないアディティブマニュファクチャリングプロセスの探索に焦点が当てられています。

物理的プロトタイプは可能な限りデジタル側に関係したものであるべき、ということに従ってプロトタイピングの現状を越えること、それによってファブリケーションを完全な複製プロセスにすることが目標です。それどころか、さらに高レベルなデジタル情報やマテリアル情報をプログラミングし、埋め込むことで新しく物理的で見た目にも美しい特性が生まれ、この方法で生産やデジタルファブリケーションの段階がデザインプロセスと一体になるのです。

トピック
inFORMed Matter Workshops Series は異なるマテリアルシステム(粘土、ポリマー、バイオ)を、3つそれぞれのワークショップで探ります。

お申込み締切:
inFORMed Clay matter workshop – 2017年3月17日
inFORMed Polymers matter workshop – 2017年4月7日
inFORMed Bio matter workshop – 2017年5月5日

ワークショップは1つでも複数でもお申込みいたっだけます。どうぞメールでご連絡ください: digifabturing@gmail.com




原文投稿者: Elena Caneva

2017/03/04

Grasshopper入門オンラインコース、2017年3月







2017年3月20-23日

Grasshopperの達人、Andres Gonzalez が速習オンラインコースを行い、Grasshopperアドオンを使った Rhino 5 でのジェネレーティブモデリングを紹介しました。 初期のデザインやコンセプトの開発にGrasshopperを使う利点は、多くの実例に生かされています。

このコースはインストラクターの指導によるオンライン環境で、速習ペースでGrasshopperの概念や機能を効率的に学ぼうとお考えのデザイナー/設計者に向いています。
ライブのトレーニングセッションは全て録画され、コース後90日間までプライベートの学生用アルバムでストリーミング再生でご覧いただけるようになります。









2017/03/03

Rhino 5 レベル1コース - Marc Adams School of Woodworking、2017年4月



Rhino 5 Level 1 Course
2017年4月7 – 9日
US $475

Marc Adams School of Woodworking
5504 E 500 N
Franklin, IN 46131(米国インディアナ州)
電話: +1 317-535-4013

Rhinocerosは木工職人のレベルアップに役立つ3Dモデリングプログラムです。Rhinoモデルは極めて正確で、デザインをそのまま製作、レンダリング、あるいはアニメーションにすることができます。Rhinoは簡単に使えてお手頃価格でもあり、自分のコンピューターでデザインのモデルを素早く作成する方法を学ぶことで、3Dで試したり発展させたり、マテリアルを使ってレンダリングイメージを作成したり、寸法や注釈を付けた詳細な2D図を作成できるようになります。

キーポイント:
  • Rhinoユーザーインターフェイスの機能を使いこなす
  • 基本図形オブジェクトの作成- 円弧、曲線、ソリッド、サーフェス
  • 座標入力、オブジェクトスナップ、スマートトラックツールを使った正確なモデリング
  • 編集コマンドとガムボールを使った曲線とサーフェスの変更
  • 面積、体積、重心のモデル解析
  • Rhino Render を使ったモデルのレンダリング
  • 測定とハッチングでモデルに寸法と注釈を付ける
  • 印刷向けに紙上のモデル表示を配置

Yiceth Rico ジュエリー


Yiceth Rico は、コロンビア ボヤカ県にある小さな町、ムゾー生まれです。金細工職人、ジュエリーデザイナー、手工芸作家を目指して勉強し、3Dモデリングを含む、異なる技術を学びました。ハイクオリティな手作りジュエリーを製作するアイデアと世界的に有名なエメラルドを含むコロンビアの豊かな天然資源を使い、Yicethは顧客のニーズに応じて様々な原材料からカスタムデザインを開発しています。 

Yisethは彼女のアイデアを3Dモデルに作り上げるため、Rhinoを使っています。コロンビア、ボゴタに1号店、 'Yiceth Rico Jewelry' を開きましたが、先日カリフォルニア州ロサンゼルスにも出店しました。






詳細はメール(Yiceth Rico)または電話(+1 323-593-8484)でお問い合わせください。


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andres Gonzalez

2017/03/02

RapidPro 2017 展示会とカンファレンス – 3月7-9日、フェルトホーヘン(オランダ)


RapidPro 2017
3月7-9日
9:30 – 17:00
NH Conference Centre Koningshof

booth 89
フェルトホーヘン(オランダ)

7回目のRapidProが3月7-9日、オランダのフェルトホーヘンで行われました。

RapidPro はラピッドプロトタイピング(Rapid Prototyping)、迅速生産(Rapid Production)、 迅速な製品開発(Rapid Product Development)全体のつながりにとって、特に重要な見本市です。

RapidProの出展者は、以下の分野に積極的に関わる製造業者、サプライヤー、デザインコンサルタント、エンジニアリング事務所、研究機関です:
  • アディティブマニュファクチャリング
  • ラピッドツーリング、ラピッドプロトタイピング、迅速生産
  • 3D印刷および3D計測、スキャン、デジタイジング
  • モデリング
  • ソフトウェア
  • 原材料、処理、仕上げ
  • バキュームおよび熱成型技術
  • キャスト(鋳造)
  • ミリング
  • 開発および研究開発
Dutch Innovision Group がRhino、RhinoGold、Clayooを紹介しました。







原文投稿者: Elena Caneva

2017/03/01

Structural Manifestos - サンパウロでのAA出張スクール




4月15-23日、サンパウロでAA出張スクール、Structural Manifestos - Architectural Association Visiting School が行われます。

このワークショップでは、宣言の場であるパウリスタ通り(ブラジル・サンパウロ)の公共スペースに作り上げる1:1の仮設インスタレーションのデジタルファブリケーション、複雑な計算のエンジニアリング、パラメトリックデザインの文化的役割を探ります。

建築家の Arthur Mamou Mani 、エンジニアの James Solly(シュトットガルト大学/Institute for Building Structures and Structural Design)が講師を務め、学生達はまずRhino、Grasshopperおよび構造プラグインの Karamba、 CNC、3Dプリンターを使って高度なデジタルモデリング、パラメトリックなコンピューテーショナルデザイン、構造シミュレーションを学びます。

事前経験は不要です。

ワークショップの日時:
2017年4月15-23日、 各日とも9am-9pm

費用:
£ 695(イギリスポンド)

場所:
サンパウロ

お申込みの方はこちらのリンクをご覧ください。




詳細のお問い合わせ: Anne Save de Beaurecueil、Franklin Lee
電話: 55 11 3062 3522 
メール: brazilvisitingschool@aaschool.ac.uk


www.RhinoFabStudio.com へもどうぞご参加ください。


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。


2017/02/28

レベル2 Rhino 5 for Windows


画像: Kyle Houchens、The Outside


Rhinoスキルの向上を目指されている方を対象に、3月6日(月)からレベル2 Rhino 5 for Windows オンラインコースを行いました。

非常に才能あるインダストリアルデザイナー、熟練インストラクターで認定Rhinoトレーナー、The Outside Digital Design のオーナーでMcNeelのサポートテクニシャンでもある Kyle Houchens が今回のインストラクターを務めました。



日時:
3月6-8日(月-水)、9am-1pm および
3月13-15日(月-水)、9am-1pm

メモ: 時間は全て太平洋夏時間です。
タイムゾーンを計算



このコースは6回のセッションで構成されています。全てのセッションはインストラクター指導で行い、録画して後でご覧いただけるようビデオはプライベートの教室アルバムに投稿されます。セッションができなかった方は次回ご参加の前にビデオをご覧になり、遅れを取り戻していただくことができます。

Kyleのレベル2オンライントレーニングは、こちらのビデオでサンプルをご覧いただけます。
パスワード: Test



原文投稿者: Jody Mills

Morpheus Hotel ウェビナービデオ公開




The Morpheus Hotel - From Design to Production ウェビナーのライブを見逃された方も、録画したビデオをこちらに投稿しましたのでご覧いただけます。

マカオの Morpheus Hotel and Tower を手がけたチームと行った共同プレゼンテーションのウェビナーです

ザハ・ハディド・アーキテクツと Front Inc からプロジェクトを率いた担当者が参加し、デザインから解析、ファブリケーションまで、さらに2018年にオープン予定の並外れたプロジェクトの建設でコンピューターを使った高度な技術が果たした役割を紹介しました。

プレゼンター:
  • Viviana Muscettola、ザハ・ハディド・アーキテクツ 
  • Michele Salvi、ザハ・ハディド・アーキテクツ 
  • Miron Mutyaba、ザハ・ハディド・アーキテクツ 
  • Ramon van der Heijden、Front Inc.  
  • Alan Tai、Front Inc.  
  • Evan Levelle、Front Inc.  

ビデオで見る Marc Fornes


クレジットカードより薄いにも関わらず、人が乗れる構造です
Marc Fornes / THEVERYMANY が手がけた最新の常設構造物、Under Magnitude は、スタジオの考案であるトポロジカルウォークでストライプベースのマテリアルシステム、'Structural Stripe' の進化から生まれました。

曲線状で穴のあいたアルミニウムのストライプをリベットで留め、チューブ状の枝になった2層インスタレーションを作り上げました。

Marc Fornes はデザインの過程でフライ・オットーのシャボン玉モデルを参照し、より強く曲げて絶えず方向を変化させることでさらに高度な形状に仕上げています。

Under Magnitude はフロリダ州オーランドにあるコンベンションセンター(Orange County Convention Center)のアトリウムにつるされています。

Marc Fornes はエンコードされ、系統立てられたプロセス方法で建築分野に取り組むデザインスタジオ/共同研究フォーラムであるTHEVERYMANYの創始者です。RhinoおよびRhinoスクリプトのエキスパートであり、McNeelとは普段から協力し合っています。

The Origin of Stripes のビデオを見る...




原文投稿者: Sandy Mcneel

EMERGING MODELS OF TRANSDISCIPLINARITY - Design Network のビデオ



Design Network が2016年10月にロンドンで行われたシンポジウム、EMERGING MODELS OF TRANSDISCIPLINARITY International Design Symposium について話したインタビューに基づくショートドキュメンタリーフィルムを公開しました。

"デザイン界に特定の専門分野、部門、業界に固まったものではないパラダイムシフトが起こっています。デザインはイノベーションの原動力になろうとしており、生産と消費の既存モデルを破壊しています。デザインの業界、研究、教育には、イノベーションの文化を取り入れた新しい考え方が必要です。"

McNeel ヨーロッパは最初の Design Network シンポジウムに参加し、RhinoやGrasshopperといったデジタルデザイン/ファブリケーションツールを使う今のデザイナーや建築家ニーズをさらに理解するこの取り組みをサポートしています。



原文投稿者: Elena Caneva

ジェネレーティブデザインとロボットを使ったロッドの曲げ加工のワークショップ - 3月16-19日、パリ(フランス)


Generative Design and Robotic Rod Bending Workshop
2017年3月16-19日

9 AM - 6 PM
AA[n+1]
96 rue de Clery
75002 Paris
(フランス、パリ)

Maria Smigielska、Mateusz Zwierzycki、AAn+1がデジタルデザインのテクニックやロボティックファブリケーションに関心のある若手建築家、デザインのプロや学生を対象にしたワークショップ、Generative Design and Robotic Rod Bending Workshop を行いました。

"ロボティックファブリケーションを通し、ジェネレーティブアルゴリズムの手を借りてデザインしたイスを実現することを目指すワークショップです。形状をデザインするためにAnemone、Galapagos、Millipede、その他のプラグインを利用しながらジェネレーティブデザイン技術、k-meansクラスタリング、構造解析、最適化の集中コースを行い、最終的にはカスタムツールを備えた6軸ロボットでロッドを曲げ、イスをファブリケーションします。Grasshopperやロボティックファブリケーションの事前経験は不要ですが、3Dモデリングの基本知識は役立ちます。"

講師

Maria Smigielska、Mateusz Zwierzycki

お申込みのシステム
締切は2017年3月13日で、"workshop_chair" の件名でメールを送って申込み(workshops@aan1.net)、費用支払後にeventbriteを通してチケットを受け取るシステムでした。

AA[n+1] - 建築&解析の学際的なプロジェクト は芸術や建築の学際的なイベントを促進している、連携するキュレーターの独立組織です。


原文投稿者: Elena Caneva

2017/02/25

Rhinoデザインの製品が海の安全を向上

フロリダのビール会社が、6缶パックの食べられるホルダーのデザインで地球と海の哺乳類を守る役割を果たしています。以前にも投稿しましたが、再投稿するだけの価値があるニュースです。

ビールや炭酸飲料のホルダーは、従来のプラスチック製では海の生きもの達の首や体にからまってしまうことがあり、たいてい命を落としています。そこで Saltwater Brewery は野生生物が食べられる6缶ホルダーをデザインしました。

"世界では推定100万羽の海鳥、10万頭の海洋哺乳類およびウミガメが、プラスチックに引っかかったり口にすることで死んでしまいます。" 会社のビデオで、海洋生物学者の Mark Tokulka は説明しています。

Saltwater Brewery の6缶ホルダーはビールの醸造プロセスの副産物で、ほとんどが大麦や小麦の残余物ですから、生分解可能で食べることもできるのです。



原文投稿者: Sandy Mcneel

170224 NDAR での Rhino + Orca3D トレーニング - 4月18-20日、アンティーブ(フランス)


Rhino + Orca3D トレーニング
2017年4月18-20日
150 rue de Goa, 06600
Antibes(フランス、アンティーブ)


3日間の Rhino + Orca3D トレーニングが2017年4月18-20日、アンティーブにあるNDARオフィスで行われます。

インストラクターは造船技師の Stéphane Dardel です。英語で行われ、他の言語(フランス語、イタリア語)もサポートされます。

このコースはRhinoをよく理解されている造船技師やボート/船舶デザイナーが対象です。
トレーニングでカバーする内容:
  • Rhino 5 ユーザーインターフェイスとカスタマイズ
  • モデリングとフェアリングテクニックの基礎
  • Hull Assistant
  • 背景ビットマップ
  • サーフェスの作成と編集
  • 点の制御
  • サーフェス解析
  • 流体静力の計算
  • リアルタイムの流体静力
  • 基準を証明する安定性
コース費用は1日650ユーロ(昼食を含む)です。お申込みは先着順で定員があり、確定には費用の前納が必要です。

ご参加の方はRhino 5 の最新サービスリリースとOrca3Dの最新リリース(v1.3)またはWIPをインストールしたノートパソコンをお持ちください。


詳細とお申込みについては http://www.ds-t.com/general-cd/accueil/home.html をご覧の上、ndar@ndar.com までご連絡ください。

原文投稿者: Elena Caneva

2017/02/24

Rhino/Grasshopper 教員向け無料トレーニングワークショップ - 4月24-26日、McNeel ヨーロッパ(スペイン、バルセロナ)

Rhino/Grasshopper Teacher Training Workshop
2017年24-26日
10:00am - 6:00pm
McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)


4月24-26日、バルセロナにあるMcNeelヨーロッパが教員向け無料トレーニングのワークショップ、Rhino/Grasshopper Teacher Training Workshop を行います。

他の難しいソフトウェア製品をさらに増やして学生の方達に負担をかけることなく、デザインとデザインコミュニケーションのカリキュラムに3Dモデリングと生成アルゴリズムを加える方法を学ぶことができます。学生達が最新の3DモデリングテクノロジーとGrasshopperを使ったビジュアルプログラミングを利用できると同時に、デザインの指導に専念することができます。

Rhinoを使い、一連の実践練習を通してNURBSモデリングと概念を学びます。Rhinoの3Dモデリングツールと緊密に統合されたグラフィカルアルゴリズムエディタとしてGrasshopperを紹介し、ビジュアライゼーションのためのレンダリング、プロトタイピングに向けた3Dモデルの変換、3Dモデルの2D CADやグラフィックスプログラムへのエクスポートに、Rhinoがどのように使われているかも学ぶことができます。

ご参加の方は、ご自身のノートパソコンをお持ちください。アクティビティ、モデル、トレーニング材料、ファイルは教室で使っていただけるようご用意します。最初の週に皆さんのデザイン課題で3Dに取り組む学生達が参加します。

参加条件: (教員としての)身分証明、意欲を示す150ワードの作文、有効な Rhino 5 ライセンス(90日評価版または教育版ライセンス)
費用: 教員の方は無料でご参加いただけます
講師: Rodrigo Bárcena、Verena Vogler
定員: 15名
言語: 英語

学校や教育機関での Rhino Teacher Training 開催をご希望の方はどうぞご連絡ください


お申し込みの方は必要書類を Verena Vogler までお送りください。



原文投稿者: Elena Caneva

Innochain First Year Colloquium + Design Probes Research Exhibition - 3月7-8日、ウィーン(オーストリア)


Innochain First Year Colloquium (March 7-8) + "Design Probes" Research Exhibition (March 7-20)
Angewandte Innovation Laboratory Vienna
Franz Josefs Kai 3
1010 Vienna(オーストリア、ウィーン)


3月7-8日、Innochain First Year Colloquium と "Design Probes" Research Exhibition がウィーンにある Angewandte Innovation Laboratory Vienna で行われました。

Innochain ネットワーク頂点のイベントで、Innochain参加者と産業パートナー全員が集う総会で全てのESRが研究や手法を発表・討論しました。

2日間のイベントで、特に産業パートナーのコラボレーションに焦点を当てた研究トピックや結果が発表され、国際的なパネリストが討論し、取り組みを評価しました。パネリストは参加者、産業パートナー、招待された科学者で構成されました:

  • Mark Burry教授(メルボルン大学)
  • Christoph Gengnagel教授(ベルリン芸術大学)
  • Achim Menges教授(シュトットガルト大学)

このイベントの夕方は一般向けに公開され、研究を広げて大局的なビジョンを示す基調講演が行われました。エキシビション、“Design Probes” は2017年3月20日まで2週間展示され、Innochain最初の18ヶ月間の取り組みが紹介されました。

3月7日(火)

  •  9:30: Colloquium Day 1 スタート
  •  20.00: 基調講演 1: Strategies for Combining Parametric Modeling and Structural Design – Clemens Preisinger、IoA / Bollinger Grohmann
  •  21.00: エキシビションのオープニング

3月8日(水)

  •  9:00: Colloquium Day 2
  •  20:00: 基調講演 2: Mark Burry、University of Melbourne



InnoChain ETN ネットワークは、デジタルデザインツールの進歩が持続可能で情報に基づく、さらにマテリアル面でも高性能なデザインソリューションを可能にしながらどう建築文化に挑戦しているかを検証する、共同の研究トレーニング環境です。物理的環境をどう考え、デザインし、構築するかについて実際に変化をもたらすことのできる、業界の目標意識を強く持った新しい世代の学際的な研究者の養成を目指すネットワークです。

2017/02/23

Sculpture Department in SCAD – 新しい認定RhinoFabStudio






才能ある学生達にプロとしてのキャリアに向けた準備を整えさせるというSCAD(サバンナ芸術大学)の理念に従い、彫刻を学ぶ Sculpture Department は3Dモデリングのデジタル制作カリキュラムの中核としてRhinoを使っています。SCADではモデリング、解析、アディティブマニュファクチャリングやレーザーカット技術を使った完成作品のハイクオリティな出力に必要なスキルを教え、学生達はプロセス全体を通してものづくりの方法や周囲の世界をどう再形成するのか再考するよう問われます。

Steven Jarvis 教授は20年間3Dモデリングツールを使い、2008年から SCAD Sculpture Department でデジタルベースのカリキュラムを教えてきました。ご自身の作品でもメカニックジュエリーやモノのモデリングにRhinoを使われています。





詳細のお問い合わせ: Steve Jarvis 


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。


原文投稿者: Andres Gonzalez

2017/02/22

CHAM & Simply Rhino のRhinoCFDワークショップ- 3月15日、ロンドン(英国)


RhinoCFDワークショップ
2017年3月15日
AM(09:30 - 13:00)セッション* / PM(14:00 - 17:30)セッション*
Farringdon, London, EC1M(英国ロンドン)

CHAM と Simply Rhino が RhinoCFDワークショップを3月15日に行いました(Farringdon, London EC1M 5AD)。

RhinoCFDは数値流体力学(CFD)の汎用プラグインソフトで、Rhino環境に直接組み込まれます。モデルと周囲の流体の相互作用を探ることができますから、使い慣れたRhino環境を離れなくても素早く最適化し、全てテストすることができるようになります。

ワークショップは業務/使用に分けられ、参加者は目的に合わせたクラスに入りましたが、メールで確定の連絡が届くまではどちらでも参加できるよう時間を空けた上でお申込みいただきました。

ワークショップの内容:

1. CFD入門 – 数値流体力学とは
2. RhinoCFD – PHOENICSで動作
3. RhinoCFD概要
4. 適用例
5. ワークショップセッション

対象参加者:
CADの生成にRhino [V5、64ビット版] を採用しているエンジニア、デザイナー、建築家で、流体内でのデザインのパフォーマンスを評価したいとお考えの方

RhinoCFD やワークショップに関するお問い合わせ: info@simplyrhino.co.uk



*Attendee focus will determine which session they are allocated.


原文投稿者: Elena Caneva

Scan&Solveウェビナー


Scan&Solve がSnS Proを紹介するウェビナー、Everything You Need to Know About SnS Pro を投稿しました。

複数のマテリアルを使ったコンポーネントの接着組立をシミュレーションする方法を紹介し、シミュレーション設定の基本、マテリアルの選択、境界条件、結果の解釈をカバーしています。上級トピックには拘束の追加やマテリアルのカスタマイズが含まれます。

2017/02/21

パラメトリックモデリングとデザインのワークショップ – メキシコ




パラメトリックモデリングとデザインのワークショップが、メキシコの Educación Continua で行われます。


パラメトリックモデリングとデザイン、またCNC加工や3D印刷などの機械を使ったデジタル製造の基礎を学び、Rhinoceros + Grasshopperを使った繰り返しの原則、アトラクター、グリッド、パネリングの原則、変形を学べるコースです。

日程: 2017年5月6日 – 6月3日
時間: 10:00 am - 3:00 pm
トレーナー: Jamagax
場所: Centro de Diseño Cine y Televisión, Ciudad de Mexico(メキシコ)

詳細のお問い合わせ: Educación Continua(電話: 55 2789 9000)




RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™ (ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andres Gonzalez

2017/02/20

NVIDIA Iray for Rhino 無料ウェビナー: マテリアル – 3月7日



NVIDIA Iray for Rhino Webinar: Materials
2017年3月7日(火)
11 am - 12 pm CET(中央ヨーロッパ標準時)
プレゼンター: Rüdiger Raab


3月7日、McNeel ヨーロッパがNVIDIAのクルーとマテリアルに関するウェビナー、"NVIDIA Iray for Rhino: Materials" を共催しました。

NVIDIA Iray のエキスパート、Rüdiger Raab が Iray for Rhino プラグインのパワフルなマテリアルワークフローを紹介しました。マテリアルはモデルを特徴付けますから、良いマテリアルを決定することが優れたプロダクトデザインにとって極めて重要です。

このウェビナーは Iray for Rhino の写真のようにリアルなマテリアルの扱い方や、フォトリアリスティックレンダリングプラグインでのマテリアルワークフローがどのようになるか詳細を学ぶことができ、Rhinoでのフォトリアリスティックレンダリングについてより深く学びたいという方にとっても興味深い内容でした。

Iray for Rhino は実物のようなモデルのイメージを作成する時、今までにないレベルのクオリティを提供します。Rhinoビューポートに統合され、インタラクティブに動作することでIrayはデザインの見た目を評価しやすくしてくれますので、時間の制約の中でもプレビューの作成とハイクオリティなレンダリングが可能になります。

このセッションは英語で行われ、スピーカーよりヘッドホンが推奨されましたがマイクは不要でした。


Rüdiger Raab について
Rüdiger は10年以上
NVIDIA ARC と共に活動しています。3Dアニメ、モデリング、レンダリングのバックグラウンドがあり、ごく初期の段階から Iray for Rhino プロジェクトに取り組んでいます。焦点はレンダリング、マテリアルワークフロー、UIデザインにあり、Iray for Rhino YouTube チャンネル と NVIDIA Iray for Rhino フォーラムを管理して Irayと Iray for Rhino の学習手段や情報を求める全てのユーザーのためにコンテンツを提供しています。

原文投稿者: Elena Caneva