2017/02/04

Gensler での求人情報

Gensler がシカゴのオフィスで働けるコンピューテーショナルデザインリーダーを募集しています。
Genslerは機会均等雇用者で米国連邦のE-Verifyプログラムに参加しており、女性、マイノリティ、障害者、Protected Veteranに該当する退役軍人からの応募も奨励されています。詳細は英文とリンク先をご覧ください。



Gensler is looking for a Computational Design Leader in their Chicago office.

Computational Design Leader
At Gensler, we believe that new digital tools and data sources are transforming the built environment and leading to new opportunities for design. We are seeking exceptional leaders and experts to implement our central region’s strategy for digital design with a focus on computational design.

As a Computational Design Leader, you will work with multidisciplinary teams to create new digital and data-centric design methodologies, tools, and techniques with a focus on project innovation and client value. Of high interest to Gensler is the use of computational design to create novel workflows to streamline planning processes, create efficient workflows, and integrate building data into the design process.

Responsibilities:

Strategize

  • Develop strategic initiatives focused on implementing computational design within the central region.
  • Research new and emerging technologies related to data and computation to inform future initiatives.
  • Represent Gensler in the digital design community including research venues, marketing events, and conferences.
Create
  • Work with Gensler’s design leaders to identify project opportunities for implementing new workflows.
  • Create new computational design tools and workflows for use by project teams.
  • Collaborate with Gensler’s spatial analysis team to integrate data-driven planning concepts into the design workflow.
Educate
  • Define knowledge expectations for current and future team members.
  • Deliver project-focused workshops and brainstorming sessions for implementing computational design concepts.
  • Work with Gensler leaders and teams to capture project successes and learn from them.
Qualifications:
  • Professional degree related to architecture, interior design, engineering, or manufacturing.
  • Minimum of 5 years of professional experience working in the AEC industry, preferred.
  • Experience in collaborating with design teams to deliver design excellence.
  • Hands on experience integrating complex datasets into the design process and digital workflow.
  • Expert-level knowledge in the use of common computational design software such as Grasshopper or Dynamo.
  • Experience with BIM-based project design and production using Revit.
  • Exceptional communication skills and ability to build consensus among leaders and teams.
  • Fearless intellectual curiosity and a desire to identify problems and define solutions.
  • Desire to continue learning and share their knowledge with others.
  • Ability to identify opportunities to continuously improve the process.





Gensler is an Equal Opportunity Employer and participant in the U.S. Federal E-Verify program. Women, minorities, individuals with disabilities and protected veterans are encouraged to apply.





原文投稿者: Jody Mills

2017/02/03

ITB Berlin 2017(3月8-12日)でRhinoの彫刻を展示 + ソーシャルメディアキャンペーン

 
ITB Berlin 2017
2017年3月8-12日
Messe Berlin GmbH
Messedamm 22
D-14055 Berlin
ドイツ、ベルリン
 
 
英国のデザイン事務所 Walker/Jansseune Marketing Communicationsボツワナ政府観光局の依頼により、ボツワナが オフィシャルパートナーの国として参加した ITB Berlin 2017 で披露する彫刻を作り上げました。
 
エージェンシーを運営する Philip Jansseune は、とても環境に優しく、絶滅の危機に瀕した多くの動物たちのふるさとでもあるボツワナを紹介する方法として、サイを使った彫刻群を提案しました。
 
Rhinoが彫刻のデザインに使われたことから、Philipはこのプロジェクトを私達に教えてくれました。
 
"彫刻制作を担当した木材技術者と作業を進める中で、彼が18mmの合板からデザインを切り出せるようデザインに使ったソフトがRhino(サイ)だったという偶然を知って嬉しかったです。パックされた平らなシートはそれぞれ、ほとんどボツワナのアーティストやデザイナーによってデザインされたビニールのグラフィックで覆われ、ベルリンに運ばれて40万人の来場者が見込まれた South Plaza に設置されました"。

ソーシャルメディアでのキャンペーンも、#botswanarhinos#ilovebotswana のハッシュタグで展開されました。
 
このキャンペーンでは3mmの合板で小さなサイが用意され、来訪者が自分で色を付けて持ち帰れるように配られました。サイはソーシャルメディアにアップされ、メッセージを広く届ける役割を担いました。
 
 
 
 

原文投稿者: Elena Caneva

レベル1 Rhinoオンラインコース




Level 1 Rhino 5 for Windows – オンラインコース
2017年2月6-16日
US$200


正確なフリーフォームの3D NURBSモデルの作成と編集を学ぶオンラインクラスが行われました。速習クラスで、特に高度なサーフェス作成コマンドを含むRhinoのほとんどの機能をカバーし、詳細はこちらでご覧いただけます。


日程: 
  • 2月6日(金)9:00am-11:00am(オリエンテーション)
  • 2月7-9日(火-木)9:00am-1:00pmプラス
  • 2月14-16日(火-木)9:00am-1:00pm
    時間は全て太平洋標準時です。タイムゾーンを計算 


オンライントレーニングのライブでは質問することができ、クラスやインストラクターとはインタラクティブに関わることができます。全てのセッションが録画され、復習用に投稿されますので、セッションができなかった場合はご都合に合わせて遅れを取り戻すことができます。

このクラスはGoToTrainingソフトを使い、英語で行われます。


メモ: 

  • 参加者はRhino 5 for Windowsを事前にインストールしておく必要があります。
  • Rhino for Mac はこのクラスでは対象外です。
  • 安定した高速インターネット接続が必要です。 
  • マイク付きヘッドセットが必要です。
  • 印刷したRhino Level 1 Training Manualが必要で、こちらからダウンロードすることができます。

原文投稿者: Jody Mills

2017/02/01

カーデザインのワークショップ – 7月10-12日、バルセロナ(スペイン)

 

バルセロナ(スペイン)
2017年7月10-12日

icreatia.esが7月10-12日、バルセロナにあるオフィスでRhinoとGrasshopperを使ったカーデザインのワークショップを行います。

Rhino 5、Grasshopper、Autodesk Shape Modeling のベストなツールを使ってコンセプトを作成し、簡単に向上させられるシンプルな手法を紹介する3日間のワークショップです。


カーデザインや3Dモデリングの原則を見直し、正しく取り入れられるようにするコースで、生成、編集、ジオメトリの評価を簡略化した方法で行う方法を学びます。製作で非常に重要な部分であるデザインに専念できるようになり、体系的なワークフローのため、ワークショップで示されるコンセプトは上でレンダリングされているものになります。


インストラクター
: Jorge Biosca
言語: 英語

参加費用
:

  • 6月20日までの早期申込み: 学生 €245 + VAT / 社会人 €345 + VAT
  • 6月21日以降: 学生 €395 + VAT / 社会人 €495 + VAT

必須事項:
  • Rhino 5 がインストールされたノートパソコンをお持ちください
  • 中程度のRhinoスキル

  

2017/01/31

パラメトリックデザインについての2つのGrasshopperワークショップ - FabLab Berlin - 2月/3月、ベルリン(ドイツ)


建築家の Wassef Dabboussi がパラメトリックデザインについて、FabLab Berlin で行う2つのGrasshopperワークショップを企画しました。

2月10日(金)は19:30から20:30、概要紹介とQ&Aセッションが行われました。



2月25日から2回の土曜日は10-14時、Grasshopper集中ワークショップ(中級)が行われます。

既にGrasshopperの知識があり、パラメトリックの知識を深めたい方、Grasshopperの高度な機能(ツリー、データ構造など)に分からない部分がある、パラメトリックスキルを伸ばしてGrasshopperの高度なテクニックを学びたい方に向いています。
”この集中ワークショップ、Parametric Design Intensive Workshop はハンズオンのパラメトリックプロジェクトを含め、パラメトリックスキルを向上させるのに必要な知識や能力を伸ばせる内容です。"

 
 
 
2月26日から4回の日曜日(10-14時)はGrasshopper全般についてのワークショップ、Grasshopper General Workshop(初級) が行われます。
 
デザインスキルをレベルアップさせるパラメトリックの能力を身につけたい、アイデアやコンセプトを全く新しい領域へ広げるパワフルなツールを学びたい、という方に向けたワークショップです。
”この Parametric Design General Workshop はRhinocerosのビジュアルプログラミング無償プラグイン、Grasshopperを使うために必要な知識や技量を提供し、ハンズオンのパラメトリックプロジェクトも含まれたワークショップです。"
 

原文投稿者: Elena Caneva

2017/01/30

スキーヤーのEdy: スキー世界選手権2017の木製彫刻 - サンモリッツ(スイス)

画像: Design-To-Production

スキー世界選手権2017のため、開催都市サンモリッツの中心部に、高さ19mで人が歩けるスキーヤーが作られました。

チューリッヒのAromaがデザインした木製彫刻でメダル授与式のイベントスペースとして使われ、プロジェクション、ダンス、クライミングショー、TVのプレゼンも、このスキーヤーの上や中で行われました。表面はCNCカットの木製パネル600枚以上で構成され、階段のある木の塔が構造を支えるとともに、内部にある3つのプラットフォームへのアクセスを提供します。

Design-to-Production は製品レベルの3Dデジタルモデルを作成し、1,000近くものコネクターと独特のパネル637枚全てをCNCファブリケーションするデータを、2016年10月に行われた最初のプロジェクトミーティングからわずか7週間後に提供しました。

厳しいスケジュールのため、エンジニアと密に連携しながらパラメーター詳細を素早く開発することが主な焦点で、事前に正確に組み立てられ、簡単に取り付けできるものでなければなりません。3Dモデルから直接取り付け手順を生成し、1枚1枚のパネルに付けることにより、わずか3週間でスキーヤーを間違いなく設置することができました。

“ホマッグ(HOMAG)の5軸加工機でカットするファブリケーションデータまで、全てRhinoで作業しました。(MPRデータはモデルから直接作成しました)”Fabian Scheurer / Design-to-Production)

Image by Design-To-Production


場所: サンモリッツ(スイス)
オープニング: 2017年2月
クライアント: Aroma Productions AG, Zurich(スイス)
コンサルティング: Création Holz, Hermann Blumer
木材建造: A.Freund Holzbau, Samedan(スイス)
構造エンジニアリング: sblumer ZT, Graz(オーストリア) 詳細設計 IHT Rafz(スイス)
CNCファブリケーション: Bearbeitungs- & Zuschnittzentrum AG, Leibstadt(スイス) 詳細企画 Design-to-Production, Zurich(スイス)

 
 
原文投稿者: Elena Caneva

2017/01/27

Evoluteワークショップ – 3月15-17日、ウィーン(オーストリア)

Evolute Workshop
Freeform facades, from design to production

(フリーフォームファサード、デザインから製造まで)
2017年3月15-17日
Evolute GmbH office
Schwindgasse 4/10, 1040
ウィーン(オーストリア)


Evolute GmbHがEvoluteで典型的なフリーフォームのファサードデザインのワークフローを深く考えることのできるワークショップ、Evolute Workshopを開催します。

参加者は建築家のデザインから製造データ、パネル製作のメーカーに必要な製図まで、フリーフォームのファサードを変換します。

ワークショップは以下のステップに関連します:
  • パネル化のパターンを最適化、リファインメント
  • 製造技術
  • 曲がったパネルの単純化
  • クラスタリング
  • 製作図とデータ
Evoluteはソフトウェアスイートと実際のプロジェクトに関連した使い方も紹介します。参加者全員に EvoluteTools PRO, D.LOFT, T.MAP の1年間のライセンスが提供されます。


 
 
原文投稿者: Elena Caneva

2017/01/25

The Morpheus Hotel: From Design to Production ウェビナー



2017年2月8日(水)
3:00PM-4:30PM PST(太平洋標準時)


マカオの Morpheus Hotel and Tower を手がけたチームと、共同プレゼンテーションを行いました。

ザハ・ハディド・アーキテクツとファサード製作コンサルタントの Front Inc からプロジェクトを率いた担当者が参加し、デザインから解析、ファブリケーションまで、さらに2018年にオープン予定の並外れたプロジェクトの建設でコンピューターを使った高度な技術が果たした役割を紹介しました。

世界的に最も複雑な建物とファサードシステムの1つを作り上げる挑戦に関心のある方を広く対象にしたイベントで、パネルプレゼンターのリストは以下の通りです:

  • Viviana Muscettola、ザハ・ハディド・アーキテクツ 
  • Michele Salvi、ザハ・ハディド・アーキテクツ 
  • Miron Mutyaba、ザハ・ハディド・アーキテクツ 
  • Ramon van der Heijden、Front Inc. 
  • Alan Tai、Front Inc. 
  • Evan Levelle、Front Inc. 
ロンドン、香港、シアトルからプレゼンターが参加するウェビナーで、最後のQ&Aを含め90分の予定で行われました。


メモ: ご参加になれなかった方もご覧いただけるビデオを、2017年2月10日からこちらで公開しています。


メディアスポンサー



原文投稿者: Jody Mills

AutoGraph: 新しいGrasshopper用プラグイン


AutoGraphはGrasshopperキャンバスにあるオブジェクトの整理に役立つ一連のツールです。 主な機能は視覚的なグラフ配置アルゴリズムエディタで、複数のパラメーターに基づいてキャンバスのオブジェクトを自動的に並べます。

また定義のワイヤ経路をきれいに整えられるよう、コンポーネントの間に一般的な記述パラメーターを挿入する機能も提供します。

 

 

2017/01/21

Rhinoforyou、BIM World 2017 に出展 – 3月29-30日、パリ(フランス)


BIM World 2017
Espace Grande Arche
Paris La Défense

Rhinoforyouスタンド(219 A)
2017年3月29-30日
9:00am - 6:00pm


Rhinoforyouが3月28-29日、パリで行われる BIM World 2017 に出展します(スタンド219 A)

RhinoforyouはRhinocerosGrasshopperVisualARQを連携して統合する、革新的で経済的にも手頃なBIMソリューション、RhinoArchitectureを紹介します。PTNB 2016(カテゴリー "Building envelope")を受賞したRhinoArchitectureは、BIMとデザイン、パラメトリックデザインのまとまりを見られる一番のソリューションです。

RhinoforyouはCADソフト(Revit、Tekla、Rhino等)および計算ソフトのための Geometry Gym コネクター(IFC経由またはダイレクト)も紹介します。

エキスパートの Francesc SallaVisualARQプロダクトマネージャー)、Jon MirtschinGeometry Gym Ltd.)もスタンドでお待ちしています。

原文投稿者: Elena Caneva

2017/01/20

Opossum、COIN-OR Cup 2016 受賞



Opossum(OPtimizatiOn System with SUrrogate Models/代理モデルを使った最適化システム、オポッサム)は新しいGrasshopper用最適化プラグインで、 food4rhino で公開されています。この度モデルベースのブラックボックス最適化ライブラリ、RBFOptCOIN-OR Cup 2016 を共同受賞しました。

Computational Infrastructure for Operations Research(COIN)は研究団体の運営に向けてオープンソースのソフトウェア開発を促進する国際的な取り組みです。表彰委員会は歴史的に疑いを持たれているという中で最先端の数学的最適化ツールを利用し、建築界でその可能性について認知を高めようとする努力、エキスパートでなくても使いやすいインターフェイスを評価しました。

OpossumGrasshopper用モデルベースで初めての最適化ツールです。RBFOptライブラリがベースでGalapagosに似たGUIを備えています。Opossumは少ない評価で良いソリューションを見つけ出す高度な機械学習法を使い、他のタイプのアルゴリズムで必要とされる典型的なステップよりずっと少ない、100-300の評価で最適に近いソリューションを見つけ出すのが特徴です。

こちらでOpossumの初期バージョン、GalapagosGoatのベンチマーク結果をご覧いただけます。

原文投稿者: Elena Caneva

マイアミでのFacades+、シンポジウム&ワークショップ


2017年1月26-27日、McNeel マイアミFacades+ in Miamiに参加しました。


McNeelマイアミのRhinoFabStudioが形状ジェネレーターの構築にRhinoGrasshopperを使ったワークショップ、Data Drive Skins を行い、Andres Gonzalez がインストラクターを務めました。

McNeelでは Lucia Miguel が窓口となってこのワークショップに参加する奨学金を提供しました。

ワークショップの詳細は, visit こちらのリンクをご覧ください。 
同時開催...
1月26日(木)- シンポジウム:

Facades+ カンファレンスはアイデアを実現する方法について実績のある洞察を、また建築、エンジニアリング、建設、ファブリケーション、開発、教育からのトップレベルの研究者や、世界的にも特に生産性の高い建設のプロも一堂に会する機会を提供します。

お申込み情報


こちらへのご参加もお忘れなく: www.RhinoFabStudio.com


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。


原文投稿者: Andres Gonzalez

Hidden Geometry 彫刻展 - ZINC Art & Object


Tim Celeski の新作 - ZINC Art + Objectにて

1月18日から2月10日、米国ワシントン州エドモンズにある ZINC Art + ObjectTim Celeski の新しい彫刻作品を特集しました。Hidden Geometry はユニークな木の自然な美しさを備え、ジオメトリ形状とオーガニック形状を対比させています。

RhinoとGrasshopperのユーザーであるTimは、特注家具の豊富な取り扱いでとてもよく知られています。クリエイティブな作品は進化し続け、彼は新しい彫刻の木工作品を作り上げ、披露しました。捨て去られ、再利用された木材を使い、形や欠点に個性のある素材を探します - 多くはスポルテッド、あるいは虫食い穴を埋めた不ぞろいがあり、その木の一生によって決定された模様がつけられています。その結果はパネル、船、10インチから10フィート以上で支柱のない自立した彫刻となり、それぞれの作品から伝わる木材はその木のように個性があり、触れば分かる手触りの良さで、そのように意図して作られているものばかりです。

原文投稿者: Dale Fugier

PanelFlow リリースのお知らせ – パネルメーカーのための統合ワークフロー



Evolute GmbH がパネルメーカー向けのRhino用プラグイン、PanelFlow を発表しました。

"国際レベルの建築業向けパネルメーカーとの数年に渡る取り組みを経て、パネル製造の全ワークフローでの経験から積み上げたソフトウェアソリューションである PanelFlow を発表できるとことを嬉しく思います。PanelFlow はシンプルな作業や複雑な仕事を、統合システムで簡単に扱えるようにしてくれます。Rhino用プラグイン群がベースになっており、Rhinoが提供する高い汎用性を利用しています。"


 

原文投稿者: Elena Caneva

パラメトリックウィンタースクール(第2回) - 2月25日 – 3月3日、ザコパネ(ポーランド)


Parametric Winter School
Rhinoceros + Grasshopper
Virtual Reality and Generative Bending
(バーチャルリアリティとジェネレーティブベンド)
2017年2月25日 – 3月3日
Zakopane (Poland)


Architektura Parametryczna(デジタルデザイン教育のプラットフォーム)が2月25日から3月3日、ザコパネ(ポーランド)で2回目となる楽しみながら過ごしてコーディングを学ぶ1週間、Parametric Winter School を企画しました。

講師:


Kacper Radziszewski(Architektura Parametryczna)

"VRは異なる側面から建築を探り、理解するのに役立ち、パラメトリックツールとの組み合わせはパワフルなデザイン方法です。ワークショップは建築プロジェクトへのこのテクニックの取り入れ方を学ぶことが目的です。"

Maria Smigielska(ETHZ)

"このワークショップは空間フレーム構造生成の多様なデジタル手法やそれに続くファブリケーションについて学ぶことが目的です。ベンディングのプロセスで金属製ロッドとしてジェネリックの要素を使って取り組む他、接続やアセンブリの様々な方法を考察し、最終的には学生達の各グループが独自のパターンで空間構造を作り上げます。"

定員: 21

お申込み: wintercamp@archistarter.pl

早期受付(1月18日まで)1,400ズウォティ(350ユーロ)
通常受付(2月15日まで)1,600ズウォティ(420ユーロ)
上記締切後 1,800ズウォティ(480ユーロ)













原文投稿者: Elena Caneva

2017/01/19

McNeel マイアミでのDOF(デザイン+最適化+ファブリケーション)



RhinoFabStudioの本拠地、McNeel マイアミRhino DOF - Rhino Design Optimization & Fabrication トレーニングを行います。

コース内容:
このクラスでは正確なフリーフォームの3D NURBSモデルの作成と編集を学びます。速習クラスで特に高度なサーフェス作成コマンドを含む、Rhinoのほとんどの機能をカバーし、さらにGrasshopperとパラメトリックデザインの機能に対する理解について教わることで、学生達がより高度なそれぞれのプロジェクトに生かすことができるようになります。クラスはRPあるいはレーザー加工を使ったファブリケーションテクニック、CNC加工向けにRhinoCAMを使った最適化をカバーします。


詳細...









参加費用: $995
日程: 2017年3月27-31日
時間: 8-5 pm(米国東部標準時)*
*メモ: 時間は全て米国東部時間(マイアミ時間)です。


D+O+F コースを1週間まとめて受けられない場合、3つのオプションからお選びいただくこともできます::




Day 1 & 2(3月27-28日): Rhinoレベル1  USD $495



Day 3 & 4(3月29-30日)Grasshopper レベル1  USD $495



Day 5(3月31日)RhinoCAM  USD $295



場所(全コース共通): 
McNeel Miami
1538 NW 89th Court
Miami, FL 33172
北米フロリダ州マイアミ

定員がありますので、こちらからお申込みください!



RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andres Gonzalez

2017/01/18

近日公開: Galapagos for Grasshopper を使った眺望の最適化


ThinkParametricが Foundation Training Courses に新しいオンラインチュートリアル、Views Optimization Using Galapagos for Grasshopper を追加しました。このコースは眺望に合わせて建物の形を最適化しながら、Galapagosを使ったGrasshopperで独自の最適化ツールを作ることに重点的に取り組みます。

Galapagos 101 コースの続きで、より実践的なケーススタディになっています。

Galapagosをマスターし、進化的ソルバーの能力を理解することで、デザインプロセスの初期からより高性能で、十分な情報を得た上での決定ができるようになります。

Galapagosは進化論に基づくアルゴリズムソルバーを使います。進化モデルでは候補となるソリューションのポピュレーションは維持され、既存ポピュレーションを突然変異させるか変異を組み換えることで、新しい候補のソリューションがランダムに生成されます。ポピュレーションは周期的に選択条件を適用することで削られ(適応機能)、より良い候補だけが次の世代に生き残ります。何代にも渡って繰り返し適用され、候補プールに平均的なクオリティのソリューションが徐々に増えていきます。




原文投稿者: Sandy Mcneel

In-Formation - Imm Cologne(ドイツ)でのAlcantara®に向けたインスタレーション、by Ross Lovegrove


In-formation
Imm Kölnmesse

(Hall 3 - 11の間)
Messeplatz 1
50679 Köln(ドイツ、ケルン)
2017年1月16-22日


開場時間: 月: 9am-9pm、火-土: 9pm-6am、日: 9am-5pm
プレスカンファレンス: 2017年1月17日 - 10 am

A>T が再度 Ross Lovegrove と "In-Formation" で協力し、国際インテリアショーの Imm Cologne に向けたインスタレーション、Alcantara®をデザインしました。

この巨大プロジェクト(高さ約3m x 長さ約20m)はアルカンターラ(Alcantara®)ファブリックのストライプを使って作られ、可展サーフェスに関するA>Tの長年の研究が事実であることを示しています。 コンピューテーショナルデザインは Arturo TedeschiMaurizio A. Degni、Davide Lombardi が担当しました。



2017/01/17

Digital Wood - チャルマース工科大学の修士論文研究プロジェクト


Digital Wood - 合板のフルスケール展示構造物
チーム: Viktoria Henriksson、Emil Poulsen、Oscar Gillkvist

Viktoria HenrikssonEmil Poulsen、Oskar Gillkvist と一緒に取り組み、主なデザインツールにRhinoとGrasshopperを使った修士論文の研究プロジェクトをシェアしてくださいました。

"合板は主に安価で入手しやすいことから、建築の仮設構造によく使われていました。たいてい完璧な平面素材で、不完全さや木目の方向といった木材で一般的な特性とは無縁ですが、実際には元の木に関連する固有でダイナミックな特性を備えた多様な材料です。これは現代の合板デザインでほとんど見かけませんが、コンピューテーショナルデザインとデジタルファブリケーションを通せばもっと身近になり、際立つものになり得ます。

産業パートナーとの協力で仮設構造がデザインされ、スウェーデン、ヨーテボリでのWood and Technology エキシビションに向けて組み立てられて、木材を取り入れる予想外の新しい方法を探りながら、ビジターの目印、集う場所としての役割を果たしました。


RhinocerosとGrasshopperでの3Dモデリングはデザインプロセス、パビリオン実現の両方で大きな役割を果たしました。カスタムツールとスクリプトが開発され、カッティングパターンの生成からCNCファイル作成の自動化まで全てに使用されました。最新のテクノロジーと新しい処理方法で、“Digital Wood” は平凡な材料がどう使われるかの限界を押し広げ、新しい創造的な可能性を解き放つのです"。

原文投稿者: Elena Caneva

INpuls KICK OFF - 3月11日、ミュンヘン(ドイツ)


INpuls KICK-OFF
2017年3月11日(土)
14:00 - 20:00
Vorhoelzer Forum
Arcisstraße 21
80333 Munich(ドイツ、ミュンヘン)
ミュンヘンに拠点を置くインテリア建築事務所、INpuls, が2回目となる"合コン"形式の求人イベント、INpuls KICK-OFF を、 Munich Creative Business Week 期間中の3月11日に企画しています。
Bavarian Ministry of Economic Affairs and Media, Energy and Technology の推進するこの革新的プラットフォームは、若手のプロ(インテリアデザイン学生、あるいは経験4年未満の若手インテリアデザイナー)が自分達の成果を有名仲介業者のエキスパートに提示し、直接評価を得るチャンスを提供します。
登録は2017年2月1日まで受け付けられました。

Rhinoもこのイベントのメディアスポンサーです。


原文投稿者: Elena Caneva