2017年1月17日火曜日

Digital Wood - チャルマース工科大学の修士論文研究プロジェクト


Digital Wood - 合板のフルスケール展示構造物
チーム: Viktoria Henriksson、Emil Poulsen、Oscar Gillkvist

Viktoria HenrikssonEmil Poulsen、Oskar Gillkvist と一緒に取り組み、主なデザインツールにRhinoとGrasshopperを使った修士論文の研究プロジェクトをシェアしてくださいました。

"合板は主に安価で入手しやすいことから、建築の仮設構造によく使われていました。たいてい完璧な平面素材で、不完全さや木目の方向といった木材で一般的な特性とは無縁ですが、実際には元の木に関連する固有でダイナミックな特性を備えた多様な材料です。これは現代の合板デザインでほとんど見かけませんが、コンピューテーショナルデザインとデジタルファブリケーションを通せばもっと身近になり、際立つものになり得ます。

産業パートナーとの協力で仮設構造がデザインされ、スウェーデン、ヨーテボリでのWood and Technology エキシビションに向けて組み立てられて、木材を取り入れる予想外の新しい方法を探りながら、ビジターの目印、集う場所としての役割を果たしました。


RhinocerosとGrasshopperでの3Dモデリングはデザインプロセス、パビリオン実現の両方で大きな役割を果たしました。カスタムツールとスクリプトが開発され、カッティングパターンの生成からCNCファイル作成の自動化まで全てに使用されました。最新のテクノロジーと新しい処理方法で、“Digital Wood” は平凡な材料がどう使われるかの限界を押し広げ、新しい創造的な可能性を解き放つのです"。

原文投稿者: Elena Caneva

INpuls KICK OFF - 3月11日、ミュンヘン(ドイツ)


INpuls KICK-OFF
2017年3月11日(土)
14:00 - 20:00
Vorhoelzer Forum
Arcisstraße 21
80333 Munich(ドイツ、ミュンヘン)
ミュンヘンに拠点を置くインテリア建築事務所、INpuls, が2回目となる"合コン"形式の求人イベント、INpuls KICK-OFF を、 Munich Creative Business Week 期間中の3月11日に企画しています。
Bavarian Ministry of Economic Affairs and Media, Energy and Technology の推進するこの革新的プラットフォームは、若手のプロ(インテリアデザイン学生、あるいは経験4年未満の若手インテリアデザイナー)が自分達の成果を有名仲介業者のエキスパートに提示し、直接評価を得るチャンスを提供します。
登録は2017年2月1日まで受け付けられました。

Rhinoもこのイベントのメディアスポンサーです。


原文投稿者: Elena Caneva

2017年1月14日土曜日

Rhino Visual Tips 5 - 新しい無料チャプター!




Rhino Visual Tips 5第5チャプターまでを、オンラインで無償提供しています。これでRhinoの練習を始めましょう! Rhino Visual Tips 5 が提供する18チャプターの最初の5つですので、どうぞ www.Rhino3D.tv にご登録の上、こちらのリンクをご覧ください。

これを機会に、こちらのウェブページから Rhino Visual Tips 5 をご購入の方には、さらに25%割引きを提供させていただきます。クーポンコード(coupon code)は 25VT です。



何かご質問等ございましたら、どうぞ Lucia N. Miguel までお問い合わせください。


* 注意事項: Rhino Visual Tips 5 ダウンロードのみの製品(USBドライブの提供はなくなりました)です。Rhino Visual Tips 5 のお申込みが受理されましたら WeTransfer を通してメールでリンクが届きますので、そこからダウンロードしていただけます。

このご案内は2017年4月28日まで有効です。


原文投稿者: Andres Gonzalez

Kine[SIS]tem 国際カンファレンス+サマースクール - 6月19-30日、リスボン(ポルトガル)


Kine[SIS]tem International Conferece + Summer School
2017年6月19-30日
リスボン(ポルトガル)

Kine[SIS]tem International Conferece + Summer SchoolKine[SIS]tem - From Nature to Architectural Matter, International ConferenceKine[SIS]tem - Shading Systems Summer School、相互関係のある2つの機会で構成される国際的なイベントです。


Kine[SIS]tem - From Nature to Architectural Matter, International Conference
2017年6月19-20日
リスボン(ポルトガル)


基調講演者 - 確定:

Manuel Kretzer
- Dr. Sc. ETH Zürich Architect and Advanced Materials Specialist(チューリッヒ工科大学)、Braunschweig University of Art(Digital Crafting)客員教授、 ドイツ、responsive design studio(ドイツ、ケルン)パートナー
Bob Sheil - 建築家、The Bartlett School of Architecture ディレクター、 Architecture and Design through Production 教授、学部の技術ディレクター
Alex Haw - 受賞歴のある英国のアート/建築事務所、atmosのディレター

Kine[SIS]tem'17 は最近のオリジナル論文を募集しています。提出されたものは全てScientific Committee が審査し、選出された完成論文は全て出版されます。締切を含む詳細はウェブサイトをご確認ください。

主な対象分野

• Nature fundamentals and geometry
• Biomimicry and biodigital architecture
• Parametric design, computational modeling and simulation
• Performance-based sustainable design
• Performative and responsive systems
• Digital fabrication

ご提出
https://easychair.org/conferences/?conf=kinesistem17



Kine[SIS]tem - Shading Systems Summer School
2017年6月19-30日
リスボン(ポルトガル)


Kine[SiS]tem’17 – Shading Systems Summer School はマスタークラスデザインスタジオプロトタイピングのワークショップを統合します。

このマスタークラスは4つのテーマをカバーします: サステナビリティ(持続可能性)・気候と日射、自然ベースのパラメトリックパターン、パフォーマンスベースのデザイン、デジタルファブリケーション

Design Studios はGrasshopperLadybugDivaをクリエイティブツールおよびテクニカルツールとして、シミュレーションから3Dレスポンシブの建築ソリューションのプロトタイピングまで利用することを探ります。

このサマースクールは建築、デザイン、美術、エンジニアリング、プログラミングなど、概念からプロトタイピングまでデザインのプロセスに関心のある様々な分野の学生と社会人を対象にしています

日程

論文の詳細概要(extended abstract)募集の発表: 2016年12月16日
詳細概要の応募締切: 2017年2月6日
Abstract Acceptance Notification: 2017年3月6日
完成論文締切: 2017年5月2日
カンファレンス: 2017年6月19-20日
サマースクール: 2017年6月19-30日

お問い合わせ
kinesistem17@gmail.com

 
 
原文投稿者: Elena Caneva

2017年1月13日金曜日

インテリア建築プログラムのプロジェクト - Internatomy



Alphonso Pelusoイリノイ工科大学の Director of Design Communication で Studio Associate Professor(建築)、 コロンビアカレッジシカゴの非常勤教授です。彼の教え子である Alice Leong、Marianne Batocabe、Lorein Martinez はRhinoRhinoCAMを使い、レオナルド・ダ・ヴィンチの人体解剖図にインスピレーションを得たプロジェクトをデザインしました。


プロジェクト参加者: Antwan Anderson、Emily Anderson、Marianne Batocabe、Angela Campos、Taylor Dillon、Bianca Guardiola、Angelica Hayman、Marya Kontogiannis、Alice Leong、Lorein Martinez、Thomas Monforti、Sergio Munozgonzalez Dina Partipilo、Margaret Plass、Tim Puccetti、Jill Reedy、Esbeidi Zavala、Wenhan Zhang

ファブリケーションプロセスのビデオをご覧いただけます:



詳細はメール(Alphonso Peluso)でお問い合わせください。 

RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andres Gonzalez

2017年1月12日木曜日

Orca3D Marine Simulationでシミュレーションが可能に



DRS Technologies とその海洋(マリン)デザインソフトであるOrca3D が、複数の垂直産業向けに数値流体力学(CFD)シミュレーションソフトを提供しているトップレベルのサプライヤー、Simericsと提携しました。

Orca3DはCFD解析ソフトにリンクし、海洋船舶のパフォーマンスを数値流体力学を使ってシミュレーションできるようになりました。

CFDソフトを使うことで、Orca3Dは船体デザイン、プロペラデザイン、浮上性船体のポーポイジングといった現象の研究を向上させることができます。Orca3D Marine Simulation は船舶パフォーマンスの正確なCFDシミュレーションを提供しますので、利用するために数値流体力学の専門化になる必要はありません。海上船舶のパフォーマンス予測や解析にCFDシミュレーションを試す時間とコストは、大幅に削減されます。



原文投稿者: Sandy Mcneel

FABRICATE 2017 カンファレンス - 4月6–8日、シュトットガルト(ドイツ)


FABRICATE 2017
2017年4月6–8日
シュトットガルト大学
Keplerstraße 17
70174 Stuttgart
ドイツ


FABRICATE はデジタルファブリケーションをテーマに、根拠となるパブリケーションで国際的に相互評価する3年毎のカンファレンスです。

FABRICATE 2017 はコンピューテーショナルデザインとデジタルファブリケーションにおける完成プロジェクトと最先端の研究について、学界と業界でトップレベルのエキスパート同士のディスカッション推進を目指します。

このイベントは Institute for Computational Design and Construction が主催し、2017年4月6-8日、シュトットガルト大学で行われます。

Rhinoユーザーの方は€50の特別割引きを受けることができます。



2017年1月11日水曜日

DIVA Day 2017 – 開催予定のお知らせ

DIVA Day 2017! 

2017年10月27-28日、カリフォルニア大学バークレー校で行われます。

DIVA Day はデザイン事務所、研究、建築教育における環境解析ツール利用について話し合う、年に一度のシンポジウムです。このイベントにはデザインやパフォーマンス評価のワークフローにおける、DIVAと関連ツールの使われ方に焦点を合わせた一連のプレゼンテーションとディスカッションが含まれます。

今年はカリフォルニア大学バークレー校の Center for the Built Environment がイベントを主催し、10月27日(金)開催で10月28日にはトレーニングも行われます。




2017年1月10日火曜日

CL3VER での求人情報

CL3VERソフトウェアエンジニアを募集しています。詳細は以下の英文をご覧ください。

"Are you passionate about working in a vibrant and innovative startup environment? Want to join a game changer in 3D visualization & VR technologies? You could be our perfect match.
We're looking for an awesome software engineer to help us create the tools and content pipelines necessary to power our disruptive cloud based visualization platform.

This role works closely with a variety of disciplines including 3d rendering, backend engineering, app engineering and more!
 

Position Responsibilities:

• Design automation pipelines to manage a large, structured set of model data.
• Own the model importers and exporters.
• Design and implement user facing tools including metatagging tools, material editors, and more.
• Work with application and backend engineers to manage relationships between authored model data, backend data and rendering.
• Participate in agile development process (SCRUM).

Required Skills & Experience:

• High-level proficiency in C++/C#.
• Strong math skills.
• Strong team communication skills.
• Experience with game engines and/or rendering solutions.
• Experience with one or many 3d packages such as Maya, 3D Studio Max, Rhino, Revit, Sketchup, Solidworks, etc.
• Experience implementing and maintaining asset pipelines for interactive applications.

Benefits:

• Attractive compensation package.
• Opportunity to adopt flexible working hours.
• Excellent work-life balance. We value your free time and your need to refuel, relax and find inspiration
• Broad and diverse start-up ecosystem that provides much more than a job experience.
• Our office is located in Barcelona downtown!
• You can find all the coffee that you need to start the day.
• Work with people who love what they do."
 
 
お問い合わせ: Daniel Iborradaniel@cl3ver.com
 
原文投稿者: Elena Caneva

Proving Ground から新しいツール




建設業の方に新しいツール、Trelloをご案内したいと思います。

Proving Ground の Nate Miller にはデジタルワークを整理する便利でシンプルなアプリケーションがあり、この最初のバージョンが Conductor 1.0 としてご利用いただけるようになりました。

Conductor 1.0 は建築家、エンジニア、建設業者のための Rhino 5 用プラグインです。Conductorの敷地はシンプルです: TrelloのKanbanスタイルの管理システムをモデル内の作業場に持ち込むと、Trelloボードを表示し、カードを作成し、モデリング環境の中で始めから終わりまでプロジェクトに必要なことを管理することができます。

Proving Ground は新年のスタートに、Conductor単一ユーザーライセンスを10米ドルに設定しています。





2017年1月5日木曜日

RhinoCAM 2017 リリースのお知らせ



MecSoftが Rhino 5 for Windows 向けの総合的なCAMソリューションの最新バージョン、RhinoCAM 2017 をリリースしました。

RhinoCAMはCNCのためのCAM(Computer Aided Machining)プラグインで、完全にRhinoの中で動作します。汎用の機械加工プログラムで、RhinoのフリーフォームモデリングとVisualCAMの加工能力を組み合わせます。

RhinoCAM 2017 の新機能には以下が含まれます:
  • 2.5軸フィーチャベースの加工/検出。3軸ポケット、角柱状ポケット、スロット、平面、ボスがソリッドモデルのメッシュとサーフェス上で検出可能になり、これらの機能にツールパスの方法が適用されます。これで多くの角柱状パーツのパートプログラミングが大幅に単純化/スピードアップされます。
  • 正確な4軸加工のための4軸ドライブサーフェス加工。この方法(で3つのリニア軸と1つの回転軸を同時に変えることができますEXP コンフィギュレーション以上のみ)。
  • スロットの直線カット、トロコイド加工どちらにも対応する新しい2.5軸スロット加工オペレーション
  • ツールパスエディタがコーナーで送り速度を落とせるようになりました(PROコンフィギュレーション以上)。



原文投稿者: Sandy Mcneel

RhinoCenter Istanbul、2つのワークショップ – 1月28-29日、イスタンブール(トルコ)



Rhinocenter Istanbul が1月28-29日(10:00 am - 6:00 pm)、イスタンブールで2つのワークショップを行います。



GHW – Parametric Design Camp
Grasshopperのインターフェイスをカバーし、Grasshopperを使ったモデリングテクニック入門を提供するワークショップです。ワークショップ修了には、与えられる3Dモデルを参加者自身が完成させる必要があります。




RHW – 3D Modeling & Certification Camp
既にRhinoの基本、インターフェイスやコマンドをご存知の方が対象のワークショップです。Rhinoを使ったモデリングの知識を使って与えられるデザインを完成させ、課題をクリアした参加者には修了証が授与されます。

RhinoCenterの提供する “Rhinoceros Basics Video Series” に従って学べばこのワークショップに出席できる十分な基礎知識が得られるでしょう。



ご質問・お問い合わせ: RhinoCenter(メール info@rhinocenter.net、電話 +90 216 606 31 06)

Rhino&Orca3Dトレーニング、NDAR – 1月24-26日、アンティーブ(フランス)


Rhino + Orca3D トレーニング
2017年1月24-26日
150 rue de Goa, 06600
アンティーブ(フランス)


3日間の Rhino + Orca3D トレーニングが2017年1月24-26日、アンティーブ(フランス)にあるNDARのオフィスで行われます。

インストラクターは造船技師のStéphane Dardel です。英語で行われ、他の言語(フランス語、イタリア語)もサポートされます。

このコースはRhinoをよく理解されている造船技師やボート/船舶デザイナーが対象です。 このトレーニングでカバーする内容:
  • Rhino 5 ユーザーインターフェイスとカスタマイズ
  • モデリングとフェアリングテクニックの基礎
  • Hull Assistants
  • 背景ビットマップ
  • サーフェスの作成と編集
  • 点の制御
  • サーフェス解析
  • 流体静力の計算
  • リアルタイムの流体静力
  • 基準を証明する安定性
コース費用は1日650ユーロ(昼食を含む)です。お申込みは先着順で定員があり、確定には費用の前納が必要です。

ご参加の方は Rhino 5 の最新サービスリリースOrca3Dの最新リリース(v1.3)またはWIPをインストールしたノートパソコンをお持ちください。


詳細とお申込みは http://www.ds-t.com/general-cd/accueil/home.html をご覧の上、ndar@ndar.com までご連絡ください。

原文投稿者: Elena Caneva

2017年1月4日水曜日

建築のためのインフォグラフィックとマルチメディア 専門コース - ETSAM Madrid(スペイン)



2017年1月16日-6月21日
月、火、水曜、3:45 - 8:30 pm
ETSAM - マドリード工科大学

Miau X(Infographics for Architecture、マドリード工科大学)は、マドリードにある建築技術学校、ETSAMで行われる専門コース、Infographics and Multimedia Project Design の新改訂版です。

Miauは生成から表現まで、建築におけるコンセプト考案と創造的な試みに向けた公式のコース、Instrumental Specialization Course です: プロジェクト生成 + CG + 新技術 + 製作ラボ

このコースはRhinoGrasshopperVisualARQを使った高度なモデリング、その他のトピックをカバーします。

お問い合わせ: Infografia.arquitectura@upm.es - hey@miauhaus.org - Tel. 637462802



2017年1月3日火曜日

Correlated Intricacies V1.0 ワークショップ – 2月25日-3月2日、ソフィア(ブルガリア)


Correlated Intricacies V1.0 ワークショップ
2月25日 – 3月2日、10:00 - 18:00
Union of the Architects, Krakra 11 str.
ソフィア(ブルガリア)
国際的なワークショップ、Correlated Intricacies V1.0 はコンセプトから発展したデザイン、解析、デジタルファブリケーションや施工図まで、完全なプロセスを構成する様々なコンポーネントで複雑な建築のディテーリングを開発することに焦点を合わせます。

内容
  • アルゴリズムの幾何学とGrasshopper入門
  • Grasshopper と Rhinoceros 5 で複雑なジオメトリをパラメトリックモデリング
  • 脱構築と詳細なコンポーネントの評価
  • パラメトリックにリンクしたシステムのモデリング
  • パーツ同士の関係を可変要素で設定する方法
  • 詳細とシステム文書の方法
講師
Georgi Kunchev / ブルガリア
Martin Georgiev / ブルガリア

必要なソフト
参加者は以下のソフトをインストールしたご自身のパソコンをご用意ください:

お申込みは2017年1月25日までです。




  
原文投稿者: Elena Caneva

Algorithmic Accessories V2.0 ワークショップ – 2月16-19、ウィーン(オーストリア)


2017年2月16-19日、10:00 - 18:00
Obere Amtshausgasse 49/2, 1050
ウィーン(オーストリア)

Algorithmic Accessories V2.0 は、アルゴリズムの手法とジュエリーのデジタルファブリケーションを組み合わせるワークショップです。

デザインやプロトタイピングに新しく広がっているテクノロジーは日常的な物をより魅力的にする、大量のカスタマイズを可能にします。

含まれる内容:
  • アルゴリズムの幾何学とGrasshopper入門
  • 人が身につけるアクセサリー製作の基本
  • パラメトリックモデリングを通した複雑なジオメトリの作成とカスタマイズ、およびスクリプトの作成
  • ファブリケーションツール
  • KeyShot
講師
Eva Tucek / オーストリア
Radul Shiskov / ブルガリア

必要なソフト
参加者は以下のソフトをインストールしたご自身のパソコンをご用意ください:
お申込み2017年1月16日まで受け付けています。






原文投稿者: Elena Caneva

2016年12月29日木曜日

Design Explorer、進化するオープンソースのデザインツール



Grasshopperの提供する多くのインタラクションに、どれが良いのか困惑されている方に、Design Explorer がお役に立ちます。Design Explorer は反復のグループをフィルターし、ビジュアライゼーションできるようにしてくれるインターフェイスです。

CORE studio はウェブ上のデザイン空間を探索するオープンソースツール、Design Explorer に1年以上取り組んでいますが、先日ブログに歴史や目的、役割について投稿しました。CORE studio は Thornton Tomasetti 等が Design Explorer をどう実務に使用しているか、いくつかの例についてフォローを続けています。

最初の投稿で Design Explorer を紹介し、次にAECテクノロジーのコミュニティ内でいくつかのプロジェクトをハイライト、3つ目は建築家、エンジニア、デザイナーがどう実務に使用しているかに焦点を当てています。どうぞご覧ください...

投稿1: Announcement
投稿2: Natural History
投稿3: Use Cases

原文投稿者: Sandy Mcneel

2016年12月24日土曜日

新しい IrisVR Prospect プラグイン


IrisVR が新しいGrasshopper向け IrisVR 探索プラグインを発表しました。

このGrasshopperプラグインを使って IrisVR Prospect を立ち上げると、データを視覚化して Oculus Riftまたは HTC Vive を使ってVR(バーチャルリアリティ)でパラメトリックデザインを見直すことができます。

このプラグインはサーフェス、メッシュ、BREPをエクスポートし、マテリアルを適用してオブジェクト毎のレイヤを設定することができます。マテリアルはRhinoファイルから読み込むか、GrasshopperのSwatchやMaterialを使って作成することができます。

  • データビジュアライゼーション: お気に入りのGrasshopperプラグインを使ってデータを生成し、要素に応じて色を付け、それぞれにタグを追加しましょう。探索プラグインはVR ビューアを起動しますので、データを実体験のように見直すことができます。
  • デザインオプション: レイヤを使って複数のマテリアルを1つのオブジェクトにエクスポート、あるいは異なるオブジェクトを1つのデザイン空間にエクスポートします。Prospectのデフォルトで、どれを表示するか定義することができます。
  • ビューポートのプレビュー: 視点の場所の定義は数の制限なく点を使うことができ、Rhinoでプレビューしてデザインの見直しやクライアントへの提示が意図した通りの場所になっているか確認することができます。



原文投稿者: Cécile Lamborot

2016年12月20日火曜日

SYNTHESIS OF STRIP PATTERN ワークショップ – バルセロナ(スペイン)


SYNTHESIS OF STRIP PATTERN
2017年4月7-12日
NODO, Carrer Almogavers 141
スペイン、バルセロナ


NoumenaNODOと共同でコンピューテーショナルデザイン、マテリアルの振る舞い、ファブリケーション戦略を探るワークショップ、SYNTHESIS OF STRIP PATTERN を行います。


バルセロナで初めて、Djordje StanojevicGeorgi Kazlachev が一緒に指導を行います。

メモ: 既に十分なコンピュータースキルのある学生と教員が対象で、RhinocerosとGrasshopperの知識は必須です。

2017年2月20日まで早期割引が適用されます。

 

ウィーン工科大学(TU Wien)でのPhDコース



Center for Geometry and Computational Design(TU Wien)が Doctoral College "Computational Design" のPhD出願を受け付けました

ウィーン工科大学の Doctoral College Computational Design (DC:{CD}) は Center for Geometry and Computational Design に組み込まれた、研究における優れた複数の分野(コンピュータグラフィックスとアルゴリズム、ソフトウェア技術とインタラクティブシステム、コンピューター支援のオートメーション、離散数学と幾何学、建築科学、造形、美術史、建築考古学と修復、学際的な建設プロセスの管理、マテリアルの力学と構造)の橋渡しとなるオーストリアで初めてのPhDプログラムです。

募集対象は建築、土木工学/構造工学、コンピューターサイエンス/情報科学、数学、力学またはIE(インダストリアルエンジニアリング)、物理などの修士課程修了者で、出願は2017年1月11日まで受け付けられました。